リーディングビュー

高1 明日の英語は青タンU1と関係詞構文

明日の英語は4Fで青タンのU1と関係詞構文をやります。
来週の日曜日はテスト休みの授業はないので、明日はしっかりやりましょう。
大学入試で合否を決めるのは、理系なら英語と理科です。
塾長が教える数学と言いたいところだが、今の静高の数学授業は「教師も生徒も崩壊寸前」なので入試には役に立たない。だから確実な得点ができる英語をまず固めよう。


  •  

高1高2 学校夏季講習の内容確認

毎年の学校夏季講習は、高校教師に夏休み中の給料を支払う名目を与えるためものだっだので内容は、ほとんどどうでもいいものだった。
そのため、高1高2(特に高1)は学校夏季講習は、出る必要なしと伝えていた。
だが、今年はさすがに「遅れた進度」を取る戻すために夏季講習が設定されるはずだ。
特に数学は高1が「反復試行の確率」「条件付き確率」「確率の最大と最大値」「データの分析」、高2が「数学的帰納法」「確率漸化式」という入試の重要事項を期末テスト前に終了していない。
期末テストが終わると、あとは短縮授業が4日程度あるだけから、上の単元は夏季講習にまわるはずだ。
夏季講習でとり上げれば8月末の第1回学力テストの出題範囲となる可能性がある。
高1高2とも夏季講習数学の内容を調べておこう!!
新星では上の単元は7月中に終える予定です。8月は高1は数Ⅱの予習、高2は数Ⅲの予習に使いたい。
高2は学校授業が数列を後回しにして今やっているので、数Ⅲ「数列の極限」にそのまま進むのが合理的な進路です。
ここは入試入試数学のど本命単元です。

  •  

中2重要 2次関数と1次関数の関係 大学入試共通テストの問題から

昨日から始まった2次関数は1次関数との「変化の割合」の特徴から入った。
2次関数はその変化の割合において、際立った特徴を持つ関数だ。
高校数学における「関数のチャンピオンであるネイピア指数関数」に匹敵する特徴を持ってる。
それはxの値が±無限大になると「変化の割合」が極端に大きくなることである。
さて、2次関数と1次関数の関係で、来年1月に実施される「大学入試共通テスト」の数学問題で面白い問題がプレテストで出された。
2次関数を微分すると1次関数になるが、その両者を多数並べてどの組み合わせが正しいのか問う問題だ。
「2次関数を微分した1次関数」のグラフから「2次関数の変化の割合の状態とグラフの形状」を予測する問題である。
早速次回の数学で紹介しよう!!
このように高校数学と同時進行で教える新星ゼミは、大学入試の最先端の動向も紹介していく。
  •  

中2重要 オ-ムの法則はジュ-ルの法則とセット

E=IRで電圧は100Vに固定されているので、並列接続の家電製品を同時に多数使うとRがどんどん小さくなって、流れる電流は一気に大きくなる。
すると電力の公式であるP=EIという法則から、電圧100Vと電流の積であるPつまり電力が大きくなる。
さらにQ=0、24Pt(cal)というジュ-ルの法則によってPが大きければ大きいほど発熱量のQが増大する。その結果タコ足配線のコードや壁コンセントが発熱して、発火し漏電から感電や火災へとつながっていくのだ。
そこで、すべての家電製品に流れる電流の大きさを、あらかじめ頭に入れておいて、同時に多くの家電製品を使う時には暗算で計算して、安全な電流総量を守ればよい。さてどうやってやるか?
  •  

