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高2重要 物理テスト対策と暗記カ-ド作り

今日は先にテスト範囲「波動全般 基本問題暗記カード」作りをやるので、早く来ること!!
ノリ、ハサミ、台紙カ-ドは支給。
まず基本問題を頭に入れてから、期末テスト対策を2セットやります。
暗記カードは「全統マーク模試」の直前対策にも使える。

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中3重要 アドヴァンス模試6月結果返却 国語上昇で全員がランクイン

6月のアドヴァンス模試は国語の得点が上昇したために、全員がランクインしている。
順位も相対的に上がっている。
数学は100点がいるが理科は今回は100点がいない。
さて、国語が向上したが英語はまだまだだ。
今回は英語に全国では100点の上位者がいる。
基礎文法力がまだまだ足りない。
ユメ文の反復練習を毎日やること!!
英検も準1級に挑戦しよう!!
新星の高校生には準1級保持者が複数いる。
1級の受験者もいるが「大学在学中や卒業後」に海外留学を目指している生徒だ。

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高2重要 数学テスト範囲の問題演習 早めに来て完了

テスト前なので部活などやっていられない。
数学テスト範囲微分の問題演習です。
この範囲が主に期末テストに出ます。
学力テストの結果を反省しているなら、早めに来て本気で取り組もう。
それにしてもあの学力テスト問題の学年平均点がなぜ30点前半なのか、理解に苦しむ。
大問2番5番6番は以前にやった類題だ。
大問1の小問集と合わせれば、7割は得点できたでしょう。
過去にやった演習の反復練習がまったく足りない。

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7月8月9月は東京移動は禁止 10代に脳への後遺症  津波警報と同じ

東京オリパラ開催中の東京移動は禁止です!!
中3高3の受験生でなくとも「危険地帯」には近寄らない!!
前のブログでも書いたが、コロナ感染後の「集中力低下記憶力低下」後遺症になると、受験は完全にアウトです。
後遺症は半年は続きます。
東京は現在「曼防発令中」だがリバウンドが起き始めているので「緊急事態宣言」に切り替わるかもしれない。
それでも東京オリパラはやるだろう。
津波警報と同じで「空警報」「はずれ警報」でも上々だ。
何も起こらなくて当たり前。何か起きた時には、もう終わっている。
くどいようだが、コロナ感染後の後遺症は脳にダメ-ジを与える。
半年間は続くこの後遺症は児童生徒の「集中力と記憶力」に障害を与える。
その昔昭和30年代40年代、小児麻痺(ポリオ)が児童生徒に広がりその後遺症が深刻なダメ-ジを残した。
あの時の恐怖がよみがえってくる。 
小児麻痺にしろ日本脳炎にしろワクチン接種は「学校での一括接種」だった気がする。
命が惜しければウダウダ言わずに皆で受けよう!!というノリだった。
原則は「学校一括接種」でワクチン接種辞退は自由にすればいいのではないだろうか。
 






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10代のコロナ感染急増 後遺症が怖い 16歳以上はワクチン接種!!

コロナ感染者の中で10代の比率が急増している。
インド型は感染率も重症化率も高い。
10代は死亡にまで至らなくても「後遺症」が怖い。
後遺症の中でも「集中力&記憶力低下」は中学高校の受験生には、致命傷だ。
脳へのダメ-ジが大きいこの後遺症は半年は続く。
毎年、新星ゼミでは、秋になるとインフルエンザワクチン接種をうるさいほど指示してきたが、その指示がいかに妥当であったか、この2年間の混乱を顧みると良く解る。
インフルエンザに対して中学高校は「防疫」という意識とノウハウが全くなかったので、毎年学級閉鎖を繰り返してきた。
ワクチン接種は個人の自由意思に任せるという責任回避の姿勢が、インフル爆発を野放しにしてきたのだ。
新型コロナワクチンに対しても「16歳未満は個人の自由意志」に任されている。
7月末までに65歳以上の接種は完了するので、高3生と大学受験生は必ず接種しよう。
静高では昨年度、高3生がコロナ感染して発熱したが、濃厚接触者のクラスメイトにPCR検査の指示が出たか不明だ。
口止めの隠ぺい工作はしっかりしていた。
去年は秋からの推薦入試で、受験生の移動が活発になり東京会場などで、密な状況にさらされた。
今年の夏も、オリパラ開催中に東京は世界中から集められた「コロナ変異株の見本市」になる。
私大の推薦入試は早いところで、9月10月くらいから始まるので高3生を媒体にして日本中にコロナ変異株は広まるだろう。
今、静岡市では学校クラスタ-が複数発生しているが、情報が遮断されていて一切外に出てこない。
附属中も他府県受験が1月から始まり、中3生で東京との往復者が複数出る。
ワクチンを接種しないで移動するのは自爆行為だ。



