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中学夏期講習の概略 8月8日から8月19日まで

夏期講習の概略をお伝えします。
8月8日から19日までで、午前9時から12時、午後12時半から3時、午後3時から6時の3つの時間帯に、各学年が別れます。
この間の、土曜日日曜日は中3生の通常授業はありません。
平日は水曜日を除いて通常授業を行います。
授業内容は
①中3は学調対策
②中1と中2は前期期末テスト対策
詳細プリントは通常授業日に手渡します。


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中2重要  電荷付きイオン式は必ず覚えること!!次回もテスト!!

昨日の授業で繰り返しテストした「電荷付き(+、-)イオン式」は超重要です。
この電荷付きイオン式は物質の組成式(化学式)や化学反応式を書くときに基礎となる式で、それぞれの電荷に応じて組成式や化学反応式が組みたてられます。
したがって、これを使わないで組成式や化学反応式を教える授業は全て、「理由も解らずにただ丸暗記させる無意味な授業」です。現在全ての公立中学はこの「無意味な授業」で組成式や化学反応式を丸暗記さえています。
そのために静高に入学すると急に化学が理解できなるのです。
中3になってやっと「電荷付きイオン式」は出てくるが、そこでもそれを使って組成式や化学反応式は教えない。
新星では化学反応式を50本程度覚えてもらうが、丸暗記ではなく必ず電荷付きイオン式を元に式を組み立てて行きます。次回もこのテストやるので復習をしておく!!
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中3重要 合格ノート歴史記述対策の注意点

昨日の「合格ノ-ト歴史記述対策」の暗記で、注意すべきミスがあった。
幕末の開国直後の貿易に関して
「輸出品の8割は生糸で、輸入品の7割は毛織物と綿織物だった。」とするべきところを、
輸出品と輸入品の品目を逆に書いていた生徒がいた。
なぜ、逆に書いたのか、その理由も新星の塾長はちゃんとわかるのです。
南蛮貿易や、江戸時代初期の朱印船貿易ではたしかに、「生糸は輸入品」だったのです。
ところが、260年間の江戸時代に農村に貨幣経済が浸透し、産業構造が変化発展していったのです。
農村への貨幣経済の浸透とは、簡単に言えば「現金収入」を求めて、農民が賃労働をするようになったと言う事です。
まず江戸時代中期に農村で「問屋制家内工業」が発達し、さらに江戸時代後期には、近隣の農村から都市の工場に労働者を集め、絹や綿、酒やしょうゆを生産するようになりました。
それが、「工場制手工業」と呼ばれる形態で、幕末開国直後は、日本は「生糸=絹糸の一大生産国」になっていた。
この基盤があったために、明治時代の「工場制機械工業」に移行してからは、さらに生糸は大量生産されるようになり、外貨を稼ぐ重要産業となりました。
問屋制家内工業と工場制手工業の違いについて、説明出来るようにまとめておこう!!
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高2重要 7時から4Fで数列導入授業

数Bの単元では、ベクトルは点を稼ぐ単元、数列は点を落とす単元と言われている。
つまり、「数列は差が着く」という意味で、計算力勝負になる。
数列は数Ⅲの準備段階でもある。さらに数列漸化式は文系理系を問わず、入試問題の花型だ。
学校授業は、6月7月で「数列」「微分積分」と光速で進むだろうから、充分な説明はしてくれない。
高2から能力別クラス編成になる。新星生は全員が上の応用クラスに入るので、特に授業が速いから注意!!
予習してくるのが前提でいきなり問題演習から入る。
数学教師も、問題児教師から、すご腕鬼教師に代わるので、食らいついていってください。
参考書も、青チャだけでなく、新星指定の「青テキ数ⅡB」で例題を自分で解いていこう。
「青テキ」には新星独自に対応標準問題が用意してあるので、それも進めよう!!
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高1重要 全員 化学のモル計算は完璧

