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高2重要 8月15日は3Fで6時から数Ⅲ「数列の極限」問題演習

6時から3Fで数Ⅲ「数列の極限」問題演習です。青チャ必要です。
理系入試問題の中核部分である数列の極限は、得点源=得意技にすると断然有利です。
休校のおかげで、カリキュラム消化が順調なので夏休みに「数列の極限」演習ができます。
9月からは早速、数Ⅲ微分に入れます。これでも全国レベルの進学校とは1年半遅れのペ-スだ。

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静岡市はクラスタ-の店名と場所を公表せよ!!

このブログで1週間前に、「すでにクラスタ-」だと断定した静岡市内の飲食店を、市役所はやっと昨日になって「静岡市初のクラスタ-」と認定した。
にもかかわらず、店の同意が得られないからといって店名を公表していない。
その飲食店の不注意、手抜きから「クラスタ-化」したのだから同意があろうがなかろうか市民の安全を優先して店名と場所は公表すべきだ。
一般市民としては場所が特定できない限り、静岡市の「夜の街」全般をクラスタ-危険地域として認識しなければならない。
「夜の街」の範囲もあいまいで、静岡市役所を中心として半径1キロ以内とかいう曖昧な範囲になる。
静岡市葵区の繁華街すべてというくくりになってしまう。自衛策として夜だけでなく昼間も市内繁華街は危険地域という認識をするしかない。飲食店同業者は「市役所は店名公表で悪者になるのが、怖いから公表しない」と言っているが、どこまで腰抜けだ。市民の安全を守る気がないなら市民税は払わないと言いたい。
その飲食店の「濃厚接触者」の追跡も不完全なものになる。当事者の申告で「濃厚接触者」を追跡しても、想定外の接触者はいるので次のクラスタ-につながる。接触の可能性がある人に積極的に名乗り出てもらうためにも、店名公表は必要だ。

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静岡市は常にコロナの発表がワンテンポ遅い 即時公表せよ

静岡市は浜松市と違って、コロナ感染の公表が1日ずれる。
人数は発表するが詳細が1日遅れになるので、それだけ危険が拡散する。
今日公表した自称「静岡市で初のクラスタ-」の具体的な内容、場所、店舗名も不明だ。
もし例の葵区飲食店であれば、発生後相当日数が立っているので、感染者がさらに広がっているだろう。
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中学編 新星生はアドヴァンス模試 学調はつきあい程度

中3学調の数学英語問題は特に程度が低い。静岡県の公立中学すべての中3生が受けるので、付き合い程度で受けよう。
その反対にアドヴァンス模試は数学も英語もやりごたえがある。それでも数学は新星の進度に比べると遅れている。
英語は長文の大問が3題あり読みごたえがある。英検2級程度の内容だ。単語の語注が多いのが気に食わないが内容的に読んでいて面白い。学調の読解問題は1題のみで内容は幼稚だ。せいぜい英検4級に達するかどうかというところだ。
アドヴァンス模試の最大の売りはやはり理科だろう。完全に全国難関高校向けであるが、静岡県の公立高校入試理科問題は「全国屈指の思考力問題」と評判が高いので、その対策にうってつけだ。
本県入試問題は思考力問題であると同時に、計算問題も多く含むのでアドヴァンス模試はさらに都合がよい。学調の理科問題は計算問題が極端に少ないので、公立高校入試問題との乖離がはなはだしい。
アドヴァンス模試の社会も静岡県公立入試問題にはうってつけだ。
今の大学1年生の学年から公立入試の社会化問題が急に難しくなった。特に地理はセンタ-入試問題のそっくり問題が出るようになった。資料思考問題が多いので、アドヴァンス模試に食らいついていこう!!
現在静高3年生のH先輩は、アドヴァンス模試で全国1位を取ったが、静高にも首席で合格した。
下級生も彼に続こう!!


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高校編 模試は一流の模試に絞って受けよう

三流模試は今後は相手にしない。特に全国模試は土日に実施日が重なるので、上手に選択しないと時間の無駄だ。静高の進研模試と重なるなら「無駄なので受けません」と断ってもよい。
高1と高2は駿台全国記述模試に絞ればよい。一般会場は浜松のみだが、静高は高2生が学校申し込みで校内で受けられる。高1はその点を確認しよう。今年卒業した静高生で、高1高2のときから駿台全国模試を受けていた新星女子は全員が医学科に現役合格した。目線の高さが全国レベルだと目標も高く保てる。
高3と浪人さらに意欲的な高2は、駿台全国記述模試よりもさらに上の模試=日本最高峰があるので、それに挑戦しよう。
それが駿台東大模試だ。駿台市ヶ谷校や本校の最高レベルクラスに通う東大受験生や、難関国立大医学科を狙う受験生が最終目標とする模試でこれでランク入りすれば、どこでもOKというレベルだ。
残念なことに一般会場でしか受けられないので、コロナ非常事態の現在、強くはお薦めできない。
実施要綱も駿台に確認する必要がある。開成、灘、筑駒などコアなファンが多く駿台の看板模試なので中止はないと思うが、一般会場を使うとすると、通常時よりも席の間隔をあけなければならないので、多くの都内大学がいまだ閉鎖中の現在、実施ができるのか不明だ。
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中3重要 夏季講習「円と三角形の合同相似の証明」例年の1月レベルに到達

