リーディングビュー

高1重要 「整数の性質」は青テキの解説を熟読

1つ前のブログに書いたように、「整数の性質」は入試問題としては最高難易度に属する。
そのため、皆さんが志望する国立難関大や国公立医学科では出題頻度が高い。
ほぼ毎年出題する難関大もある。
そのため、本質的な理解が必須だが、青チャの指針にある数行程度の解説では全く足りない。
対称的に青テキストは解説が詳しくて深い。まずこの解説を熟読しよう!!
同じ問題でも青チャは解説5行、青テキストは解説2Pと全く違う。
説明も読みやすい。使いこなすかどうかは皆さん次第だ。
  •  

高1重要 今日の数学はテスト対策 分量多いので早めに来る 青テキ必要

今日は学力テスト対策ですが、入試対策という「学力テストの本質」にのっとって「入試レベルの問題」を出します。
学校授業の進度に合わせて入試対策も進めるのが「受験勉強の王道」です。
静高数学テストも解答に出題校を明記するようにしているのは、その意思表示です。
「整数問題」は入試問題としては最高難易度に属するので、良問がそろっている。
青チャの例題程度でごまかしていると、本番では通用しない。
青テキストから始めよう!!
  •  

11月1日2日3日は中学高校の全授業はお休みです

11月1日2日3日は中学高校の全授業はお休みです。
高校生は学力テスト前の日曜日と祭日にあたるので、今年最後の学力テストの準備に全力を注ぎましょう!!
中学生は、先行している通常授業の特に、数学と英語の復習に時間を多く使おう!!
1年生2年生は授業でやった「図形の証明問題」の反復練習をしよう!
英語は「詳しい中学英語構文」の今までの内容の復習を繰り返す。
中1は特に①未来形と助動詞の全て②不定詞の暗唱と筆記練習
中2は特にユメブンターゲットセンテンスのU1からU18までを完全暗記して完璧に書けるようにしておこう!
中2の構文学習はこれがラストチャンスです。
英語は次のレベルに行きます。読解力を大幅に向上させます。
  •  

中2重要 図形の証明 最善手を探れ 2

前のブログの証明問題で
①三角形の合同条件
ⅰ)2辺と間の角 証明できる
ⅱ)1辺と両端の角 証明できる
②直角三角形の合同条件
ⅰ)斜辺と1鋭角 証明できる
ⅱ)斜辺と他の1辺 証明できる
と順に4つの方法がある。
①のⅰを思いついて、証明を書き続けるのは「ダボはぜ戦法」といい、思いついた解法にすぐに飛びつくやリかただ。
これではベストアンサ-は得られない。
①のⅱも丸はもらえるがベストではない。
初めから②で回答する生徒は、センスがあるかよく勉強している生徒だが、当たり前だともいえる。
②のⅰでやっておしまいにしてはいけない。
ⅱのほうが行数が短く、結局これがベストアンサ-だ。
初めからこの解法で書ける生徒が、理想だ。基本問題なのでいきなり閃いてほしい。
だが、最初からベストアンサ-を書いた生徒は、実は初めからこの回答を思いついたのかどうかは、不明だ。
実は頭の中で4つの解法を順番に筋読みをして、最後の4つめがベストだと判断して回答したとも考えられる。
4つの筋読みが速かったので、いきなりベストアンサ-が閃いたと本人も錯覚しているかもしれない。
大事なことは、考えられる全ての証明方針で最後まで筋を読み切り、ベストアンサ-を絞り込んでから手を動かすことだ。
面白いことに「最初のアイデアに飛びついて最後まで離さない」ダボはぜタイプは圧倒的に女子が多い。女子の傾向として「最初の方針を変えたがらない」タイプが多い。
証明解答欄のスペ-スから考えて、どう見ても行数が多すぎて、回答欄に収まらないのが解ってるのに強引に詰め込もうとする。
高校数学では、一般的な解法では解けないが、3つ4つの異なる方針を立ててそれを試していくうちに、思わぬ突破口が見つかるという問題を、わざと出すことが多い。
特に難関大学と呼ばれるところはその傾向が強い。



  •  

中2重要 図形の証明はシンプルイズベスト 最善手を探れ

昨日の図形証明問題で「円の中心からその円の弦に引いた垂線は、弦を2等分することを証明せよ」という問題で、なかなかベストの証明が出てこない生徒が多かった。
図形の証明では行数の少ない証明がベストアンサ-で最善手である。
入試の採点用模範答案でも、複数ある模範解答の内、ベストアンサ-が一番上に書かれている。
行数の多い面倒な証明方法ほど、下のほうに書かれている。
ベストアンサ-の長所は、採点が簡単なのでミスが見逃されて満点になることだ。
標準的ではない解答は、入念に検討されるのでミスが発見されやすく、バツや減点の対象となる。
昨日の問題で以下の5つの選択肢がる。
①一般三角形の合同で
あ)三辺が等しい
い)二辺と間の角が等しい
う)一辺とその両端の角が等しい
②直角三角形の合同で
え)斜辺と一鋭角が等しい
う)斜辺と他の一辺が等しい
この問題では、垂線という仮定があるので①はダメとした。
もちろん①で証明はできる。
②の内でえ)を使った生徒が多かったが、ダメとした。
う)が証明行数が最小のため、最善手だ。
もちろん校内テストや学調テストなら、マルはもらえる。
図形の証明の初心者なら、う)でなくとも許されるが、凄腕そろいの新星生ではマルとならない。
このケースには重要な教訓がふくまれている。
それは続きで。

  •  

高3重要 24日は3F難関大数学

24日は全統記述模試でお疲れですが、3Fで難関大数学の続きをやります。
模試問題もこのシリ-ズをやっていれば楽勝だと実感できたでしょう!!
難関大もいよいよ頂点に挑戦しよう!!
本来は1年前にやるべき問題です。
  •  