静高の授業が無いおかげで、化学物理のペ-スが順調に進む。
化学は最初の関門「モル計算」を全員が完ぺきに出来るようになった。
この部分は2学期の10月くらいになると、「モルって何よ??」とか言い出すアホな静高女子が出る単元だ。
授業も校内テストも無いと、勉強がはかどる事がよく解る例だ。
ここで安心しないで、どんどん先に行こう。
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中3重要 次回は合格ノ-トの歴史と地理を持参

アドヴァンス模試は数学、英語、理科はよく出来ましたが、社会科がボロボロだった。
これは毎年恒例の事だが、静岡県は中学入試で社会科がないので、首都圏や関西圏の中学生と比較しても、社会科の常識に欠ける。
最近の静岡県公立高校入試社会科問題は、以前に比べて格段にレベルアップしているので、厳密な知識がないと、得点出来ない。以前の社会科入試問題は「小学生でも解答出来る問題」が多かったが、最近はさすがにそれは無い。
特に地理はセンタ-入試問題とそっくりだ。つまり難問だ。
合格ノートをもとに、暗記カ-ドを作ります。
毎日カ-ドをめくっていれば、次回のアドヴァンス模試では、満点が取れます。
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全学年重要 小学中学の夏休みは8月8日から8月19日 高校は?

静岡県の小中学校の夏休みは、「8月8日から19日」までの12日間となり、大幅な短縮日程となった。
前に書いた愛知県モデルでは13日間だったので、全国を通じて同じような日程になるだろう。
公立高校も、これに準じた日程になると予想される。各高校で多少の差が出るかもしれない。
この夏休み日程では、中学生高校生の全国レベルの各種大会は、物理的に開催不可能だろう。
県内の中体連高体連が中止を決めたのは賢明だった。
さて、高野連はどうするのかな?
8月7日まで通常授業をやるのであれば、地区予選は平日の授業日に試合をやる事になる。
夏の甲子園大会主催者である朝日新聞は、ライバルの毎日新聞が主催する「春の甲子園」が中止になったとき、新聞の1面に「授業を優先して良かった」と社説を載せた。今回はどういう主張をするのか、楽しみだ。

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大学入試共通テストの範囲 また文部科学大臣が面倒な事を言い出した

学校授業が間に合わないので、共通テストの範囲を履修し終わらない高3生救済ために、単元の選択制を検討中だと、「毎度お騒がせ文部科学大臣」が言いだした。
数学英語国語は、高2終了範囲までなので無関係だが、高3度に単元の多い理科社会科を選択問題制にするという意味だ。
高3範囲の物理化学はどの範囲も重要単元で、どこが欠けても大学進学後に苦労するのは、受験生本人だ。
さらに問題点は
①物理化学は、単元によって難易度が大きく異なるので、選択した問題によって平均点がかなり違ってくる。
たとえば、物理は「電流と磁界」は得点しやすいが、「単振動、円運動、万有引力」は得点しにくい。
化学は「無機化学」は暗記量だけで得点出来るが、「有機化学」は知識に加えて思考力も必要だ。
②浪人は全単元をまんべんなく学習する上に「難易度の高い問題の出る単元」を特に入念に学習する。
その単元で現役に差を着けるためだ。現役が難問単元を避けて解答出来る選択問題制にすると、現役には有利になる。
問題を作成している入試センタ-のスタンスは
「すでに共通テスト問題はほぼ完成しているので、内容変更は不可能だ。」
「日程も予定通り来年の1月に行う。」
「入試改革3本の柱」の内の2本がすでに崩壊し、最後の1本となった「共通テスト」だげは何が何でもこのまま敢行しようという強い姿勢が見られる。
文科大臣が余計な口出しをしなければ、変更はない。


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高2重要 今日は3Fで空間ベクトル練習問題 早めに来て完了しよう

