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中2重要 ハイパ-長文トレ-ニングの音読を繰り返そう!!

ハイパ-長文トレ-ニングは、4回と5回の音読が宿題です。
4回はスラッシュ訳が終わっているので、スラッシュ訳を目で追いながら、英文を音読していく。
こうすると「英語の音とスラッシュ訳」が同時に頭にインプットされる。
「右脳の音情報と左脳の文字情報」が結合されて、使える英語となる。
この長文英文は、文法的には中学3年終了から高1生程度、単語は高1程度だ。
入試問題の中から、内容的に読んでいて面白く知識や一般教養が着くものだけを、選んである。
静岡県の公立高校入試英文は内容的には無意味なクソ英文なので、新星の演習用には使わない。
数学も学年年齢と学力は無関係だが、英語はその乖離がもっとはなはだしい。
中2中に全員が英検2級に合格しよう!
既に半数が合格しているので、ほぼほぼ可能だ。
さて、その次は英検準1級だ。
そこで、取って置きの英文教材を使いたい。
大学受験までの英文をカヴァ-するレベルだが、内容が素晴らしい。
なぜなら、東大の教養課程を指導する東大教授たちが厳選した英文だからだ。



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中2重要 数学青チャ中3用も購入

昨日の数学「内接四角形の定理」練習問題は順調に進みました。
「相似と円」については中3用の青チャを購入して読み込んでおこう!!
また、例のように例題全問チェックをやります。
青チャは全面改訂されているので、定理や公式がかなり変更されているため「古い改訂版」は使えません。
証明問題の達人の慣れるように、反復練習を繰り返そう!!
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中3重要 次回授業で合格ノート「公民」を必ず持参

次回授業では合格ノ-ト「公民」を必ず持参しよう!!
誰とはあえて名前を言わないが、前期期末テストと第1回学調で「歴史と地理の合格ノート」で集中的に勉強したY君が素晴らしい得点を上げた。
他の生徒は早くから使っているのだから、それを見習って高得点しよう!!
 
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新静高1年 理系コ-スの受け付けは電話にて

静高1年 理系コ-スの受け受けは電話にて行います。
電話番号は電話帳やネットでは公開しておりません。
駿府町教室の前の表示で御確認をお願いします。
静高の理系志望者のみのクラス編成が原則です。
内容は、塾生向けのブログなどを参考にしてください。
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中学生冬期講習のお知らせ 詳細は文書で連絡

中学生の冬期講習を次の日程と時間で行います。
①中3 12月23日から29日 午後3時から6時
②中2 12月23日から29日 午前9時から12時
①中1 12月23日から29日 午後12時半から3時
中3は完全な入試対策で全科目全範囲
中2は、中1は学調対策 
申込はレギュラ-生は口頭 それ以外は電話
通常授業は土日を除いて29日まであります
尚、12月30日から1月5日までは全授業が休みです。
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高2重要 河合共通テストマーク模試結果についてのコメント

高2生には全員、全員に、第2回河合全統マーク模試を受けるように指示を出しておいたが、個票を提出したのはI君だけだ。
高2の時点で浜医医学科合否判定がCランクは素晴らしい。
普通はEが着くのは当たり前だ。
過去の例を挙げると、高2時E判定で得点率66%の生徒は、高3で本番得点率93%、余裕で推薦合格だった。たしか首席合格!!
国立医学科は、とにかくさっさと現役で入学してしまうことが、最優先だ。
大学院のレベルで東大や京大に入ればよい!!
浜医は大学院は京大のほうがパイプが太いが、前にブログで書いたように浜医からハーバ-ド大を経て現在東大医学部教授という人もいる。
指示を忠実に守ったので、個別のサポ-トもできる。
国語の古文の得点が低いが、さっそく教材を渡そう!!
物理化学の共通テスト教材も優先的に渡します。
他の生徒もさっさと提出する事!!
共通テストの傾向と、自分の弱点を知ることが目的なのだから、合否判定は気にしなくてよい!!

