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高3重要 11月10日 化学天然高分子集中演習 早めに来て着手

前回の志望校別化学過去問演習では、高分子分野の得点が低かった。
浜医医学科の化学問題は大問4題中必ず2題は有機で、内1題は高分子です。
医学科では高分子必須問題なのは当然で、人間の体は高分子化合物の集合体だからです。
学校授業で高分子化合物が遅れているのは、言い訳にはならない。
そこで、まず天然高分子化合物の集中演習をやります。
難関国立大問題に絞っていくので、完全マスタ-すれば共通テストの難問も問題はない。
分量も多いので、早めに来て完了しよう!!
なお、全統共通テストプレ模試でも、静高生は「全国の同じ学力層内での比較」で、有機と高分子が得点率で30%前後の差をつけられている。
特に医学科志願者内では、浪人層との差が大きい。

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中3重要 差別化された教材と差別化された授業 今日の理科力学の内容を反復練習

入試対策や学調対策で、ライバルと同じ教材や同じ授業で学習しても、差別化できない。
つまり「差が着かない」=「入試で差をつけれられない」。
今の新星高1生は静高校内テストの物理では、ほぼクラス1位か2位に名前を連ねている。
これは事前に予想されたことで、本番高校入試での「得点開示」を見ると、満点=50点の生徒が複数いる。
実は理科、特に物理分野は差が着く上に満点が取りやすい。
それは大学入試でも同じだ。
高校入試の理科物理分野の問題、特に力学分野は特定のポイントに絞って出題される。
そこは、高校の物理教師が何としても理解しておいてほしい分野だ。
それはニュ-トンの力学3大法則であるが、今日の授業で「3大法則」を述べよと質問しても、即答できなかった。
まさか、学校授業で教えないことはないが教科書には、はっきりと強調して書かれていない。
そこでその3大法則を入試問題でどのように使うか、今日は集中的に教えた。
特にF=maが斜面角度とどう関係するのか、v-tグラフで直線の傾きと加速度との関係はどうなるのか、と言う点は超重要だが、教科書でも学校授業でも説明されない。
そして、このポイントこそが入試で集中的に出題されるキモである。
何度も清書カードを反復しよう!!




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AKさんへ 地理対策 この1つ前のブログを読んでおこう

共通テストの問題作成者は、この1つ前のブログで書いた種本をもとに問題を作成してる。
2021版を使って対策をしよう!!
今現在では、高校地理に関する全ての書籍の中で最高品質のため、出題者もあれを使わざるを得ないのだ。
発行している出版社も、第一人者としてのプライドを賭けて編集しているで、出題する方も「宝の山」だと意識して出題している。

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高3至急 明日の授業はありません 最後の学力テストの勉強に時間を回そう

今日の志望校別化学問題の得点率では、合格できません。
指定された時間が本番の回答時間なので、知識が本番で使えるほどには整理されていない。
解答と解説を熟読して、今日中に穴を埋めてしまおう!!
最期の学力テストも不安が残るので化学物理を中心に追い込みをしよう!
全統一マーク模試で得点が低かった地理は、今年1月の本番問題分析を進めた結果、「例のタネ本」との相関関係がさらに鮮明になってきた。
統計資料や解説を上手く組み合わせて、問題を作ってある。
明らかに出題者は、タネ本で出題する項目を選び、わざと他の出典から同じ統計を選び出して、組み合わせるという面倒なことをやっているが、おおもとの「タネ本の資料と解説文」が頭に入っていれば、一発で見抜ける。
特に世界地誌では「系統地理」との組み合わせがうまい。
対策教材を至急作成します。
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中2重要 三平方の応用 前回の教材を再度テストします

三平方の平面応用問題は、ロストユ-ス計算法の活用が十分されていなかった。
相変わらず、ルート記号の計算式や2次方程式など無駄な時間の使い方をしている生徒がいる。
そこで、前回と同じ教材で次回もテストします。
タイムアタックなので、ロストユース計算法以外では、時間内に完了しない。
三平方の空間図形では、抜き出した三角形の枚数が多くなるので、ロストユースが使えないと、回答時間に5倍以上の差が着く。
その差は高校入試では致命的になる。
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高1至急 数学物理化学のテスト対策が良好のため明日の授業はありません

