若年層がコロナ感染しても発症しない理由 1つの仮説
コロナウイルスは体の臓器や組織の全てに侵入する。
生殖細胞の精子や卵子にも侵入して、宿主のDNAに自分のDNAを割り込ませる。
体細胞とは異なった塩基配列をもつ生殖細胞のDNAはすぐには発現しないが、何世代か経ったあとで突然変異という形で個体の形質に現れる。
そのためには、宿主の人間に生き続けてもらわなければならない。
生殖能力をすでに失った70代80代以上の高齢者は、コロナウイルスのDNAの一部を次の世代に受け渡さないので、重篤にして命を奪う。
自分のDNAの一部を受け渡してくれる若年層や子供は、無症状か軽症にしておく。
そうすれば確実に人間の遺伝子中にコロナウイルスDNAの一部が入りこむ。
若年者は自分の子孫である孫やひ孫あたりで、コロナウイルス遺伝子による突然変異をまのあたりにするかもしれない。
突然変異には方向性はないので、種にとっていい突然変異も悪い突然変異も、同じ確率で発生する。
その決定権はコロナウイルスにも、また人間にもない。
よい突然変異か悪い突然変異かは、自然選択が決めてくれる。
長い年月、ホモサピエンスは形質の上で、大きな進化はしてこなかった。
いよいよ新人類の誕生か、はたまたホモサピエンスの絶滅か。
コロナウイルスに任せるかどうかは若者の日常行動にかかっている。