今日は3Fで空間ベクトルの練習問題です。早めに来て完了しよう。
5月25日から学校授業が再開なので、理系は光速数学体制に突入だろう。
新星授業も数列に入りたい。
大学入試共通テストでは、ベクトルは点を稼ぐ問題だが、数列は点を落とす問題だ。
受験生がパニックになるのも、ほとんど数列である。
その中でも数列漸化式は、数学入試問題の花型で、確率漸化式や積分漸化式として他の分野との融合問題が多い。
さすがにこの単元は飛ばしたり抜かしたりできないが、学校授業もかなりハイペ-スで進むので、落ちこぼれが多い。
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浪人生のかたを持つわけではないが 文部科学省通達 学習内容圧縮

文部科学省が、授業時間の大幅不足で、学習内容の圧縮について通達を出した。
学校授業では、抜かしたり飛ばしたりしてもよい項目を指定する。
すでに高校では、その方針で「飛ばしたり抜かしたりする章」を指定して来ている。
たとえば「物理の音」で「うなりは飛ばす」と静高では通告している。
音波のうなりは、よくドップラ-効果と融合した入試問題が出される。
それが外されると、入試問題も内容が薄くなる。
理数科目は、「内容の飛ばしや抜かし」が多くなると入試問題が当然、易化する。
現役には有利だが、浪人は積み重ねた努力が報われない。
浪人生にも現役生にも不利有利がないような、入試問題が出されることを祈るが、さしあったって共通テストの出題単元や内容に変更があるかどうか注目していきたい。
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学校再開してからのほうが怖い 電車通学が多い附属中と静高 構内土足の静高

学校が再開されると、電車通学の多い附属中と静高はコロナ感染の危険性が一気に高まる。
静高は構内土足のため、靴や土と一緒にウイルスが教室内に入りこむ。
さらに、日頃から昼食の前に必ず手を洗う習慣を着けさせていない附属中と静高は、口内にウイルスが入り込む危険がある。
トイレに入ってもろくに手も洗わない。コロナウイルスは排泄物からも感染する。
日常の生活習慣についての指導をしない両校は、クラスタ-発生の危険性が大きい。
インフルエンザに対する「防疫体制」について以前から、うるさく警告してきたが、これからもこの両校は、「常識的な感染予防措置」が取れないだろう。
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高校生重要 5月25日から授業再開 数学の進度と校内テストの予定情報収集

5月25日から授業が再開されるので、「光速数学授業」の予定と、「校内定期テストの日程」などについて情報を集めてください。18日が登校日になっているで、以下の点をしっかり確認しよう!!
①中間テストはつぶれたが、復活があるかどうか
②学力テストは英語の副読本が渡されていないが、そもそもやるのかやらないか、やるならいつか
③1学期はいつまで延長されるのか
④夏休みの期間はいつからいつまでか


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中1重要保護者も 「who疑問文の目的格用法」をしっかり覚えよう!!

昨日の、疑問詞疑問文暗唱と、作文テストで「who疑問文の主格用法」=超重要は、しっかり暗唱出来ていたが、
「who疑問文の目的格用法」の暗記が出来ていない生徒がいました。
目的格用法は実際には良く使われるのだが、日本の教科書ではあまり出てこない。
補語用法のWho are you ?のような形は、実は実際にはそれほど頻繁には使われないのに、塾や学校では熱心に教える。
昨日の宿題だった目的格用法のWho did you meet yesterday ?のような文は、実際には頻繁に使われる。
疑問詞のwhoが目的格として使われ動詞のmeetの目的語になっている。
さらに昨日の暗記用例文には
who does your son look like ? のようにwhoが一般動詞lookの補語=like whoになる形や
Who were you talking with then ? のように一般動詞が自動詞で前置詞withを伴い、前置詞の目的語にwho
がなる場合(talk withで述語動詞とする見方もある)のようなSVOC判定の判断に困る文も含まれる。
このように疑問詞疑問文を学習する場合は、「SVOCの区別と意識をはっきりと自覚」して覚えないと、いつまでたっても混乱したままになる。
日本人が、高校生や大学生、社会人になっても「疑問詞疑問文」が苦手な原因はここにある。
戦後75年、1世紀の4分の3を過ぎても、日本人が英語の基本中の基本である「疑問詞疑問文」が苦手なのは、最初のボタンの掛け違いが原因だ。英単語の語順を決めるSVOCを中1で徹底指導することが、絶対原則である。
新星で使う「高校生にもやらせたい重要構文」は、現行の構文集では日本最高のものである。
ベストの商品やサ-ビスは、常に選ばれた少数者にしか提供されない。

