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中2 明日も電荷付きイオン式のテストをやります

明日も電荷付きイオン式のテストをやります。今度こそ必ず全て完璧に覚えてこよう。
「負の連鎖」をここで立ち切らないと今後の進歩はありません。
特に「附属小上がりの生徒」は、悪い癖がついています。
悪い癖とは
①「小学校で出てくる漢字」は全て読めて書けなければいけないが、書けない生徒がかなりいる。
②「小学校でやる分数の加減乗徐」は、完全に出来なければいけないが、出来ない生徒がいる。
③中1で暗記した不規則変化動詞の「過去形過去分詞形」は完璧に書けなければならないが、書けない生徒がいる。
他にもまだまだありますが、「完璧に出来なくてはいけない必修事項」が出来なくとも、学校では何も言われないで、のほほんと進級してきたため、このままで人生は何とかなると、考えていますね。
そうはいかないのです。
数学は、「平方根の論証」に入ります。英語は「比較級の復習」を進めます。

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高2再度予告 明日の数学授業は4Fで7時から

微分の計算は全員出来るはずなので、
①前半は3次関数の形と増減表の関係
②3次関数の接線問題のパタ-ン
について説明と導入教材をやります。
後半は「ベクトルテスト対策」をやります。ベクトル確認テスト対策ですが、確認テストレベルが予想できないので、中間テスト程度と考えて出します。
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中1重要 中学地理の勉強 

昨日は、合格ノ-トで「世界の主要国70カ国の位置と名前」をテストしました。
ここで、得点がかなり別れました。
世界地理の勉強は、まず「地図上の国の位置と名前」を覚えることから始まります。
70カ国程度は、確実に位置と国名ぐらいは完璧に覚えよう!!
次回の宿題は「世界主要20カ国の首都と概要」です。まとめノ-トの内容をテストに出します。
この20カ国は、将来皆さんが何度か訪れる国になるでしょう。
地理の強くなる秘訣の1つに「地図帳を愛読書にする」というのがある。
暇さえあれば地図帳を開いて眺めていると、地理に抜群に強くなる。
ただ、漠然と眺めているだけでなく、地図の深読みのノウハウを知ると、さらに地理が得意になる。
そのためのお薦めの1冊を紹介します。
帝国書院「地図帳の深読み」(今尾恵介著)だ。
セノバジュンク堂に山積みされていたが、大幅な模様替えをしたので、置き場が変わっただろう。
中学生高校生とも必読の書である。ただし、中学生にはかなり難しい内容だ。
内容は「入試に出る事がてんこ盛りで、かつ読んでいて楽しい。」
入試問題のネタ本になっているので、早めに入手しよう。

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朝日新聞 静大準教授の投稿 入試範囲にピントはずれな提案

中学も高校も休校解除で、一斉に動き出した。
特に受験生の中3と高3は「授業の遅れ」を取り戻して、例年通りの「受験対応ペ-ス」に乗ろうと懸命に努力している。
生徒も「現場=学校と塾」も必死だ。
その現場の努力も解らず、静大教育学部準教授がピント外れな提案を朝日新聞静岡版に投稿している。
授業が遅れているので、「大学入試の出題範囲を高2内容に限定すべき」「高校入試の内容も中2内容に限定すべき」だと、寝ぼけた事を言っている。
①中学の「数学と理科」は高校内容に直結する重要単元を全て中3で履修する。
この部分の問題演習を入念にやらないと、高校入学後に即、学習が停滞する。前に一歩も進めない。
数学の「2次関数」「三平方の定理」「円の性質」、理科の「運動とエネルギ-」「イオンの性質、酸とアルカリ、電気分解と電池」が理解不足だと、高校はその補習をしてからでないと高校内容に進めない。
②高校の物理「単振動、円運動、万有引力、電流と磁界、原子の構造」、化学の「反応速度、化学平衡、電離平衡、無機化学、有機化学、高分子化学」は全て高3の履修内容だ。
この単元の未修者や理解不足の新入生が大学の理系学部に入学してくると、大学は全くお手上げで、進級は不可能なため大量の留年生を出す。
このような現場の混乱も解らずに、余計な口出しはするなと言いたい。
文部科学大臣も同様な発言(入試の範囲を高2、中2までに限定する)をしていたが、ことの重大さに気がついて以後、関連発言はしていない。
共通テストを作成する「大学入試センタ-」も「共通テスト問題はすでにほぼ完成しているので、変更は不可能だ。」と突き放している。
たしかに「授業は遅れている」が「学習は遅れていないどころかむしろ家庭学習時間が多いので、進んでいる。」のが実態だ。


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高2重要 共通テスト数学の特徴 数Ⅱ微積

旧来のセンタ-入試数学と共通テスト数学「微積分」の大きな違いの1つは、いきなり複数のグラフが登場する事だ。
従来の数Ⅱ微分問題は「グラフは自分で描くもの」で、問題文にあらかじめグラフが書いてあることは、まずなかった。
センタ-入試問題もグラフなし問題を自分で増減表を書き起して、素早くグラフを書くことを要求された。
共通テストでは、「処理能力重視から思考力重視」に変わったため、すでにある複数のグラフの形の違いが何を意味するのか、考察する問題が主流だ。
ということで、明日は「整関数の3次曲線4次曲線の形のどの部分」が大事か、最初に説明してそれが「増減表のどこに現れるか」を考えます。微分の計算だけは出来るようにしておこう!!
7時から4Fです。
クラス分け用ベクトル確認テスト対策もします。全員が「応用クラス」に入れるよう高得点しよう!!