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高3重要 地理共通テスト 次の一手

理系は共通テストの地理で90点を超えると、非常に有利だ。
3年間かけた化学も配点は100点、校内定期テストの前日だけしか勉強しなかった地理の配点も100点となれば、どちらがコストパフォーマンスがいいか一目瞭然だ。
共通テスト用の絶対的地理テキストは3種類しかないが、新星生は全て購入済のはず。
そのなかの1冊をさらに絞って、予想問題を出す。
今日の総合予想問題演習で弱点がわかるので、絞り込んで行く。
同じやり方で、化学も物理もやります。
最新の教材を使います。
忙しいったらありゃしない。
お互いに。
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「100分で名著 源氏物語」(三田村雅子著)直系男子の皇位継承の正当性に疑義

源氏物語は、危険な作品だ。
天皇の皇位は直系の男子が継ぐのがあたり前だとされているが、その男子が本当に天皇の実子である保証がどこにあるの、という恐るべき問を投げかけている。
P34には「天皇になれなかった皇子が、父帝の后と密通し、生まれた子供が次の天皇になる。これは当時の天皇家の内幕を暴露するような内容であり、挑戦的で危険な物語といってもいいのではないでしょうか。」
P35には「中国の歴史書の記述は、前の王朝をクールに批判して、彼らはなぜ滅んだのか、こういうことがあったから滅んだのだ、と埋もれていた真実を冷徹に引きずり出していきます。源氏物語は、そうした中国の歴史に魅せられ、そそのかされて、日本の皇統においても、「皇統の乱れ」はあったのだ、隠蔽されただけなのだと主張するものになっているのです。」
政治とは無関係だと思われていた源氏物語が「権力の正当性」を問うという高度な問題に踏み込んでいるとは、ついぞ知らなかった。
作者の紫式部が、中国の古典である漢籍に精通していた「宮廷一の才女」であったために、なしえた偉業だ。
彼女か読んだ漢籍には当然、司馬遷の「史記」が含まれていたはずだ。
「史記」には秦の始皇帝は実は父「荘襄王」の実子ではなく、相国(総理大臣)呂不韋の子であったと記されている。
藤原道長の娘たちが生んだ皇子達は、本当に天皇の実子なのかという恐るべきスキャンダルを、創作の形を借りて突き付けている。
現代の「文春砲」も真っ青になるくらいの威力だ。
皇室のスキャンダルは現在進行形だが、実は「皇位の簒奪」にまつわるスキャンダルは昭和にもあった、と松本清張は書いている。
その話はまた後日。

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中学高校生用 「100分で名著シリ-ズ」 価格についての訂正 

「100分で名著シリ-ズ」の価格について、訂正します。
毎月発行されるNHKテキストの「100分で名著」は定価はブログに書いた通り500円程度ですが、これをNHKブックスとして発行したものは定価が1000円となっています。
ブックスのほうがテキストよりも一回り小さくなっていますが、これはページ下の脚注を章末にまとめたためです。
活字の大きさも同じなので読みやすさは同じである上に、コンパクトになってかえって便利です。
私もブックスのほうを全冊とりよせて、全冊読んでいますが、改めて最高の教養書シリ-ズであることを痛感します。
飽くまでも王道は原典全部を読破する事ですが、現代の若者にはほとんど不可能な要求です。
中学生と高校生の入試対策として「教養と読解力を着けるのに、こんなにうまい手があっていいんかい」という優れものです。
入試科目の現代文は、総合教養科目のため「知っている者勝ち」の科目です。
頭の中が空っぽの生徒がいくら問題演習をやっても、ダメなものはダメです。
概念や思想を塊として、頭に入れていないと「評論文」はお手上げなのです。
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高2警告保護者も 10月17日 数学授業時に数学物理化学の答案問題解答提出 未提出者は教材なし

10月17日数学ンの授業時に、数学物理化学の答案問題解答3点セットを必ず提出する事!!
未提出者には、当日の数学教材は渡しません。
12日に未提出の生徒は、受験生としての自覚が足りない。
また、全統マーク模試の返却済の個票も持参しよう!!
それを見て、指示や個別の教材を渡します。
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中1重要 音の音色を決めるもの フーリエ解析

