今ここにある危機 地震とコロナ 避難したもの勝ち
東日本大震災の前日に小さな津波が到来していたことを知る人は少ない。
大津波が来る前日も津波警報が発令され、消防団員が防潮堤の鋼鉄の扉を閉じに出動した。
その時に発生した数十センチの津波を見て、また今度もこんなものかと笑って解散した。
翌日の巨大津波の時も、津波警報発令時にはどうせ大したことはないという反応だった。
前日の津波で、次は危ないと感じてその日の内に消防団員が率先して即時避難を誘導していれば、多くの死は免れていた。
周りが何と言おうとも、自分はさっさと避難するという決断力が生死を分ける。
コロナはまさに災害そのものだ。
8月24日が始業日だが、クラスタ-に巻き込まれる危険を感じたら、さっさと下校して帰宅すべきだ。
いやその前に、24日以降の登校は自重した方がいいだろう。
今のところ、県内で新学期延期の決定は沼津市だけだ。
災害警報が出た時の対応はたった一つだ。
警報の空振りは大成功!!
避難して何も起こらなくてよかった。
警報が的中して、避難していなければ今ごろ死んでいた。
次に警報が出た時はもっと早く、もっと遠くまで逃げよう!!