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中1重要 今日の数学復習の徹底 比例のグラフと1次関数グラフは同じもの

今日やった比例のグラフと1次関数グラフは本質的に同じものです。
Xの増加量とYの増加量をどこを基準にして考えるかの違いだけです。
原点を基準にすれば比例のグラフ、Y切片を基準にすれば1次関数です。
次は1次関数のグラフを完全に素早く描けるようにしてこよう。
両者はもともと同じものなのに、わざわざ1年時と2年時に分けて教える文部科学省の愚かな方針のせいで、中学生は貴重な時間を無駄にしている。
1年と2年に分断するので、「変化の割合」という超重要概念があいまいになってしまう。
「中点の公式」は暗算で使いこなせるようにしよう。


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高2重要 テスト前日程&宿題 7月15日4F数学 17日3F数学理科 

15日は4Fで数学ですが前回の「数列漸化式チャ-ト対応問題」をできるだけやってくること。
1時間で丸付けをして後の2時間で「数列のみ期末テスト対策」をやります。
早く来て3Fでチャ-ト対応問題を仕上げてください。
期末テスト問題は、数列問題が網羅された校内テストの決定版です。これが完璧にできれば万全です。
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高1 明日の英語は青タンU1と関係詞構文

明日の英語は4Fで青タンのU1と関係詞構文をやります。
来週の日曜日はテスト休みの授業はないので、明日はしっかりやりましょう。
大学入試で合否を決めるのは、理系なら英語と理科です。
塾長が教える数学と言いたいところだが、今の静高の数学授業は「教師も生徒も崩壊寸前」なので入試には役に立たない。だから確実な得点ができる英語をまず固めよう。


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高1高2 学校夏季講習の内容確認

毎年の学校夏季講習は、高校教師に夏休み中の給料を支払う名目を与えるためものだっだので内容は、ほとんどどうでもいいものだった。
そのため、高1高2(特に高1)は学校夏季講習は、出る必要なしと伝えていた。
だが、今年はさすがに「遅れた進度」を取る戻すために夏季講習が設定されるはずだ。
特に数学は高1が「反復試行の確率」「条件付き確率」「確率の最大と最大値」「データの分析」、高2が「数学的帰納法」「確率漸化式」という入試の重要事項を期末テスト前に終了していない。
期末テストが終わると、あとは短縮授業が4日程度あるだけから、上の単元は夏季講習にまわるはずだ。
夏季講習でとり上げれば8月末の第1回学力テストの出題範囲となる可能性がある。
高1高2とも夏季講習数学の内容を調べておこう!!
新星では上の単元は7月中に終える予定です。8月は高1は数Ⅱの予習、高2は数Ⅲの予習に使いたい。
高2は学校授業が数列を後回しにして今やっているので、数Ⅲ「数列の極限」にそのまま進むのが合理的な進路です。
ここは入試入試数学のど本命単元です。

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中2重要 2次関数と1次関数の関係 大学入試共通テストの問題から

昨日から始まった2次関数は1次関数との「変化の割合」の特徴から入った。
2次関数はその変化の割合において、際立った特徴を持つ関数だ。
高校数学における「関数のチャンピオンであるネイピア指数関数」に匹敵する特徴を持ってる。
それはxの値が±無限大になると「変化の割合」が極端に大きくなることである。
さて、2次関数と1次関数の関係で、来年1月に実施される「大学入試共通テスト」の数学問題で面白い問題がプレテストで出された。
2次関数を微分すると1次関数になるが、その両者を多数並べてどの組み合わせが正しいのか問う問題だ。
「2次関数を微分した1次関数」のグラフから「2次関数の変化の割合の状態とグラフの形状」を予測する問題である。
早速次回の数学で紹介しよう!!
このように高校数学と同時進行で教える新星ゼミは、大学入試の最先端の動向も紹介していく。
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中2重要 オ-ムの法則はジュ-ルの法則とセット

E=IRで電圧は100Vに固定されているので、並列接続の家電製品を同時に多数使うとRがどんどん小さくなって、流れる電流は一気に大きくなる。
すると電力の公式であるP=EIという法則から、電圧100Vと電流の積であるPつまり電力が大きくなる。
さらにQ=0、24Pt(cal)というジュ-ルの法則によってPが大きければ大きいほど発熱量のQが増大する。その結果タコ足配線のコードや壁コンセントが発熱して、発火し漏電から感電や火災へとつながっていくのだ。
そこで、すべての家電製品に流れる電流の大きさを、あらかじめ頭に入れておいて、同時に多くの家電製品を使う時には暗算で計算して、安全な電流総量を守ればよい。さてどうやってやるか?
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中2超重要 オ-ムの法則の重要性2

家庭内の電流総量をコントロ-ルする目的は①安全の確保②電気代の節約の2点だ。
家庭内の電流総量をコントロ-ルできていないと「漏電」という危険な事態を引き起こす。
漏電はⅠ)感電という命の危険 Ⅱ)火災の発生 の原因となる。
漏電とは文字通り本来の電気の道筋以外に電流が漏れる現象だが、電気が流れる導線=リード線や壁の中や屋根裏の配線はすべて絶縁体で覆われていて、電流が漏れない構造になっている。
ところが、その被膜が破れて電流が漏れてしまうことがある。
その原因の一つがタコ足配線である。新星のコ-ド線を見ればわかるが、パソコンやプリンタ-の数が多いので、典型的なタコ足配線となっている。完全に許容量オ-バ-なのでク-ラ-は動力用電源という別枠で利用している。
さて、本題のオ-ムの法則E=IRを眺めると、電圧Eは家庭では100Vに固定されているので、電流の大きさは抵抗のRが決める。抵抗のRが小さくなればなるほど大きな電流が流れる。
家電製品はすべてコンセントに並列で接続するので「並列回路では電圧は均等にかかる」ため家電製品をいくつでもコンセントにつなげる。
1つのコンセントから5個以上の分配ができるので1か所から10個程度の家電製品に配電できる。
この電化製品を同時に使うと一度に大量の電流が流れ、導線が過熱して被膜が溶けたり燃えたりする。するとそこから漏電して感電や発火を引き起こす。
壁のコンセントも過熱して漏電や発火を起こす。かつて新星ではク-ラ-まで同じ壁コンセントから配電していたので、壁コンセントが焼けて発火寸前だった。
ならば、家電製品を並列につながずに、直列につなげば抵抗が大きくなって、E=IRより流れる電流が小さくなり安全なので直列につなげばいいという話になる。
続く