オシロスコ-プで見られるきれいなサインカ-ブは、音叉のような単純な波形だ。
実際の音、楽器の音や人間の声はもっと複雑な波形をしている。
それが「音色」と呼ばれるもので音の個性だ。
この音色の波形は、実はサインカ-ブ=正弦曲線やコサインカーブの足し算で、すべて表現できる。
サインとコサインを無限に足し合わせた式を「フーリエ級数」と呼んでいる。
ジョセフ.フ-リエはナポレオン時代に活躍したフランスの物理学者.数学者で、地球の大気によって気温が高く保たれる「温室効果」についても初めて論じた人物だ。
この辺の話は「別冊 ニュ-トン 三角関数」に詳しい。
三角関数を始めて学ぶのは高校1年の3学期だが、それまでにニュ-トン三角関数を、何度も眺めて夢を膨らませてほしい。
内容、特に数式はまだ理解できなくても全然問題はない。
知的好奇心に制限はない。

 
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中1重要 音の波形と単振動&減衰曲線

昨日は音の波形と波長、振幅が音の高低と大小に関係するか学んだ。
音の波形はオシロスコ-プによって表示されたものだが、音波の振動そのものは眼で見ることは出来ない。
その代わりに、同じ波形を示す振り子の往復運動は、しっかり目で確認することが出来る。
音波の波形はサインカ-ブ=正弦曲線と呼ばれるものだが、振り子の往復運動の始点と正弦曲線の最初の頂点が一致する。
横軸との交点は、振り子が一番下の位置を通過した時で、次の頂点までに2回現われる。
山の頂点から次の頂点までがその波の波長で、振り子の運動では、振り子が行って戻ってくるまでの時間に相当する。
さて、昨日も見せた振り子の往復運動は、あっというまにふり幅が狭くなっていき、最後は止まってしまう。
音も同じで、音叉を叩いてしばらくすると共鳴箱から出る音は小さくなり、最後は聞こえなくなる。
この時、振り子や音が表す波形はどうなるのか、これもしっかり黒板に書いた。
音が小さくなっても、振り子のふり幅が狭くなっても、山と山の間隔は同じだ。
つまり音の高低も振り子の1往復の時間も変わらない。
変わるのは、振幅だけである。
振幅が小さくなりながら、周期は変わらずに進む曲線を減衰曲線と言う。
減衰曲線は三角関数とある重要関数を掛け合わせた曲線である。




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中3重要保護者も レポ-トや作品の未提出は論外 評価点に2は当然

前期評価点について毎年、口を酸っぱくして言い続けているのは、レポ-トや作品の未提出は論外であり、評価点に2が着くのは当然だという事!!
もちろん今年の新星中3生に評価点2はないが、前回授業時にレポ-トを何回か出さなかったとシャアシャアと書いてる生徒がいたのには、唖然とした。
その生徒は本来は「きっちり2」を付けられるべきだが、なぜか4が着けられていた。
発表やテストの点数も加味されているが、ここはしっかり2を着けるべきだ。
附属の評価点は5段階だが、実質的には3段階評価なので真ん中のレベルという事に変わりはない。
特に美術や家庭科の実技科目では、作品の未提出は致命的な失態だ。
生徒に評価点を着ける作業は教師の最重要職務だが、その根拠とすべき作品が未提出では、「生徒と教師の共通の基盤」が存在しない。
教師は生徒を評価する客観的な材料がないので、成績を付けない保留措置にすべきだ。
高校や大学なら単位が取れないで、留年という厳しい措置が取られる。
学校も保護者を呼び出して叱責するくらいの態度を取らないと「舐められる」一方だ。
保護者も提出物のチェックは必ずしてもらいたい。
特に男子はルーズな傾向があるので、要注意だ。



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中2重要 昨日の「高校入試ハイレベル英文」は音読を繰り返そう