学力テストの数学物理化学のテスト対策が順調に進んだため、土日の以降の時間を他の科目、特に古典や英語に回したいと思います。
よって明日の数学と英語の授業は休みとします。
前回の中間テストでは「古典の学年平均点」が30点という恐るべきものでした。
来る(きたる)学力テストでは平均点の最低は、おそらく国語でしょう。
この学年は数学と理科の能力=脳力が高いので、理数の学年平均点は高くなることが予想されます。
勝負は国語と英語で着くと考えられるので、直前一夜漬けの全力投球しよう!!

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高1重要 百人一首の覚え方 音で右脳に入れよう!!

平安時代の和歌は、晴れの場(「はれ」と「け」は常識)で朗々と詠じるためのものでもあった。
時には、雅楽の演奏も付けてライヴとしてやっていたらしい。
お経の読経も音楽付きでやったので、イケメンの僧侶にはファンが着いていて、追っかけの女性が牛車で出かけた読経会(どきょうえ=ライブ会場)では、いい席を取ろうと争ったという記述もある。
つまり今のラップのライブのようなもんだと考えればよい。
ラップのように自分で節を着けてUSBメモリ-に録音して、聞き流すだけで右脳に自然に入って来る。
他人の声ではなく、自分の声で録音するのがミソだ。
古文は眼で見るよりも、まず音読する人が他の読者に聞かせるものであったので、音読しやすいように書いた。
和歌も韻を踏んだり掛詞を多用するのは、音の効果を狙ったものだ。
1つだけではなく、5つや10の和歌をまとめて同じ節を着けて、ラップ調で録音してみよう!!
聞くのは自分だけだから別に恥ずかしくもない。
仲間内で披露してもよい。



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高1重要 今日は物理テスト対策 公式の使い方総整理

学力テストで一番満点が取りやすいのが、物理です。
その反対が化学と国語ですが、今回の化学はかなり期待出来ます。
今日は物理の満点狙いのために、公式の整理をします。
どこで、どの公式を、どのように使うか、頭の中に鮮明に記憶しよう!!

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高3重要 明日は化学理論応用問題と志望校別問題

全統共通テスト模試では化学が、不出来だったので特訓体制に入ります。
前のブログにも書いたように、共通テスト問題は前期記述問題と同じくらいの難易度と考えて徹底的に演習しないと、高得点できません。
化学が命取りになりそうな状況です。
静高の平均点が低いのは、高3時に学校授業で演習中心の体制を取らないためだが、いまさらそれを言っても始まらない。
明日は、応用問題と志望校別問題の2本立てなので、早めに来て完了しよう!!
応用演習が終わらない生徒は、志望校別演習を渡しません。


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中2重要 三平方ロストユース法は向上!! 応用はまだまだ。

三平方のロストユ-ス法は全員が向上した。
次は三角形の面積計算への応用がテーマだが、これがまだまだだ。
ロストユ-スは三角形の高さを求める時に使うが、角度に60度30度や45度の記入がある場合は、わざわざロストユ-スを使う必要はない。
比を使えば暗算で出る。
ただし、台形などでは補助線を入れて、2次方程式を組むなどのテクニックがいるので、それは次に学びます。
どんな不等辺三角形でも三辺の長さが解れば、その面積を求める事が出来る。
高校では「余弦定理」という重要公式を使うが、中学の知識でも同じことができるんです。
不等辺三角形の面積が求められれば、三角錐の高さも三平方で求めて、体積が求められる。
高校では三角錐の体積を三角比やベクトルを用いて求めるが、中学式で出したほうが速い時もある。
その時の武器がロストユ-スだ。
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中2重要 誘導電流発生の仕組み 黒板図を反復しよう!!