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中2超重要 オ-ムの法則の本質その1

オ-ムの法則はいろいろな面で、中2までに学習する理科内容では最も重要なものの1つだ。
その理由の1つは、高校に入ると「高校物理」を学習するが、次から次と公式が出てきてその使い方についてしっかりマスタ-しないと問題が全く解けなくなる。
その公式活用法の第一歩がオ-ムの法則である。
公式は文字の等式で表現されているが、3つ以上の変数でできている。
その変数の相関関係を見抜かないと、まったく公式が使えない。
理由の2つ目は「オームの法則」が結局は「流れる電流の大きさ」をコントロ-ルするための法則だからである。
まずE=IRをじっくりと眺めて、電圧Eと抵抗Rおよび電流の相関関係を、考える。
オ-ムの法則と言えばR=で書かれたものが多いが、E=IRのほうが使い勝手がよい。
理由の3つ目は家庭で使われる電気製品はすべて100V用に設定されている。そして各家庭の電気製品を同時に使ったときに、許されている電流の総量は20Aか30Aなので、この範囲に電流の総量を抑えるために、オ-ムの法則をうまく使うからだ。
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高2重要 数学漸化式の復習を徹底する 共通テストマーク模試を見据えて進もう!!

今の静高授業進度から見て、あと正味7日間で数ⅡBの最重要部分である「数列漸化式」と「数学的帰納法」について十分な授業を行うことはかなり難しい。期末テストの範囲が「群数列」までになる可能性がある。だからと言って「数列漸化式」と「数学的帰納法」をおろそかにしてはいけない。
ここは、数Ⅲ入試問題の中心単元となるので、新星でも急いで授業をするつもりはサラサラない。
確実に復習をして、漸化式全パタ-ンを完全に頭にいれてしまおう。
高2生はこれで、数学英語国語は8月の高3用共通テスト対策マ-ク模試を受けられる体勢になった。
数学英語国語は全範囲の問題が完答できるでしょう。
物理化学も新星授業が先行しているので、マーク模試範囲の半分までは回答できます。
追加数学テスト範囲は「漸化式」までだそうです。7月11日は3Fで「青チャ対応練習問題」をやるので、青チャを必ず持参しよう。漸化式は新星の教材のほうがはるかに丁寧だ。
静高漸化式授業はかなり、雑になりそうだ。
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高2重要 明日は化学のテスト対策 早めに来よう

明日は化学の期末テスト対策です。
新星授業が学校授業よりもかなり先を行っているので、テスト範囲は忘れてしまっている可能性が高い。
テスト対策教材は決定版で「乾電池を除く電池の全種類」を網羅している。これで満点が取れれば万全だ。電池はハイブリッド車や電気自動車の最重要部品の一つで、特に「リチウムイオン2次電池」は電気自動車の走行可能距離を決める命綱の部品だ。
京都大出身の吉野彰氏が昨年度「リチウムイオン電池」でノーベル賞を取ったので、今後ますます入試での出題は増えるだろう。しっかり勉強しよう!!
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全学年重要再度 夏休み中の海外旅行と東京大阪等大都市の移動の自粛のお願い

東京都の新型コロナ陽性者が再び200名を突破し過去最高となりました。
以前に「シュ-シポスの岩」=すべての努力が水の泡となって一からやり直し、になる惧れがあると書きましたが、絵に描いたような落石です。
「賽の河原の石積み」「元の木阿弥」です。
京大山中教授が言うように「2年から3年単位のコロナとの戦い」になってきました。
この夏休みに海外旅行や東京大阪や首都圏などの移動は自粛していただけるように、再度お願します。
安倍内閣は経済活動優先で「緊急事態宣言は2度と出さない」と言っていますが、世界でも同じことを言っている2大馬鹿な大統領がいます。
1名はアメリカのトランプ大統領で、経済活動優先政策のため、アメリカの死者は13万人を超えてさらに増加しています。自分の大統領再選しか考えていない。
もう1名はブラジルのボルソナ-ロ大統領で、彼も「ただの風邪だ」と言ってアメリカに次ぐ6万5千人の死者を出している。とうとう自分自身もコロナ感染の疑いがあります。さらに国民をコロナの危険に曝したとして刑事告訴されている。
夏休みを終えて帰ってきた学童生徒が、学校内にコロナウイルスを持ち込むと、今度は「無期限休校」のような事態も予想されます。
東京の緊急事態宣言解除は、小池知事の選挙目当てのパフォ-マンスだった。
都内の国立大学は依然として授業再開の目途が立たないので、学生は自宅待機のままで、復帰は9月以降になるそうだ。



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高3重要 今日は物理のテスト対策 単振動 

今日は期末テスト対策で「物理の単振動」をやります。力学分野で最重要単元の1つです。
11日の記述模試にも出る可能性が高い。
まず、公式の活用法をしっかり学びましょう。書店では手に入らない教材です。
4Fに用意しておくので早めに来て取り掛かろう!!
 
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