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静岡県公立高校入試倍率が1倍以下の影響

県東部地域の公立普通高校は志願倍率が軒並み1倍を下回って、定員未達だ。
沼津東高は普通科単独では0.88倍で、理数科併願者を含めてやっと1倍に達する。
公立普通高校が倍率1倍以下の試験になると、「ほぼ無試験で合格」と同じことになる。
筆記試験の得点にかかわらず合格するとなると、筆記試験の意味がなくなる。
今年度は入学定員を一律に40名減らしても、多くの公立普通高校が志願者定員未達という事は、県教育委員会の見通しが、大甘だった証明だ。
入学定員を思い切って減らせないのは、教職員の数を一度に削減できないからに他ならない。
であれば、1クラスの授業担当教員を2名制や3名制に変更すればよい。
県教育委員会も、これほど公立普通高校が不人気なために「特色ある普通高校」に衣替えするよう模索中だそうだが、私立高校のほうでとっくに「特色ある個性的な普通高校」に舵を切っているので、効果は薄い。
公立普通高校の数を思い切って削減し、東京都のような「重点進学指導校」を拠点高校として指定すればよい。
その際に、全て中高一貫校にすれば、全国レベルの中高一貫校と対等の勝負が出来るようになる。





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中2重要 独立試行&反復試行の確率

昨日やった「条件付き確率」と「反復試行」の確率の内、反復試行の確率は「高校数学の確率」の中心に位置するテ-マだ。
なぜ「反復試行の確率」が高校数学の中心テ-マであるかと言えば、その後に続く「数ⅡB数列」で「確率漸化式」という重要問題で再登場する。
さらに「数Ⅲ極限」で「数列の極限」として出題されるので、数ⅠAから数Ⅲまで一貫して重要テ-マとして扱われる。
反復試行の確率には「公式」があり、高校生は意味も解らずにいきなりその公式に数値を代入してしまう。
昨日の授業では、なぜその公式が成立するのか、という理由付けを丁寧に説明した。
中学段階では「文章や表で説明できる能力」のほうが重要視されるので、昨日の解説部分を自分の言葉で、言い換えられるように練習しておこう!!
附属中では確率は中3の最初の授業になるが、「反復試行の確率」はこう考えるというプレゼンを授業でやってみよう。
次回は「反復試行の確率公式」を説明する。




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中1重要 今日は不規則変化動詞のチェックテスト

今日の授業の最初に去年やった「不規則変化動詞」のチェックテストを行います。
3Fでしっかり予習をしよう。
その後「受動態」に進むので「不規則変化動詞」が書けないとお手上げです。
受動態のあとは中3内容の「現在完了」に進むので、やはり「不規則変化動詞」が絶対条件です。
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中2重要 再度12面体の体積が宿題

昨日の12面体体積問題で、「一辺はaとする」という条件を守らずに「一辺は1」として計算した生徒は再度計算して提出しよう!!
屋根型体積の1つ分は「正五角形の黄金比」を使うと出てくる。
屋根型はいきなりは求められないので、3つに分割して三角柱と四角錐に分けて求めるのがポイントだ。
後は、ル-トの計算を正確に進めれば解答に到達する。
その時「平方根を含む分数の有理化」の計算を正確にやろう!!

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静岡県公立高校志願倍率が1倍を切ったことの意味。

静岡県公立高校の志願倍率が全体で、初めて1倍を切った。
今年度は入学定員を減らしても、まだ定員を満たさない公立高校が多数あるという事である。
事実は単純明快で「公立高校入学定員が多すぎる」のだ。
職業専門高校に顕著な傾向だが、普通高校でも定員未達のところは相当数ある。
普通高校の場合、公立高校よりも私立高校のほうが大学入試対策や推薦入試の世話で面倒見がいい。
授業料免除や補助の制度もあるので、学費面からどうしても公立高校でなければいけないという家庭は、ほとんど無くなった。
今回の定員削減に止まらず、2回目3回目の削減措置が取られるのは眼に見えている。
公立高校の運動部員確保も難しくなってくる。
野球部やサッカ-部用の特別枠を維持しても、定員全体が削減されると運用が難しくなる。
公立高校1校単独では、試合に必要な最低限の人数も確保できなくなるだろう。
今後地区大会レベルでは「複数高校の合同チ-ム」による出場が、ますます増えていく。
さらに「地域のクラブによる高校生チ-ム」に主流が移行していく。
これがアマチュアスポ-ツのあるべき姿である。
勉強は高校で、スポ-ツは地域のクラブで、という分業制に移行していく。
これが歴史的必然だと悟って、「運動部を応援することが在校生の愛校心をはぐくむ」などという時代錯誤なことを言う公立高校校長がいなくなることを切望する。
どこの高校のことか解るでしょう!!




