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ロシア人気作家がロシア法務省からスパイ認定

ロシア法務省は12日、人気作家で日本文学研究者のボリス・アクーニン氏を「外国エージェント(スパイ)」に認定したそうだ。ロシア軍に否定的なイメージを作り出す目的で虚偽の情報を流布したのが理由とされている。同氏はプーチン政権を批判し、侵攻を受けるウクライナを擁護したことが問題視され、2023年12月に捜査対象となった。同氏は推理小説「ファンドーリンの捜査ファイル」シリーズや三島由紀夫作品などのロシア語翻訳で知られる。現在はロンドンを拠点に活動しているとのこと(時事ドットコム読売新聞)。

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パナソニックHD子会社、電子材料の認証をめぐりデータを改ざん

パナソニックホールディングスの子会社であるパナソニックインダストリーが、自動車や家電向けの電子材料のアメリカの認証機関への登録に際し、検査データなどを改ざんしていたことが明らかになった。対象は国内外7工場で生産された52種類の製品で、燃えにくさなどのデータを改ざんし、異なる配合の製品を生産していたとされている(読売新聞TBS NEWS DIGNHK)。

これらの不正行為は古いものでは1980年代から行われていたとされ、同社は外部調査委員会を設置し、原因究明を進めるとしている。同社曰く、現時点でこの不正が原因とされる具体的な不具合は報告されておらず、安全性や性能に問題がないとしている。パナソニックインダストリーは、社内の検査で安全性や性能は確認できたとして、取引先の了解が得られれば出荷を継続する意向だという。

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