 



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高3重要 6月27日 明日の午前授業は休み

明日の午前授業は欠席者複数ため休みです。
昨日の化学理論カードを何度も反復しよう!!
重要事項を網羅してあるので、写真機のように頭に焼き付けよう!!
理系天才集団灘高生は7回反復すると言っているが(彼らから直接聞いている)理系凡才集団静高生は7の累乗倍くらい反復しないと頭に入らない。


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高3重要 共通テスト&数Ⅲ微積対策 分量が多いので4時から

数学は共通テスト対策と数Ⅲ微積記述問題対策の2本立てのため、分量が多いです。
共通テスト対策を6時までに終わらせるように4時から始めます。
予選落ち(共通テスト失敗)したら3年間の努力が報われない。
特に足切り(共通テスト基準点未達)は実質的な不戦敗である。
本選敗退(前期記述失敗)したら、共通テストの高得点が水の泡になる。
特に医学科受験では、浪人後の共通テスト得点が現役時を下回ることさえある。
医学科推薦狙い組は、数学理科社会の順に仕上げていこう!!
そのためには、まず数学マ-クテスト対策の100点を連発する!!
河合マ-ク模試まで1か月!!
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高1重要 明日の授業は4Fでずっと数学

期末テストが近いので、明日の授業は4Fで4時からずっと数学です。
前回の「確率導入教材」を忘れないこと!!
学校授業で、すでに確率全範囲を終えたクラスもあるが、そんなに飛ばしても生徒は理解できません。
ましてや問題も解けません。
特に「独立試行の確率&反復試行の確率」は数ⅡBと数学Ⅲまでつながる重要事項だ。
明日はしっかり説明します。
テスト対策もやります。
優秀な学年で「生き残っていく」にはまず数学で上位に入りましょう。
今回の学力テストでは学年ベスト30位以内に何人入るかな?
例年ならほぼ全員がランクインする得点だが。
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発言する天皇 No confidence vote ?

