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高1重要 指数関数グラフと対数関数グラフの関係

指数関数グラフと対数関数グラフの関係には興味深いものがある。
その1部はチャ-トにも載っているが、やはり神髄はネイピア数eを底とする自然対数のグラフに登場してもらうしかない。
いまでは対数の底と言えばネイピア数eがほとんどで、昔はよく使った底が10の常用対数は、入試には全く出なくなった。
にもかかかかわらず数ⅡB教科書では自然対数には触れないで、とぼけている。
ネイピア数は数Ⅲ限定なので、時代に乗り遅れた対応をしているに過ぎない。
という事で、次回の授業では本番の数Ⅲに向けて、自然対数グラフと指数関数グラフの美しい関係を解説しよう。
このテーマのネタ元は入試関係者もよく参考にしているので、共通テストに出るかもしれない。



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高1重要 今日は「指数関数」全練習問題とテスト対策

今日は指数関数全範囲の練習問題と期末テスト対策をやるので、なるべく早くくること!!
大雨で部活もないし。
指数関数は数ⅡBではおまけ程度だが、数Ⅲでは堂々の主役だ。
昨日黒板に書いた「指数公式と対数公式の対応」「指数関数グラフから対数関数グラフへの変換」は必ず理解して覚えておこう!!
とくに「指数関数グラフから対数関数グラフ」に書き換える作業は共通テストでは必ず出題される。
その原理を理解してない受験生が多いからだ。
指数関数定義と対数関数定義は同値だが、指数関数グラフと対数関数グラフは同値ではない。
指数関数グラフから対数関数グラフに書き換える時の「ひと手間」に理由があるので、それを説明できるようにしておこう!!

 
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Nさんへ なぜ世界史学習を産業革命から始めるか

資本主義という「共同幻想」は、すでに普及していた「通貨制度」に「産業社会」というメカニズムが合体することで加速度的に進化した。
イギリスではじまった産業革命は、ヨ-ロッパ全土に広まりアメリカまでもその潮流に飲み込んだ。
欧米における近代国民国家の発展は、「資本主義と産業社会」の発展なくしてはありえなかった。
「植民地獲得競争と帝国主義」も産業社会の必然的な結果であった。
現代社会を支配している「通貨制度と産業社会」は世界史と日本史の重要テ-マであり「東大の論述問題」にもたびたび登場する。
数学と英語では静高生の中では大きくリ-ドしているが、「世界史」でも2歩も3歩も先を行く好機だ。
学校授業ではまだ6章のモンゴル帝国あたりをのんびりやっているようだが、世界史は全16章ある。
残り10章を4月から12月までの実質8か月で完了するのは時間的に厳しい。
しかも8章の「近世ヨ-ロッパ世界の形成」からが世界史の本番なのに、学校ではいまだ手つかずだ。
まずは骨格となる基本知識をさっさと頭に入れる事から始めよう!!







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追加 司法試験も共通テストも制度より受験生のほうが先を行っている

司法試験制度は、法科大学院を出た大学院生を主な対象としているが、経済的な救済措置として4年制の学部学生でも受けられるバイパスコースというのがある。
本流の法科大学院コ-スより4年制のバイパスコ-スのほうが、司法試験合格率がかなり高い。
しかも優秀な学生が断然多い。大学院で無駄な時間と費用をかけるのを嫌って、野心的で優秀な学生はほとんど全員が バイパスコ-スで受かってしまう。
検察官や裁判官の候補者として、バイパスコ-ス経由合格者からスカウトされるという皮肉な事態になっている。
法科大学院制度のはるか先を学生は行っている。
先日の「共通テスト同日模試」はその対象のメインは新高3生のはずだが、英語受験者をみると全受験者7万1千人中で新高3生は4万4千人、あとの2万7千人は新高3生以外である。
その内訳は公表はされていないが、おそらく新高2生、高1生さらには中学生だと考えられる。
確かに共通テスト英語問題は簡単なので中学生でも解答できる。
驚くことに中学生も含めた平均点が50点で新高3生だけの平均点が52点だ。
さらに数学ⅠAの平均点も、前者が48点で後者が49点となっている。
数ⅠAなら高1生でも余裕で解けるのでほとんど差がない。
数ⅡBは「文科省」の指定進度では高2だが、高1や中学生を含む平均点は46点、新高3のみでは47点と、ここでもほとんど差がない。
このように新共通テストに対する対応は、受験生のほうがはるかに進んでいる。
新星ゼミでは中2生から高校数学を選抜制で学んでいるが、決して特別なことをやっているわけではない。
全国の流れから言えば、当然の方針だ。
受験生のほうがはるかに進んでいるのにも関わらず、公立中学、公立高校はのんびりと文部科学省に指示されたペースで進んでいるのだ。
競争は常に水面下で進行している。
東大をはじめとする難関国立大や、国公立医学科の合格数が圧倒的に多い進学校の受験生は、共通テスト制度のはるか先を行っている。