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高2至急追加 微分の予習の追加

30日の数Ⅱ微分の「入試問題導入教材」の予習として、「増減表の書き方」もマスタ-して来てください。
f(x)を微分して因数分解し、極致を取るXの値を特定出来れば、後はその前後のプラス、マイナスを決めて上向きか下向きか決めるだけです。皆さんの能力なら、瞬殺でマスタ-出来ます。
静高応用クラスは、この程度の予習はして来て当然だという前提で進めます。


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高2至急 5月30日数学は4F 7時から数Ⅱ微分です

30日の数学は数Ⅱの微分に入ります。
「整関数の微分の計算式」だけ出来るようにして来てください。
中学1年生でも余裕で出来る計算です。
理系生用の教材のため、導入教材ですが「青チャ例題対応」ではなく「標準入試問題対応」の導入教材です。
その分、レベルアップした内容です。
全員が学校のクラス分けで上のクラス=応用クラスにはいるはず(多分ベクトルの確認テストで仕分けられるので、しっかり高得点しよう!!)なので、旧センタ-試験レベルからやります。
全て入試の重要問題です。

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中学夏期講習の概略 8月8日から8月19日まで

夏期講習の概略をお伝えします。
8月8日から19日までで、午前9時から12時、午後12時半から3時、午後3時から6時の3つの時間帯に、各学年が別れます。
この間の、土曜日日曜日は中3生の通常授業はありません。
平日は水曜日を除いて通常授業を行います。
授業内容は
①中3は学調対策
②中1と中2は前期期末テスト対策
詳細プリントは通常授業日に手渡します。


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中2重要  電荷付きイオン式は必ず覚えること!!次回もテスト!!

昨日の授業で繰り返しテストした「電荷付き(+、-)イオン式」は超重要です。
この電荷付きイオン式は物質の組成式(化学式)や化学反応式を書くときに基礎となる式で、それぞれの電荷に応じて組成式や化学反応式が組みたてられます。
したがって、これを使わないで組成式や化学反応式を教える授業は全て、「理由も解らずにただ丸暗記させる無意味な授業」です。現在全ての公立中学はこの「無意味な授業」で組成式や化学反応式を丸暗記さえています。
そのために静高に入学すると急に化学が理解できなるのです。
中3になってやっと「電荷付きイオン式」は出てくるが、そこでもそれを使って組成式や化学反応式は教えない。
新星では化学反応式を50本程度覚えてもらうが、丸暗記ではなく必ず電荷付きイオン式を元に式を組み立てて行きます。次回もこのテストやるので復習をしておく!!
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中3重要 合格ノート歴史記述対策の注意点

昨日の「合格ノ-ト歴史記述対策」の暗記で、注意すべきミスがあった。
幕末の開国直後の貿易に関して
「輸出品の8割は生糸で、輸入品の7割は毛織物と綿織物だった。」とするべきところを、
輸出品と輸入品の品目を逆に書いていた生徒がいた。
なぜ、逆に書いたのか、その理由も新星の塾長はちゃんとわかるのです。
南蛮貿易や、江戸時代初期の朱印船貿易ではたしかに、「生糸は輸入品」だったのです。
ところが、260年間の江戸時代に農村に貨幣経済が浸透し、産業構造が変化発展していったのです。
農村への貨幣経済の浸透とは、簡単に言えば「現金収入」を求めて、農民が賃労働をするようになったと言う事です。
まず江戸時代中期に農村で「問屋制家内工業」が発達し、さらに江戸時代後期には、近隣の農村から都市の工場に労働者を集め、絹や綿、酒やしょうゆを生産するようになりました。
それが、「工場制手工業」と呼ばれる形態で、幕末開国直後は、日本は「生糸=絹糸の一大生産国」になっていた。
この基盤があったために、明治時代の「工場制機械工業」に移行してからは、さらに生糸は大量生産されるようになり、外貨を稼ぐ重要産業となりました。
問屋制家内工業と工場制手工業の違いについて、説明出来るようにまとめておこう!!
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高2重要 7時から4Fで数列導入授業

