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高2(新高3)重要 7日の午前9時から共通テスト対策「数ⅡB」と「社会科」

7日日曜日午前9時から共通テスト対策「数ⅡB」と「地理」「世界史」をやります。
前回社会科の暗記用教材を忘れない事!!
前回は社会の暗記が進まなかったが、今回はスピ-ドアップします。
社会の先行学習は全範囲型マ-ク模試の準備としても重要です。
過去30年間繰り返されてきた事、2学期になって物理化学も社会も学校授業が遅れていて、センタ-入試つまり共通テストに間に合わないことを実感する。
そのとたん言いようのない恐怖感に襲われる。
さらに数学や英語さえも、マ-ク模試で満点がとれないので見通しが立たないからますます理社が遅れる。
共通テストでしくじって3年間の努力が水の泡になる、今年卒業した生徒にもいます。
1浪後のほうが、現役よりもセンタ-得点が低いという悲劇もよくありました。
全て高3前半のセンタ-入試=共通テストを甘く見た手抜きの結果です。


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中1重要(新中2)重要 システム中学国語 漢字語彙編の宿題

国語の宿題確認です。
まず、「重要漢字読み問題編」で全問完了していない生徒は、再度練習してくる事!!
さらに全員に「問題文内容把握のためのキイワ-ド編」の「読みと意味問題」を全て口頭で言えることが宿題です。
この問題集がボロボロになるまで、反復練習すれば「国語読解問題」に必要な単語力が着きます。
さらに「システム中学国語 漢字語彙編」は、高校入学後にも大変役に立ちます。
塾長の手元に、高校生用の大学入試国語対策「現代文 読解単語集」が、5種類ありますが(これが現在販売されているものの全て)その内容で「システム中学国語」と重複する単語が大変多いのです。
英文読解では「単語の力は英語の力」という標語は有名ですが、国語読解でも「漢字の力は国語の力」もまた同様に真実です。
日本の小学校中学校では漢字の「読みや書き取り」の練習はしても「漢字の語彙」の練習はしない。
それが読解力や読書力の低下の原因の1つでもある。
時に漢字の二字熟語は「重要概念」を表すもので「重要概念の組み合わせ」が論理の展開の基礎となる。
重要概念」を表す二字熟語の意味を自分の言葉で表現できれば、これを組み合わせて論理の構築が出来る。





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中2重要 英文読解新教材の利用法

昨日使用した「英文読解教材」はリスニング練習とセットになっている。
英文の単語レベルは準2級程度なので、単語注のある単語以外で不明な単語は、ごくわずかだ。
英文を読む速さは、朗読される英文の速さと一致させることが、読解力を上げるコツだ。
朗読の速さは「ナチュラルスピ-ド」よりもゆっくりに設定してある。
この速さに慣れることから始めよう。
次第にナチュラルスピ-ドの朗読教材を使えるようにしよう。
最初は英文を見ながら朗読を聞くが、最後は朗読だけで意味が理解出来るようにする。
訳文は書いてもらうが、スラッシュ訳で書く。
耳で聴きとれる長さと、目で見て意味が解る長さを一致させる事が大事だ。
さて、昨日行われた公立高校入試の英語読解問題は、音読すれば3分程度の長さなので、3分あれば意味が理解出来る。
静岡県の英語読解問題は日本でも最も短い部類に属する。
東京都の都立高校入試英文は、静岡県の3倍の長さのものが2つ以上出る。
しかも試験時間は同じ50分である。
これでは速読力で差が開くばかりだ。
さらに内容は静岡県のように中学生活限定ではなく、「幅広い世界の事柄を好奇心を持って探求する英文」だ。
読んでみて教養としても役に立つように配慮されている。
このように静岡県の英語入試問題は、演習用としては使いものにならないので、新星では独自教材を使う。
昨日の教材シリ-ズは、事実にもとづいた逸話から「愛や人とのつながり」について書かれた英文である。
偶然だが医療にまつわる逸話もいくつか取り上げてある。
きっと一生忘れられない話になることを確信している。
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中3重要 入試の自己採点結果について 