昨日の「高校入試ハイレベル英文」のスラッシュ訳は皆、正しくできた。
問題は、その後の音読演習だ。
ただ棒読みをしている生徒がいる。
意味を考えずに単に字面を追っているから、棒読みになる。
棒読みにならないように、あらかじめ英文下に各自のスラッシュ訳を書いたのである。
意味を目で追いながら読んでいく習慣をつけると、どこで区切るべきか、どの部分を強調するか、抑揚はどうつけるか、すべて自分で判断できるようになる。
さらにリスニングの時に、どこで区切って意味を把握するかも判断できるようになる。
自分の声が一番聞き取りやすく、自分で書いた訳が最も頭に入りやすい。
音と意味を結び付けて音読する訓練は「読解力 リスニング力 会話力」の3つを同時に養成できる。
後は、反復練習あるのみだが、この練習を毎日半年間、持続できるかどうかの勝負だ。
完遂できる生徒がまれなので、自力で3つの能力を極める生徒もまれである。
しかし、附属中にも新星にも必ず学年に1人か2人は毎年いるので、彼ら彼女ら(ほとんどは彼女らだが)が静高で英語のトップに君臨している。
塾内の掲示板に静高学力テストの英語順位も張り出されているが、英語学年5番以内、10番以内の生徒名と東大や国立医学科合格者の名前が一致していることぐらい、見ればわかるだろう。
今年もまた新星の東大や浜医医学科の現役合格者は、英語数学学年上位者から生まれる。


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進化し続ける高校数学参考書 牽引する駿台系教師 長岡先生 清先生 

高校数学の参考書は最近、進化が著しい。
進化系参考書の特徴は、
①とにかく分厚い。
②問題の解法テクニックよりも、数学の本質についての解説に力点が置かれる。
③グラフや立体見取り図が全てコンピュ-タ-グラフィックで描かれていて、美しい。
④文章が奥が深くて、解りやすい。
⑤駿台系教師が執筆している。
この傾向の先鞭をつけたのは、長岡亮介氏だ。
①②は定理や原理を出来るだけ遡って解説するために、ページ数をケチらずに書いているためだ。
青チャが厚いのは、練習問題の解答ページが多いためで、参考書と言うよりも問題集という性格のためだ。
受験が終われば青チャはゴミ箱行だが、長岡先生や清先生の著書は、数学の本質を常に語りかけていて、大学で学ぶ数学にも、自然に導いてくれる。
だから、いつまでも手元に置いておきたいと思わせる。
③は最近顕著な傾向で「本物の数学」を志向する以上は、本物のグラフを見せる必要があるという信念から生まれている。
コンピュ-タ-グラフィックで描かれる各種グラフは「数学は美しい」という本質を、視覚的に強烈に
示している。
④は長岡先生の真骨頂で、俳句短歌、外国語にも堪能なマルチ才人ならではの名文が味わえる。
だが、重要なことがさりげなく書かれているので、その意味が理解できるまで、何度も読み返さないと価値がわからない。
⑤は東進予備校を意識している。
駿台は高度な教育機関であり、真のエリ-トの養成機関であるというプライドが、にじみ出ている。
金儲けが全てだという東進予備校に対するあからさまな侮蔑だ。
長岡先生の分厚い参考書は必ず本屋の目につく位置に置いてあるので、是非購入してもらいたい。
清 史弘先生のもっと分厚い本も必ず置いてあるので、挑戦することを薦める。
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附属中前期評価点について 生徒が中身の薄いレポ-トを書くわけ

