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コロナ禍 静岡市が富士市にならないために

富士市のコロナクラスタ-多発が深刻だ。
人口当たりの感染者発生数は県内1位に跳ね上がっている。
理由は簡単だ。
富士市は東京への通勤圏内で、毎日東京へ通うサラリ-マンがコロナウイルスをお持ち帰りする。
富士駅で降りてから北口の繁華街で飲食して帰るので、富士駅北側でクラスタ-が多発した。
さらに、市立中央病院や他の病院で院内感染によるクラスタ-に発展した。
コロナ対策の拠点である市立病院でクラスタ-が発生すると、事態は深刻だ。
富士市長は「感染拡大はあっという間だった。」と言っている。
静岡市も東京への通勤者が多い。実数は富士市以上だろう。
富士市の次は静岡市の番だと考えるのが普通だ。
静岡市立病院でも院内感染が発生した。クラスタ-になる可能性は高い。
済生会病院、徳洲会病院に続いて市立病院までクラスタ-が発生すると、富士市のように機能マヒになる。
静岡駅近辺の飲食街には強い規制措置が必要だろう。
ちなみに富士市の成人式は「ウエブ配信によるリモ-ト成人式」に切り替わった。
理由は前のブログに書いたことと全く同じことを、富士市の保健衛生部長が述べている。
さて、静岡市はどうする?



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中学高校生重要 1月3日の外出は禁止 特に外食はもってのほか

1月3日は静岡市が新成人を一堂に集めて成人式を行う。
問題は、成人式の後、若者が市内繁華街に繰り出して飲み会や食事会で大騒ぎすることだ。
飲み会や食事会に参加するのは、新成人だけではなく先輩や後輩、親族、親戚、学校関係者などなどで何倍かに膨れ上がる。盛り上がらないわけがない。飛沫感染の大爆発だ。
市内飲食店も1月1日や2日は休業しても、3日は絶好のかき入れ時なので営業する。
新成人の中に東京や大阪に出ている大学生が多数含まれる。
コロナの爆発的感染が広がっている東京大阪から大挙押し寄せた、コロナウイルスを持った無自覚の若者が、市内繁華街で飲み食いするので、コロナ感染のリスクが一挙に高まる。
1月3日から1週間程度は静岡市内での飲食は控えてほしい。

 
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高3重要 この時期にやるべきこと

この時期にやるべきことは
①共通テスト当日や前期記述入試の当日から逆算して計画を立てる。
受験勉強の努力は全て入試当日の前日に、いかに完全に知識とスキルを完璧にしているかにかかっている。
すべて勝負事はその直前の準備と精神状態で決まる。
1年前の学習よりも半年前の学習のほうが効果的、半年前より3か月前、3か月前より2週間前、2週間前より前日の準備のほうが、入試当日に威力を発揮する。
共通テストの前日、夜更かしをするのは厳禁だが、あえて早寝する必要もない。
この直前の瞬間にやるべきことは、今まで貯めてきた膨大なカ-ドの中で、どうしても完全に覚えきれなかったカードに集中する。
1科目に数百枚はあるカ-ドを2週間前から絞り込んで行く。
何度も反復して瞬時に即答できるカ-ドは外していく。
すると前日には1科目につき多くても十数枚か数枚に絞られる。
もっと多くてもかまわない。
全科目につきこれを徹底的にやり直し、頭に焼き付ける。
苦手な項目はどの受験生も似たり寄ったりなので、皆が最も弱点とするカ-ドを今、自分は握っているという自覚が精神的な優位につながる。
②想定外の事態に対応するフェイルセーフの手順を決めて練習しておく。
続く。