中1 理科の復習 1Nの正しい定義を必ず理解して覚えよう

理科の力学で1N(ニュ-トン)の正しい定義を前回の授業で教えたが、予想通り厳密に覚えている生徒はいなかった。
運動方程式と加速度の意味が理解できなければ、確かに1Nの厳密な意味は理解できない。
そこで、しっかりと前回も昨日も説明した。
物理、特に力学は単位の意味が重要である。
だから、1N=100gはもちろん間違いだが、1N→約100gも理由をしっかり説明しなければ無意味だ。
この点について附属中の教師は「教科書に1N→約100gと書いてある。」と説明するようだが、教師としてのプライドが無い。
加速度は日常生活で毎日のように体験しているので、理解出来る。
「力の大きさが加速度を決めて、加速度が速さを決める」という運動方程式のキモを、どのように理解させるかが、教師の腕の見せ所だ。
単位の違いは概念の違いである。
100gと1Nの違いを曖昧にしておいて、1Nと1パスカルの違いだけを強調するのは片手落ちである。
さて、生徒の皆さんは、昨日やった圧力の計算をよく復習しておこう。
次回またテストします。
  •  

追加重要 政府は新年の仕事初めを1月11日に要請 学校は?

政府は年末年始の人口大移動でコロナが拡散するのを防ぐために、一般企業には仕事初めを1月11日からにするように要請することを決めた。
公務員はそうはいかないだろうが、学校の開始日はどうなるのだろうか?
中3や高3のように受験直前の学年は開始を遅らせるのは不可能だが、他の学年はその可能性はある。
3月4月5月の休校で、授業遅れが心配されたが、今では影響なしということになっている。
新共通テストの第二日程も結局、志願者は50万人中でわずかに1000人未満にとどまった。
高3は共通テストが1月16日17日なので、いっそそこまで休みにしてくれると有難い。
学校も一般企業に同調して、授業開始日を遅くするなら早く公表してほしい。
地方自治体にも1月11日開始を要請するらしいので、当然、学校も1月11日開始か???


  •  

高3重要 7時から3Fで難関大記述対策問題

7時から3Fで難関国立大記述対策問題です。
教材を忘れないようにしよう。
24日の全統記述模試の数学では、数Ⅲの出来が分かれ目になる。
この教材をしっかりマスタ-すれば、問題ありません。
質的量的に「全統記述模試」の上を行っているので、自信を持ちましょう。


  •  

重要 現中2から受ける「大学入試共通テスト」方針決定

今の高3から順次受ける「大学入試共通テスト」の最終形態が決定した。
最終形態は2025度から実施で、今の中2から受けることとなる。
まず大きな傾向としては、文系学部志願者の負担が大きくなる。
新科目として「情報」が加わり、「理科総合」が物理基礎化学基礎生物基礎地学基礎を全て含むこととなる。
数学は数学Cが理系必修となり数Ⅲの一部単元が加わる。
ただ、これは理系がもともと数Ⅲは筆記試験用に勉強しているので、特に負担にはならない。
文系志願者の負担が大きくなったというよりも、「文系と理系」という無意味な区別を徐々に撤廃する方向にあると見たほうがよい。
国語と社会科は実質的にはほとんど変化しない。
個人的には、理数科目の負担が増えるので、国語からは「古文漢文」は除外すべきだろう。
現代語訳を「国語現代文」に含めて出題すればよい。古文文法の学習は時間の無駄だ。



  •  

静大と浜医合併の行方

静大の新学長に「工学部医学部合併反対派」の教授が選ばれて、事態が混迷してきた。
今後の可能性を探ると
①白紙撤回
静大の機関決定では、別々の別個の大学となるとされている。
静大と浜医の合意書もその方針で結ばれているので、合意書違反となれば浜医が蹴って、白紙撤回となるだろう。
この可能性はかなり高い。
②浜医が静大傘下の医学部、医科工学部となる。
以前に浜医を静大の一学部とする案があり、浜医側が反発して破談になった。
この可能性はない。
③医科工学大学と人文理学教育大学の別々の独立行政法人となり、その上に「統合運営委員会」を設けてその指導の下に運営する。
人事は別個に決定し、予算配分は「統合運営委員会」が2つのキャンパス代表者と協議して決定する。
予算の専決権がないと自由な運営ができないので、浜医側は大いに不満だろう。
④当初の「静大機関決定」と「静大浜医合意書」に則り、2021年度から2つの新大学としてスタ-トする。これが本筋で、これ以外の方針は浜医が蹴るだろう。
新学長は、既定方針を踏襲するしかない。
⑤何も具体的なことが決まらず、保留となる。
4年後の学長選挙で選ばれた学長に決定を託す。
⑥浜医がさっさと見切りを付けて、ほかの手を探る。
静岡県立大学も巻き込んで、医科薬科工科大学となる。
これは素晴らしい案だ。文部科学省の国公立大学再編統合方針とも合致する。
実現のためには文部科学省の仲介と後押しが必要だが、今の文部科学大臣は「浜松医科工科大学」賛成の立場なので、可能性はある。
⑦⑥と関連して、静岡キャンパスは文化芸術大学と統合して、静岡文化芸術教育大学となる。
この結果、4つの大学が「医科薬科工科大学」と「文化芸術教育大学」の2つに再編され、すっきりする。個人的にはこれがベストだと考える。



  •  

高1至急 今日の理科は学力テスト対策

今日の理科は化学の学力テスト対策です。
3セットあるので早めに来て完成させよう!!
ちなみに、去年の化学平均点は28点、学年最高点は新星女子78点。
理系に進む覚悟を問うテストです。女子にできて男子にできないはずがない。???

  •  
❌