東京オリパラに関する天皇の発言が注目を集めている。
この機会だから「現代における天皇の意味」について考えてみよう。
日本国憲法では「天皇には一切の政治的権能がない」と規定されている。
そこから「天皇は政治的な発言はしてはならない」とされている。
これは「天皇の政治利用」を排除するという観点からの規制だ。
ところが天皇はその膨大な数の公務から頻繁に「政治的に利用されている」存在なのである。
天皇が出席する公務には「政治的に肯定された儀式」である神道関連の儀式が多い。
政教分離の観点からは、宗教の1つである神道儀式に参加するのは、天皇が1つの宗教の代表者であることを国民の前に明示していることになり、明らかにルール違反だ。
だが、この本質的な問題に、政府自民党は「余りに畏れ多くて」一言も語ろうとはしていない。
むしろ自民党内の国家神道を優遇する勢力が「政治的に利用」している。
「天皇の象徴性」についても、厳密な議論がされたことがない。
「象徴としての天皇」であっても「人格なき象徴」では決してない。
人格のない体温も感じられない天皇など、国民は象徴とは見なさないだろう。
一般国民の象徴であるからこそ「喜怒哀楽」も「愛情も悲しみ」も国民と共有する存在であるのだ。
その姿を、私たち国民は先の天皇、今の上皇にはっきりと見た。
阪神大震災の際、避難場所に集まった被災者を見舞った天皇が、膝をつかれて被災者を気づかい労う言葉をかけた時、国民は「今こそ天皇は国民全員の悲しみと慈愛の象徴となった」と実感した。
今、天皇の「オリンピックがコロナ感染を拡げる場となることを心配している」という発言は、国民全体の心理を深く理解し代弁しているのだ。
ワシントンポスト紙は「天皇が東京オリンピックに不信任投票(No confidence vote)を突き付けた」と報道している。
確かに今のままのルーズな感染対策では「開会式に出席して開会宣言をすることが躊躇(ためら)われる」という意思表示だと見てもよい。
たった9人のウガンダ選手団から2人のコロナ陽性者が出たのに、2人の内1人は空港検疫を素通りさせている。
さらに成田空港で「濃厚接触者の特定もせず」に、遠路大阪まで移動させている。
しかも陽性者は「恐怖のインド型」だった。政府のやることは、おっかなくて見ていられない。
総選挙が近いので、天皇の発言は「政府自民党の「総選挙キャンペ-ン」に政治利用されないぞ」という意思表示だとも受けとれる。
その点は野党は追及してもよいだろう。
「発言する天皇」の近くには、元外務省のエリ-ト官僚だった皇后が、常に寄り添っている。
彼女は史上最も聡明な皇后として、天皇に常に補佐助言をする立場だ。
国内国外の視線をよく分析し、天皇が正しい判断と勇気ある言動をするよう手助けしている。
今回の発言で一層、国民の天皇への信頼が高まった。
政府自民党は「天皇の背後には国民の絶大な支持」があることをユメユメ忘れてはいけない。







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中2重要 四分位数と箱ひげ図

昨日やった四分位数の概念と計算方法は、新課程から導入された内容だ。
昨日の教材は高校生用だが簡単な内容なので、そのまま中学生用に転用した。
そこが、中学高校の数学カリキュラムが直結している新星の強みだ。
昨日の内容では「四分位範囲」と「四分位偏差」の概念が解りずらい。
「四分位範囲」は「中央値のまわりに散らばっている全体の約50%のデータが入る範囲」である。
「四分位偏差」は「四分位範囲」を2で割った数値で、中央値からの散らばり方の幅が大きか小さいかを見る指標だ。
「四分位偏差が低いほどより均質な集団である」という事が解る。
対象集団の特徴を、より深く分析するための指標だ。
このように中学単元「資料と統計」も、より実践的な数学知識として活用することが、求められている。
次にやる箱ひげ図は日常生活では見慣れないグラフだが、データの散らばり方や動きを見るのに便利だ。
経済現象では株価の変動をみるチャ-トで必ず使われる。
高校数学の「データの分析」ではこの箱ひげ図は頻繁に使われるので、中学段階でしっかりマスタ-しておこう。


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中2重要 女子健闘 理科「ジュ-ルの法則」をマスタ-

「オ-ムの法則」は「ジュ-ルの法則」を使いこなすための前提として学ぶ。
附属中の授業のように、「オームの法則」をやってお終いでは意味がない。
その単元を学ぶ意味を教師の側が解っていない。
ジュ-ルの法則を学んで初めて電流→熱→力学と関連が理解できる。
熱の単位であるJジュ-ルが力学の仕事の単位と同じであることから、熱力学=運動力学と連続することが実感できる。
熱力学では「ゆとりバカ」の時代にカロリ-という単位が削除されたが「ゆとりバカ追放」の現在、再度復活した。
これは、温度、特に水温とオームの法則&ジュ-ルの法則の関係を調べるためには、「1カロリ-=水1gの温度を1度C上げるために必要な熱量」という換算式が必要だからだ。
ところが単位にカロリ-を使うとQ=0.24EItまたは0.24VAtという計算式で定数0.24をかける計算が出来ない中学生が多いために、ゆとり教科書から削除されてしまった。
計算が面倒だから指導要領から外すのは本末転倒だ。
入試問題でも電気ポットを使う問題が出るが、電気ポットこそ「電力の無駄使い」という点でエコ経済に反する器具だ。無意味に電気代も高くなる。
その理屈がジュ-ルの法則で理解できるようになる。
その思考問題は学調対策冬期講習で教えます。





