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高3重要 24日は3F難関大数学

24日は全統記述模試でお疲れですが、3Fで難関大数学の続きをやります。
模試問題もこのシリ-ズをやっていれば楽勝だと実感できたでしょう!!
難関大もいよいよ頂点に挑戦しよう!!
本来は1年前にやるべき問題です。
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中1 理科の復習 1Nの正しい定義を必ず理解して覚えよう

理科の力学で1N(ニュ-トン)の正しい定義を前回の授業で教えたが、予想通り厳密に覚えている生徒はいなかった。
運動方程式と加速度の意味が理解できなければ、確かに1Nの厳密な意味は理解できない。
そこで、しっかりと前回も昨日も説明した。
物理、特に力学は単位の意味が重要である。
だから、1N=100gはもちろん間違いだが、1N→約100gも理由をしっかり説明しなければ無意味だ。
この点について附属中の教師は「教科書に1N→約100gと書いてある。」と説明するようだが、教師としてのプライドが無い。
加速度は日常生活で毎日のように体験しているので、理解出来る。
「力の大きさが加速度を決めて、加速度が速さを決める」という運動方程式のキモを、どのように理解させるかが、教師の腕の見せ所だ。
単位の違いは概念の違いである。
100gと1Nの違いを曖昧にしておいて、1Nと1パスカルの違いだけを強調するのは片手落ちである。
さて、生徒の皆さんは、昨日やった圧力の計算をよく復習しておこう。
次回またテストします。
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追加重要 政府は新年の仕事初めを1月11日に要請 学校は?

政府は年末年始の人口大移動でコロナが拡散するのを防ぐために、一般企業には仕事初めを1月11日からにするように要請することを決めた。
公務員はそうはいかないだろうが、学校の開始日はどうなるのだろうか?
中3や高3のように受験直前の学年は開始を遅らせるのは不可能だが、他の学年はその可能性はある。
3月4月5月の休校で、授業遅れが心配されたが、今では影響なしということになっている。
新共通テストの第二日程も結局、志願者は50万人中でわずかに1000人未満にとどまった。
高3は共通テストが1月16日17日なので、いっそそこまで休みにしてくれると有難い。
学校も一般企業に同調して、授業開始日を遅くするなら早く公表してほしい。
地方自治体にも1月11日開始を要請するらしいので、当然、学校も1月11日開始か???


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高3重要 7時から3Fで難関大記述対策問題

7時から3Fで難関国立大記述対策問題です。
教材を忘れないようにしよう。
24日の全統記述模試の数学では、数Ⅲの出来が分かれ目になる。
この教材をしっかりマスタ-すれば、問題ありません。
質的量的に「全統記述模試」の上を行っているので、自信を持ちましょう。


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重要 現中2から受ける「大学入試共通テスト」方針決定

今の高3から順次受ける「大学入試共通テスト」の最終形態が決定した。
最終形態は2025度から実施で、今の中2から受けることとなる。
まず大きな傾向としては、文系学部志願者の負担が大きくなる。
新科目として「情報」が加わり、「理科総合」が物理基礎化学基礎生物基礎地学基礎を全て含むこととなる。
数学は数学Cが理系必修となり数Ⅲの一部単元が加わる。
ただ、これは理系がもともと数Ⅲは筆記試験用に勉強しているので、特に負担にはならない。
文系志願者の負担が大きくなったというよりも、「文系と理系」という無意味な区別を徐々に撤廃する方向にあると見たほうがよい。
国語と社会科は実質的にはほとんど変化しない。
個人的には、理数科目の負担が増えるので、国語からは「古文漢文」は除外すべきだろう。
現代語訳を「国語現代文」に含めて出題すればよい。古文文法の学習は時間の無駄だ。



