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中2重要 2次方程程式計算 「平方完成」を使う計算法 反復練習 

2次方程式の計算法の中で、昨日やった「平方完成に持ち込む計算法」が一番面倒くさい。
テクニカルな式変形を必要とするからだ。
静高の1年生の中には、この平方完成が正確に出来ないために、数学ⅠAの最初の単元で、学習が止まってしまう生徒さえいる。高3までずっと使う重要技術なので、必ず「正確かつ迅速な平方完成」を身に着けよう。
特に今年の静高1年生は、学校授業の時間不足で、計算練習をしっかりやっていない。
例年以上に、新星生とその他生徒の差がつくだろう。
9月からの「中学生用高校数学」の授業は、平方完成がしっかり出来ない生徒は、参加させません。

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中2重要保護者も 学力診断カルテから 英語の構文力文法力の底上げ

5月学力診断テストの中3対象テスト(中2対象ではない)で、数学と英語の学力バランスがとれていませんでした。
数学は中2の全範囲内容のテストでしたが、ほとんどの生徒が100点か90点以上だった。
英語はそれよりもかなり低い点数だったため、英語構文と文法の底上げをします。
まず、ユメブン全18ユニット=中1から中3終了までの内容の重要基本構文を暗記します。
これは、新星がメインで使っている「詳解中学重要構文」よりもかなり簡単な上に、単語も中学内容限定で、覚えやすい内容です。
さっそく今日、全18ユニットの英文をカ-ドにしたので、家庭でも保護者の目の前で、暗唱をさせてください。
基本構文は、ひたすら反復暗唱することが大変効果的です。さらに構文の解説が「ユメブン ピンク」のターゲットセンテンス見開きペ-ジに着いています。これも熟読しよう。
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中1重要 連立方程式加減法の反復練習 

連立方程式の加減法が、まだ練習不足です。
時間内に完答して満点が取れる生徒と、時間内に解き終わらない生徒に、別れています。
暗算で解ける範囲を徐々に増やしていくと、解答速度が上がります。
整数の加減乗徐の暗算力をあげましょう。
文章題で式を立てることが出来ても、正しく計算できなければ、正解として得点出来ません。
計算力は中学時代でほぼ固まるので、毎日の家庭学習の中に計算練習を必ず組み込もう!!

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中1重要保護者も  次回の宿題 英語はこのあたりから大差がつきます 

次回の宿題は
①地理のケッペン気候区の残り 冷帯 寒帯 高山気候 の内容文暗記
②数学 かっこ付き連立方程式 今日と同じ問題を出します
③疑問詞疑問文 who whoseとwhatの作文ドリル
返事の文の主語は「代名詞」で答えよう。
疑問文の主語がthese those 複数形の時は、返事の文の主語はtheyです。これは皆間違えます。
疑問代名詞疑問文は、疑問詞自体が名詞であるために、その疑問詞の品詞が、
Ⅰ)主語 Ⅱ)補語 Ⅲ)目的語と3種類あります。その区別を着けるために全ての疑問詞疑問文にSVOCを入れる作業をしました。この区別が着かないと、一生、疑問詞疑問文は理解出来ません。これほんとです。
SVOCを見ながら、何度も暗唱の反復をしよう。
このあたりから、中1で英検準2級、中2で2級、中3で準1級と順調に伸びて行く生徒と、中3で3級さえ取れない生徒の差が着いていきます。
その傾向が少し出てきました。 


 

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中2重要 中3学力診断テスト個票コメント熟読 宿題確認

中3用学力診断テスト個票のコメントを熟読しよう。
全般的に英語の「英作文」で失点している。中3用は志望校判定が出ているが、第一志望の合格可能性が80%に届かない生徒は、弱点科目を強化すると、総合得点も合格可能性も一気に上がってくる。
受験勉強とはそういうものだ。
宿題の確認
①化学反応式50本の後半暗記
②2次方程式 今日やった問題の再テスト
③英語の比較級暗記 ここで皆さん中3学力診断英語を失点したので、入念に暗記!!
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中2重要 明日は理科「中学必修化学反応式50本」の前半テスト

