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高2重要 数学漸化式の復習を徹底する 共通テストマーク模試を見据えて進もう!!

今の静高授業進度から見て、あと正味7日間で数ⅡBの最重要部分である「数列漸化式」と「数学的帰納法」について十分な授業を行うことはかなり難しい。期末テストの範囲が「群数列」までになる可能性がある。だからと言って「数列漸化式」と「数学的帰納法」をおろそかにしてはいけない。
ここは、数Ⅲ入試問題の中心単元となるので、新星でも急いで授業をするつもりはサラサラない。
確実に復習をして、漸化式全パタ-ンを完全に頭にいれてしまおう。
高2生はこれで、数学英語国語は8月の高3用共通テスト対策マ-ク模試を受けられる体勢になった。
数学英語国語は全範囲の問題が完答できるでしょう。
物理化学も新星授業が先行しているので、マーク模試範囲の半分までは回答できます。
追加数学テスト範囲は「漸化式」までだそうです。7月11日は3Fで「青チャ対応練習問題」をやるので、青チャを必ず持参しよう。漸化式は新星の教材のほうがはるかに丁寧だ。
静高漸化式授業はかなり、雑になりそうだ。
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高2重要 明日は化学のテスト対策 早めに来よう

明日は化学の期末テスト対策です。
新星授業が学校授業よりもかなり先を行っているので、テスト範囲は忘れてしまっている可能性が高い。
テスト対策教材は決定版で「乾電池を除く電池の全種類」を網羅している。これで満点が取れれば万全だ。電池はハイブリッド車や電気自動車の最重要部品の一つで、特に「リチウムイオン2次電池」は電気自動車の走行可能距離を決める命綱の部品だ。
京都大出身の吉野彰氏が昨年度「リチウムイオン電池」でノーベル賞を取ったので、今後ますます入試での出題は増えるだろう。しっかり勉強しよう!!
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全学年重要再度 夏休み中の海外旅行と東京大阪等大都市の移動の自粛のお願い

東京都の新型コロナ陽性者が再び200名を突破し過去最高となりました。
以前に「シュ-シポスの岩」=すべての努力が水の泡となって一からやり直し、になる惧れがあると書きましたが、絵に描いたような落石です。
「賽の河原の石積み」「元の木阿弥」です。
京大山中教授が言うように「2年から3年単位のコロナとの戦い」になってきました。
この夏休みに海外旅行や東京大阪や首都圏などの移動は自粛していただけるように、再度お願します。
安倍内閣は経済活動優先で「緊急事態宣言は2度と出さない」と言っていますが、世界でも同じことを言っている2大馬鹿な大統領がいます。
1名はアメリカのトランプ大統領で、経済活動優先政策のため、アメリカの死者は13万人を超えてさらに増加しています。自分の大統領再選しか考えていない。
もう1名はブラジルのボルソナ-ロ大統領で、彼も「ただの風邪だ」と言ってアメリカに次ぐ6万5千人の死者を出している。とうとう自分自身もコロナ感染の疑いがあります。さらに国民をコロナの危険に曝したとして刑事告訴されている。
夏休みを終えて帰ってきた学童生徒が、学校内にコロナウイルスを持ち込むと、今度は「無期限休校」のような事態も予想されます。
東京の緊急事態宣言解除は、小池知事の選挙目当てのパフォ-マンスだった。
都内の国立大学は依然として授業再開の目途が立たないので、学生は自宅待機のままで、復帰は9月以降になるそうだ。



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高3重要 今日は物理のテスト対策 単振動 

今日は期末テスト対策で「物理の単振動」をやります。力学分野で最重要単元の1つです。
11日の記述模試にも出る可能性が高い。
まず、公式の活用法をしっかり学びましょう。書店では手に入らない教材です。
4Fに用意しておくので早めに来て取り掛かろう!!
 