中2超重要 オ-ムの法則の重要性2

家庭内の電流総量をコントロ-ルする目的は①安全の確保②電気代の節約の2点だ。
家庭内の電流総量をコントロ-ルできていないと「漏電」という危険な事態を引き起こす。
漏電はⅠ)感電という命の危険 Ⅱ)火災の発生 の原因となる。
漏電とは文字通り本来の電気の道筋以外に電流が漏れる現象だが、電気が流れる導線=リード線や壁の中や屋根裏の配線はすべて絶縁体で覆われていて、電流が漏れない構造になっている。
ところが、その被膜が破れて電流が漏れてしまうことがある。
その原因の一つがタコ足配線である。新星のコ-ド線を見ればわかるが、パソコンやプリンタ-の数が多いので、典型的なタコ足配線となっている。完全に許容量オ-バ-なのでク-ラ-は動力用電源という別枠で利用している。
さて、本題のオ-ムの法則E=IRを眺めると、電圧Eは家庭では100Vに固定されているので、電流の大きさは抵抗のRが決める。抵抗のRが小さくなればなるほど大きな電流が流れる。
家電製品はすべてコンセントに並列で接続するので「並列回路では電圧は均等にかかる」ため家電製品をいくつでもコンセントにつなげる。
1つのコンセントから5個以上の分配ができるので1か所から10個程度の家電製品に配電できる。
この電化製品を同時に使うと一度に大量の電流が流れ、導線が過熱して被膜が溶けたり燃えたりする。するとそこから漏電して感電や発火を引き起こす。
壁のコンセントも過熱して漏電や発火を起こす。かつて新星ではク-ラ-まで同じ壁コンセントから配電していたので、壁コンセントが焼けて発火寸前だった。
ならば、家電製品を並列につながずに、直列につなげば抵抗が大きくなって、E=IRより流れる電流が小さくなり安全なので直列につなげばいいという話になる。
続く




  •  

中2超重要 オ-ムの法則の本質その1

オ-ムの法則はいろいろな面で、中2までに学習する理科内容では最も重要なものの1つだ。
その理由の1つは、高校に入ると「高校物理」を学習するが、次から次と公式が出てきてその使い方についてしっかりマスタ-しないと問題が全く解けなくなる。
その公式活用法の第一歩がオ-ムの法則である。
公式は文字の等式で表現されているが、3つ以上の変数でできている。
その変数の相関関係を見抜かないと、まったく公式が使えない。
理由の2つ目は「オームの法則」が結局は「流れる電流の大きさ」をコントロ-ルするための法則だからである。
まずE=IRをじっくりと眺めて、電圧Eと抵抗Rおよび電流の相関関係を、考える。
オ-ムの法則と言えばR=で書かれたものが多いが、E=IRのほうが使い勝手がよい。
理由の3つ目は家庭で使われる電気製品はすべて100V用に設定されている。そして各家庭の電気製品を同時に使ったときに、許されている電流の総量は20Aか30Aなので、この範囲に電流の総量を抑えるために、オ-ムの法則をうまく使うからだ。
  •  

高2重要 数学漸化式の復習を徹底する 共通テストマーク模試を見据えて進もう!!

今の静高授業進度から見て、あと正味7日間で数ⅡBの最重要部分である「数列漸化式」と「数学的帰納法」について十分な授業を行うことはかなり難しい。期末テストの範囲が「群数列」までになる可能性がある。だからと言って「数列漸化式」と「数学的帰納法」をおろそかにしてはいけない。
ここは、数Ⅲ入試問題の中心単元となるので、新星でも急いで授業をするつもりはサラサラない。
確実に復習をして、漸化式全パタ-ンを完全に頭にいれてしまおう。
高2生はこれで、数学英語国語は8月の高3用共通テスト対策マ-ク模試を受けられる体勢になった。
数学英語国語は全範囲の問題が完答できるでしょう。
物理化学も新星授業が先行しているので、マーク模試範囲の半分までは回答できます。
追加数学テスト範囲は「漸化式」までだそうです。7月11日は3Fで「青チャ対応練習問題」をやるので、青チャを必ず持参しよう。漸化式は新星の教材のほうがはるかに丁寧だ。
静高漸化式授業はかなり、雑になりそうだ。
  •  

高2重要 明日は化学のテスト対策 早めに来よう

明日は化学の期末テスト対策です。
新星授業が学校授業よりもかなり先を行っているので、テスト範囲は忘れてしまっている可能性が高い。
テスト対策教材は決定版で「乾電池を除く電池の全種類」を網羅している。これで満点が取れれば万全だ。電池はハイブリッド車や電気自動車の最重要部品の一つで、特に「リチウムイオン2次電池」は電気自動車の走行可能距離を決める命綱の部品だ。
京都大出身の吉野彰氏が昨年度「リチウムイオン電池」でノーベル賞を取ったので、今後ますます入試での出題は増えるだろう。しっかり勉強しよう!!
  •  

