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訂正中1重要 宿題は「三角形の合同青チャ例題カ-ド」作成と理科の問題

宿題は青チャの「三角形合同例題カ-ド」作成と理科の問題演習「状態変化と気体の性質」です。
理科は入試問題はこのような形で出されるという見本です。
問題数は多いが、土曜日日曜日を使って全問を解いてくること!!
青チャカ-ドは「証明法を精密に模倣する」という勉強法の第一歩です。
この作業ができないと早くも中学&高校数学に行きづまります。
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訂正中1重要 「二等辺三角形の三大定理」を作図と証明で確認する

「二等辺三角形の三大定理」を全て覚えていて、かつ3つともしっかりと証明できる生徒は、ごく少数だ。附属中の中3でも完璧な証明が書ける生徒は意外にも少ない。
ところがこの「二等辺三角形三大定理」は、高校入試では証明の過程でも根拠としてよく使う。
根拠として使う以上は、その定理の厳密な証明ができないといけない。
今日の授業の内容を反復練習して覚えてしまおう。
また、この三大定理を作図によって、
①頂角の二等分線と底辺の交点
②頂点から対辺に引いた垂線の足
③底辺から頂点に引いた中線の起点となる中点
の3点が作図で一致することも確認した。
この指導は学校や塾ではしないので、これもマスタ-してしまおう。
このような作図やコンピュ-タ-グラフィックの図の発想は一朝一夕には身につかない。今から慣れていこう!!
特にコンピュ-タ-グラフィック図は大学入試共通テストの中心テ-マだ。
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高3至急 化学標準入試問題カード編 早めに来て完了しよう!

今日の理科は、昨日の続きの物理の後で「化学標準入試問題カ-ド編」をやるので、早く来て完成させよう!!
静高生が共通テスト(センタ-入試)の化学に弱いのは、共通テスト化学はマ-ク式でも「前期記述入試」程度の難易度の問題を出すのに、解答に必要な知識が不足しているからだ。
共通テスト限定の勉強では、対応できない。
そこで化学標準問題程度の知識と技術を完全に仕上げてから、マ-ク式に移行したほうが、得点率ははるかに高くなる。
そのためのカ-ド教材を出すので、早めに来て完了しよう!!
去年はなかった教材なので上の兄弟でもカ-ドは持っていない。
重要問題集よりも問題数が多くて網羅性も高い。解説も丁寧だ。
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中2重要 電磁誘導は図と文章で理解する

中学で学ぶ「電磁誘導」は計算問題が存在しない特殊な単元で、中2までの理科の中で、理解不足の生徒が最も多く出る単元だ。
そのため今日やった「入試問題演習」のような問題では、得点率がかなり落ちる。
コツは
①「図」をまめに書くことだが、図の中に発生する磁界の向き、コイルの両端にできる極、コイルに流れる電流の向き、などなどの情報を細かく記入していくことが大事だ。
②電磁誘導の現象はいくつかの段階に分かれている。
その1つ1つを文章で克明に説明していくと、論理的な流れが理解できる。
学調テストや入試では、文章で答える問が出てくるので、その準備として模範解答を頭に入れておこう。
次回は、今回解いたこの単元の解答カ-ドを作ります。
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中1重要 数学作図でのコンパスの使い方注意

前回の数学授業で、コンパスの使い方が下手な生徒が多かった。
注意点
⓪コンパスの跡(軌跡)が2重になると学調や入試ではバツです。
①鉛筆芯はよく削ってなるべく細い線が描けるようにしておく。
②中央ねじが緩いと描いている途中で、半径が変わって円弧が狂うため、ややねじをきつめにする。
③用紙の下に、さらに紙を敷くと針が安定する。
④コンパスの円弧はやや長めに描いて、わざと軌跡を長めに残す。
⑤コンパス名人は、コンパスではなく下の用紙を回転させて弧を描く。
コンパスを固定して、用紙を回す。
⑥描く前に完成図と過程をイメ-ジしておく。
作図作業力も学力のうち!!
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高3重要 3Fで「カード用物理入試標準問題」の「光波」と「電子光子」&「原子原子核」です

予告したように、今日は3Fで「カード用物理入試標準問題」の「光波」の続きと「電子光子&原子核」です。
教材は用意してあるので、早めに来て完了しよう!!
「電子光子&原子核」は共通テストの範囲に含まれるほか、浜医医学科では毎年出される重要単元です。
静高授業ではまだ未修ですが、マスタ-してしまおう。
この後は同じカ-ドシリ-ズの化学に行きますが、無機有機がかなりたくさんあります。
化学も「重要問題集」よりも網羅性が高く、解説も親切です。

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高1重要 今日の化学テスト対策4回分全て徹底復習

今日の化学テスト対策は4回分全てを、徹底的に復習しよう。
2学期中間テストから化学の平均点はガクッと下がって、以後上がることはありません。
数学より化学のほうが平均点が低いのが普通です。
痛い目に合う前に、心して毎日勉強しよう!!

