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追加 静岡市は成人式をやる必要はない 特に東京からは若者を帰省させるな

静岡市の田辺市長はどうしても成人式をやりたいらしい。
草薙球場を会場として使うので、屋外で吹き曝しだから安全だとも言いたいのだろう。
事の本質はそこにない。
問題はこの年末年始は、移動を自粛するべきなのに「ウイルスコロナを持っている若者」が大量に東京から静岡市に戻ってくることだ。
しかも田辺市長はご丁寧にも「新成人には早めの帰省をすすめる」などと、恐ろしいことを言っている。
[Go toの全国一斉停止]は、全国一斉に人の移動を止めるということだ。特に感染が爆発的に広がっている大都市の東京大阪からの移動、さらにその中でも感染者が多い20代の若者の移動を阻止することが最大の目的である。
田辺市長はその程度のことも解らないらしい。菅首相以上に愚かで頑迷だ。
東京都の現状は石川日本医師会会長がいうように「すべての都民がコロナウイルスに感染している可能性があると自覚すべきだ。」
さらに「コロナ対策に年末年始はない」とも言っている。年末年始が無ければ当然、「新年の1月3日の成人式もない。」
そもそも成人式は2022年からは開けない。2022年に「18歳から成人」とされるために、受験直前の18歳の高3生からは相手にされない。
ここらで無意味な成人式ともおさらばすべきだ。
成人は他人から祝ってもらうべきものはなく、個々人が自覚することだ。
田辺市長は草薙球場という「晴れの舞台」で、よほど祝辞を述べたいのだろう。
1日の感染者が1000人に迫ろうかという東京から、大量の若者を呼び寄せるイヴェントはすでに犯罪行為だろう。
他の自治体がやっているように、最低限PCR検査や抗体検査をして、陰性が判明した若者だけに参加資格を与えるべきだ。
マヌケにも入り口で体温検査しかしないというのは、危機管理の意識が全くない。
東京都小池知事も、東京からの人の移動は極力避けるようにと宣言している。
成人式という因習は、2022年の「18歳成人法の施行」によって、間違いなく消滅する!!
1月3日に草薙球場を貸し切って成人式をやるような費用は、すべて「コロナ対策費」に回すべきだ。
1月3日にお祝いをやって浮かれているその瞬間も「医療関係者」はコロナと闘っているという事を忘れるな!!
新成人には「加害者になる可能性を全て絶つ」ことが大事だと諭すことこそ「真の政治家」がやるべき行為だ。







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静高ラグビ-部クラスタ-疑惑 校舎が共通テスト会場に使えない

1名でもコロナ感染者がでると、高校は休校になり校内閉鎖となる。
当該生徒は校内をくまなく移動しているので、全教室全設備の一斉消毒と、全校生徒全職員のPCR検査で陰性確認ができるまで、すべてが止まる。
その期間は1週間や10日、いや2週間はかかるだろう。
1月16日17日の共通テストの直近で感染者が発生すると、静高はテスト会場として自校の校舎が使えなくなる。
急遽、会場を探しても「感染者発生の学校生徒」に会場を貸してくれるノ-天気なところなどない。
この程度の危険予知ができないくらい、静高の校長は危機管理能力がない。
ラグビ-部員をコロナ感染の危険に曝した顧問教師は強く叱責されるべきだ。
少なくとも来年3月の高校入試が無事終わるまでは、運動部の対外試合は禁止が妥当な措置だ。
緊急事態宣言下で休校だった5月のコロナ死者は1か月で477人で、12月の今現在は16日で死者504人とほぼ倍増している。
明らかに今のほうが、状況は悪化している。
静岡市のコロナ感染者数は休校中の3月でも1名程度にすぎなったが、12月現在は累積698人だ。
コロナ感染者は被害者であると同時に、加害者になる。
この2面性を理解出来ないくらい愚かだ。
高校生はコロナ感染しても軽症ですむから大したことはないと、内心たかをくくっていたのだろう。
管理者の安全注意義務違反で加害者になれば当然、法的な対抗措置が待っている。