全学年重要再度 夏休み中の海外旅行と東京大阪等大都市の移動の自粛のお願い

東京都の新型コロナ陽性者が再び200名を突破し過去最高となりました。
以前に「シュ-シポスの岩」=すべての努力が水の泡となって一からやり直し、になる惧れがあると書きましたが、絵に描いたような落石です。
「賽の河原の石積み」「元の木阿弥」です。
京大山中教授が言うように「2年から3年単位のコロナとの戦い」になってきました。
この夏休みに海外旅行や東京大阪や首都圏などの移動は自粛していただけるように、再度お願します。
安倍内閣は経済活動優先で「緊急事態宣言は2度と出さない」と言っていますが、世界でも同じことを言っている2大馬鹿な大統領がいます。
1名はアメリカのトランプ大統領で、経済活動優先政策のため、アメリカの死者は13万人を超えてさらに増加しています。自分の大統領再選しか考えていない。
もう1名はブラジルのボルソナ-ロ大統領で、彼も「ただの風邪だ」と言ってアメリカに次ぐ6万5千人の死者を出している。とうとう自分自身もコロナ感染の疑いがあります。さらに国民をコロナの危険に曝したとして刑事告訴されている。
夏休みを終えて帰ってきた学童生徒が、学校内にコロナウイルスを持ち込むと、今度は「無期限休校」のような事態も予想されます。
東京の緊急事態宣言解除は、小池知事の選挙目当てのパフォ-マンスだった。
都内の国立大学は依然として授業再開の目途が立たないので、学生は自宅待機のままで、復帰は9月以降になるそうだ。



  •  

高3重要 今日は物理のテスト対策 単振動 

今日は期末テスト対策で「物理の単振動」をやります。力学分野で最重要単元の1つです。
11日の記述模試にも出る可能性が高い。
まず、公式の活用法をしっかり学びましょう。書店では手に入らない教材です。
4Fに用意しておくので早めに来て取り掛かろう!!
 
  •  

中3超重要 「メンデルの分離法則」の重要性

「分離の法則」のおかげで、劣性形質のペア染色体(ホモ染色体とよぶ)が必ず受精卵に組み込まれるので、その個体は必ず劣性形質を発現する。前の例でいえば、劣性の一重まぶたになる。
子供に3:1の比で一重まぶたが現れる。この機能によって、劣性遺伝子が潜んで遺伝するのではなく、発現して遺伝していく。
これこそが「形質の多様性」つまり「種の多様性の維持」につながっていく。
種の多様性の意義はよく知られていて、環境変化や、新型コロナウイルスのような新種の感染症に対して対応できる形質や種を残すことで、絶滅を防いでいることである。
新型コロナウイルスに対して強い抗体を持つ形質や種が、毎世代ごとに必ず現れることで人類の絶滅が防げるのである。
ところで、人間の形質の内で頭髪の形質である「直毛」と「巻き毛」はどちらが劣性でしょうか?
実は直毛のほうが劣性なのだ。直毛のほうが圧倒的に多いような気がするが、遺伝的には巻き毛が優性なのである。
ヒトの長い進化の歴史のなかで、劣性の直毛のほうが環境適応に優れていたために直毛の個体のほうが多く生き残り、巻き毛の個体のほうが減っていった。
つまり直毛の染色体を2本とも持つホモが個体数としては圧倒的に多く、ペア染色体2本の内1本しか巻き毛の染色体を持たない優性個体のほうが、少数派となっている。