円筒コイルの上に永久磁石のN極を近づけると、コイルの上側に磁界のN極が発生してコイルに電流が流れる現象=電磁誘導については、その理由や仕組みについて教科書や参考書では一切説明されていない。
とにかくそういうものだという説明では、誰もが納得できないのは当然だ。
そこで昨日は黒板を使って出来るだけわかりやすく説明した。
黒板図Ⅰ
①電源につないだ円形コイルは右回りの電流が流れると、右ねじの法則からコイルの内側に同じ向きの磁界が発生する。
②①の磁界は合成されて強め合う。
③今度はコイルから電源を外して、導線を接続し回路を閉じる。
④コイルの内側に永久磁石のN極を近づけると、コイルは電源に接続されていないにも関わらず、さっきと同じ右向きの電流が流れる。
⑤同時に、コイルの内側には同じ向きの磁界=N極が発生して、近づいてきた磁石のN極を押し戻そうとする。
黒板図Ⅱ
①上の円形コイルの導線金属内では、自由電子がそれぞれ勝手な方向に、自由に運動をしていた。
②そこへ永久磁石のN極が近づいてくると、導線金属内の自由電子は、N極の磁力線によって動きを制限されるようになる。
③自由電子はN極からの磁力線の圧力に対して、自由度を確保しようとして反発する力=斥力を発揮するために、一斉に同じ方向に動き出す。
つまり電流が流れる。
④同時に右ねじの法則から電流の流れる向きに対して、右回りに磁界が発生する。
この程度の理解で中学生は十分だが、高校生でもこれを説明できない生徒がほとんどだ。
図と文章で「追求の記録」に書いてみれば面白いでしょう!!


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高3重要 第3回全統一マーク模試の感想 国公立医学科は共通テスト国語で9割取ったら勝ちだ!!

今回の全統マーク模試自己採点で気になるのが、国語の得点の低さだ。
国公立医学科志望者は、国語で9割取ったらほぼ勝ちだ。
後の数学物理化学で1科目程度、万が一しくじってもカヴァ-出来る。
もちろん英語が9割以上得点が前提ではあるが。
国語の自己申告得点分布をみると、現文の「評論と小説」で失点が多い。
センタ-入試にしろ共通テストにしろ「評論と小説」は満点が取れるように作ってある。
2021年1月実施の第1回共通テスト国語の「現代文」をじっくりと分析しよう!!
試行調査で示された「実用的な文章による考察問題」が大変に不評で、事実上撤回された問題が出た。
従来通りの「評論文」で複数文書によるという形式は守っているが、実態はセンタ-入試問題と全く同じだ。
そこで赤本と黒本のセンタ-入試国語過去問集を買ってきて、徹底的に解いてみよう!!


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高3重要 第3回全統一マーク模試の感想 化学

大事なのは、「共通テストの分析と対策」であって「模擬試験の分析と対策」ではない。
従って、「全統マーク模試の問題分析」をやっても意味がないが、問題の質と参加者数最大の河合模試に敬意を表して感想を書く。
化学についての生徒の感想は相変わらず「難しかった」だが、河合側の狙いは「マーク模試であっても記述模試レベルの思考力を問う」という点だ。
つまりこの程度の問題が解けないようでは「国立難関大の化学記述問題は解けない」というメッセ-ジだ。
静高の化学平均点は今回も50点に届かないかもしれない。
相変わらず静高生は「理系入試科目の王様;化学」をなめている。
対策は「難関国立大程度の化学記述問題を徹底して解く」事しかない。
さっそく、水曜日は理論化学の応用問題を解くが、並行して志望校別過去問を始めます。
志望校過去問題なら気合が入るだろう。

 
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中3重要 第2回学調対策 社会公民と理科の復習を徹底!!

学調対策として土曜日日曜日にやった公民と理科の「運動とエネルギ-」は何度も復習しよう!!
社会科公民は本番入試は70字の論述問題で、全国でも最高難度問題だ。
複数の資料を見て問題点を見つけて、論述する能力が必要だ。
学調の公民問題はそこまで字数が多くはないが、20字前後の記述問題が多いだろう。
小選挙区比例代表制の問題点は重要論点である。
授業で述べてた問題点以外にも、今回ある問題点が浮き上がってきた。
自分で考えて見よう!!
理科は昨日の「運動とエネルギ-」の問題を全てやり直しをする事!!
最初の「つり合う力の分力」の作図問題は入試でもよく出るが、得点率が低い。
昨日、黒板に書いた図を何度も練習しよう。
ポイントは「重力とつり合う力の分力は角度の開きが多きいほど、力も大きくなる」である。




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高2重要追加 数学テスト対策 今日は入試レベル問題 数列の極限 早く来て完答!! 