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警告 静高ラグビ-部にコロナクラスタ-発生の可能性

本日、静高ラグビ-部の1年生と2年生は登校していない。
コロナクラスタ-発生の可能性があるからだ。
昨日のラグビ-部練習で、コロナ感染者との濃厚接触者と「接触」した可能性があるためだ。
ラグビ-は集団球技の中で最も「身体接触」の激しいスポ-ツだ。
ボ-ルを介した集団格闘技ともいえるスポ-ツで、実際に負傷者が続出する。
さらに、最も「大規模クラスタ-」が発生しやすスポ-ツだ。
事実、東海大学ラグビ-部と同志社大学ラグビ-部で大規模クラスタ-が発生して、全国大学選手権の出場を辞退している。
それ以前も天理大ラグビ-部で大規模クラスタ-が発生していて、野球やサッカ-などの集団スポ-ツに比べても、ラグビ-の大規模クラスタ-が目立つ。
静高ラグビ-部員は、そのコロナ濃厚接触者のPCR検査判定で陰性が出るまでは、登校を自粛するそうだ。
ラグビ-部顧問の教師は、この感染者が急拡大している非常事態のなかで、コロナクラスタ-発生の危険性を全く理解していない。
コロナ感染確率は、本人が日常生活で毎日接触する人数と同じ数の「見知らぬ他人」と接触する場合に、急速に高まる。
ラグビ-のような総勢30名もの人数で試合を行う競技は、その確率が非常に高い。
そんな場所へ、のこのこ出かけていくな。
さらに静高校長は部活顧問に「他校との練習試合」の禁止命令をだすなどの、最大限の「予防措置」を講じていない。
「生徒をコロナ感染の危険にさらすような行動は一切中止せよ。」と強く警告する。

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中2重要 数学多面体組み込み問題

前回の数学で、正四角錐と正三角錐の見取り図を同時描いて、1辺が1センチから10センチまでの全ての体積を求めるという作業は、毎年行います。
特に正三角錐の体積は重要なので、自宅でも完璧に出来るように繰り返そう!!
さて、前回は①正四面体→②立方体→③正八面体を実際に作ってみて、②①③の順に組み込めることを確認した。
この3つの正多面体には辺どうし、体積どうしに相関関係がある。
それを実物を見ながら考えてみよう!!
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中1重要中2生も 昨日の中1の知識で解けた「東大数学問題」

昨日の「空間図形」でやった「直線と平面の垂直条件」は重要である。
「1つの直線と1つの平面が垂直かどうかは、その直線がその面上の2直線と垂直かどうかを調べればよい。」という定理を証明した。
そこでは、「二等辺三角形の定理:底辺の中点と頂点を結ぶ直線は底辺と直交する」を使った。
さらに、実際に厚紙で二等辺三角形2つ作り、組み立ててみて実験した。
これと同じ発想の問題が東大の数学入試問題で出ている。
「四面体ABCDにおいて、AB=3、AC=AD=BC=BD=5、CD=4である。辺CDの中点をMとするとき、直線CDをMとするとき、直線CDと平面AMBは垂直であることを証明せよ。」
この問題を、今日は中2生に解いてもらおうか。全員が出来るでしょう!!

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高校生重要 高1高2の12月授業最終日

高1高2の通常授業は12月25日金曜日で終了です。
1月の通常授業は学力テストがあるために1月9日開始です。
冬休み明けのテストは一応学力テストという名がついていますが、実質は毎年「冬休み課題確認テスト」なので、冬休み中の課題を確実に消化すれば、得点できます。
高1は英語の課題を次の日曜日に提出すること!!
高2は冬休みの課題は、毎年入試1年前のこの時期になると「課題の取り組み態度」に温度差が生まれる。
はっきり言って、それなりにやる人と全然やらない人の個人差が大きい。
つまり、各自の判断に任されるという事!!
高2理系生が冬休みにやることはとにかく「物理化学の総復習」だ。
今年は「数学共通テスト対策」も早めに始めよう!!
だから日曜日の午前は休まない事!!


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中学生重要12月の授業最終日

12月の通常授業は冬期講習期間はありません。
そのため中1中2中3は夜間の通常授業は、12月23日水曜日で終了です。
1月通常授業は1月5日水曜日開始です。
冬期講習は12月30日が最終日です。
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コロナ禍 アメリカでは医学部大人気 倍率100倍以上も 日本では??