  •  

中3超重要 メンデルの法則「減数分裂と分離の法則」

メンデルの法則の真の理解を妨げているのが「分離の法則」に対する誤解である。
「純系同士の親から生まれた子=雑種第1代を他家受精させてうまれた孫=雑種第2代は、優性の形質と劣性の形質が3:1の分離比で現れる」ことを「分離の法則」と誤解している生徒が、かなり多い。
なぜ誤解するのかといえば昔の教科書に「3:1の分離比=分離の法則」と書かれていて、実際に授業でもそのように教えていたからだ。これがいつの間にか「正しい分離の法則」に変えられていたが、その経緯は何も知らされていない。
「正しい分離の法則」は子=雑種第1代が減数分裂をするときに、1つの形質点についてペアになっている形質=対立形質どうしが切り離されて、別々の生殖細胞である卵細胞や精細胞に均等に分配されていく事である。
具体的に書くと、例えば人間でいえば「瞼のタイプ」は二重まぶたと一重まぶたは対立対立形質=ペアになった形質で、体細胞の中ではセットになった染色体=遺伝子である。
この遺伝子をセットで持っているヒトは、二重がまぶたのほうが優性の形質なので二重まぶたになる。
分離の法則によって、優性と劣性の遺伝子が切り離されないと、受精した受精卵には必ず優性の遺伝子が組み込まれるので、延々と優性の形質だけが代々現れることになる。
だが、分離の法則によって優性と劣性の遺伝子が切り離されるために、生殖細胞に優性劣性遺伝子が均等に分配されて「受精卵に必ず劣性どうしのペアになった染色体=遺伝子=ホモ染色体が配分されて劣性の形質が必ず発現する、つまり劣性の形質をもった個体が必ず誕生する」のである。
これこそが「分離の法則」の持つ最大の意義、DNAの戦略的意図である。
この点について、教科書も参考書も中学教師もだれも触れていない。この深さが新星ゼミ授業の真骨頂だ。



  •  

中3重要 メンデルの法則 「減数分裂と分離の法則」をめぐる誤解と理解不足

高校入試で出てくる遺伝の問題で、メンデルの法則に関して誤解と理解不足がある。
最重要な「減数分裂と分離の法則」について昔からある誤解は有名だが、分離の法則の意義についての理解不足は、あまり指摘されていない。
そこで、中3生がここで「しっかり間違えてくれた」おかげでブログに書いておくこととする。
その詳しい説明は明日以降のブログに書きます。
学校の授業はまだ「遺伝とメンデルの法則」など先の話なので、急ぐ必要はない。
ただ、アドヴァンス模試ではここが7月の範囲になっているので、トロトロしていられない。

  •  

中1重要 なぜ助動詞の後は常に「動詞の原形」なのか

昨日から英語は「様々な助動詞の用法」に入って、初めは未来を表すwillでした。
助動詞の大原則である「助動詞の後は常に動詞の原形であり、現在の場合でも3人称単数のSや、過去の場合でも動詞は過去形にはならない。」ことの理由を、即座に答えられる高校生はほとんどいない。
下手をすると英語教師でも答えられない。塾長も中学高校時代を通じて、この大原則の理由を説明された記憶がない。
動詞が原形になる理由は簡単だ。
★助動詞は話し手の気持ちを表現するための手段で、事実を述べるものではない。
She can play the piano well. =I think(hope) she can play the piano well.
彼女はピアノを上手に演奏できる、と私は思っている。という意味だからだ。
彼女のピアノの腕前が上手かどうかは不確かだ。
She can plays the piano well.とすると
動詞現在形にSをつけるために「現在の事実として確定していること」を意味することになってしまう。
同じように動詞を過去形にすると「過去の事実としてすでに確定していること」を意味することになる。
ということはwillは単に「そうするつもり」であって実際にそうするかどうかは曖昧だ。
同じ未来形でもbe going to Vは未来に向かってすでに行動中であることを意味するので「確定的な未来形」となる。
I am going to America.は今すでにアメリカ行きの飛行機の中で、もう引き返せない状況ということになる。
★未来形にはいくつかの表現方法があるが、中学英語や高校入試英語ではその違いについて問題に出されることはないので、とりあえず未来形はすべてwillで書いてよい。












  •  

中1重要 理科の光作図を徹底復習!!

今日の理科の授業でやった「光の作図」では、図形的センスの差が出た。
作図の手順については、かなり詳しく説明しながら黒板に書いていったが、「ここがポイント」というツボを外している生徒がいる。
作図はその手順を箇条書きにしておくとよい。
また、演繹法をつかって先に採点のポイントとなるところを書いてしまうのも、1つのコツだ。
屈折の作図では角度と角度の関係が重要で、数学の「平行線と同位角や錯角」「対頂角」のような基本原理を使って説明した部分をよく復習しよう。
光の反射では「鏡の角度」や「目の位置」「物体の位置」などを自分でいろいろ変えながら作図してみよう。作図の条件を、自分でいろいろ変えながら工夫しながら作図すると、物理を学ぶことが楽しくなる。
これが得意になると「思考実験」と呼ばれる頭脳内でのシュミレ-ション能力が開発される。
今日の作図すべてが次回までの宿題です。
  •  
❌