リーディングビュー

松本隆&大瀧詠一「Tシャツに口紅」 眞子様 

「Tシャツに口紅」は松本隆と大瀧詠一の黄金コンビによる名曲だ。
ラッツ&スタ-の数あるヒット曲のなかでも、鈴木雅之はとくに思い入れがあると語っている。
「泣かない君が、泣けない俺を見つめる」
「黙った君が、黙った俺を叩いた」
の一節はインパクトが強い。
生活が苦しくて、自分ひとり生きていくのが精一杯の「俺」が「君」に、とても結婚できるような状態ではないと泣きを入れると、「君」が「俺」に一発ビンタをビッシと食らわした。
その音が海辺の歩道に響いて、子犬が思わずこちらを振り向いたというシーンだ。
Tシャツは歌詞では「色褪せたTシャツ」となっていて、毎日を生きていくのがやっとという彼氏の切ない心情をよく表している。
対照的に「口紅」は、凛としてぶれずに、自分の愛を貫こうとする強い女性をイメ-ジさせる。
「君をこれ以上不幸にしたくない」とさらに言い訳を続けるしょんない「俺」に「不幸の意味を知っているの」と言う「君」。
「俺」は返す言葉もない。
不幸とは愛する人と一緒に暮らせない事だと、ズバリ言い放つ彼女は「泣かない女」だ。
泣きたくても泣けない彼氏は「泣けない男」という辛さを噛みしめている。
30年近く前のサラリーマンの給料と今の給料は大差ない。
安月給のせいで、なかなか結婚に踏み切れない事情は今も同じだ。
現在のほうが男子は、さらに結婚に臆病になっている。
その半面、女子は「あんた一人くらいならあたしが食わせてあげるわ。そのかわり子供が出来たらしっかり育児と家事やんなさいね。」
とますます強く逞しくなっている。
二人なら何とか食べていけるものである。
フィアンセの尻を叩き続けて、とうとう結婚までこぎつけた眞子様は、実にあっぱれだ。
どの家庭も妻が決定権を握っていれば、うまくいくものである。






  •  

中学2年重要 10月7日は休みです

10月7日は授業がありません。
「円の証明問題」と英語の間接疑問文の復習をしておこう!!
「円の証明問題」は中3ブログにも書いたが、「接線と弦の定理」の復活で高校入試問題の難易度が上がる可能性が高い。
ゆとり教育でスカスカになった中学数学が、やっと本来の姿を取り戻すことになった。
今後、中学数学は学校授業でも高校数学の範囲にまで拡大していかないと、世界的な優位性を保てなくなる。
そのためにも、公立中学で高校数学を学ぶことはより一般的になっていくだろう。
新星の高校数学講座は、首都圏では当たり前のことをやっているだけだ。
円の証明問題で論理的一貫性のある証明が書けない生徒は、高校数学講座には招待できない。

  •  

高校生テスト期間授業お休みの連絡10月4日から7日

静高中間テストのため10月4日から7日は授業がありません。
高1高2は学課科目以外の科目も、テスト勉強の手を抜かないで集中度を高めてやろう。
手抜き科目を作ると他の重要科目にも悪影響がある。
そこには合理的な理由があるのです。
数学物理化学はテスト対策セットを時間を計って何度も反復しよう!!
  •  

