追加 城北高校14名の学校クラスタ- 高校は事情を説明すべき
城北高の学校クラスタ-は14名に上るが、まだ増えて20名規模の大型クラスタ-になるだろう。
高校側は、感染経路や感染集団の属性を説明すべきだ。
また秘密主義で黙っていると憶測を呼ぶ。
校外での行動経路によっては「説明義務違反」から問題になる。
考えられる感染経路と拡大経路は、全国の「高校クラスタ-」と「大学クラスタ-」の前例からすると運動部部活クラスタ-の可能性が高い。
単独の生徒が持ち込んだ場合は「水道蛇口」や「ドアノブ」の接触感染だ。
同じクラスや学年で、使用するトイレや水道蛇口が同一によるものだろう。
どちらの場合も校長や教頭の責任は問われる。
静高ラグビ-部にした警告はまたしても「ビンゴ」だった。
報道では「感染集団」の属性、つまりクラス、学年、部活などは判明したが県は明らかにしていないとのことだ。
校内感染の疑いが濃いので「明らかな高校サイドの失態」である。