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中3超重要 「メンデルの分離法則」の重要性

「分離の法則」のおかげで、劣性形質のペア染色体(ホモ染色体とよぶ)が必ず受精卵に組み込まれるので、その個体は必ず劣性形質を発現する。前の例でいえば、劣性の一重まぶたになる。
子供に3:1の比で一重まぶたが現れる。この機能によって、劣性遺伝子が潜んで遺伝するのではなく、発現して遺伝していく。
これこそが「形質の多様性」つまり「種の多様性の維持」につながっていく。
種の多様性の意義はよく知られていて、環境変化や、新型コロナウイルスのような新種の感染症に対して対応できる形質や種を残すことで、絶滅を防いでいることである。
新型コロナウイルスに対して強い抗体を持つ形質や種が、毎世代ごとに必ず現れることで人類の絶滅が防げるのである。
ところで、人間の形質の内で頭髪の形質である「直毛」と「巻き毛」はどちらが劣性でしょうか?
実は直毛のほうが劣性なのだ。直毛のほうが圧倒的に多いような気がするが、遺伝的には巻き毛が優性なのである。
ヒトの長い進化の歴史のなかで、劣性の直毛のほうが環境適応に優れていたために直毛の個体のほうが多く生き残り、巻き毛の個体のほうが減っていった。
つまり直毛の染色体を2本とも持つホモが個体数としては圧倒的に多く、ペア染色体2本の内1本しか巻き毛の染色体を持たない優性個体のほうが、少数派となっている。




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中3超重要 メンデルの法則「減数分裂と分離の法則」

メンデルの法則の真の理解を妨げているのが「分離の法則」に対する誤解である。
「純系同士の親から生まれた子=雑種第1代を他家受精させてうまれた孫=雑種第2代は、優性の形質と劣性の形質が3:1の分離比で現れる」ことを「分離の法則」と誤解している生徒が、かなり多い。
なぜ誤解するのかといえば昔の教科書に「3:1の分離比=分離の法則」と書かれていて、実際に授業でもそのように教えていたからだ。これがいつの間にか「正しい分離の法則」に変えられていたが、その経緯は何も知らされていない。
「正しい分離の法則」は子=雑種第1代が減数分裂をするときに、1つの形質点についてペアになっている形質=対立形質どうしが切り離されて、別々の生殖細胞である卵細胞や精細胞に均等に分配されていく事である。
具体的に書くと、例えば人間でいえば「瞼のタイプ」は二重まぶたと一重まぶたは対立対立形質=ペアになった形質で、体細胞の中ではセットになった染色体=遺伝子である。
この遺伝子をセットで持っているヒトは、二重がまぶたのほうが優性の形質なので二重まぶたになる。
分離の法則によって、優性と劣性の遺伝子が切り離されないと、受精した受精卵には必ず優性の遺伝子が組み込まれるので、延々と優性の形質だけが代々現れることになる。
だが、分離の法則によって優性と劣性の遺伝子が切り離されるために、生殖細胞に優性劣性遺伝子が均等に分配されて「受精卵に必ず劣性どうしのペアになった染色体=遺伝子=ホモ染色体が配分されて劣性の形質が必ず発現する、つまり劣性の形質をもった個体が必ず誕生する」のである。
これこそが「分離の法則」の持つ最大の意義、DNAの戦略的意図である。
この点について、教科書も参考書も中学教師もだれも触れていない。この深さが新星ゼミ授業の真骨頂だ。



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中3重要 メンデルの法則 「減数分裂と分離の法則」をめぐる誤解と理解不足

高校入試で出てくる遺伝の問題で、メンデルの法則に関して誤解と理解不足がある。
最重要な「減数分裂と分離の法則」について昔からある誤解は有名だが、分離の法則の意義についての理解不足は、あまり指摘されていない。
そこで、中3生がここで「しっかり間違えてくれた」おかげでブログに書いておくこととする。
その詳しい説明は明日以降のブログに書きます。
学校の授業はまだ「遺伝とメンデルの法則」など先の話なので、急ぐ必要はない。
ただ、アドヴァンス模試ではここが7月の範囲になっているので、トロトロしていられない。

