ロシア人気作家がロシア法務省からスパイ認定
ロシア法務省は12日、人気作家で日本文学研究者のボリス・アクーニン氏を「外国エージェント(スパイ)」に認定したそうだ。ロシア軍に否定的なイメージを作り出す目的で虚偽の情報を流布したのが理由とされている。同氏はプーチン政権を批判し、侵攻を受けるウクライナを擁護したことが問題視され、2023年12月に捜査対象となった。同氏は推理小説「ファンドーリンの捜査ファイル」シリーズや三島由紀夫作品などのロシア語翻訳で知られる。現在はロンドンを拠点に活動しているとのこと(時事ドットコム、読売新聞)。
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