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中1重要 傍心を除く三角形の五心の作図が宿題

今日やった「三角形の五心(傍心を除く)」が手早く描けるようにしてくることが宿題です。
作図練習と「三角形の合同」は平行して進めます。
作図が描けても、その根拠となる「三角形の合同」の理論が解らなければ意味がない。
文科省のカリキュラムは順番が逆だ。

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高1重要 今日の青テキ対応「確率入試標準問題」はカードを作っておくこと

今日の青テキ対応「確率入試標準問題」はなかなか手ごわい問題でした。
青チャの問題とは格が違った。
これくらいが入試に出る基礎問題だ。
テスト対策としては「中間テスト」よりも「学力テスト」対策と言ったほうがふさわしいだろう。
だが、「校内テストのためだけの対策」に終始していると、結局は入試対応力がつかない。
せっかくテスト勉強をするなら、入試対策になるような勉強をしたほうが能率的だ。
今日の問題解答は必ずカ-ドにしておくこと!!
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中1重要 コンパスワ-ク(コンパスの操作)に差が出た

今日は「三角形の合同」の手初めで、「三角形の五心」の作図をやりましたが、コンパスの使い方のうまい下手が作図の出来に現れました。
コンパスを使って作図をしたことがない生徒が多い。
今日やった「三角形の五心」は図形の性質の上で重要な要素が多く詰まっている。
作図の練習とともに、その特徴もよく頭にいれておこう!!
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高1重要 数学テスト対策 青テキ対応 標準入試問題早く来て解答

青テキ対応の標準入試問題をやります。カード用です。
学力テストによく出るタイプの問題で、そのまんまテストに出ることも多い。
青チャの1つ上のレベルの問題なので、これが完答できれば難関国立大と国公立医学科の入試問題は解けます。
まず、青テキストの例題を覚えその後の対応問題に取り組みます。
早めに来て完成しよう!
解答アドヴァイスは6時以降になるので、それまでに何題できるかが勝負だ!!
対応問題はすべてカ-ドにします。その貼り付け作業もある。!!
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高校全学年重要 テスト期間の休み 10月4日から10月8日まで

中間テストのため10月4日の日曜日から10月8日の木曜日まで、高校生の全ての授業は休みです。
10月3日までに新星の数学、物理、化学のテスト対策は終了しますが、さらにこの休み期間に入念なテスト対策をしましょう!!
理数科目をテスト前日に一から慌ててやっているようでは、入試の準備などおぼつかない!!
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高1重要 明日の数学は青テキスト数ⅠA使用

明日の数学はテスト対策として青チャではなく、青テキスト数ⅠAを使います。
必ず持参しよう!!
青チャは入試対策としては役不足で、「青テキスト」レベルの参考書がどうしても必要です。
今回のテスト範囲では得点率が下がる「確率」&「整数の性質」の入試対応問題をやります。
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基軸通貨 ワクワクするぜ「経済で読み解く日本史.室町戦国時代」(上念司著)

足利義満が始めた「日明貿易」が日本国内にもたらした大量の明銭は、図らずして日本をグロ-バル経済に引き込んだ。
当時の明は永楽帝が即位すると、鄭和をリ-ダ-として長距離交易を盛んに行い、アジア全域のみならずアフリカ東海岸にまでその交易路を伸ばしていた。
明はグロ-バル経済の中心にあり、明銭=銅銭は当時の基軸通貨であった。
現在のドルと同様、世界中で流通し、貿易の決済に使われた。
ところが、明国内の銅山では、銅を掘りつくしてこれ以上銅銭を発行できない事態に陥った。
そこで紙幣である「大民宝しょう(金へんに少)」を発行したが、インフレを引き起こし、その回収を行ったために、逆にデフレが発生した。ちょうど明治時代に松方財政によって日本がデフレ不況になったのと同じパタ-ンだ。
そこで明では、民衆が貨幣不足解消の手段として銀を貨幣として使い始めた。
信長の時代、日本はこの銀の生産量が爆発的に伸びていった。
信長の利権を受け継いだ家康は生野銀山を始めとして、多くの銀山を開発したために、日本の銀は明のみならず、世界の市場を席巻した。
日本は世界の通貨供給の主役のひとつとして、世界経済のリ-ダ-に躍り出る寸前までいった。
この時、家康の前に現れたのが、ヨーロッパでスペインと覇権争いを繰り広げていたオランダだった。
この先のお話は、昨日のNHKTVを見た人にはよくお判りでしょう。
再放送があるので、その時はお見逃しなく!!
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高2重要 昨日の数学前半問題 例題20から24まで徹底復習