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高3重要 この時期にやってはいけない事とやるべき事①

この時期にやってはいけない事
①学校授業をさぼって予備校自習室や図書館で自習する。
毎年、特に強調するのはこの禁止事項だ。
必ずクラスにそれなりの人数がいる。
2学期中から早々とサボって授業に出てこない生徒や、3学期の1月から登校しない生徒が出てくる。
最後まで学校授業に参加して規定の出席日数を確保するのが、ル-ルだ。
この時期、時間不足を痛感するのは現役生なら皆同じだ。
登校しないので、24時間自由になるから勉強がはかどると思うと、実はそうはいかない。
まずペ-スが掴めないので能率が落ちる。夏休みなど予定通りに家庭学習が進まないのは、時間があり過ぎてペ-スが狂うからだ。
登校すると時間不足を痛感しながら、ジリジリとしてストレスがたまる。その一方で貴重な時間を最大限に生かそうとして、下校すると 一気に高まった集中力で爆発的に学習効果が高まる。
過去に新星に在籍した生徒の例でも(最後まで在籍したわけではない。在籍者ならぶっ殺すので)
学校をさぼっているのでクラスメイトから「くそ野郎!!」とののしられ、理科の教師からは「アイツはもうだめだ。」と死刑宣告を受ける。これ実例。
結果は、現役でも、もちろん落ちて、浪人しても志望校には受からなかった。
朝起きられないからと、学校をさぼっていると次第に起床時間が遅くなり、昼頃起きだして勉強するので夜型になり本番で調子が出ない。
受けた私立の医学科も国公立の医学科の全敗して、ただいま浪人中。これも実例。
②模擬試験の合格可能性判定に振り回される。
模試も多種類あるので合否判定が全く信頼できない模試と、かなり確度が高い模試がある。
一番信頼出きない、ほぼデタラメなのが東進模試で合否判定を偏差値から出しているためでA判定でも余裕で不合格になる。
特に国公立医学科は志願者中何位につけているかというデ-タが合否判定の手がかりの全てだ。
実際に受ける受験生の9割以上を毎回網羅している河合模試は順位が信頼できる。
さて「あと何人抜けば合格圏に入るか」をしっかりと確認しよう。
さらに上位との得点差を抑える。
模試には細かい項目別分析が着いているので、その失点箇所を徹底的につぶしていく。
弱点をカバ-することが勝負事に勝つ鉄則だ。スポ-ツも戦争も受験も敵は必ず弱点を徹底的についてくる。苦手科目を得意科目にするのが入試のゴ-ルデンル-ルだ。



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高2重要 数Ⅲ積分の計算パタ-ン一覧を後で渡します

数Ⅲ積分の計算パタ-ンはめちゃ多いので、全体像を把握し整理がついている生徒が、ほとんどいない。
そこでかなり多い計算パタ-ンの全てを発展問題も含めて公式化して渡します。
これは新星としても初めての試みです。
ただし、計算問題演習を全て終えてからのご褒美です。
どのやり方で攻めるか迷うのが、数Ⅲ積分の苦労なのだから。
「最初からちょうだいよ」というリクエストには.....
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高2重要 部分積分 公式の導出を反復

毎年、大学入試が終わると採点を終えた数学教授のコメントが出そろう。
最近多いのが「部分積分で間違える生徒が多くなった」という発言だ。
数Ⅲの最重要計算なのでちょっと信じがたいが、受験生の学力低下の結果なのだろう。
部分積分の公式は確かに慣れにくいが、難解ではない。
要は、公式の導出が出来ないので、意味が解らない。
意味が解らなので慣れなくて、使いにくい。
公式に慣れないので、反復練習しない。
反復練習しないから、本番で得点できない。
というわけで前回の部分積分の公式の導出と、使い方のコツを反復しよう。
コツは
「部分積分は「関数の異種格闘技」だから見た目、弱っちいほうの関数を的確に見極めよう。
ただし対数関数は例外で常に弱っちい方に入れる。」
これだけ。
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中学生用高校数学講座 3学期の予告 三角比へ

中2生と中3生対象の中学生用高校数学講座は、3学期から「三角比」に入ります。
従来の高校数学講座「場合の数と確率」は、導入教材をそのまま中2通常授業で使用するように、変更します。
中学教科書の「場合の数と確率」は網羅性に欠ける事と「順列と組み合わせ公式」が使えない、さらに「余事象という重要概念」が使えない、加えて「反復試行の確率」という本丸に触れないなど、不備が多すぎた。
そこで、高校で一から確率を学びなおすムダを省いて、一気に「確率数学の高み」に駆け上がれるようにします。
「反復試行の確率」は「確率漸化式」や「数列の極限」という高校数学の最重要単元にして「大学入試問題の王様」の前段階となる。大いに差をつけよう!!
中2の附属中授業で樹形図などを使ってタラタラ解いているときに、順列組み合わせ公式や余事象を使って一気に解いて見せると、さぞ気持ちがいいだろう。
中2生がいま学習中の「三平方の定理」は面積や体積を求めるための道具だが、それをさらに洗練させたのが「三角比」である。すんなりと繋がるので心配いらない。
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中2重要 正四面体の体積解法の別解2つ重要 等脚四面体も