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中1重要 なぜ助動詞の後は常に「動詞の原形」なのか

昨日から英語は「様々な助動詞の用法」に入って、初めは未来を表すwillでした。
助動詞の大原則である「助動詞の後は常に動詞の原形であり、現在の場合でも3人称単数のSや、過去の場合でも動詞は過去形にはならない。」ことの理由を、即座に答えられる高校生はほとんどいない。
下手をすると英語教師でも答えられない。塾長も中学高校時代を通じて、この大原則の理由を説明された記憶がない。
動詞が原形になる理由は簡単だ。
★助動詞は話し手の気持ちを表現するための手段で、事実を述べるものではない。
She can play the piano well. =I think(hope) she can play the piano well.
彼女はピアノを上手に演奏できる、と私は思っている。という意味だからだ。
彼女のピアノの腕前が上手かどうかは不確かだ。
She can plays the piano well.とすると
動詞現在形にSをつけるために「現在の事実として確定していること」を意味することになってしまう。
同じように動詞を過去形にすると「過去の事実としてすでに確定していること」を意味することになる。
ということはwillは単に「そうするつもり」であって実際にそうするかどうかは曖昧だ。
同じ未来形でもbe going to Vは未来に向かってすでに行動中であることを意味するので「確定的な未来形」となる。
I am going to America.は今すでにアメリカ行きの飛行機の中で、もう引き返せない状況ということになる。
★未来形にはいくつかの表現方法があるが、中学英語や高校入試英語ではその違いについて問題に出されることはないので、とりあえず未来形はすべてwillで書いてよい。












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中1重要 理科の光作図を徹底復習!!

今日の理科の授業でやった「光の作図」では、図形的センスの差が出た。
作図の手順については、かなり詳しく説明しながら黒板に書いていったが、「ここがポイント」というツボを外している生徒がいる。
作図はその手順を箇条書きにしておくとよい。
また、演繹法をつかって先に採点のポイントとなるところを書いてしまうのも、1つのコツだ。
屈折の作図では角度と角度の関係が重要で、数学の「平行線と同位角や錯角」「対頂角」のような基本原理を使って説明した部分をよく復習しよう。
光の反射では「鏡の角度」や「目の位置」「物体の位置」などを自分でいろいろ変えながら作図してみよう。作図の条件を、自分でいろいろ変えながら工夫しながら作図すると、物理を学ぶことが楽しくなる。
これが得意になると「思考実験」と呼ばれる頭脳内でのシュミレ-ション能力が開発される。
今日の作図すべてが次回までの宿題です。
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高1重要 明日は理科のテスト対策 早めに来て完了しよう

今年はいきなり、期末テストなのでやや平均点が下がるかもしれない。
特に化学は2学期から始まる「モル計算の淘汰」に備えて、それなりの問題が出るだろう。
とは言え、新星生は毎年、物理化学は100点スタ-トなので先輩たちにおくれないようにしよう!!
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高1重要 明日の英語は期末テスト対策で数学と理科に振り替え

明日の英語は、期末テスト対策として数学と理科を行います。
英単語の暗記はありません。
数学と理科はテスト週間に入る前に、目途をたてておこう。
そうしないと、国語や社会科、情報の科学、保健体育などなどのテスト対策が全く出きません。
 

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中1重要 数学連立方程式応用問題 中3をしのぐ解答力

全員の解答の文章力、説明力が群を抜いている。附属中の中3生にもこれだけの説明力のある=説得力のある解答は書けない。高校数学に入ってから高度な証明問題の答案が書ける予感がする。
国立難関大学や国公立大医学科の数学問題と、その他の大学の数学問題の大きな差は何かというと、
前者は圧倒的に論述式証明問題が多いということだ。
証明問題の良しあしを分けるのは数式をつなぐ適切な日本文だが、それが書けない生徒が増えている。
だだの数式や計算式の羅列を答案だと勘違いしている。いや、わかっていても書けないのである。
中学の内から、数学の回答が「問題解決に至る要点を明確に意識して書かれた論述式のレポ-ト」であると、常に自覚して習慣づけていこう。
なお「」部分は浜松医科大学数学試験問題冊子の表紙に注意事項として太字で、印刷されている文である。

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高2重要 4日土曜日は4時から4Fで数学

4日土曜日は4時から4Fで数学の数列です。
期末テストに間に合わせるために、飛ばします。
漸化式は急いでも1か月くらいはじっくり時間をかけないと、漸化式全パタ-ンの完全理解と問題演習ができません。
静高のペ-スでは正味1週間くらいが、やっとのところだろう。
理系数学入試問題の主役を1週間でものにするのは、不可能です。
さらに、センタ-入試では漸化式がますます複雑化してきて、今年1月のセンタ-入試最後の数学問題での、数列漸化式も手ごわかった。
共通テストに変わってもその傾向は続くだろう。
静高理系の数学と物理化学ペースのアンバランスが、相変わらずひどすぎる。
全国的な理系進学校では、難関大学必勝パタ-ンはとっくに理科英語最優先に変わっているのに、静高の授業は、物理も英語も入試に役に立たない。
これだから、東大理系に現役で1名しか受からないのだ。そのうちに清水東のように東大合格ゼロ名にまで、落ちるぞ!!!
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中1重要 次の予告 英語は未来形 数学は1次関数