昨日の演習「2次曲線その1」の例題20から24までは校内テストでは頻出問題なので、徹底的に復習しておこう!!
中間テストでは必ず同一問題や類題が出ます。
特に例題20と20-2は「場合分け」の判断を完全マスタ-しよう!!
計算力の差がそのまま得点力に出る単元です。
演習「2次曲線その2」は次の土曜日に使うので忘れない事!!
この範囲が学力テストに多く出ます。
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やはりすごい「経済で読み解く日本史」(上念司著)高校生必読の書

文庫本「経済で読み解く日本史」(上念司著)は、やはり高校生、特に難関国立大学で日本史を入試科目として選択する受験生には必読の書だ。
文系受験生に「世界史日本史の2科目選択」は負担が大きいからやめろと指導する静高のバカ教師は無視しよう。
本当に浅はかだ。
さて、この文庫本シリ-ズは室町時代から始まって平成時代で終わる6冊だ。
とりあえず平成時代は外してもよい。
著者は「マネタリズム」という近代経済学の主流をなす一派、シカゴ学派=新貨幣数量主義の見地から、日本史をずばずば解説している。
マネタリズムとは「通貨の供給量」が景気の良し悪し、デフレかインフレかを決定する、という主張を持つ学説だ。
シカゴ大学のミルトン.フリ-ドマン教授のグル-プで、その影響を受ける中央銀行総裁は世界で多い。
日本の黒田日銀総裁もその一人だ。
日本で貨幣制度が本格的に普及したのは、足利義満が始めた「日明貿易」で日本に大量に明銭が導入されて以降のことなので、当然このシリ-ズは「室町時代」から始まっている。
貨幣経済が普及すると、新しく生まれるビジネスが金融業、つまり金貸しである。
当時は寺社が有力な「金貸し」の主体で、依然として大きな力を持っていた旧仏教勢力の興福寺や比叡山延暦寺のパワ-の源の1つが、この資金力だった。
しかも日明貿易の主体として、船団をしたてて大量の明銭を輸入するなど、日本のマネ-サプライの重要な供給者ともなっていた。つまり中央銀行である日銀のような役割も持っていた。
この大きな経済力を持つ寺社に、三好長慶や織田信長が武力を持って戦いを仕掛け、その経済力簒奪の戦を始める。長慶も信長も比叡山延暦寺の焼き討ちを行っているが、狙いの一つはそこにあった。
このような話は、まだまだ続くがそれは本書を読んでのお楽しみだ。
第3巻の江戸時代では「コメ本位制」がどのようにして行き詰まっていくのか、その仕組みと過程について分かりやすく解説している。入試論述問題のタネ本としてうってつけだ。
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中2重要 電流と磁界「フレミングの左手の法則」に頼るな

昨日の演習問題でモ-タ-の回転方向を問う基本問題があった。
ふつうは、いきなり「フレミングの左手の法則」を使ってコイルにかかる力の方向を出して解答する。
「合成磁界の強弱と力の発生の関係」を理解しないでも、解答できる。
ところが、静岡県公立校入試の理科問題は「全国屈指の思考力問題」のため、その安直な解答姿勢の裏を突いてくる。
昨日の黒板に書いた「導線を輪切りにして発生する磁界の図」を基準にした入試問題を出してくる可能性がある。最後の板書の図は、清書してカードにファイルしておこう。
次の授業は「自己誘導と相互誘導で発生する電流」についてやるので、その板書はしっかりとファイルに綴じておこう。


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中2重要 電流と磁界 相変わらず教材綴じ忘れ女子がいる

何度注意しても、現在使用中の教材を綴じるのを忘れている女子がいる。
附属小上がりの生徒だ。
附属小では、最低限の生活習慣、学習習慣も身に着けさせないようだ。
現在使用中の教材の中で、特に白紙に板書の内容を書き写すように指示された内容は重要だ。
限られた授業時間なので「入試に無関係な事」は教えない。
やや深い内容だと見えても、それは入試問題を解くための伏線として教えている。
学校授業や他塾の授業では出てこないが、入試問題を解くためには必須の知識である。
さて、昨日やった入試演習問題は、全てカ-ド化して綴じておいてもらいます。
「電流と磁界」の単元の中で、オームの法則&ジュ-ルの法則は、新星ゼミ生が得意とするところだ。
抜群の計算力を発揮してスイスイ解いていく。
特にジュ-ルの法則は比例定数0.24を使う問題では、少数の計算が出来ない生徒の場合、最終回答が出せないことがあるが、新星生には皆無だ。
ところが、計算問題が一切出ない「磁界の発生と電磁誘導」は苦手にする生徒が多い。
特に女子に多い。
これは磁界という目に見えないものの実態が、今一つ二つ理解できないからである。
昨日の授業でやったように、導線の周りに発生する磁界をしっかりと記入する習慣を着ければ問題ない。






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