最後の校内業者テストの個票が返却されたとき「本番ではこの点数よりも20点程度は下がるので、覚悟しておこう!!」といった。
全員の自己採点結果は、見事にビンゴで20点程度下がっています。
それでもあの点数なら余裕で合格です。
数学に重点を置いて調整してきたのは、今回のような「まさか」が起こるからです。
2時限目の数学でしくじると、後に尾を引くので危険なのです。
校内業者テストで学年最高点を取った生徒でも「なんだかんだ言っても数学で50点を取れると思っていたが、しくじってかなり心に来た。?? その後の教科で気持ちも点も取り戻すのが大変だった。」
と分析レポ-トに書いている。
なかなか厳しい出題だったが、失神したりする生徒も出なかった。
数学ではドラマが起こる。
前回、数学のテスト中に失神した生徒は、最初の学力テストで学年1位を取り、今は浜医医学科で青春を謳歌している。




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重要 新星中3生の保護者の皆様へ 静高入試合否判定は全員が余裕で合格です

今年の公立入試問題は数学が難易度が上がったために、総得点のボ-ダ-ラインも下がります。
数学が得意な新星生でもなかなか高得点が取れていないので、他の受験生はかなり苦戦したはずです。
附属中生の静高受験者でも、30点前後の生徒は多数いるはずです。
数学以外の科目では難問は出なかったのですが、正規入試のボーダ-ラインは170点を下回るかもしれません。
県全体の数学平均点は22点程度で、2016年並みの低さになると予想されます。
数学に次いで不安要因だった理科の物理分野も、予想通りの出題「電流 運動とエネルギ- 光」で難易度は高くはありませんでした。
理科も新星生は全員がクリア-です。
合格発表は12日ですが、保護者の皆さんは心配せずに、枕を高くしてぐっすり眠ってください。
お子さん達は必ず、全員合格しています。



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新中1重要保護者も 全員が計算力が高いので期待できる 

今日の数学は「正負の掛け算」でした。
分数や少数の正確な計算が出来るか、小学校内容のチェックも兼ねていた。
全員が正確で速い計算力を持っていて横一線だ。
こういう学年は期待できる。
「大学入試共通テスト」は思考力重視をうたっているが、すぐにセンタ-入試と同じ処理力=計算力重視に戻っていくことは疑いの余地がない。
計算力は早い生徒は小学4,5年生で、遅くても中学で完成する。
解答力は計算力で決まるので「思考力も計算力」次第だ。
試される思考力は「問題解決力」のことなので、計算力の無い生徒は永久に「使える問題解決力」が身につかない。
高校後に数学で落ちこぼれる生徒の全ては「計算力」の無い生徒で、例外は全くない。
さらに磨きをかけていこう。
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新中1重要 保護者も 今日の英語暗唱教材を自宅で何度も音読しよう

今日の英語は一般動詞のSVO第3文型の暗記と書き取り練習でした。
最初は暗唱テストも、つたなかった発音がだいぶ良くなってきた。
書き取りでは、ややスペルが難しい単語、特に副詞でいくつあったので、何度も紙に書いて手で覚えるように習慣付けよう!!
英語の基本例文はまず自分で音読することが、最も効果ある練習法です。
CDを聞かせて耳を慣らす訓練よりもはるかに効果がある。
CDの他人の声を聴いても頭には入らないが、自分の声を聴くと脳内の血流が一気に増えて頭が高速回転していく。
ここで音読のコツの一つを伝授。
音響の良い狭い場所で音読するとさらに効果が高い。
自分の声は、頭骸骨を伝わって大脳の聴覚認識分野に伝達されるので、実際の声とは異なって聞こえる。
反響のいい場所では、発した声が瞬時に耳に入るので、実際の声と同じ音が聴覚認識分野に伝わるためより正確な発音となる。
今日の重要例文集の音読を反復練習しよう。
この例文集は英語教育の最高レベル指導者が、細部に至るまで徹底的に配慮して作ったものだ。
現在、日本で手に入る例文集としては文句なしに最高の教材だ。
この調子でいけば、今年の新中1生は3月中には中一範囲の英語は頭に頭に完璧に入るだろう。
まさに「鉄は熱いうちに打て」だ。