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中2重要 開成高校入試問題「正12面体体積」宿題の正解者

宿題で出しておいた「1辺をaとする正12面体体積」を求める開成高校入試問題の正解者は2名いました。
2名とも女子です。男子は1辺を1で計算していたので正解とならなかった。
1辺をaとすることは口頭で言ってあったので、聞いていないほうが悪い。
正解者2名の女子の内1名は解答過程が、文と式で厳密に記述されていたので、これが最高点である。
「正5角形の黄金比」を使うことが必要だったので、そのヒントなしで正解したのはえらい。
この女子は中2と中3の合同授業「中学生用高校数学講座」でも、一番最初に正解を出してくる。
この「1辺がaの正12面体体積問題は、静高生には解けない」と言ってあったので、彼女が高3生までの中でダントツである。
まあ、実際には新星静高生なら、やらせてみれば解けるだろうが、回答速度で負けるだろう。
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静大再編問題 医学科を創設して県大と合併

恐れていた通り静大の学長が交代して浜医静大工学部合併構想は、宙に浮いている。
静岡キャンパスは別に新構想があるわけでもないので、このままグズグズを続けて、話をうやむやにする魂胆だろう。
静大工学部は静岡キャンパスと別れたいと言っているのだから、好きなようにさせてやればいいのだ。
離婚協議で未練タラタラ引き延ばしているダメ亭主のようなみっともなさである。
そもそも国立大医学科が浜松市にあることが、ボタンの掛け違いだった。
静岡県に国立医学科創設の話が持ち上がった当時、有力候補地は静岡市だった。
当時の事情を覚えている当事者は、すでに他界した方々が多いので、今の静岡市民は知らない人のほうが多い。
静岡医科大学という名称で今の県立大キャンパスに国立医学単科大学を創設する案が持ちあがり、当時の静岡市荻野市長を中心に誘致運動を繰り広げた。
医科大学の用地は、すでに確保していたのであとは認可が下りるのを待つばかりだった。
ところが浜松市も候補地に名乗りを上げたために、両市の誘致合戦が激しくなり、優劣のつかない状態となる。
そこで当時の竹山県知事が裁断を下し「国会議員時代の自分の選挙区である浜松市」に決定した。
静岡市長と静岡県知事の綱引きで、政治力の強い県知事が勝ったというわけだ。
それ以来、静岡医科大学が新設される予定だった広大な用地は、今でも県立大の隣で「多目的公園」という曖昧な位置付けで放置されている。
国立医学科は1つの県に1つという原則からすると、静岡県にさらにもう1つの国立医学科を設置する可能性は少ないように思われる。
だが、このコロナ禍で「新しいスタイルの国立医学科」を希求する余地が生まれた。
感染症対策、ワクチン開発、AI搭載医療ロボットなどまだまだ新規参入の余地がある分野に特化した先端医療医学科として新設の運動を繰り広げるべきだ。
幸い県立大学は薬学部看護学科ともに優秀な教授陣と学生達を擁している。
合併すればフルスペックがそろった先端医療大学になるはずだ。
あとは、市民運動と政治家の突破力があれば可能になる。



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中3重要 最後の詰めは

27日と28日の最後の詰めは、苦手科目に集中します。
これは各自異なるので、個々人に昨日指示した科目をやりましょう。
さらに勝負科目の数学と理科は
冬期講習用教材カ-ドを何度も黙読して「写真機のような鮮明な記憶」を焼き付けよう。
カ-ドつくりは入試直前の今の追い込みのために用意されている。
新星の冬期講習教材は、他の静高受験生のだれも使わない教材なので差別化効果が大きい。
ボ-ダ-ラインは上がるので、勝負科目の数学理科で差をつけよう!!
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現中1重要 「公文の数学基礎固め中3計算編」で因数分解練習 

昨日やった因数分解は2次方程式の重要な基本技術となるので、「公文の数学基礎固め中3計算編」で練習を繰り返そう!!
この後、2次方程式に進みますが、因数分解が出来れば暗算で即答できます。
9月から始まる「高校数学講座」では2次方程式が解けないと一歩も先に行けません。

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高校テスト休み 2月24日から3月2日まで

静高期末テストのため、2月24日から3月2日まで高校授業はすべて休みです。
運動部に入っているから国語や社会、情報や実技科目の校内テストはどうでもよいと、テスト勉をしない生徒は、決して第一志望の大学には受からない。
これには合理的、心理的、倫理的な理由がある。
ウソだと思ったら理数英以外の科目をノ-勉で受けてみるといい。
いつまでたっても第一志望に受からないで、予備校で無駄な年月を過ごしているとき、ふとこの真理に思い当たるだろう。
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高1重要 対数練習問題と数学テスト対策 分量が多いので早く来て完了!!