重要中学2年生3年生高校1年2年生保護者 入試のための現代文シリ-ズ 

中学高校生用に大学入試のための現代文教養書の一覧表を配布します。
左側は中学生高校生兼用、右側は大学受験共通テスト対策です。
文系理系の全てを網羅しています。
左の一覧は解説書になっていますが、中学生でも読みやすい文章で書かれています。
易しい文章ではあるが、その作品を解説するには最高の第一人者を厳選して著作を依頼しているため、
内容の深さは眼からうろこ、ここまで深読みするかというほど高度なものです。
本来は高校卒業までにこの程度のレパ-トリ-は全て読んでおくべきものですが、部活やなにやらで忙しいため、読書の時間が取れません。
そこで最小時間で最高レベルの理解度に達するために、本来はあってはならないような短時間で教養が身につくように、作られたシリ-ズです。
これは大手の出版社でも出来ない超野心的な企画だと断言できます。
1冊が150ぺ-ジ程度なので速い生徒で1時間もあれば読破できます。
価格も1冊500円から600円程度と手ごろです。
おそらくコミック本の価格を意識していると思われます。
つまり「意識の高い中学高校生なら小遣いで買える値段」という設定です。
まとめてセノバジュンク堂かアマゾンで購入する事をお薦めします。
右の一覧は「大学受験共通テスト対策」として利用価値が高いシリ-ズです。
共通テストの現代文は複数の著作を比較検討するという「面倒くさい」いや「複雑な」形式をとることが多く、このテキストのように、1つのテーマについて関連する名著の比較解説をしてくれる本は、受験生にとってはまことに有難いものです。
最近の静高生、特に理系志願者は全く本を読まないために、見事に頭の中が空っぽです。
つい先日も静高2生がコミック本の貸し借りをしていましたが、天下の静高2年生が「こち亀」などを読んでいるとは、実に情けない限りです。
敢えて名前は出しませんが、これでは校内テストの現代文でゾットするような得点を取るのは当然でしょう。
天下の附属中学や公立ナンバ-ワンの安東中学を優秀な成績で卒業したとはとても思えません。
やはり中学の内から左の一覧表全てぐらいは読んでおかないと、静高高校内テストでは「恥のかきっぱなし」になります。


  •  

中1重要 三角形合同の証明 証明の筋読みを完了してから一気に書く

青チャの暗記は全員がほぼ完了できたが、その応用段階でモタモタしている。
完全解答に取り掛かる前に、証明の筋読みを最後まで組み立ててから「一気に書き上げること」が大事だ。
最初から最後までの論理の組み立てが曖昧だと、証明を書いては止まり、書いては止まりして時間がかかりすぎる。
さらには、論理的一貫性が崩れて結局は間違った証明を書くことになる。
「証明の筋読み」を素早くやるためには、お手本の解答を下から読んでいく「結論からお迎え方式」を習慣づけることだ。
結論からお迎え方式に慣れると、証明問題以外の数値を求める問題を解くとき、解答が予測できるようになる。
特に高校生になるとこれの名人が出てきて、予想した数値になるように「うまく式変形をでっち上げて」満点解答を作成し、東大理系に合格するようなつわものもいる。
新星の教材には「簡易筋読み」が着いていてそれに記入してから、完全証明に取り掛かるので「簡易筋読み」の順番を崩さないで書いていけばよい。
それを勝手に順番を崩す生徒は、結局最後まで「ものにならない。」





  •  

高1重要 10月2日の授業ありません 

数学、物理化学ともテスト対策完了しているので10月2日の授業はありません。
他の科目のテスト対策に時間をあてよう!!
ただし、数学物理化学はテスト対策のセットの反復練習を何度もくりかえすこと!!
定期テストはただの「デジャブ=既視感」だと思ってやれば、緊張しない。
  •  

高2重要 明日は理科テスト対策4セットあるので早く来て着手

明日は物理化学のテスト対策です。
4セットあるので早く来て完了させる!!
物理が今までより難易度が高い、時間内に完答するのがけっこう大変である。
いままでブログで「静高物理校内テストはクソだ。簡単すぎて無意味。」とこき下ろしてきたので、少しは反省したか??
  •  

高1高2重要 共通テスト現代文の勉強法

現役生、特に理系生は共通テスト対策では国語の現代文の対策が遅れる。
公立校では物理化学の学校授業が遅れるので、最後の追い込みに集中的に理科を詰め込む。
社会科も直前まで時間がとられる。
勉強時間対得点の伸び率=コストパーフォマンス=費用対効果において、現代文ほどコスパの悪い科目はない。
ヒドイ生徒では伸び率ゼロなんてのもいる。
理由は簡単で、ぎりぎりまで対策を放置して、直前に過去問集や対策本をやって済まそうとするからだ。
現代文は「総合教養科目」なので、無知教養の輩が一夜漬けしてどうにかなるものではない。
問題文を読まないで設問だけで回答する裏技本も出ているが、出題者はしっかり「裏技対策本の対策」にも手を打ってその手が使えないように封じている。
裏技対策本のノウハウを使うより、普通に解いた方が速くて正確だったりする。
そこで高3になる前にしっかりした対策をとろう。
現代文対策の最善策は読書量を増やすことだが、校内テストのやたら多い静高ではコンスタントな読書時間が取れない。
そこで、「現代の諸問題にも対応できる教養人養成本」というのがある。
学習参考書からはとうてい得られないレベルの深くて対象が理系文系共通の広範囲の本だ。
参考書しか読まない生徒には、盲点となるシリ-ズ本だ。
受験勉強を離れても「好奇心の赴くまま興味深く読める」うえに「今ここにある危機」に対しても「智の巨人達の視点」を通して多角的に解説している。
さらに有難いことに高校生でも無理なく理解できるように易しい=優しい文章で書かれてある。
さすがにブログでは公表できないので、授業時に写メで写してもらうことになる。