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新中2重要保護者も 「漢字の読み」特訓

昨日の「重要漢字の読み」テストでは大差がついた。
得点が4桁1000点台と2桁数十点台の開きは極端だ。
漢字の読みは意味とセットで覚えよう!!
さらに「漢字が使われる状況」が解る例文も音読してニュアンスをつかむようにしよう。
昨日の重要漢字は「高校入試に出る重要漢字」という条件で厳正されたものだ。
中学内容のものも多いが、小学校レベルの漢字も多く含まれている。
「日本語の基本である小学校必修漢字」が読めない生徒がいるという事は、小学校教師と保護者の怠慢以外の何物でもない。
極端に低得点の生徒には「日本語が読めないのは、日本人として恥だ」と厳しいことを言ったが、漢字の読解力が国語力の基本である。
国語力が全科目の理解力と解答記述力の本質である。
「学力の基本はまず教科書の音読から」という絶対的な鉄則を今からでも実行してほしい。

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中2(新中3)重要 保護者も 全員が高校数学講座を受けます

新中3生は今の中3生と同じく全員が9月から「中学生用高校数学講座」を受けます。
昨日指示した新たに今年高校数学講座を受ける2名の生徒は、青チャ数学ⅠAを購入しておこう!!
夏休みまでに「中3の2次関数」の復習を終えてスム-ズに「高1の2次関数」に移行できるようにします。
そのポイントは「2次関数の平方完成」なのでこれだけはしっかり出来るようにしておこう。
今年の新中3も今の中3生同様に「全員静高合格」の可能性が高いので、そのつもりで頑張りましょう!!
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中2重要 反復試行の確率公式のポイント

昨日やった「反復試行の確率公式」は見た目は難しそうだが、計算自体はただの分数の掛け算だ。
ポイントは最初の「組み合わせ公式」を使った「場合い分け」にある。
昨日の例題で、最初の「優勝確率」の問題は場合分けがわずか3通りだったので「一覧表」で簡単にできた。
ところが最後の「六角形上の動点問題」ではなんと場合分けが70通りにもなる。
これだと一覧表では漏れが出てくるおそれがある。
そもそも表では対応できない。
1つでも漏らすとアウトなので「組み合わせ公式」を使って確実に計算するわけだ。
昨日の「ランダムウオークの確率問題」は高校入試大学入試ともに頻出重要問題だ。
全員が正解で来たので、反復練習をしっかりやろう。
次回は中3内容に戻って「因数分解」です。
まずは公式レベルからやるので思い出しておいてください。




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中1重要 再度因数分解公式の練習

前回の授業で「どの因数分解公式を使うか」という点で、判断がついていない生徒がいました。
見分けのポイントは「中項が偶数である偶中型」であるかどうかです。
それ以外の3項因数分解は最重要な第一公式を使います。
次の授業で3回目のタイムアックをするので完全におぼえてこよう!
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静岡県公立高校入試倍率が1倍以下の影響