  


 




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共通テストは高2範囲まで??? 日本教育学会こそ「現場が解っていない」

日本教育学会が今回の「9月新学期移行反対」の声明と併記して、「来年の新共通テスト」の出題範囲を高2終了時までとすべきだと言っている。
彼らこそ、現場をしらない。
共通テストの出題範囲は数学英語国語に関しては、センタ-試験の時代(今年の1月まで)でも、高2終了時までの範囲だった。理科と社会科だけが高3の範囲となる。さらに文系の基礎理科は高1時に履修するので、実際には理系理科と社会科全般だけが高3の範囲になる。
高校物理化学は高3の履修範囲に物理化学のエッセンスが詰まっており、この範囲を除外すると、ほとんど中身のある入試問題が作れない。
高校生を受け入れる大学からすれば、高校物理化学の心臓部分が抜けた入試問題でテストされた新入生など、絶対に受け入れがたい。大学側で高3範囲を一から指導し直せねばならなくなる。
高3範囲を入念に学習した浪人生とも、大きな学力格差が着く。その解消も大学側の仕事になる。
それを回避するために「高3履修部分」に的を絞った問題を、前期記述試験に集中的に、出題する事になる。
結局、現役受験生は高3範囲の全単元を、学習せねばならない。


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6月から授業開始なら夏休みは半分以下の日数 愛知県モデルを参考

1万件ほどあるライブドアブログの「入試分野ブログ」で、新星ブログと同様に上位10位以内にいつも入っている「愛知県のある塾」のブログに、役に立つ記事があった。それによると
「愛知県のある市が6月から授業を再開すると、夏休みはほぼ半減以下の13日になるという日程を発表した。」
静岡県の昨年度の場合「7月22日から8月25日までの36日間が夏休み」だったので、同じような日程だと半分以下の日数の夏休みになる。
6月7月も土曜日なしで8月も出来るだけ削って、詰め込み授業だ。
御苦労さまと言いたい。塾や予備校も影響を受ける。夏期講習は、ほぼ夏休み全てを使わないと消化出来ないだろう。
これは小中学校の場合だが、高校は3月から5月までに抜けている量が、中学の数倍から10倍くらいはあるので、ちょっとぞっとするような「詰め込み授業」になるだろう。
高3生は大学受験があり、「新共通テスト対策」をしなければならないので、「そんなの無理だ無茶だ」と文句は言っていられない。
だが、高1と高2は静高の従来ペ-スからして、物理的に不可能だ。特に数学は
①高1は数Ⅰの第1章第2章と第4章、数Aの第1章と2章(数ⅠAは全部で8章ある)を6月から8月の2カ月半で終える。
②高2理系は数Bの第1章第2章第3章と数Ⅱの第6章と第7章(数ⅡBは全部で11章あるが数Bの第4章は実質抜かす)をやはり2カ月半で終える。しかもここは数ⅡBの核心部分「ベクトル」「数列」「微分」「積分」だ。
高2理系は本来は丸丸半年かけてやる範囲を、何と2カ月半でぶっ飛ばすことになる。
だが、どうもこの強硬突破日程でいきそうな雲行きになってきた。
やはり、9月から新年度に移行して、余裕をもってやった方がいいのではないかな。





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