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静大と浜医合併の行方

静大の新学長に「工学部医学部合併反対派」の教授が選ばれて、事態が混迷してきた。
今後の可能性を探ると
①白紙撤回
静大の機関決定では、別々の別個の大学となるとされている。
静大と浜医の合意書もその方針で結ばれているので、合意書違反となれば浜医が蹴って、白紙撤回となるだろう。
この可能性はかなり高い。
②浜医が静大傘下の医学部、医科工学部となる。
以前に浜医を静大の一学部とする案があり、浜医側が反発して破談になった。
この可能性はない。
③医科工学大学と人文理学教育大学の別々の独立行政法人となり、その上に「統合運営委員会」を設けてその指導の下に運営する。
人事は別個に決定し、予算配分は「統合運営委員会」が2つのキャンパス代表者と協議して決定する。
予算の専決権がないと自由な運営ができないので、浜医側は大いに不満だろう。
④当初の「静大機関決定」と「静大浜医合意書」に則り、2021年度から2つの新大学としてスタ-トする。これが本筋で、これ以外の方針は浜医が蹴るだろう。
新学長は、既定方針を踏襲するしかない。
⑤何も具体的なことが決まらず、保留となる。
4年後の学長選挙で選ばれた学長に決定を託す。
⑥浜医がさっさと見切りを付けて、ほかの手を探る。
静岡県立大学も巻き込んで、医科薬科工科大学となる。
これは素晴らしい案だ。文部科学省の国公立大学再編統合方針とも合致する。
実現のためには文部科学省の仲介と後押しが必要だが、今の文部科学大臣は「浜松医科工科大学」賛成の立場なので、可能性はある。
⑦⑥と関連して、静岡キャンパスは文化芸術大学と統合して、静岡文化芸術教育大学となる。
この結果、4つの大学が「医科薬科工科大学」と「文化芸術教育大学」の2つに再編され、すっきりする。個人的にはこれがベストだと考える。



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高1至急 今日の理科は学力テスト対策

今日の理科は化学の学力テスト対策です。
3セットあるので早めに来て完成させよう!!
ちなみに、去年の化学平均点は28点、学年最高点は新星女子78点。
理系に進む覚悟を問うテストです。女子にできて男子にできないはずがない。???

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中1重要 直角三角形は「円の3大定理」の基礎

昨日の数学では、コンパスと定規による作図で、直角三角形を基にして「円の三大定理」について考えてみた。
①円周角の定理
直角三角形の斜辺の中点を中心にとり、斜辺の半分を半径として円を描くと、直角三角形の外接円ができる。円の直径に対応する円周角は全て直角になる。
「中心角=円周角の2倍」から直径は180度でその半分は90度だからだ。
②内接四角形の定理
直角三角形をもとに、合同条件「三つの辺が等しい」を使ってコンパスで斜辺反対側に斜辺共通で合同三角形を描く。すると四角形ができるが、対角はともに90度である。
この四角形は円に内接する。またもう一組の対角の和は180度になる。
③接弦定理
直角三角形の斜辺以外の辺の中点を中心にとり、その辺の半分を半径として円を描くと、もう一つの辺が円の接線となる。直角部分頂点は接線の接点となる。
さらに、円周と斜辺との交点と接点を結ぶ弦を引く。すると、弦と接線が作る角は弦の弧の円周角と等しくなる。
これは接線と弦の定理、つまり接弦定理だ。
部外者は①②③ともこの文章から作図をしてみてください。
さて昨日は塾長のアドリブで作図してもらったが、これで中学と高1で学ぶ円の3大定理は「作図と証明」が同時にできた。(③は証明に相似を使う)
円の三大定理は「三角形が直角三角形」という特殊条件で導いたが、他の三角形でも当てはまる。
つまり一般性がある。これが特殊定理から一般定理を導くという事だ。






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中2重要 なぜ「中身の薄い」レポ-トを書くのか その対処法