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中2期末テスト講評1

期末テストの問題を見ての感想です。
AB組の理科の問題はいいですね。思考力重視で実験図も入試問題としてはトップレベルで、静岡県の理科入試問題と比べてもそん色がない。
CD組の理科問題はオーソドックスで、電流と発熱問題は今年の入試にも出そうなタイプだ。
この問題の計算で間違えている生徒は、再度一からやり直しです。
大学入試共通テストでは「思考力重視」を掲げながらも、理科の処理力はしっかり試されている。
処理力とはもちろん計算力だが、公式の適切な使い方を知った上での計算力だ。
今後、中1中2の定期テスト対策には、入試問題を積極的に利用するとしましょう。
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中1予告 英語不規則変化動詞の一覧を再復習しておこう

英語は比較級の後は「受動態」「現在完了形」に進むので、不規則変化動詞の暗記を完全にしておこう。
9月から始まる高校数学講座では選抜の基準が「数学だけでなく不規則変化動詞が完全に書けることと化学反応式が完全にかける事」が条件になります。
今の中2生でこの条件が未達で選ばれなかった生徒がいる。
中学2年の内容が不完全なのに高校数学の予習などやっている暇はない!!
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中1重要 数学「資料と統計」基本用語をしっかり覚えよう!!

昨日の数学では「資料と統計」の基本用語とその使い方を学んだが、テストで間違えが多いのは「資料の範囲」を「階級の幅」と取り違えることだ。
「資料の範囲」とは最大値と最小値の差のことで、「テストの最高点と最低点の点差」だと覚えておけばよい。
次回の「3大代表値」は特に重要で「平均値」「中央値」「最頻値」はその定義と計算方法を説明する問題が浜医医学科でも出題された。
定義と計算方法は中学で学ぶのに解答できない受験生が相当数いて、話題になったくらいだ。

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高2重要 今日は化学物理テスト対策 4セットあるので遅刻

今日は期末テスト対策で化学物理とも4セットあるので、遅刻しない事!!
テスト範囲は塾ではとっくに終了しているので、現段階でどれだけ解けるか腕試しです。
すっかり忘れているところは一からやり直し!!
共通テストの得点を見ると、化学での穴が多い!!


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高1 14日午前英語 午後は数学物理のテスト対策 夜は数学の指数関数

次の日曜日は期末テスト対策と数学の予習で忙しいので、欠席はできません。
午後は数学と物理のテスト対策セットを完了しよう!!
夜は期末テストの範囲でもある指数関数に入ります。
ここは、学校授業では高速で「数学教科書」を黒板に写すだけになる。
指数対数は数ⅡBではおまけ程度が、数Ⅲでは一気に主役に躍り出る。
特に指数関数は「入試問題の王様」として君臨するほど重要だ。
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高2重要 13日土曜日4時から4Fで数学 14日日曜日9時から4Fで共通テスト数学社会

14日の日曜日は午前9時から4Fで共通テスト対策数学と社会です。
同日模試で理科は未修範囲が多いので仕方がないが、数学は全て終了していてあの点数では話にならない。
数ⅡBは記録的に高い平均点だったが、来年は必ず目標平均点の50点まで難化する。
社会科は地理世界史とも指定のテキストを使う。忘れないように!!
地理は世界地誌から世界史は「近代ヨーロッパアメリカ世界の成立」から始めます。


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中3重要 第2回業者テスト講評 塾内平均点は例年よりもやや高い

今回は問題が易しかったようだ。
例年通り240点超えの生徒もいるし、まさかの点数の生徒もいない。
塾内平均点は228点程度である。
しいて言えば、社会科と理科でもっと点が取れたはずである。
さらなる追い込みをしよう!!
油断するな。
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高2重要 明日の数学は7時から4F 共通テスト同時模試の個票持参

明日の数学は7時から4Fでやります。
入試レベルの数Ⅲ積分誘導教材は、この教材でほぼ終了です。
後は青テキスト対応の類題を解きますが、誘導形式ではないので確実な計算力が要求される。
高3時の学力テストに出るのはこのレベルだ。
なお、共通テスト同時模試の個票コピ-を持参する事!!