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高校生用課題「ウイルスとパンデミック」英文 内容は面白いし読み易い

高校生全員に手渡す前に私もザ-と読みましたが、英文が大変読みやすく内容も面白い。
コロナウイルス(Covid-19)も、もちろん取り上げている最新内容だ。
しかも専門用語は太字印刷になっている。
ややマニアックな単語もあるが、それは河合塾の「医学部受験の英単語」か駿台の「システム英単語M
edical」の巻末索引を引けば一発で解る。
駿台システム英単語はCDが別売りなのに、システムMedicalはCD2枚添付でよい。
河合塾のものに対抗して出しているので、付加価値をつけているのだろう。
単語数や詳しさもやや駿台のほうが上だ。

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高3重要 明日は共通テスト化学対策カード作成から開始

進研共通テスト対策模試の化学得点の反省の意味で「基礎からの化学理論まとめカード」の切り貼りを、明日の授業前に行います。
このカードはセンタ-入試用ですが、共通テストの問題傾向はセンタ-入試とほとんど同じなので、大変役に立ちます。
化学は「謙虚に基礎から」やり直しです。
基礎からと言ってもそこはセンタ-入試対策なので「マーク模試」には有効です。
このカードだけでセンタ-化学で満点を取った生徒もいます。
数学英語国語と化学理論は8月1日を本番ととらえて満点狙いで細部を詰めていこう。
3月からの5か月の仮決算が8月1日の河合マーク模試、8月から12月までの5か月が本番までの総決算と考える。
もう半分まで来てしまった。
新学期9月の恐怖感を今、先取りして本気でやろう。
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高1重要 今年の静高1年は優秀者層が厚い 期待も熱い!!

第1回学力テストの平均点を見ると、例年になく数学の平均点が高い。
数学第1回学力テストの平均点が50点弱というのは、私の記憶が正しければこの30年間で最高レベルだ。
それだけ優秀者層が分厚いことを意味する。
この意味を3年間忘れずに、野心的に学習すれば、1974年度の東大合格者数で日比谷高27名、横浜翠嵐高26名に肩を並べる静高黄金の90期生の持つ最高記録23名に迫る成果を出せるだろう。
ちなみに日比谷と横浜翠嵐は今年2021年度には、この合格者のほぼ2倍(日比谷63名横浜翠嵐50名)の東大合格者を出している。
この2校は「大学入試重点強化指定高」にそれぞれ選ばれている。
高校入試問題も独自問題による選抜だ。
静岡県も「進学校別独自問題入試」に移行する時期が来ている。


