高2至急 3Fで積分計算練習 早めに来て終わらせよう
土曜日は、不定積分と定積分の計算が出来るという前提で、授業をやります。
今日の後半は微分標準入試問題演習で、「青テキスト対応問題」をやります。青テキスト用意してください。
今日の連立方程式文章題応用問題は、全て初見の問題だったために、大差が着きました。
初めての問題は、このようにヒント付きの誘導に乗って解いていくと、スム-ズに解答できます。
式を立てるのは誘導に従えば、難しくはありません。後は計算を正確にやるだけです。
それでも、これだけ大差が着くのは、「小学校時代の勉強量」の差です。
特に、算数の文章題問題をやり込んだ数の差でしょう。
それは、いまさらしかたが無いので、ハンデを挽回する方法を教えます。
それは全ての問題解法パタ-ンを先に覚えてしまう事です。
そのためにカードを作り、まず方針と式をブツブツ言いながら頭に入れてしまいます。
次に紙に書いて式変形を確認します。
これを何度も繰り返すと、表の問題を見ただけで、瞬間的に解き方が口で言えるようになり、さらに黙読で
解法が言えるようになります。このやり方をまずマスタ-しよう!!
自分で解かないと本当の力がつかないというのは、真っ赤なウソです。
空っぽな頭ではいくら考えても時間の無駄なのです。
まずノウハウを蓄積します。
昨日のブログに「公立高校入試は出題範囲に変更なし」と書いたが、1日違いで「大学入試共通テストの日程に変更なし」が決定された。
その理由として慶応大学学長が「入試日を1カ月延長すると逆差別を生んで不公平になる」としている。
「逆差別」とは入試準備の期間が延びるので、「浪人不利、現役有利」になるという意味だ。
この立場からすると「共通テストの範囲を狭めても、浪人不利、現役有利」になるので、公平性の意味から、「出題範囲に変更なし」だろう。
もっとも、「受験生のために公平性を確保する」というよりは、大学の都合で理科社会科で入試出題範囲を削られると、入学後に大学の授業に着いて行けないので、単位取得に障害が出るからともいえる。
現役生も浪人生も、予定通り準備を進めよう。
今年の夏休みは短縮されたとはいえ、中学高校とも20日程度の日数が確保されています。
この期間に海外への旅行や語学研修に出かけることは、自粛して頂けるようお願いします。
コロナ禍のため1カ国で3万人以上の死者を出しているヨ-ロッパ各国や、10万人以上の死者を出して、なお現在も死者が増加しているアメリカに、あえて出かけようとする方はいないとは思います。
では比較的死者数が少ない東南アジアのリゾ-トは安全かといえば、リゾ-トホテルの外に一歩出るとどこでも、スラム街が広がっていて衛生環境は極めて劣悪です。ホテル従業員はホテル外から通勤してくるので、ウイルスのキャリアになります。現地ホテルスタッフはコロナ免疫を持っていても、日本人は免疫を持っていません。
また万が一、コロナ陽性となると、帰国後も指定ホテルに2週間は強制隔離されるため、学校授業にも塾授業にも復帰できません。
それぞれの中学高校からも、今後同じような自粛要請があると思います。
また、東京や大阪などの危険地域への移動も控えて頂けるようにお願いします。