前回やった「中学必修化学反応式50本」の前半テストを再度やるので、徹底暗記をしてこよう!!
余裕があれば後半も覚えておこう。
この化学反応式の知識があれば、入試演習問題はスイスイ解けます。
本当です。化学反応式の中に、多くのヒントが盛り込まれているからです。


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高3重要 明日は4Fで7時から数学「共通テスト対策」その前に3Fで芳香族暗記

明日も盛りだくさんなので、早く来よう。
まず3Fで化学の芳香族暗記をします。
7時から4Fで数学共通テスト対策です。
6月13日に進研マ-ク模試があるので、なるべく先に進みます。
今年度の共通テストから数ⅠAと数ⅡBの難易度に違いが出ます。従来は計算力重視の数ⅡBの難易度が高かったが、共通テストは思考力重視のため数ⅠAの「数学としてレベルの高い整数論や命題、実用範囲の広い確率、デ-タの分析」の問題難易度が上がります。

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中1重要 次回の宿題確認

次回までの宿題を再度確認します。
①地理 「ケッペンの気候区」暗記カ-ド作成 次回の授業で使います
②連立方程式加減法 昨日と同じ問題を出します。反復練習しておこう。
③英語 疑問詞疑問文「what &who」 前前回の「what 疑問文の過去形現在形の暗唱」 
数学は、これから中2分野の内容が多くなるので「中2数学(計算関数編)公文の基礎がため100%」で自分でも練習しておこう!!

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中1重要 中学数学でマスタ-すべき方程式は連立方程式と2次方程式だけ

中学数学で計算法を完璧にマスタ-すべき方程式は連立方程式と2次方程式だけです。
実は2次方程式は暗算で瞬間的に解ける(解の公式利用はまれ)ので、連立方程式の方が面倒なのです。
方程式文章題は、公立高校入試では2次方程式は出ません。つまり、連立方程式が入試文章題では、ほとんどです。
加減法にも①かっこ付き方程式②分数方程式③少数方程式④逆数方程式⑤比例式形方程式⑥横三連式方程式などのパタ-ンがあり、かなり面倒です。これから全て練習します。
「クラ-メルの公式」という裏技もありますが、慣れてくると通常計算法のほうが、かえって速く計算できます。
連立方程式はひたすら練習あるのみです。「中2数学 公文の中学基礎がため100%」なども利用して計算力を高めよう!!


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中2.中3 学力診断全国テスト 全国100位以内生徒ランキング表を来週渡します。

中3は個票をすでに配布済なので、アドヴァンス模試と中3学力診断テストの全国100位以内ランキング表を来週の火曜日に渡します。全員がランクインしています。ランクイン生徒はラインマ-カ-で印が入っています。
中2は個票と中3学力診断テスト、中2学力診断テストの全国100位以内ランキング表も来週の水曜日に渡します。
全国100位以内に入った生徒は、ラインマ-カ-で印が入っています。
中3学力診断テストでも全国100位以内に入った生徒が4人います。
今年の中3生は優秀なので、それに中2生が割って入るのは、なかなか健闘している証拠です。
個票は熟読しよう。

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高2 次の数学は数Ⅱ微分演習 青チャ必要 

次回6月3日水曜日は、3Fで微分練習問題です。青チャを忘れない事!!
分量が多いので、早めに来て完了しよう!!
微分はまだ慣れていないため、増減表を作ってグラフを描く練習をどっとやります。
その前に「接線に関する練習問題」をやります。前回の導入問題を復習しておこう。
さらに6日は導入教材で①何本の接線が引けるか②3接線が引ける条件など応用問題に行きます。
積分に入っても接線と曲線が囲む部分の面積など、数Ⅱ微積では接線が主役として登場するので、「接線方程式」を瞬時に作れるようにしておこう。
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高2重要 難関国立大英語読解演習は好調です

全員が読解力が上がっている。特に不明単語としてマーキングする数がかなり減ってきているので、スラッシュ訳も、自然な日本語訳も合格圏の答案になっている。
このシリ-ズはこの後、後半に入るが東大や京大の問題が連続して出てくる。
ここで単語のレベルが上がるので、不明単語は類推力を発揮して当てにいこう。
東大京大レベルは単語集が緑タンになる。緑タンは医学用語が充実しているので、赤タン青タン横読みチェックが終わるとそちらに入ります。購入しておこう。
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中1重要 次はケッペン気候区を覚えよう!!