中1から中3までの前期評価点が生徒に渡された。
新星では5が着かなかった科目について、分析を各自に書いてもらうが、ダメだった理由に「レポ-トや追及の記録の中身が薄いと言われた」というコメントが多い。
発言や文章の中身が薄いのは小中学生や政治家、総理大臣にいたるまで、普遍的な現象だ。
頭の中味がからっぽなので、発言や文章の中味が薄いのは、当然だ。
だが生徒のレポ-ト内容が「薄い」原因は、無知無教養よりも「考察の浅さ 思考のなげやりさ」が原因だ。
なぜ、「考えて考え抜いたレポ-ト」を書かないのかといえば、単純にその必要を全く感じていないからである。
本気になる必要性、必死にならざる得ない状況がまったく存在しないからだ。
中3にもなればレポ-ト内容、追及の記録の質が「内申点」に直結することぐらいは、理解しているが、
では毎回の追及の記録が具体的にどのように5段階の評価点に反映するかの手がかりがない。
教師も全生徒の追及の記録にコメントを書くのは大変なので、一々そこまではする必要はない。
ただ、事前に追及の記録でA評価を何回以上をもらったら評点は5というように知らせておけば、生徒もがぜんやる気になる。
ただし、どの程度の追及の記録、レポ-トがAをとれるのか見当がつかないという生徒も多い。
そこで、ネットで全員のレポ-トが見られるようにすればよい。
さらに生徒からのコメントや質問が表示されると、俄然、白熱してくる。
中味の薄いレポ-トを毎回書いていると、恥ずかしくて仕方がないので、少しはまともな内容にしようと努力する。
それでもまだ優秀なレポートとは差があると解れば、さらに向上心に火が付く。
管理する教師の方も、ベストレポ-ト上位10位、5位、最優秀レポ-トもどんどん公表してやればよい。
大人の世界も子供の世界も同じである。
科学者も何とかして一流雑誌の「Science」や「Nature」に掲載してもらおうと必死に論文を書くし、医師は「New England Medical Journal」に自分の論文が載れば、有頂天になる。
いいレポ-トは生徒もこぞって真似をするが、それはそれでまたいいのである。
優れた切り口、面白い発想、参考にした資料、そして何よりも読み易くて論理的な文章、そのような追及の記録やレポ-トがAを取って評価点5になると解れば、生徒全体のレベルが向上していく。










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再度 高1高2「テイラ-級数からオイラ-の公式へ」 例の単行本確認

前のブログでログイン扱いになっていた「虚数と複素数から見えてくる オイラ-の発想」(吉田信夫著)について。
第3章のP76からP85までが、テイラ-級数からオイラ-公式について導く解説です。
大変判りやすいので、中3程度で理解できます。(数Ⅱの最初の微分計算が解れば)
数Ⅲ入試問題で、オイラ-定数やテイラ-展開、テイラ-級数と明記されていなくても、式展開がそれらに近づいていくことを意識するのとしないのでは、大違いだ。
自分が何やっているのか、やらされているのか、解っていれば出た解答の正否はすぐに判断が着く。
入試頻出の積分直交関数は、完全に高校範囲外だが、工学部理学部では重要学習事項のフーリエ級数(フーリエ解析)に直結し、あらゆる関数をsin、cosで表していく。
その辺の話は「別冊 ニュ-トン 三角関数」で解りやすく解説されている。



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高2重要 数Ⅲ微積は計算力勝負 今日の微分演習早めに来て完了させよう

いよいよ数学は数Ⅲ微積に突入です。
微積は計算力勝負の要素が大きいので、微積計算のプロを目指して腕を磨こう!!
今日は昨日の微分7大公式を駆使した練習をします。
合成関数の微分法も素早くできるように繰り返し反復練習しよう!!
早めに来て取り掛かろう!!
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中2重要 次回の英語はスラッシュ英文の音読から始める

次回の英語はスラッシュ英文の音読から始めます。
指示通り音読練習をしてある生徒はスラスラ読めるが、さぼっている生徒はスラスラ読めない。
つっかえずにナチュラルスピ-ドで読めれば理想的だが、とりあえずつっかえずに読めればOKです。
ナチュラルスピ-ドとはnative speakerが読む速さだ。
つまりかなり速い。
この速さでに大学入試のリスニングは出題される。
リスニング練習は自分が音読する以上の速さの英文は聞き取れないので、自分自身の音読速度を上げよう。
リスニング教材はいろいろあるが、とりあえず英検教材を薦める。
英検は自主的に学習を薦める励みとして、うってつけなので野心的により上の級を目指してどんどん受けよう!!
準1級や1級は1度で受かるのはなかなか大変だが、何度でも受ければいいのだ。
自分の実力よりも上の級を受けるなとか、寝ぼけたことを言っている英語塾があるそうだが、それは時代の変化についていけない年寄りのひがみだ。

 
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