  •  

いよいよ河合も始めた高2生に共通テスト模試の勧誘

高1高2に共通テスト対策マ-ク模試を勧誘するのは、東進予備校だけだったが、河合塾もいよいよ高2に全統一共通テストマーク模試の勧誘を始めた。
高3向けのマーク模試に高1や高2が参加すると、平均点が下がる上に合否判定も不正確になる。
東進の模試は参加者総数が少ないので、もともと合否判定がいい加減だったが、高2高1の参加数が増えてますます合否判定がデタラメになった。
特に国公立医学科は第一志望志願者数が少ないので学科内順位が出せないため、偏差値だけで合否判定を出す。
そのため医学科でA判定を取る生徒の7割程度は不合格になる。
その点、河合のマーク模試は精度が高い。
国公立医学科は実際に受ける受験生のほとんど網羅しているので第一志望者順位だけで合否判定を出しても当たる確率が高い。
ただし、第2回までは浪人が圧倒的に得点と合否判定が高く、第3回模試とプレ模試では浪人が逆転され現役の合格率が高まる。
新星ではセンタ-入試最後の学年まで(今の大学2年生)河合マーク模試を受けるよう指示していたので全員が受けた。
高2の段階では物理化学の静高授業が遅れているので、マーク模試の得点も低い。
その結果、A判定B判定など全く出ない。
名古屋大医学科と浜医医学科の現役合格者でもE判定しか取れなかった。
だが、英語数学国語ではSランク判定を取っていたので、高3になってセンタ-入試対策が楽であった。
今の高2生は物理化学がかなり先行しているので「復習を徹底している生徒」なら、物理化学は70点くらいまでは取れるだろう。
とにかく河合塾が偏差値精度を犠牲にしても高2高1の受験生のマーク模試勧誘に乗り出したのだから、積極的に受けよう!!
第3回マーク模試は必ず受ける事!!
  •  

高校校内テストの数学で得点が低い生徒の特徴 鉄則を守らない

高校の校内テストは、2つの大きな目的がありその目的に沿って解答すれば、高得点できるように「作ってある」。
その本質を無視して回答するので高得点できないだけだ。
目的
①生徒に該当単元の成績を付ける。
既習範囲の習熟度に応じて、個々の生徒の成績を付けるのが、校内テストの最大の目的だ。
教師の仕事の最低ノルマは生徒に10段階の成績を付けることで、これが教師の仕事のほぼ全てである。
評価の客観性を担保するために「標準基礎問題」に限定して出題し、テストの得点だけで評価点を出す。
「えこひいきがない」とは言えないが、新星生はその「エコひいきされる側」の生徒を出す側なので、文句は言えない。
②大学入試の標準問題を解くためには、最低限これだけ公式や解法を覚えていないと、話にならないという範囲を提示して、覚えさせる。
追試という制度は、この最低限度の知識の確保を担保するためにある。
最近は静高も追試をやらないようだが、この「最低限知識の担保」も放棄したようだ。
勉強は自己責任でやるもの、という静高の伝統に回帰したようだ。
目的に応じた対応法
①成績を付けるためには「客観的なテスト」が必須条件で、客観的テスト=標準問題の網羅である。
だから、校内テストには奇問難問は出ない。
全て4ステップや青チャの例題から出る。
4ステップや青チャの例題を完璧に暗記することが最優先だ。
理系高2になるとさすがに、入試を意識した問題も出るがそれはそれで新星はちゃんと教材は用意してある。
たまたま高2生はそれを今日使う。
②高1の内は、「大学入試に必要な基礎標準問題」は青チャの例題限定で出されるので、まず青チャ解説を熟読して「精密に模倣する」。
精密に模倣しろと言っているのに、無視して勝手な解答を書く生徒が新星高1生にもいるが、前のブログに書いた通り「何年浪人しても難関大に受からない」。
精密に模倣するためには、解説を熟読して理解することが、前提だが「理解できない生徒」が静高生には不特定多数いる。
「青チャを使用できる高校のレベルは東大に10名前後(一桁でもOK)合格する程度の高校」と言うのが定説だから、静高はぎりぎりその範囲だ。
このレベルだと青チャ解答を完全理解できる生徒は、静高の1割程度で1学年30人程度だ。
レべルアップした今の高1生でも、せいぜい1学年50人程度だろう。
青チャの最大の欠点は「模範解答が不親切で省略が多い」ことだ。
塾長も数研出版には何度か文句は言ったが、説明不足を改正された例題はごくわずかだ。
では、どうするか。
「理解できなくてもまず、丸暗記すればいい」のだ。
理解することの本質は、まだ本当には解明されていない。
全てを理解していなくとも、暗記していればあるとき「そういう事か、解った」という瞬間が来る。
実は勉強とはその連続作用なのである。
だから、まず精密に暗記することだ。
大手の予備校の浪人もやっていることは、黒板の板書を丸暗記することで、それで1年が終わる。
それが出来ないからまた1年、さらに1年と年を重ねて「駿台の主」とか「河合の闇校長」とか「牢名主様」とか「お局様」とか言われながら、成仏するのを待っている。
浪人は本当は「牢人」と書くのが正しいのはここから来ている。