昨日の数学で、正四面体の体積を求める方法の別解を2つ学んだ。
1つめは「速攻解法」で1年でやった「正多面体の組み込み問題」の延長上にある。
2つめは正四面体が面対称の合同三角錐に分割できるという性質を利用している。
この解法で重要なのは
①「切断面が三角錐の底面」になること。
②「正四面体の辺の中点から辺の頂点までの距離が三角錐の高さになる」こと。
特に②は証明が必要だ。証明の1つ目は昨日描いたように真上から見た投影図だが、論理的には弱い。
証明の2つ目は「平面と1直線が直交する条件」で、ブログに東大入試問題として紹介した証明である。
中2の「二等辺三角形の定理利用」であっという間に出来る証明だ。
これも今年の1年生には授業で説明した。自分のものにするかどうかは、本人次第だ。
最後にやった「等脚四面体」の体積は大学入試でもよく出される。中学の知識で解ける美味しい問題だ。
昨日は正解者が少なかった。
この体積は正四面体の体積解法その1を使うしかない。
計算練習としてはうってつけなので、何度も練習しよう。


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追加 静岡市は成人式をやる必要はない 特に東京からは若者を帰省させるな

静岡市の田辺市長はどうしても成人式をやりたいらしい。
草薙球場を会場として使うので、屋外で吹き曝しだから安全だとも言いたいのだろう。
事の本質はそこにない。
問題はこの年末年始は、移動を自粛するべきなのに「ウイルスコロナを持っている若者」が大量に東京から静岡市に戻ってくることだ。
しかも田辺市長はご丁寧にも「新成人には早めの帰省をすすめる」などと、恐ろしいことを言っている。
[Go toの全国一斉停止]は、全国一斉に人の移動を止めるということだ。特に感染が爆発的に広がっている大都市の東京大阪からの移動、さらにその中でも感染者が多い20代の若者の移動を阻止することが最大の目的である。
田辺市長はその程度のことも解らないらしい。菅首相以上に愚かで頑迷だ。
東京都の現状は石川日本医師会会長がいうように「すべての都民がコロナウイルスに感染している可能性があると自覚すべきだ。」
さらに「コロナ対策に年末年始はない」とも言っている。年末年始が無ければ当然、「新年の1月3日の成人式もない。」
そもそも成人式は2022年からは開けない。2022年に「18歳から成人」とされるために、受験直前の18歳の高3生からは相手にされない。
ここらで無意味な成人式ともおさらばすべきだ。
成人は他人から祝ってもらうべきものはなく、個々人が自覚することだ。
田辺市長は草薙球場という「晴れの舞台」で、よほど祝辞を述べたいのだろう。
1日の感染者が1000人に迫ろうかという東京から、大量の若者を呼び寄せるイヴェントはすでに犯罪行為だろう。
他の自治体がやっているように、最低限PCR検査や抗体検査をして、陰性が判明した若者だけに参加資格を与えるべきだ。
マヌケにも入り口で体温検査しかしないというのは、危機管理の意識が全くない。
東京都小池知事も、東京からの人の移動は極力避けるようにと宣言している。
成人式という因習は、2022年の「18歳成人法の施行」によって、間違いなく消滅する!!
1月3日に草薙球場を貸し切って成人式をやるような費用は、すべて「コロナ対策費」に回すべきだ。
1月3日にお祝いをやって浮かれているその瞬間も「医療関係者」はコロナと闘っているという事を忘れるな!!
新成人には「加害者になる可能性を全て絶つ」ことが大事だと諭すことこそ「真の政治家」がやるべき行為だ。







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静高ラグビ-部クラスタ-疑惑 校舎が共通テスト会場に使えない