コロナで30万人近い死亡者を出しているアメリカでは、大学医学部の入試倍率が上昇している。
名門スタンフォ-ド大医学部は定員90名に対して、入試応募者11000人の倍率122倍、ボストン大医学部は定員110名に対して応募者12000人の倍率109倍と100倍を上回る激戦だ。
他の私立医学部も軒並み高い倍率を維持している。 日本ではさすがに倍率100倍以上はない。
せいぜい30倍程度だ。とはいえ他学部よりははるかに高いが。
これは日本同様に、TVに毎日のように医師が登場して、医学情報を流しているために、若者に医師への憧れが広まったようだ。
日本以上に医学部の倍率が高いのはアメリカでは「志願者の年齢層」が多様で、社会人となってから再度大学を受けなおすことが当たり前の社会風土のせいだ。
当然のことながら、日本のような「医学科合格のための暗黙の年齢制限」というものは無い。
他学部で別の専門分野を勉強してきた学生を歓迎こそすれ、年齢や経歴で門前払いすることはない。
日本の若者はどうだろうか?
日々コロナ問題で医師がTVに毎日登場し、憧れや羨望が高まって志望倍率は上がっているのだろうか?
医療現場の厳しさも連日報道される中で、医学科も看護学科も志願倍率が上がるようだと日本もまだまだ捨てたものではない。


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中3重要 数学入試過去問演習の得点が上がってきた 証明問題の注意点

静岡県公立入試数学問題の得点率が上がってきた。満点の50点回答者も複数出るようになってきた。
まだ初見の問題なので、実力が上がってきた証拠だ。
い然として手を付けた問題で失点する生徒がいる。
最も多い単元が2次関数である。特に注意することは
①直線の傾きとは「変化の割合」のことだ。
これを2次関数の比例定数aを使って表し、「変化の割合」について、方程式を組んでaの値を特定する問題が出る。
図形の平行四辺形との組み合わせでよく出題される。
2次関数の変化の割合のことを「平均変化率」といい、高校数学最重要定理の「平均値の定理」で言う平均値とはこの「平均変化率」つまり「変化の割合」である。
高校数学講座で「平均値の定理」を説明したが、ボケ--と聞いているとチャンスを逃す。
証明問題について重要なアドヴァイス
1)証明の根拠となる事柄に着ける番号は⑩を超えることはほとんどない。
⑦か⑧程度が多い。二桁の番号になったら「証明方針」が標準解答からずれていると判断できる。
2)回答欄からはみ出す解答は論外でバツだが、普通の字の大きさで、ぎりぎり詰め込まないと収まらない証明も「標準解答」からずれている。間違っていなくても採点者による「入念な検討」の対象となるので不利だ。
3)常に最も優れた証明方針は「行数が最短」のものだ。
行数が長くなると判断した時点で、方針変更して別の証明に切り変える。
そのためには、証明方針で3つくらいは別解を用意しよう。これも日ごろの訓練だ。






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中3重要 数学入試答案のコツ 満点はいらない

今の中3生は入試対策ペ-スが過去最高のペースで進んでいる。
昨日の教材も例年は1月後半のものなので、入試直前にするアドヴァイスを、今しておく。
まず、静高合否を決める数学は満点をとる必要はない。
といっても数学満点を取る生徒は毎年いるが、それが合格の絶対条件ではない。
大事なことは
①昨日も言った「数学入試で命の次に大切な時間」の使い方だ。
時間内に全問を解き終わり見直しをする余裕のある生徒は、少ない。
ほとんど制限時間ギリギリになる。そこで、解答に費やした時間を最大限得点に結びつけるためには、「手を着けた問題は必ず得点する」という鉄則を守ることだ。
つまり、「手を着けていない問題」は得点しなくてもよい=捨てる問題があってもよい。
そのかわり前半の比較的易しい問題は決して落とさないことを心掛ける。
②難易度が微妙に変わるだけで、平均点が大きく変動する。
特に難易度が上がったと感じるときは、どの受験生も焦るし力が発揮できない。
だからこそ、「わざと解答ペ-ス」をゆっくりにして「着手問題の完全化」を目指す。
既に解いた問題に確信があると、その後の問題もゆとりを持って解答できるので、さらに正答率が上がる。この好循環に持ち込んだら、勝ちは確実だ。
「タイ焼きの尻尾と数学問題の最後の計算問題」は手つかずに残すほうがヨロシイ。