  •  

高1重要 数学再度試験対策を反復練習 忠実に指示を守れば90点は取れる!!

校内テストは標準基礎問題の解法を全て頭に入れておけば、満点が取れるように作ってある。
少なくとも90点は固い。
それが平均点30点台にまで落ちるのは、ただの練習不足である。
昨日の対策4セットは90点以上が続出したが、時間的な余裕もあったので、解答速度を上げるように反復練習する。
特に最後のセットは「良問の見本」のようなセットで、校内テストの完成形だ。
100分の制限時間に対して60分から70分程度で完答出来るように反復練習しよう。
さらに同じような類題を4ステップや青チャからピックアップして練習すれば万全だ。
忠実に指示を守れば高得点できる。
①最初の小問集を丁寧に解く。
これを守れないバカは何年浪人しても難関大には受からない。
②解法が頭の中に既にある問題は、必ず完答する。
何度も解いた問題なので「解答を予想する。」
③最初から順に解いていく。
校内テストは簡単な順に配列するので、後の問題を気にしないで落ち着いて解く。
④万が一、見たことのない問題が出た場合は、いったん飛ばして先に行く。
始めて見る問題はせいぜい1題だけで、それをスル-して他の問題を完答すれば90点は確保できる。

  •  

中2中3重要 明日の数学授業は予告通り休みです

今生徒から連絡があり、学校行事関係者にコロナ感染者が出たという理由で、行事は中止との事です。
学校関係者とはどのような人物なのか不明で、生徒への接触についての情報も不明です。
濃厚接触者の範囲も全く情報がありません。
感染の危険度が不明なため、とりあえず明日は休みです。
  •  

高3重要 明日の6時からの授業は物理共通テスト対策

明日の6時からの授業は物理共通テスト対策です。
基礎から応用までの流れの再確認です。
基本事項もおろそかにしないで丁寧に解いていきます。
第3回河合マ-ク模試で合否判定の良かった生徒(ブログでコメントした生徒)は、勝利の女神の前髪を掴んでいるので、手からすり抜けないように細心の注意を払って離さないように!!
模試個票を出していない生徒は判断のしようがないが、自己採点から判断すると判定は非常に厳しいだろう。

  •  

高1重要 化学テスト対策3セットを何度も反復練習

次の中間テストは化学の難易度がグンと上がるのが痛感出来ただろう。
まず、問題の解答速度が遅すぎる。
あれだけの分量を50分で完答しないといけない。
たらたら考えている暇はない。
3セットを何度も時間を計って30分以内で完答できるように練習する。
次の中間テストで理系志望脱落者が決まる。
  •  

高3重要 第2回河合マーク模試で化学物理の静高平均点が低い理由??