1名でもコロナ感染者がでると、高校は休校になり校内閉鎖となる。
当該生徒は校内をくまなく移動しているので、全教室全設備の一斉消毒と、全校生徒全職員のPCR検査で陰性確認ができるまで、すべてが止まる。
その期間は1週間や10日、いや2週間はかかるだろう。
1月16日17日の共通テストの直近で感染者が発生すると、静高はテスト会場として自校の校舎が使えなくなる。
急遽、会場を探しても「感染者発生の学校生徒」に会場を貸してくれるノ-天気なところなどない。
この程度の危険予知ができないくらい、静高の校長は危機管理能力がない。
ラグビ-部員をコロナ感染の危険に曝した顧問教師は強く叱責されるべきだ。
少なくとも来年3月の高校入試が無事終わるまでは、運動部の対外試合は禁止が妥当な措置だ。
緊急事態宣言下で休校だった5月のコロナ死者は1か月で477人で、12月の今現在は16日で死者504人とほぼ倍増している。
明らかに今のほうが、状況は悪化している。
静岡市のコロナ感染者数は休校中の3月でも1名程度にすぎなったが、12月現在は累積698人だ。
コロナ感染者は被害者であると同時に、加害者になる。
この2面性を理解出来ないくらい愚かだ。
高校生はコロナ感染しても軽症ですむから大したことはないと、内心たかをくくっていたのだろう。
管理者の安全注意義務違反で加害者になれば当然、法的な対抗措置が待っている。



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警告 静高ラグビ-部にコロナクラスタ-発生の可能性

本日、静高ラグビ-部の1年生と2年生は登校していない。
コロナクラスタ-発生の可能性があるからだ。
昨日のラグビ-部練習で、コロナ感染者との濃厚接触者と「接触」した可能性があるためだ。
ラグビ-は集団球技の中で最も「身体接触」の激しいスポ-ツだ。
ボ-ルを介した集団格闘技ともいえるスポ-ツで、実際に負傷者が続出する。
さらに、最も「大規模クラスタ-」が発生しやすスポ-ツだ。
事実、東海大学ラグビ-部と同志社大学ラグビ-部で大規模クラスタ-が発生して、全国大学選手権の出場を辞退している。
それ以前も天理大ラグビ-部で大規模クラスタ-が発生していて、野球やサッカ-などの集団スポ-ツに比べても、ラグビ-の大規模クラスタ-が目立つ。
静高ラグビ-部員は、そのコロナ濃厚接触者のPCR検査判定で陰性が出るまでは、登校を自粛するそうだ。
ラグビ-部顧問の教師は、この感染者が急拡大している非常事態のなかで、コロナクラスタ-発生の危険性を全く理解していない。
コロナ感染確率は、本人が日常生活で毎日接触する人数と同じ数の「見知らぬ他人」と接触する場合に、急速に高まる。
ラグビ-のような総勢30名もの人数で試合を行う競技は、その確率が非常に高い。
そんな場所へ、のこのこ出かけていくな。
さらに静高校長は部活顧問に「他校との練習試合」の禁止命令をだすなどの、最大限の「予防措置」を講じていない。
「生徒をコロナ感染の危険にさらすような行動は一切中止せよ。」と強く警告する。

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中2重要 数学多面体組み込み問題

前回の数学で、正四角錐と正三角錐の見取り図を同時描いて、1辺が1センチから10センチまでの全ての体積を求めるという作業は、毎年行います。
特に正三角錐の体積は重要なので、自宅でも完璧に出来るように繰り返そう!!
さて、前回は①正四面体→②立方体→③正八面体を実際に作ってみて、②①③の順に組み込めることを確認した。
この3つの正多面体には辺どうし、体積どうしに相関関係がある。
それを実物を見ながら考えてみよう!!
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中1重要中2生も 昨日の中1の知識で解けた「東大数学問題」

昨日の「空間図形」でやった「直線と平面の垂直条件」は重要である。
「1つの直線と1つの平面が垂直かどうかは、その直線がその面上の2直線と垂直かどうかを調べればよい。」という定理を証明した。
そこでは、「二等辺三角形の定理:底辺の中点と頂点を結ぶ直線は底辺と直交する」を使った。
さらに、実際に厚紙で二等辺三角形2つ作り、組み立ててみて実験した。
これと同じ発想の問題が東大の数学入試問題で出ている。
「四面体ABCDにおいて、AB=3、AC=AD=BC=BD=5、CD=4である。辺CDの中点をMとするとき、直線CDをMとするとき、直線CDと平面AMBは垂直であることを証明せよ。」
この問題を、今日は中2生に解いてもらおうか。全員が出来るでしょう!!