県東部地域の公立普通高校は志願倍率が軒並み1倍を下回って、定員未達だ。
沼津東高は普通科単独では0.88倍で、理数科併願者を含めてやっと1倍に達する。
公立普通高校が倍率1倍以下の試験になると、「ほぼ無試験で合格」と同じことになる。
筆記試験の得点にかかわらず合格するとなると、筆記試験の意味がなくなる。
今年度は入学定員を一律に40名減らしても、多くの公立普通高校が志願者定員未達という事は、県教育委員会の見通しが、大甘だった証明だ。
入学定員を思い切って減らせないのは、教職員の数を一度に削減できないからに他ならない。
であれば、1クラスの授業担当教員を2名制や3名制に変更すればよい。
県教育委員会も、これほど公立普通高校が不人気なために「特色ある普通高校」に衣替えするよう模索中だそうだが、私立高校のほうでとっくに「特色ある個性的な普通高校」に舵を切っているので、効果は薄い。
公立普通高校の数を思い切って削減し、東京都のような「重点進学指導校」を拠点高校として指定すればよい。
その際に、全て中高一貫校にすれば、全国レベルの中高一貫校と対等の勝負が出来るようになる。





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中2重要 独立試行&反復試行の確率

昨日やった「条件付き確率」と「反復試行」の確率の内、反復試行の確率は「高校数学の確率」の中心に位置するテ-マだ。
なぜ「反復試行の確率」が高校数学の中心テ-マであるかと言えば、その後に続く「数ⅡB数列」で「確率漸化式」という重要問題で再登場する。
さらに「数Ⅲ極限」で「数列の極限」として出題されるので、数ⅠAから数Ⅲまで一貫して重要テ-マとして扱われる。
反復試行の確率には「公式」があり、高校生は意味も解らずにいきなりその公式に数値を代入してしまう。
昨日の授業では、なぜその公式が成立するのか、という理由付けを丁寧に説明した。
中学段階では「文章や表で説明できる能力」のほうが重要視されるので、昨日の解説部分を自分の言葉で、言い換えられるように練習しておこう!!
附属中では確率は中3の最初の授業になるが、「反復試行の確率」はこう考えるというプレゼンを授業でやってみよう。
次回は「反復試行の確率公式」を説明する。




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中1重要 今日は不規則変化動詞のチェックテスト

今日の授業の最初に去年やった「不規則変化動詞」のチェックテストを行います。
3Fでしっかり予習をしよう。
その後「受動態」に進むので「不規則変化動詞」が書けないとお手上げです。
受動態のあとは中3内容の「現在完了」に進むので、やはり「不規則変化動詞」が絶対条件です。
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中2重要 再度12面体の体積が宿題

昨日の12面体体積問題で、「一辺はaとする」という条件を守らずに「一辺は1」として計算した生徒は再度計算して提出しよう!!
屋根型体積の1つ分は「正五角形の黄金比」を使うと出てくる。
屋根型はいきなりは求められないので、3つに分割して三角柱と四角錐に分けて求めるのがポイントだ。
後は、ル-トの計算を正確に進めれば解答に到達する。
その時「平方根を含む分数の有理化」の計算を正確にやろう!!

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静岡県公立高校志願倍率が1倍を切ったことの意味。

静岡県公立高校の志願倍率が全体で、初めて1倍を切った。
今年度は入学定員を減らしても、まだ定員を満たさない公立高校が多数あるという事である。
事実は単純明快で「公立高校入学定員が多すぎる」のだ。
職業専門高校に顕著な傾向だが、普通高校でも定員未達のところは相当数ある。
普通高校の場合、公立高校よりも私立高校のほうが大学入試対策や推薦入試の世話で面倒見がいい。
授業料免除や補助の制度もあるので、学費面からどうしても公立高校でなければいけないという家庭は、ほとんど無くなった。
今回の定員削減に止まらず、2回目3回目の削減措置が取られるのは眼に見えている。
公立高校の運動部員確保も難しくなってくる。
野球部やサッカ-部用の特別枠を維持しても、定員全体が削減されると運用が難しくなる。
公立高校1校単独では、試合に必要な最低限の人数も確保できなくなるだろう。
今後地区大会レベルでは「複数高校の合同チ-ム」による出場が、ますます増えていく。
さらに「地域のクラブによる高校生チ-ム」に主流が移行していく。
これがアマチュアスポ-ツのあるべき姿である。
勉強は高校で、スポ-ツは地域のクラブで、という分業制に移行していく。
これが歴史的必然だと悟って、「運動部を応援することが在校生の愛校心をはぐくむ」などという時代錯誤なことを言う公立高校校長がいなくなることを切望する。
どこの高校のことか解るでしょう!!