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高1重要 数学の演習問題が多いので早めに来て完了しよう

今日は「複素数と方程式」の練習問題が多いので、早めに来て完了しよう!!
青チャが必要です。
高1は学年全体の学校授業ペ-スが例年よりも遅れている。
どこかで取り戻す措置が取られるだろうが、おそらく「冬休み春休み中の課題」という形式になる。
となると全くやらない生徒も相当数出るので、また静高生の数学力が落ちる。
そこで新星では必ず授業内で消化して、さらなる差別化を図る。
これも「ピンチはチャンス」の形だ。
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飲食業900万人の雇用と国民1億2千万人の命のどちらが大切か

菅内閣の支持率が急速に下がっている。
飽くまで飲食業900万人の雇用を、全国民1億2千万人の命よりも優先する「Go to キャンペ-ン」を強行する頑なな態度に反感が募る。菅首相は頑迷だ。
飲食業旅館業の経営者や従業員は、もともと出入りが激しい。平時でも廃業、倒産、離職、失業が頻繁に起こる。
廃業や失業はコロナのせいだけではない。
緊急事態宣言を出して廃業や失業が出ても、そのために失業保険や生活保護がある。
失業保険は特例措置で支給期間を延長すればいいだけだ。
コロナが完全に鎮静すればまた別の事業主体が、起業や開業、新規開店を一斉に起こして失業した労働者も吸収されていく。
菅首相は中川日本医師会会長の「コロナを一刻も早く鎮静化することが、最大の経済対策だ。」という言葉をかみしめるべきだろう。
飲食業界はもともと自民党の支持母体だが、特に零細な飲食店は公明党の支持者が多い。
公明党は自分達の支持者が助かれば、後の大多数の国民はどうでもいいと考えているらしい。
コロナがさらに拡散すれば、最も多くの死者が出るのは、公明党支持基盤である宗教団体の貧困高齢者だということが分かっていない。
大阪はその宗教団体の会員が多いので、公明党は選挙で強い。
会員の多くを占める高齢者をコロナウイルスは狙い撃ちにして、命を奪いに来ている。
たとえ彼らの雇用を守っても、死んでしまっては元も子もない。

 




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高1重要 明日の英語 赤タンU3 サボリはクビ

数学と物理化学は学力テストで、上位にランクインして学習効果が顕著に出ました。
ランクインしない生徒も、あとわずかなところまで来ている。
さて、入試で勝負を決めるのは理系の場合は数学ではない。
繰り返し強調するのは
1位理科2位英語3位数学の順に得点する生徒が、現役で合格する。
「英語の力は単語の力、単語の力は読解の力」は絶対的な真実です。
明日の英語は赤タンU3です。サボリはクビです。
新星鬼の塾長をなめると痛い目に会います。 
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中3重要 第2回学調 塾内平均点は225点程度 平均点が上がったため良くはない

新星中3生の第2回学調の平均点は5科目の総合点で225点程度だ。
去年よりも上だが、附属中の平均点が去年は175点、今年は191点のため平均点がぐっと上がった。
今年が良いとは言えない。
問題の全般的な難易度が「コロナ禍」を配慮して、易しめに設定してある。
特に数学は「相似の証明問題」を含まないため、基本問題だけの出題となった。
静高の合否を決める数学で、三平方と空間図形、円と図形の証明が出題されていないので、無意味な問題だ。
理科も全国一レベルが高いと言われる静岡県公立校入試の理科問題、特に思考力問題に対応する問題が出されていない。平均点が20点台の問題でなければ意味がない。
本番の「公立高校入試 学力検査」では今回の得点より20点くらいは下がると覚悟した方がよい。
1月に行われる「業者テスト」のほうが傾向と難易度が本番に近い。
こちらで高得点を目指そう!!
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高2重要 無機暗記カ-ド&有機暗記カ-ド

無機暗記カ-ドの全内容暗記は12月中に完成し、3月までに有機&高分子全内容暗記を完成します。
高2の3学期までに化学の全範囲が頭の中に完全に収まることが「全国レベルの進学校」のペースです。
これでやっと全国区の競争が出来る。
だが、物理は3月までには終わらないので、ペースアップしよう!!
3学期中に「電流と磁界」を完了したい!!


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