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高校生重要 高1高2の12月授業最終日

高1高2の通常授業は12月25日金曜日で終了です。
1月の通常授業は学力テストがあるために1月9日開始です。
冬休み明けのテストは一応学力テストという名がついていますが、実質は毎年「冬休み課題確認テスト」なので、冬休み中の課題を確実に消化すれば、得点できます。
高1は英語の課題を次の日曜日に提出すること!!
高2は冬休みの課題は、毎年入試1年前のこの時期になると「課題の取り組み態度」に温度差が生まれる。
はっきり言って、それなりにやる人と全然やらない人の個人差が大きい。
つまり、各自の判断に任されるという事!!
高2理系生が冬休みにやることはとにかく「物理化学の総復習」だ。
今年は「数学共通テスト対策」も早めに始めよう!!
だから日曜日の午前は休まない事!!


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中学生重要12月の授業最終日

12月の通常授業は冬期講習期間はありません。
そのため中1中2中3は夜間の通常授業は、12月23日水曜日で終了です。
1月通常授業は1月5日水曜日開始です。
冬期講習は12月30日が最終日です。
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コロナ禍 アメリカでは医学部大人気 倍率100倍以上も 日本では??

コロナで30万人近い死亡者を出しているアメリカでは、大学医学部の入試倍率が上昇している。
名門スタンフォ-ド大医学部は定員90名に対して、入試応募者11000人の倍率122倍、ボストン大医学部は定員110名に対して応募者12000人の倍率109倍と100倍を上回る激戦だ。
他の私立医学部も軒並み高い倍率を維持している。 日本ではさすがに倍率100倍以上はない。
せいぜい30倍程度だ。とはいえ他学部よりははるかに高いが。
これは日本同様に、TVに毎日のように医師が登場して、医学情報を流しているために、若者に医師への憧れが広まったようだ。
日本以上に医学部の倍率が高いのはアメリカでは「志願者の年齢層」が多様で、社会人となってから再度大学を受けなおすことが当たり前の社会風土のせいだ。
当然のことながら、日本のような「医学科合格のための暗黙の年齢制限」というものは無い。
他学部で別の専門分野を勉強してきた学生を歓迎こそすれ、年齢や経歴で門前払いすることはない。
日本の若者はどうだろうか?
日々コロナ問題で医師がTVに毎日登場し、憧れや羨望が高まって志望倍率は上がっているのだろうか?
医療現場の厳しさも連日報道される中で、医学科も看護学科も志願倍率が上がるようだと日本もまだまだ捨てたものではない。


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中3重要 数学入試過去問演習の得点が上がってきた 証明問題の注意点

静岡県公立入試数学問題の得点率が上がってきた。満点の50点回答者も複数出るようになってきた。
まだ初見の問題なので、実力が上がってきた証拠だ。
い然として手を付けた問題で失点する生徒がいる。
最も多い単元が2次関数である。特に注意することは
①直線の傾きとは「変化の割合」のことだ。
これを2次関数の比例定数aを使って表し、「変化の割合」について、方程式を組んでaの値を特定する問題が出る。
図形の平行四辺形との組み合わせでよく出題される。
2次関数の変化の割合のことを「平均変化率」といい、高校数学最重要定理の「平均値の定理」で言う平均値とはこの「平均変化率」つまり「変化の割合」である。
高校数学講座で「平均値の定理」を説明したが、ボケ--と聞いているとチャンスを逃す。
証明問題について重要なアドヴァイス
1)証明の根拠となる事柄に着ける番号は⑩を超えることはほとんどない。
⑦か⑧程度が多い。二桁の番号になったら「証明方針」が標準解答からずれていると判断できる。
2)回答欄からはみ出す解答は論外でバツだが、普通の字の大きさで、ぎりぎり詰め込まないと収まらない証明も「標準解答」からずれている。間違っていなくても採点者による「入念な検討」の対象となるので不利だ。
3)常に最も優れた証明方針は「行数が最短」のものだ。
行数が長くなると判断した時点で、方針変更して別の証明に切り変える。
そのためには、証明方針で3つくらいは別解を用意しよう。これも日ごろの訓練だ。






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