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大学入試改革 3本柱の内2本が崩壊した残りの1本の意味

大学入試改革の3本柱の内「英検利用」「記述式導入」の2本が崩壊し、廃止が確定した。
残りの1本の「マーク式共通テスト」が唯一残っているが、三脚は3本脚が揃わなければ立っていられない。
1本脚では不可能だ。
そこで残りの1本も白紙撤回するのがベストだ。
「思考力重視の共通テスト」というが本来、砂上の楼閣だ。
選択方式マ-ク試験には「最適対象」がある。
それは資格試験用の合否判定試験である。
司法試験短答問題、医師免許国家試験を始めとする資格試験は全て選択方式マーク試験で行われる。
マ-ク試験は
①厳密な知識の確認
②的確な判断力の確認
③迅速な処理力の確認
の3つを判定するためのものだ。
弁護士や医師、歯科医師、薬剤師などなどの資格職業ではこの3つの能力が不可欠だ。
職業的適性検査も兼ねている。
そこには「学問的思考力の評価」は含まれない。
この3つは総合職サラリ-マンにも必須の能力で、いわゆる「仕事の出来る職業人」の基準でもある。
大学入試では「研究者の候補生」として教授などが未来の後継者として要求する「最低限の能力」だ。
このために30年間進化してきたのが「センタ-入試」であり世界でも類を見ない洗練されたマーク式問題である。
マ-ク式入試を残すのならば「思考力重視の共通テスト」という妄想から一刻も早く抜け出して、センタ-入試に全面回帰するべきだ。
これは現場で「共通テスト問題作成」にあたる作成委員も痛感するところだろう。
今後、思考力重視に見せかけて、本当は
①厳密な知識なくては思考できない問題
②思考した結果を適切に処理する力(計算力など)なしでは解答できない問題
③読解した内容が、何を具体的に意味するのか「意味変換」能力なしでは解答できない問題
を追求する傾向に変化していくはずだ。
つまり、それこそ「センタ-入試回帰」である。
国立公立大学側は、センタ-入試回帰をはっきりと意識して「論述式思考力問題」作成に一層磨きをかけていくだろう。
配点も、自前で問題作成した前期記述問題の配点を、高くしている東大京大に準ずる方向にシフトすると予想される。
すると共通テストはますます「足切り用テスト」に特化していく。
それは記述式論述式前期入試の採点をより厳密慎重にするためには、絶対条件でもある。









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大学入試改革3本柱の2本が崩壊後の展望

大学入試改革の3本柱の内「英検の利用」「記述式試験の導入」は検討課題として今後どうするのか未定だったが、やはり廃止が確定した。
「英検の利用」については個人的にはいいアイデアだと評価していたが、「記述式試験の導入」については150万枚の記述式答案を短期間に一体どうやって「正確かつ公平」に採点するのか、だれが考えても最初から無理だった。
この崩壊した2本の設計図を描いた人物こそ、今の自民党政調会長の下村元文部科学大臣だ。
彼は新国立競技場の建設でも「技術的に困難で費用も当初の倍以上かかる」案を強引に強行した。
結局、建設会社のギブアップで再度設計コンペをやって、今の隈研吾設計の国立競技場に落ち着いた。
最後の1本の柱も「思考力重視」が売りだったが、センタ-入試よりも大幅に簡単な内容を、ダラダラ長い問題文で粉飾した意味不明の形式になってしまった。
これなら元のセンタ-入試問題のほうが質が高かったという批判が相次いで、来年1月の第2回共通テストは難易度が上がることが予想される。
ではその「問題傾向」はどうなるのだろうか?
この重要テーマについて考えていきたい。
続く。


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高校生 夏休みに読む「科学の英文」課題

静高英語科の教師は科学音痴なので、課題副読本に科学的なテーマの本を選ばない。
では世界的な英文学の名作を選ぶのかと言えば、そっちの方もほとんどダメだ。
そこでこの2年間吹き荒れた「コロナの嵐」(太陽風ではなくウイルスのほう)について「ウイルスとパンデミック全般に関するテーマ」の英文を課題に渡します。
医学科を希望する高1年2年にはうってつけの教材です。
また医学科を受験する高3の生徒は必須の英文です。
医学科受験生は、特に生物学専門英語や、医学専門英語を整理する作業が必要なので、新星指定の「河合塾 医学科受験の英単語 」と突き合わせながら読むと2学期以降の「医学部受験模試」でも役に立ちます。

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中3重要 夏休みに読む「科学の英文」課題

中3の夏休みを受験勉強だけで費やすのはもったいない。
とは言え入試に無関係な勉強では不安である。
学調の英語問題は中1生でも読める内容なので対策授業は無意味だ。
そこで「高校入試の理科に役立ち、英文読解力も向上する科学英文」を課題に出します。
天才物理学者ホーキング博士が宇宙について書いた「Unlocking the Universe」を夏休みの課題として渡します。
9月以降に理科で「太陽系と宇宙」を学習するので、その予習教材として最適です。

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