中2重要 ユメブンピンク必ず持参
前回と同じくユメブンピンクの文法演習をやりますが、必ずユメブンを持参する事!!
前回2名が用意してこなかった。忘れる生徒はいつも同じ顔ぶれだ。
そのル-ズさが入試では裏目に出るので、改めないと痛い目にあう。
ル-ズな生徒は兄弟でも同じなので、どうも家庭に問題がありそうだ。
不思議な事に、生活態度は入試結果に直結する。強い相関関係と因果関係があるが、その理由はここでは書かない。
前回と同じくユメブンピンクの文法演習をやりますが、必ずユメブンを持参する事!!
前回2名が用意してこなかった。忘れる生徒はいつも同じ顔ぶれだ。
そのル-ズさが入試では裏目に出るので、改めないと痛い目にあう。
ル-ズな生徒は兄弟でも同じなので、どうも家庭に問題がありそうだ。
不思議な事に、生活態度は入試結果に直結する。強い相関関係と因果関係があるが、その理由はここでは書かない。
赤タン1回目が終わったので次は青タンのU1に行きます。
赤タン、青タンが完ぺきに覚えられば、「共通テストの英語問題は100%得点出来ます」
事実、高2生は共通テストの英語は得点率が驚異的です。
その秘訣は、赤タンの100単語チェックで、「読みと意味」を100単語全てを1分20秒(80秒)程度、連続で言えることです。機関銃の発射のような速さで、何と「1単語を発音してその意味を言う」のに、「1秒かかっていない」のです。聞いているとゾッとするぜ。このレベルが「世界で通用する英語」です。
今日の数学は6時から4Fで積分入試標準問題の導入をやります。
学校授業は微分を光速で終えたので、積分も同じペースだろう。今月中に微積終了ってか!!!
今日の授業では、前回の予告通りユメブンピンクを使います。
必ず持参しよう!!忘れても借しません!!
今日は女子も3Fでターゲットセンテンスの暗記をしよう!!
昨日の授業で2名が欠席しましたが、これは宿題をやっておかなかったための「サボリ」です。
言いわけは聞きません。生徒のウソを瞬時に見抜くのもプロの仕事の一つです。
「頭が痛い」「お腹が痛い」は女子とチキン男子がよく使うサボリ口実です。
母親が、生徒の「ウソと宿題サボリ」の片棒を担ぐようでは、学力は伸びません。
昨日の宿題の内容は「連立方程式文章題」の「カード作成済み詳しい解答」を正確に暗記してくることです。
この教材の意義はズバリ、「小学校の算数勉強法」から「中学高校型の大学受験まで長期に渡って通用する数学勉強法」を身に着けることです。
高校受験や大学受験で通用する数学勉強法は「まず解答の書きかたを精密に模倣すること」です。
入試用答案は自己流で、意味不明な解答をかき散らしても最後の数字があってれば、丸がもらえた小学校の算数答案とは、全く採点基準が異なります。
また、きれいに書いてあっても、それらの数式がどのような関連性があるのか日本語で適切な説明文が無ければ満点とはなりません。今後「図形の性質」で学ぶ演譯法証明法も、文章の説明が重要な要素となって来ますが、それも厳密な「証明基本形」があり、それを型通り覚えなくてはなりません。
その意味でも「連立方程式解答基本カ-ド」は、これ以上緻密な答案はないというレベルで書かれています。
一読しただけでは覚えられなくても、まず解答を音読暗唱し、紙に書いて再現する作業を繰り返せば、次第に暗記のコツを覚えていきます。
これが最も効率的で効果的な数学学習方法です。
今後、生徒のサボリの片棒を担ぐのは止めましょう。
新星ブログには今年の高1生男子で、中1時は学力が全く同じだったが、片方は子供のサボリ口実をそのまま電話してくる母親と、塾長から言われてピタリと止めた母親の例が載っています。
入試結果は予想通り「静岡学園単願合格」と「静高合格」に見事に別れました。
今の文部科学大臣はやる事なす事アホなので、どういう経歴の人物なのか調べてみると、高校時代に2度、不祥事で停学を食らった事があり、それを自慢しているような人物だった。
大学も当時としては3流の私大商学部で、「まともな記述式入試問題」の洗礼を受けていない。マーク式の選択問題しかやった事が無いのだ。
どうりで、共通テストが記述式問題を導入することで大いにもめた時に、瞬間的に「合計100万枚の記述答案を2週間程度で公平にミスなく採点するのは不可能だ。」と判断できなかったはずだ。
自分自身が記述式入試を受けた事がないので、記述式答案を作成する難しさや、採点の困難さなど、全く理解できなかったわけだ。
今回も、「共通テストの試験日については柔軟に対応する」などとわけの解らない事を言って、「共通テストを2週間遅らせて受ける事を選択できる特例」という大混乱の元を作った。
マ-ク式入試で、入試直前の2週間が一体どんな意味を持つのか全く解っていない。
センタ-入試の時代も、年末から正月休みの2週間程度で、猛烈に詰め込んで一気に得点力が上がる事はよく知られていた。特に公立校の現役では、それが高得点を上げて合格する秘訣でもあった。
今回、特例で「2週間の猛特訓期間」を与えられるのなら、受験生は我も我もと「2週間遅れの特例」に応募するだろう。特例を与える基準が不明確で、その判定も誰がやるのか、申告制なら申告内容に不正が無いかどうやってチェックするのか、曖昧な点ばかりだ。
まともな頭を持った大臣なら官僚から「特例措置」の案が出た段階で、「バカ言え。そんなことしたらまた大混乱になる。無理だ!!」と瞬時に却下する。結局、自分と同程度の頭の人物を文部科学大臣にする安倍総理の責任だ。
共通テストは予定通り来年の1月16日17日に実施と最終決定したのに、文部科学省は「高校授業が遅れている生徒の特例」として、追試験とは別に「2週間後倒しの受験」を認める特例措置を発表した。
ほんとにアホな文部科学省と大臣だ。これでまた事態がややこしくなった。
学校授業が、遅れているかどうかの認定を、公平に行う判定基準はどうするのか全く不明確だ。
コロナのせいで学校授業が遅れたのか、教師や生徒の怠慢で遅れたのか、静高のようにカリキュラム設定ミスで初めから遅れているのか、公平に判定することが出来ない。
生徒や学校の自己申告によって「後倒し受験」ができるとなると、共通テスト準備の状況によっては、「通常受験か後倒受験か」の選択が合否を左右しかねない。「後倒し受験」を選んでも有利とは限らない。
追試の問題の方が、正規問題よりも難易度が上がる。
当然、2週間余裕をもらった「後ろ倒し問題」も同様にして、通常受験問題よりも難易度は上がるので、却って不利になる事はありうる。そこで受験生にとっては「後ろ倒し受験をするかどうか」が、有利不利をめぐる駆け引きの対象となる。
浪人は「後倒し受験」は選べないので、現役生と浪人生の公平性に疑問が出る。
下手な小細工などせずに、一律で同じ試験日、同じ範囲、同じ試験問題ですぱっとやればいいだけの事だ。
浪人生は、批判の声を上げるべきだ。