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高2重要 大手予備校の足切り予想も外れる だから共通テストに全力準備

国公立大入試の共通テスト得点で、足切り実施か否かを予測するのは、ある種のギャンブルだ。
大手予備校で出す冊子に「足切り実施のもよう」と書いてあっても倍率が低くてない場合もあるし、「実施はない見込み」と書いてあっても予想外の高倍率で実施される場合もある。
大手予備校の足切り予想も「合格可能性判定」と同様に当てにならない。
浜医医学科も「足切り実施の見込み」と河合塾は予想したが蓋を開けてみると倍率3.7倍で足切りなしだった。
足切り該当ラインの得点しか取れなかったことが、そもそも失敗なのである。
だからこそ念には念を入れて「共通テスト」の準備をしなければならない。
今年の「共通テストの難易度設定」は完全な失敗だった。
本来平均点が50点(5割)程度の難易度とすると決められているのに、5割の平均点を達成したのは化学B(理系用)だけであった。
他の科目の平均点は軒並み高く、総合平均点も去年よりも高い。
かなり平均点は下がると見ていた全ての予備校、高校の予想は完全に外れた。
毎年、波乱の最大の要因である数ⅡBは、近年にはないくらいの高い平均点だった。
国語、英語、地理歴史も目標の5割よりもかなり高い平均点になっている。
これはコロナによる全国一斉休校を考慮して、問題を作り直した可能性が考えられる。
当初は「今からでは問題変更は無理」と突っぱねていた大学入試センタ-も、密かに対応したのだろう。
来年の共通テストは必ず難易度を上げてくるはずだ。
当初の目標通りの「思考力重視」のとんがった問題が出されると予想した方がよい。
今年は浪人層の絶対数が少なかったので、難関国公立大や医学科の倍率が低かった。
やはり最初のチャンスを逃さない生徒が現役で受かっていく。




 




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城北高校クラスタ- 「別教室受験」批判はお門違い

県は城北高校クラスタ-が収束したと公表したが、嘘である。
まだPCR検査を受けていない生徒が100名近くいる。
生徒職員全員がPCR検査を受けて陰性が確認されて初めて「クラスタ-収束」となる。
高校生が出入りする飲食店や店舗の側からすると、PCR検査を受けていない生徒がコロナウイルスを拡散する危険を回避できない。
利用する生徒の属性に制限を設けない予備校やフ-ドコ-ト、スタバなどでもし「城北高校の生徒の利用はご遠慮ください」という掲示が出された場合、批判できるのだろうか??
彼らとすれば自己防衛の手段の1つである。
さらに高3生が入試で「別室受験」を要請されたと、批判めいたことを県は言っているが、大学側とすれば当然の措置だ。
先に行われた共通テストでも「濃厚接触者」は「別室受験させる」と規定されていた。
PCR検査で陰性の証明書が提示されなければ「別室受験」を要請するのは、大学側としては当たり前だ。

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高1重要 2月10日英語数学遅刻しない事!!

英語は赤タンの続きと「速読演習」です。
英文の読解力がだいぶ上がってきたが、まだまだ不明単語が多い。
赤タンの次は青タンの復習に入る。
青タンが完全に頭に入れば今の速読教材は、不明単語にマ-クする必要がなくなる。
今までの教材は短冊形に折られているので英文をスラッシュごとに音読して、意味を言う練習を繰り返そう!!
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高2重要 定積分の速度と精度がまだまだ足りない

前回の「減衰曲線の面積問題演習」で時間がかかり過ぎている。
連続部分積分の計算に手間取っているのだろう。
その程度の処理速度では「神の手を持つ医師」にはなれない。
定積分全パタ-ン一覧表を渡してあるのだから、毎日練習しよう!!
明日は定積分全パタ-ンが混在したシャッフルされた問題で腕試しをしてみる。
どのカ-ド(どの計算パタ-ン)を切るか迷っている段階で、失格だ。

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