数Bの単元では、ベクトルは点を稼ぐ単元、数列は点を落とす単元と言われている。
つまり、「数列は差が着く」という意味で、計算力勝負になる。
数列は数Ⅲの準備段階でもある。さらに数列漸化式は文系理系を問わず、入試問題の花型だ。
学校授業は、6月7月で「数列」「微分積分」と光速で進むだろうから、充分な説明はしてくれない。
高2から能力別クラス編成になる。新星生は全員が上の応用クラスに入るので、特に授業が速いから注意!!
予習してくるのが前提でいきなり問題演習から入る。
数学教師も、問題児教師から、すご腕鬼教師に代わるので、食らいついていってください。
参考書も、青チャだけでなく、新星指定の「青テキ数ⅡB」で例題を自分で解いていこう。
「青テキ」には新星独自に対応標準問題が用意してあるので、それも進めよう!!
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高1重要 全員 化学のモル計算は完璧

静高の授業が無いおかげで、化学物理のペ-スが順調に進む。
化学は最初の関門「モル計算」を全員が完ぺきに出来るようになった。
この部分は2学期の10月くらいになると、「モルって何よ??」とか言い出すアホな静高女子が出る単元だ。
授業も校内テストも無いと、勉強がはかどる事がよく解る例だ。
ここで安心しないで、どんどん先に行こう。
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中3重要 次回は合格ノ-トの歴史と地理を持参

アドヴァンス模試は数学、英語、理科はよく出来ましたが、社会科がボロボロだった。
これは毎年恒例の事だが、静岡県は中学入試で社会科がないので、首都圏や関西圏の中学生と比較しても、社会科の常識に欠ける。
最近の静岡県公立高校入試社会科問題は、以前に比べて格段にレベルアップしているので、厳密な知識がないと、得点出来ない。以前の社会科入試問題は「小学生でも解答出来る問題」が多かったが、最近はさすがにそれは無い。
特に地理はセンタ-入試問題とそっくりだ。つまり難問だ。
合格ノートをもとに、暗記カ-ドを作ります。
毎日カ-ドをめくっていれば、次回のアドヴァンス模試では、満点が取れます。
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全学年重要 小学中学の夏休みは8月8日から8月19日 高校は?

静岡県の小中学校の夏休みは、「8月8日から19日」までの12日間となり、大幅な短縮日程となった。
前に書いた愛知県モデルでは13日間だったので、全国を通じて同じような日程になるだろう。
公立高校も、これに準じた日程になると予想される。各高校で多少の差が出るかもしれない。
この夏休み日程では、中学生高校生の全国レベルの各種大会は、物理的に開催不可能だろう。
県内の中体連高体連が中止を決めたのは賢明だった。
さて、高野連はどうするのかな?
8月7日まで通常授業をやるのであれば、地区予選は平日の授業日に試合をやる事になる。
夏の甲子園大会主催者である朝日新聞は、ライバルの毎日新聞が主催する「春の甲子園」が中止になったとき、新聞の1面に「授業を優先して良かった」と社説を載せた。今回はどういう主張をするのか、楽しみだ。

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大学入試共通テストの範囲 また文部科学大臣が面倒な事を言い出した

学校授業が間に合わないので、共通テストの範囲を履修し終わらない高3生救済ために、単元の選択制を検討中だと、「毎度お騒がせ文部科学大臣」が言いだした。
数学英語国語は、高2終了範囲までなので無関係だが、高3度に単元の多い理科社会科を選択問題制にするという意味だ。
高3範囲の物理化学はどの範囲も重要単元で、どこが欠けても大学進学後に苦労するのは、受験生本人だ。
さらに問題点は
①物理化学は、単元によって難易度が大きく異なるので、選択した問題によって平均点がかなり違ってくる。
たとえば、物理は「電流と磁界」は得点しやすいが、「単振動、円運動、万有引力」は得点しにくい。
化学は「無機化学」は暗記量だけで得点出来るが、「有機化学」は知識に加えて思考力も必要だ。
②浪人は全単元をまんべんなく学習する上に「難易度の高い問題の出る単元」を特に入念に学習する。
その単元で現役に差を着けるためだ。現役が難問単元を避けて解答出来る選択問題制にすると、現役には有利になる。
問題を作成している入試センタ-のスタンスは
「すでに共通テスト問題はほぼ完成しているので、内容変更は不可能だ。」
「日程も予定通り来年の1月に行う。」
「入試改革3本の柱」の内の2本がすでに崩壊し、最後の1本となった「共通テスト」だげは何が何でもこのまま敢行しようという強い姿勢が見られる。
文科大臣が余計な口出しをしなければ、変更はない。


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高2重要 今日は3Fで空間ベクトル練習問題 早めに来て完了しよう

今日は3Fで空間ベクトルの練習問題です。早めに来て完了しよう。
5月25日から学校授業が再開なので、理系は光速数学体制に突入だろう。
新星授業も数列に入りたい。
大学入試共通テストでは、ベクトルは点を稼ぐ問題だが、数列は点を落とす問題だ。
受験生がパニックになるのも、ほとんど数列である。
その中でも数列漸化式は、数学入試問題の花型で、確率漸化式や積分漸化式として他の分野との融合問題が多い。
さすがにこの単元は飛ばしたり抜かしたりできないが、学校授業もかなりハイペ-スで進むので、落ちこぼれが多い。
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