第2回河合マーク模試は、センタ-入試の時代には静高校内平均は化学ではほぼ60点台、物理も悪くても50点台後半だったので、今回の物理化学ともに40点台は驚きだ。
今年1月実施の最初の共通テストでは、「化学物理とも傾向難易度ともセンタ-入試と変化なし」だった。
数学英語なら模試の傾向が変わっても当然だが、物理化学はプレ模試=入試センタ-作成による共通テストの試験的な問題でも、センタ-入試とほとんど傾向難易度は変わっていなかった。
今回の河合マークは、あえて傾向や難易度をかえたということか?
今年の第1回共通テストはコロナ禍特例で簡単だったから平均点も例年並みだったと判断しているのか?
全科目とも「第2回目の来年が本番ですよ」という趣旨で、難易度をあげているのか?
そのへんの意向が解らない。
物理は最初の小問集で落としている生徒が多いが、たかが小問でそれほど難易度を上げるか?
結論は静高生全体も新星生もただの勉強不足、あの程度の勉強で何とかなると甘く見ていただけだ!!



  •  

高3重要 第2回河合マ-ク模試の結果と対策

各科目の得点と合否判定、特に第一志望者順位はほぼ想定通りの結果だった。
浜医医学科についてはどんぴしゃりだった。
前回のブログの「学科内順位が10位以内や20位以内にいる生徒は」というコメントは具体的な生徒を指している。
一般論ではなく、具体的な人物に対するアドヴァイスだ。
全志願者中の順位を意識しようと助言するのは毎年のことだ。
ただし、推薦入試確定組は、浜医医学科第一志望者内順位で考える。
推薦受験者は第一志望の240人に全て含まれると見てよい。
ごく例外を除いて全て現役だ。
第2回模試までは浪人が圧倒的に有利であるが、第3回は現役が顕著に伸びてきて、学科内順位は大きく変動する。
10月に推薦入試枠を獲得した生徒は、そこから共通テストに絞って猛烈に追い込んでくる。
特に男子は追い込み力が強い。
追い込みが効く科目はなんといっても理科数学で、物理は毎年大きく得点を伸ばしてくる。
社会も暗記の得意な男子には有利だ。
まず、物理の弱点補強をしよう。
土曜日から「電流と磁界」までの共通テスト4段階ステップカードを作る。
高2に比べて高3はどうも物理の進度が遅い。
高2は「電流と磁界」をやっているので、追いつかれている。
男組はこのように物理の学習に加速が着く。
だが、高3生も心配はいらない。
物理は弱点強化は化学よりも短期間で済む。
本当に心配なのはやはり化学だ。
B4サイズの有機流図にスラスラ記入できるか。
全くの白紙に同じ流れ図をさらさらと書けるか。
音読暗唱用穴埋め図を1P2分で音読できるか。
各自練習しておく!!
音読暗唱穴埋め図は静高化学部の某部長があまりに有機を覚えないので、チンタラ男子用に急遽作成したものだ。
私の目の前で暗唱させた。
その代の静高生は8人全員が今、医学生として人生の一番楽しい時期を医学の勉強に没頭している。
言葉と亀甲羅図を組み合わせて写真機のように脳に転写しよう。
これは難関国立大理学部にA判定が着いている生徒も同じだ。
東進模試のA判定ほどデタラメではないが、河合模試のA判定もかなり外れる。
第3回模試とプレ模試でA判定がでるまでは「確実な知識」を叩き込もう!!  




  •  

中3重要 数学新課程で証明問題の難易度アップの可能性

静高入試の合否を左右する公立入試問題数学で、難易度がアップする要素がある。
その詳細は、授業で明らかにするが、新課程内容をそのまま入試問題に反映すると、証明問題が難化する。
新課程内容については、今の中3は既に1年前に学習しているので「これが新課程??」と疑問に思うだろう。
「新課程証明問題」もすでに解いているが、1年前は「これはゆとり前の重要事項で、学校授業では高校入学後にやる」と言ったので覚えていないかもしれない。
この2つの定理が加わると図形証明問題がグンと難しくなる。
だが、見方によっては「去年までの証明問題」が易しすぎて無意味だったが、今年からやっとまともな証明問題に戻るともいえる。
入試の変更事項は、附属中よりも公立中学のほうがダメ-ジを受ける。
去年の静高定員40人減は、突如発表されたが、不合格者は安東中、城内中などの公立中が多く、附属中は微減という程度だった。
新星でも附属中生は静高全員合格だった。
これはそれだけの入念な準備と生徒の対応力の賜物である。
詳細は、今日の授業で発表する。


  •  
❌