英語は未来形に行きますが、その前に過去形の不規則変化動詞を覚えているかどうかのチェックをします。練習しておきましょう。
これで3つの基本時制である「過去形 現在形 未来形」がそろいます。残りは「完了形」ですが、これはちょっとややこしい。
数学は1次関数に入るので「B5の方眼紙」を用意してください。切り取り式のものです。
関数では座標軸というものが出てきます。指定テキストの「中2数学 青チャ-ト」の1次関数部分を読んでおいてください。

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高3&浪人重要 やはり大問題になる共通テスト第1回追試

学校授業の遅れの救済措置として、本来の共通テスト日程よりも2週間後に追試を受けられる第1回追試は大きな問題をはらんでいる。
問題点 第1回追試を選んだほうが有利になる。その理由
①本番の共通テストの内容、傾向、難易度、出題単元を知ることができるので、徹底した分析によって効果的な対策を行うことができる。各大手予備校が詳しい分析解説をするので、それが利用できる。
2回のプレテストで傾向はある程度つかめるが、1回目のプレテストと2回目のプレテストでは、傾向難易度とも大きく変化した。2回目のプレテストの結果から、本番の共通テストも変えてくる可能性が高い。本番受験者はプレテストや予備校模試と異なる傾向内容の問題を出されると、動揺が激しく実力が発揮できにくい。第1回追試受験者は、本番共通テストという最重要資料を握って、徹底的な対策ができる。
②本番共通テストと第1回追試では同じ単元でも、出す箇所が違うので、「本番共通テストの出題箇所」を除外して対策ができる。地理の世界地誌なら、アジアと南北アメリカが本番で出れば、アフリカとヨーロッパに絞り込める。裏をかいて、同じ個所に山を張ることもできる。
物理なら、力学出題が単振動なら円運動に山が張れるし、電磁気出題が電場電位ならで電磁誘導を重点的に演習するなど。たとえ同一単元を出しても、本番共通テストと同じ問題は除外される。
③共通テスト前の2週間という時間的なアドヴァンテイジは大きい。しかも2月になると、高3は登校義務がないので1日24時間を入試対策に没頭できる。
直前の2週間は半年前の2か月よりもメリットが大きい。
さて、この第1回追試を選ぶかどうかは個々の受験生が判断して各高校の校長が許可を出す。
完全に受験生個々の判断にかかってくる。
さらに浪人はこの第1回追試を受けられない。憲法違反の疑いがある。「何人も年齢によって差別されることはない。」という基本的人権に反する。 
浪人を決断したとき「現役だけの優遇措置」は存在しなった。医学科入試で、多浪人生の差別が裁判ととなっている。これも浪人差別になるので訴訟によって「第1回追試」の中止を求める仮処分申請を出すべきだろう。

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中1重要 保護者も 数学連立文章題はほぼ完ぺき 英語の宿題は??

数学の連立方程式文章題の回答暗記は、今回もほぼ完璧だ。
答案というより「考え方レポ-ト」に近い完成度だ。校内テストでもあれだけの回答レポ-トが書ければ言うことなしだ。
今、新星クラス内で面白い現象が起こっている。急速に回答の文字が奇麗になっている生徒がいる。
これは順番に返される答案を見て、前の人の答案のように書けば高得点がもらえると分かって、字の書き方まで変えているからである。これも、複数で競争しながら演習するメリットの1つだ。
いい話の後は悪い話だ。
英語の疑問詞文法問題宿題をやってこない女子が3名いた。おかげで今日の授業計画が狂う。
中1英語で最重要な「疑問視疑問文」の単元は、完全にマスタ-しないと英語の進歩がここで止まる。
土曜日日曜日を挟んでいるので、なにがなんでも宿題は完遂するという意思がないと、ブログに書いた「センタ-試験数学100点満点で12点の静高生」のようになります。

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