数学「円と三角形の合同相似の証明」は、証明の書き方がかなり洗練されてきた。
学力的には例年の1月程度、公立高校高校入試の直前の状態に近い。
本来は夏休み中にここまで仕上げておくべきものだ。
これで、新星の夏季講習は、今後は毎年「第1回学調無視、入試対応完成一直線」で決まりだ。
おかげで9月からの高校数学講座を余裕を持って進める。
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中3重要 夏季講習「円周角の定理と三角形の合同相似の証明」ここが数学入試の山場

夏季講習もいよいよ山場に来ました。
数学は「円周角の定理と三角形の合同相似の証明問題」に入りました。
まだ証明の書き方や方針の立て方に個人差が見られます。
その結果、回答時間に大幅な格差が出ました。
ここが、入試の成否を分ける1つの分岐点です。平均点が低い数学の入試問題でも、証明問題が最も平均点が低い。
さらに配点は全部の大問の中で最も高い。
ただし、円の重要公式である①接線と弦が作る角度の定理=接弦定理、②内接四角形の定理
の2つが除外されているので、昔よりも難易度が下がっている。
さらに、出題される問題の予想がつきやすくなっているので、心配はいらない。
とはいえ、典型問題を多くこなしていくことは重要だ。
今日1日で秀英の冬期講習(夏季講習ではない)の全日程でやる円証明問題より多くの問題をこなした。
明日もこの調子で進もう。

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三流の模試を使うから三流のまま 附属中「学調」と静高「進研模試」

正味の実力を試そうと思ったら、最高の場で腕試しをすべきだ。
入試では高校入試でも大学入試でも様々な模試があるが、高校や大学に一流と三流があるように、模試にも厳然とした格付けがある。
中学入試での三流模試は「学調」、大学入試の三流模試は「進研記述模試」だ。
両者の共通点は
①「規模が最大」だが
②「志望校の選択」と
③「合否判定」に役に立たないことだ。
まさに冗談のような模試だが、これが静岡県の実態だ。
夏休みという入試の天王山で受ける模試は高校入試なら中3範囲の半分以上、大学入試なら高3範囲の7割程度まではカバ-していないと②③の最重要な機能を果たさない。
その点で学調テストは中2範囲限定なので、すでに失格だ。進研模試も不十分だ。
次に難易度の基準で最低限度でも入試の難易度と同程度でないと、やはり②③の機能を果たさない。
その点で学調テストは静岡県公立高校入試問題よりも2段階程度低いので、やはり②③の機能を果たさない。
進研模試は静高生が目指すような「国立難関大」や「国公立医学科」の入試問題に遠く及ばない。
偏差値80以上でも東大や国公立医学科の合否判定でAがつかない。
ジョ-クとはこのことだ。
ではどのような模試を受けるべきか、次に書きます。





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中3夏季講習順調 講習目標が学調とアドヴァンス模試では大違い

中3の夏季講習が順調に進んでいる。
夏季講習の目標を「低レベルの学調」に置くか「ハイレベルのアドヴァンス模試」に置くかで、静高入学後の成績が大きく違ってくる。
今の高2は試験的に夏季講習目標をアドヴァンス模試に置いたところ、静高入学後もクラス1位の生徒が複数出ている。
逆に今の高1は例年通り学調を目標に夏季講習を行ったところ、クラス1位の生徒がいない。
これほど差がつくとは意外だった。
やはりモチベ-ションを維持するためには、目標を高く置いたほうが良い。
特に今年の学調のように、中3夏の模試なのに範囲が中2範囲限定では、まったく無意味だ。
志望校選定の判断材料として全く役に立たない。

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注意 地方では部活やサ-クルのクラスタ-が大規模化する

地方都市で、1度に大規模なクラスタ-が発生することはないと安心していると、今回のように90人規模のクラスタ-が発生する。
島根県の高校サッカ-部の寮で91人のクラスタ-が一気に発生した。
高校や大学はこの時期に部活やサ-クルの合宿、遠征があり多数の生徒や学生が集団行動する。
合宿や遠征では同じ宿舎で3食を取り、寝泊まりも相部屋の雑魚寝が多い。
これでクラスタ-が発生しないほうがおかしい。
地方都市で大規模クラスタ-が発生するのは、このパタ-ンが多い。
感染しても無症状の若者が多い。自宅に帰ってから家族に感染させ、高齢者や学童に感染を広げる。
運動部や運動系サ-クルでは、練習中にマスクをする事はない。
音楽系サ-クルも、マスクをして管楽器を演奏することは不可能だ。自重してもらいたい。


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新星静高生 全学年が過去最高の進捗度の理由 

新星静高生の全学年が、過去最高の進み具合で来ている。
その理由は簡単だ。1学期の校内テストが期末の1回しかなかったために、カリキュラム進行ペ-スが極めて順調にいった事が大きい。
静高は必ず毎月1回は校内テストがあるように年度計画を立てるが、校内テストがあるたびに、カリキュラム消化がストップする。学校授業もそうだが、テスト対策をする新星も進度が止まる。
学校進度がただでさえ遅い物理化学が、テストのたびにさらに遅くなる。
毎月1回校内テストをするのは、生徒に勉強をさせるためだが、校内テストがあろうがなかろうが、自主的に勉強する生徒は勉強するし、しない生徒はしない。校内テストをやろうがやるまいが、落ちこぼれる生徒は落ちこぼれる。毎月校内テストをやっても、今年の卒業生のように、センタ-入試で数学12点をとる理系生は出る。校内テストで毎回、数学、物理、化学がゼロ点でも一向に気にしないからだ。
自主的に勉強する生徒は、さっさと自分で先行学習をする。新星ゼミ生は特にその傾向が強いで、今回の休校措置は追い風だ。この調子でどんどん先に進もう!!


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