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中2重要 開成高校入試問題「正12面体体積」宿題の正解者

宿題で出しておいた「1辺をaとする正12面体体積」を求める開成高校入試問題の正解者は2名いました。
2名とも女子です。男子は1辺を1で計算していたので正解とならなかった。
1辺をaとすることは口頭で言ってあったので、聞いていないほうが悪い。
正解者2名の女子の内1名は解答過程が、文と式で厳密に記述されていたので、これが最高点である。
「正5角形の黄金比」を使うことが必要だったので、そのヒントなしで正解したのはえらい。
この女子は中2と中3の合同授業「中学生用高校数学講座」でも、一番最初に正解を出してくる。
この「1辺がaの正12面体体積問題は、静高生には解けない」と言ってあったので、彼女が高3生までの中でダントツである。
まあ、実際には新星静高生なら、やらせてみれば解けるだろうが、回答速度で負けるだろう。
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静大再編問題 医学科を創設して県大と合併

恐れていた通り静大の学長が交代して浜医静大工学部合併構想は、宙に浮いている。
静岡キャンパスは別に新構想があるわけでもないので、このままグズグズを続けて、話をうやむやにする魂胆だろう。
静大工学部は静岡キャンパスと別れたいと言っているのだから、好きなようにさせてやればいいのだ。
離婚協議で未練タラタラ引き延ばしているダメ亭主のようなみっともなさである。
そもそも国立大医学科が浜松市にあることが、ボタンの掛け違いだった。
静岡県に国立医学科創設の話が持ち上がった当時、有力候補地は静岡市だった。
当時の事情を覚えている当事者は、すでに他界した方々が多いので、今の静岡市民は知らない人のほうが多い。
静岡医科大学という名称で今の県立大キャンパスに国立医学単科大学を創設する案が持ちあがり、当時の静岡市荻野市長を中心に誘致運動を繰り広げた。
医科大学の用地は、すでに確保していたのであとは認可が下りるのを待つばかりだった。
ところが浜松市も候補地に名乗りを上げたために、両市の誘致合戦が激しくなり、優劣のつかない状態となる。
そこで当時の竹山県知事が裁断を下し「国会議員時代の自分の選挙区である浜松市」に決定した。
静岡市長と静岡県知事の綱引きで、政治力の強い県知事が勝ったというわけだ。
それ以来、静岡医科大学が新設される予定だった広大な用地は、今でも県立大の隣で「多目的公園」という曖昧な位置付けで放置されている。
国立医学科は1つの県に1つという原則からすると、静岡県にさらにもう1つの国立医学科を設置する可能性は少ないように思われる。
だが、このコロナ禍で「新しいスタイルの国立医学科」を希求する余地が生まれた。
感染症対策、ワクチン開発、AI搭載医療ロボットなどまだまだ新規参入の余地がある分野に特化した先端医療医学科として新設の運動を繰り広げるべきだ。
幸い県立大学は薬学部看護学科ともに優秀な教授陣と学生達を擁している。
合併すればフルスペックがそろった先端医療大学になるはずだ。
あとは、市民運動と政治家の突破力があれば可能になる。



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中3重要 最後の詰めは

27日と28日の最後の詰めは、苦手科目に集中します。
これは各自異なるので、個々人に昨日指示した科目をやりましょう。
さらに勝負科目の数学と理科は
冬期講習用教材カ-ドを何度も黙読して「写真機のような鮮明な記憶」を焼き付けよう。
カ-ドつくりは入試直前の今の追い込みのために用意されている。
新星の冬期講習教材は、他の静高受験生のだれも使わない教材なので差別化効果が大きい。
ボ-ダ-ラインは上がるので、勝負科目の数学理科で差をつけよう!!
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