学年末テストはこの1年の締めです。
3月からは数Ⅲに直結する数列やベクトルも始まる。
その前に数Ⅲ微積の花形「指数関数対数関数」をマスタ-しよう!!
今日の対数演習問題とテスト対策は分量が多いので早く来て完了しよう!!
毎回、全問完了した生徒が校内テストでも90点以上を連発している。

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高1重要 指数関数と対数関数のグラフはセット

指数関数と対数関数のグラフはセットで覚えよう!!
対数関数は計算用具としての重要性がPC等の普及で急速に低下している。
以前は対数と言えば常用対数であったが、主役を自然対数に奪われてからは、数Ⅲの入試問題は自然対数しか出題されなくなった。
数Ⅲ入試問題に出る指数対数は微積関連であり、グラフを必ず書く必要がある。
グラフを素速く描く練習が必要だが、その時に「指数関数と対数関数はセット」で書けるようにしておこう。
さらに接線の2パタ-ンである「1次関数の接線」と「原点通過の接線」も共通テストで出題される可能性が高い。
指数関数グラフから対数関数グラフへ変換する原理も出題されるだろう。
対数が単なる計算技術から思考力を問う問題に移行する時、グラフは強力な武器になる。
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中2重要 宿題「12面体の体積」 大学入試共通テスト問題 

12面体の体積を求める問題は、開成高校入試にでた有名問題だ。
12面体は中心部に立方体があり、その上に「屋根型」と呼ばれる5面体が複数のっている構造である。
その「屋根型」の体積を求めるのがキモである。
もちろん「三平方の定理」を使うが、皆さんはもう「三平方の定理」を使いこなせるので大丈夫でしょう。
この問題がなぜ大学入試共通テストと関係あるのかと言えば、12面体の中心に立方体があることが「大学入試受験者の常識」であると指摘したSEG講師がいるからだ。(前のブログ参考)
正確に言うと、出題された四角形が「正方形」であることは知っている受験生なら即答できると指摘している。
中心部に立方体があることは指摘していないが、実質的には同じ意味だ。
SEGが対象とする生徒は、開成高、筑駒高、麻布高などなので常識だろう。
ところが日本の常識は静岡の常識ではない。
静高3年生の大部分はこの「中学生でも知っている常識」を知らないので、SEGの塾生なら瞬殺した問題を簡単には解けなかった。
出題された四角形が平行四辺形であることは明白なので、勘で「正方形」とは答えられただろう。
さて、肝心の体積のほうは完答するには計算力がいる。
食らいついて解き切ってみよう!!
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高2重要 物理テスト対策「光波」入試問題レベルを解くので早く来よう

テスト対策で「光波」の入試問題レベルを解きます。
物理の校内テストも最近、かなり入試を意識して難易度を上げています。
前回配った暗記用カ-ドと同じレベルの問題なので、あのカ-ドを持参しよう!!
分量が多いので早めに来て完了しよう!!
今日の問題を完全にマスタ-すれば期末テストは100点です。
新星ゼミは女子でも物理校内テストは普通に100点を何度も取るので、先輩たちに負けないように奮起しよう!!



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中2超重要 今日は全員「高校数学ⅠA 確率」分数計算力がカギ!!

今日は「高校数学ⅠAの確率」をやります。
既に順列組み合わせをマスタ-しているので心配はいらない。
「中学の確率」の欠点は「確率の全体像」が全く見えない虫食い状態なので、「個々の問題」がどの分野に属する問題なのか、まったく判断がつかない事だ。
それぞれの問題には専門用語がありそれで区別していく。
これが完全にそろっているのが高校数学ⅠAだ。
さらに中学の確率は「樹形図や表」を使うが、確率の特徴である「常に現実にある現象」を扱うので、数値が大きくなってしまう。
そのとき樹形図では木の枝が、何百本何千本となって対応できない。
やはり順列組み合わせの計算公式を使わないと回答できない。
幸いなことに順列組み合わせ計算は、小学校の「分数の加減乗除」の世界なので、簡単なのだが.....
小学校の分数の計算が出来ない、あるいは不正確な生徒が附属小生には多い。
そこで各自、もう一度分数計算のドリルを自宅でやり直そう!!
 
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中1重要 数学「資料と統計」の知識と計算方法は高3まで使います

昨日やった数学の「資料と統計」の知識と計算方法は高校入試のみならず、大学入試でも使います。
3大代表値の出し方や「仮平均を使った平均値」の計算方法は大学入試共通テストにも必ず出される重要技術です。
昨日は2回復習チェックテストを行ったので、頭に入ったはずですが、再度復習しよう!!
ところで少数の割り算が出来ない生徒がいました。
ここでも「附属小教育の手抜き」が露呈した。
「読み書きそろばん」が完全に出来ることが、小学校卒業の最低条件だが、静大附属小の教師はその最低限の義務も果たしていない。

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