「中身の薄い文章」を書く根本原因を分析しないと、対処法も打ち出せない。
原因をまず2つに大別する。
原因の①
技術論の欠落その1)
文章には基本形式があり、「起承転結」や「序破急」のような型をそもそも知らない。
そこで「書き方のお手本となるテキスト」をまずしっかり読むことを薦める。
書店に行けばレポ-トの書き方や小論文の書き方に関する「ノウハウ本」はいくつもある。
だが安直な「ノウハウ本」はすぐに姿を消してしまうので、昔からの定評のある本が良い。
一)「文章読本」(谷崎潤一郎)はやさしい文章で、良い文章とは何か、良い文章の書き方について分かりやすく説明してる。同じ「文章読本」という書名で他の有名作家、川端康成や三島由紀夫も書いている。読み比べてみると面白い。
二)「論文の書き方」(清水幾太郎)は、高校生の必読書と言われてきた。
やや硬い論説文調の文章を書くときには、参考になる。
このほかにもまだまだ、お手本はあるが、まずは手ごろなこの2冊を読んでみよう。
技術論の欠落その2)
文章は結論が先か、後かで「演繹法」的書き方と「帰納法」的書き方があり、学術論文の多くは「仮説を立てて」=「結論を先に述べて」からその結論に向けて論拠を組み立て行く。
「帰納法」は結論が確定していない段階で書き始め、書き進めるうちに方向がだんだん見えてくるので、結論を絞り込んでいく。書いている途中で「ヒラメキ」が浮かんで、最初の想定とは異なった結論になることも珍しくない。
どちらのスタイルで行くか初めに決めておく。
プロの小説家もこの2タイプがあり「夏目漱石」「芥川龍之介」「三島由紀夫」は、最初に結末ありきの前者だ。
一方、私の好きな「村上春樹」は長編小説では、結末がどうなるか書いてみないと解らないという後者だ。書いていて楽しいのは圧倒的に、後者だと感じる。
原因の②アイデアやテ-マが浮かばない発想力のなさ。
中身の濃い文章やレポ-トは「独創性」が高いと思われがちだが、実はいくつかの既存のアイデアをうまく組合わせているに過ぎない。
その組み合わせ方が、多彩で同じ手を使わないので、独創的だと思わせている。
最近亡くなった作曲家の筒美京平氏は天才的に美しい旋律を生み出したが、既存の洋楽を組み合わせて傑作を量産してきた。その陰で膨大な曲を黙々と一人聴く毎日だった。
作曲も、作文もアウトプットする以上の大量のインプットが前提となる。
つまり、ありとあらゆるジャンルの文章を、多読乱読することでアイデアのタネを片っ端から脳内に蓄積することが大事だ。空っぽの頭からは当然何も生まれない。
文章を書いている途中で次々とアイデアがひらめくときは、間違いなく傑作、名文が書ける。
自分では「閃いて」いるように感じるがそれは錯覚で、以前に仕込んだネタを思い出したに過ぎない。
ただネタ=アイデアを寝かしておいた期間が長かったので、熟成していたのだろう。
読書という思考訓練を数多く経験している生徒ほど、優れた文章が書ける。
読書は知的好奇心が動機となるが、常に新しいネタや話題を提供してくれる新聞は、手ごろなネタ元となる。
毎朝、新聞を読む習慣を着けるのも効果がある。朝刊を取らない家庭も増えているが、もったいない。

原因③作文は苦行、苦痛でしかない。
文章を書く楽しみを知らない。
音楽は聴いて楽しんでくれる人に聴かせるために作るもの、絵画は日々眺めて喜んでくれる人のために描くもの、文章は読んで共感してくれる人のために書くもの。
発表する場のない文章を書くのでは楽しいはずがない。共感する人がいてこそ良い文章が書ける。
良い文章を拾い上げてほめてくれる仲間や、教師が不可欠だ。

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中2重要 生徒も保護者も 中身の薄いレポ-トや提出物を書かないために

評点3は実質最低の評価点だが、評点4もよい成績とは言えない。
相対評価の時代は評点5はクラスで2名だけと決まっていたので、附属中で学科科目で5が3つも4つもある生徒は、間違いなく東大現役組だった。
今は絶対評価の時代なのでいくらでも評点5が取れる。クラス内で評点5は何人でも取ることが可能だ。
すると、評点4では全く不十分で、評点5は取れて当たり前だという事になる。
生徒による評点4の自己分析文で「レポ-トの中身が薄い」という表現が頻繁に出てくる。
おそらくこれは担当教師が生徒向けにも使っている表現だろう。
本当は「レポ-トの中身がない」とか「中身がカラッポ」とか、もっと手厳しい表現でもいいのだろう。
「中身が薄いレポ-ト」しか書けないので、気が引けてついつい出さないで済ます、ということもありうる。
「中身の薄いレポ-ト」しか書けない原因を分析する必要がある。
後は続きで。
何しろこの後すぐ「中身の濃いレポ-ト」を連発して、オール5を取った静高優秀女子達の授業が待っているのですよ。