愚かな「ゆとり教育」のせいで、教科書内容が最も削減されたのが、社会科の地理だ。
特に世界地理は、ほとんど削られてしまった。今の若者が驚くほど世界への関心が薄いのは、この世界地理に関する無知が根本にある。
世界地理を学ぶ上で、最初にマスタ-しなければならないのが、「ケッペン気候区」である。
これもゆとり教育で長い間教科書から消えていたが、やっと復活した。
気候区が解らなければ、その地域の農業が理解できない。GDP(国内総生産)の比率では、農業は低いが何と言っても食糧生産をになう重要産業だ。
気候区の特徴と、植生土壌、人間生活と産業を関連づけて覚えよう!!
次回は、これの暗記がテ-マです。
歴史を学ぶ上でも「エジプトはナイルの賜物」という言葉は、アフリカ大陸の気候を知らないと理解できない。

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高1重要 英語は単語力と構文力を夏休みまでに構築

静高生は今の高2生が、お手本となる学習モデルです。
現時点で、新星高2生全員が「共通テスト筆記問題」で満点が取れる学力に達している。
さらに、前期記述入試でも「難関国立大英語問題」で、合格点が取れる読解力がある。
2年終わりまでに英語力が仕上がっていると、大学入試には非常に有利だ。
高1生も、お手本にしよう。
学校の英語授業が全く進んでいない今の段階で、やるべきことは「英単語力と構文力の構築」だ。
夏休みまでに、「共通テスト英文を辞書なしで読める読解力」を構築しよう。
そのためには、まず「単語力の臨界点突破」が急務である。
「単語力の臨界点」とは、英文中に多少の不明単語があっても、「類推によって単語意味が解る」レベルの事で、
最低限の単語力である。この臨界点単語力=最低限単語力は、実は明確に定められていて、その単語数の範囲内で「大学入試共通テスト英語問題」も作られている。
その範囲が「赤タン=ユメタン赤」である。英単語の意味はまず「1単語1意味」で覚える。
これが語彙数を増やす秘訣である。1単語に数多くの多義語意味、派生語、熟語が盛りだくさん詰め込まれている単語集を使う事は、高1の段階では不要である。

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中2重要  保護者も 「全国学力診断テスト」個票返却 全国100位以内多数 

5月の「全国学力診断テスト」が返って来ました。
2年生対象テストは、ほぼ全員が全国100位以内に入っています。
全国ランキング表は、コピ-してテスト個票と同時に6月3日に渡します。
また教室内にも張り出します。
3年生対象テスト=飛び級テストは、何と3科目で3年生をしり目に、全国1位の中2女子生徒がいます。
天才モリリンです。
2年生対象テストは志望校合否判定が出ませんが、3年生対象テストは志望校判定が出ます。
どの科目が、どれだけ点数不足かしっかり分析して次回に備えよう。
今回は理科社会科が含まれなかったが、次回は理社も入ります。
新星の本領は理科が強いことで、さらに上位を目指そう!!
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中2重要 文字式の証明 背理法に挑戦

学校授業で「文字式の証明」をやっているので、三大証明法の内の1つである「背理法」に挑戦してみよう。
三大証明法の内の「演譯法=結論からお迎え法」は皆さんはすでに「図形の証明」で充分やっている。
残る1つは「帰納法」であるが、これは完全に高校数学内容なので、今は必要ない。ただし、別に難しくもない。
大学入試ではこの3つの証明方法が頻繁に出てくる。
実は背理法については、数学界では議論があって「例外もあるので不正確である」という数学者もいる。
だが、入試の世界では頻繁に出てくるので、今マスタ-しよう。
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