中1重要 連立方程式 代入法の復習
今日の数学では、連立方程式代入法の計算で、差が着きました。
黒板に書いたのと同じ書き方が「チャ-ト式 中2基礎からの数学」の例題に載っているので、その真似をして練習しよう。
交換採点の時に、解答ル-ルを守らない男子が、大幅な減点をされている。
解答ルールは「皆で協力して採点をする時に、迅速かつ正確に行うためのもの」です。
指示された解答ル-ル、採点ル-ルは必ず守りましょう!!
数Ⅱで扱う微積分は整関数限定なので、底が浅く難問も作りにくい。
そのため、前期入試ではもっぱら文系学部専門の問題になりがちだ。
共通テストは文理共通の「数ⅠA数ⅡB限定問題」なので、理系生は当然満点を取らないと高得点は、望めない。
センタ-入試問題は数ⅡBがひたすら「計算力重視」であったのに対して、共通テストは「思考力重視」「本質的理解の確認」がポイントになる。
微積分は必ず大量のグラフが、どっと出される。プレテスト問題では大問1つの中に20個の整関数グラフが登場した。
その違いを瞬時に見分けられないと満点は取れない。
昨日、最初に書いた「3種類の3次関数グラフと接線の傾き、増減表の仕組み」について自分で説明出来るようにしておこう。
次回も「グラフの形と微分式の関係」について、さらに説明します。
共通テストには、昨日と次の解説内容は100%出題されます。
30日の数Ⅱ微分の「入試問題導入教材」の予習として、「増減表の書き方」もマスタ-して来てください。
f(x)を微分して因数分解し、極致を取るXの値を特定出来れば、後はその前後のプラス、マイナスを決めて上向きか下向きか決めるだけです。皆さんの能力なら、瞬殺でマスタ-出来ます。
静高応用クラスは、この程度の予習はして来て当然だという前提で進めます。
今日の授業は「社会科合格ノ-ト地理」が必要です。
皆さん、毎回持って来ているので大丈夫でしょう。