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中2重要 保護者むけ 提出物未提出をなくす方法 

まずは、レポ-トや追及の記録の提出は、任意ではないというル-ルを周知徹底させることが大事だ。
その上で
①レポ-トの提出指示は必ず、校内専用ネットでまめに公示する。
特に保護者には必須レポ-トが必ずわかるようにしておく。
②期限までに未提出の生徒は、ネットではなく「校内の掲示板」に名前を公表する。
再度の提出を促すが、2回目の期限までに未提出ならば、評価点2をつけることを明示する。
掲示板の名前は、2回目の期限までに提出すれば消去されるが、それでも未提出の生徒は消去されない。
皆の笑いものになるのもいいクスリだ。
③鞭ばかりではなく、アメも必要だ。
レポ-トや追及の記録は、頻繁にコンペをやって、優秀作品は校内報に掲載する。
全生徒のレポ-トを印刷した冊子を以前は出していたが、今もあるのか不明だ。
単に冊子にまとめるだけでなく、優秀な作品には金銀銅のランクを付けて顕彰すべきだ。
これでぐんとやる気が出る。
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中2重要 保護者向け 実技科目こそ提出物が大切

学科科目のレポ-ト、追及の記録だけが重要なわけではない。
実技科目は、筆記試験がない分、かえって学科科目よりも「追求の記録」は評価の重要資料となる。
前のブログで国語や社会科の提出物を出さずに済ませている生徒は、実技科目でも「全く提出物を出していない。」
実技科目は体育の運動能力の高い生徒や、音楽の歌唱力、楽器演奏力が高い生徒だけが高い評点を取るのではない。
まるっきりの運動音痴でもしっかり評点5を取ってくる。
今の静高で学年10位以内に入る成績優秀者の女子に、なぜかこのタイプの生徒が多い。
自分の運動能力不足を自覚しているので「追求の記録」でしっかりしたレポ-トを書き、マメに提出する努力を継続して体育の評点5を獲得している。そのひたむきな姿は、教師の心に訴えるものがある。


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中2重要 保護者向け 評価点に見る問題点 レポ-トの未提出

評価点で3がつく生徒の自己分析文および聞き取りから、レポ-ト、プレレポ-ト、追及の記録が未提出が多いことがわかる。
1回のみならず、複数回提出をしていない生徒もいる。
未提出生徒に、再度「未提出の理由」について分析文を書かせたところ
①国語で「言の葉大賞」のレポ-トを書いて提出後、修正を指示されたが、「めんどくさくて」結局提出せずに終わってしまった。
②国語で「ペットが禁止されている避難所」に関するレポ-トで、授業中に書き終わらなかったので、自宅に持ちかえったが、結局提出しなかった。
③国語の「言の葉大賞」のレポ-トを清書して書いたが、自宅に忘れてしまい、その後も出さなかった。
④社会科歴史で「綱吉と家康」のレポ-トを書いたが、提出時に忘れてしまった。
⑤国語の古文で「追求したいことがなかった」ので、追及の記録を出さなかった。
などのコメントが見られた。
レポ-ト作成は、附属中授業の中でも最重要 に位置づけされる活動である。
その最重要活動を、何度もしゃあしゃあとサボっているのである。
提出するのを忘れたのではなく、「提出しないで済まそう」とする確信犯である。
⑤の生徒は、悪質である。
意図的に出さない生徒には、教師も厳しい罰則を科さねばならないが、その気配がない。
「なめる生徒も生徒だが、なめられる教師も教師」で同罪である。
今回、未提出生徒には評価点で3がついているが、前例からすれば、本来は評点2のはずである。
志望する進学高校に提出する内申点表で学科科目に2がある生徒は、まず合格しない。
評点2の理由が「提出物の未提出」であることは、自明なので「宿題未提出の常習犯」確実の生徒を、入学させるはずがない。
特に、「宿題提出」にうるさい静高、清水東高、静岡東高では、不合格にされる。
では、どうすればよいのかは続き。


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