今日は学力テスト対策だが、入試レベル問題の演習です。
高3で使う学校テキストのオリジナルスタンダ-ドと同等問題なので、解答に時間がかかる。
早めに来て完了しよう!!
昨日の青テキストと対応問題も持参しよう!!
昨日の対応問題を時間内に完了した生徒は、さすがに能力が高い!! 
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高3重要 本日全統マークの自己採点提出 明日の4Fは授業なし

本日実施の全統マーク自己採点を授業時に提出する事!!
明日の午前4F授業はありません。
11月7日から共通テスト対策古文漢文を行います。
英語以上に学力差があるので心配だ。
学力差というよりも、そもそも学力基盤さえない生徒もいる。
古文基本単語さえ覚えていない。
理系の難関国立大、特に旧帝大系の3大国立大である東大、京大、名大と国公立医学科は最後は国語勝負です。
これ常識!!

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「別冊100分で名著」 「Mediaと私たち」総選挙の投票行動を操作しようとする大新聞

この別冊では4つの名著を取り上げているが、最初の「世論」(リップマン)がちょうど今の日本の状況に合致している。
著者のリップマンは第一次世界大戦時に、伝統的なモンロ-主義に沿って不参戦中立の立場をとっていたアメリカ大統領とアメリカ一般大衆を、一気に参戦に誘導した人物である。
ウイルソン大統領は、平和主義を標榜し、大統領選では「第一次世界大戦では、中立を公約」して再選された。
アメリカの一般大衆はウイルソン大統領を支持し「アメリカは決してこの戦争には参加しないという平和路線」が世論となっていた。
ところがヨーロッパにおける権益が大きく損なられると考えたアメリカ財界は、世論を180度大転換させる策略をリップマンに託した。
そこで彼は新聞を中心とした巨大媒体を利用する「世論操作モデル」を設計して、わずか6か月という短期間で、世論を見事に「厭戦ム-ド」から「正義のための戦争」へ転換させた。
今まさに総選挙の真っただ中で、2大新聞の朝日新聞と読売新聞が正反対の立場から、世論操作を敢行している。
最初に仕掛けたのは朝日新聞だ。
紙面の一面で大々的に「自民党が単独過半数確保の勢い」とぶち上げた。
自民党が過半数を維持できるのが確実ならば、自民党支持者は安心してしまって、投票には行かないだろうと考え、与党を敗北に誘導しようとしたのだ。
それに対して読売新聞は対抗して「自民党単独過半数は微妙」と同じく全面的にぶち上げた。
これを読んで、自民党の政権維持が危うくなると考えた自民党支持者が、こぞって投票所に出向き、自民党に投票するよう、促している。
さらにより大きな影響力を持つ民放TV局は、ある情報を最近、盛んに流すようになった。
これは政府自民党が民放に圧力をかけてやらせていることである。
それについてはまた次に。






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中3重要 公民合格ノートは本編を熟読してくる

公民の入試問題は細かい知識を問う問題は出されない。
その代わり本格的な論述問題が、字数制限70字で出される。
これが大変にレベルが高く、公立入試問題としては全国でも屈指の難問だ。
大学入試の論述問題に出してもおかしくない問題だ。
アホな大学生なら解答できない。
その対策として水曜日に出題したが、まともに解答できていない。
ようするに公民に関しては頭の中が空っぽなので、一からやるために、本編の解説文をしっかり熟読してくる事!!
選挙制度についての問題は「学調社会のド本命問題」だ。
記述問題では出すとしたら、これしかないという問題を選んである。
政治制度や経済の仕組みは「一般常識」に属することが多く、新聞をよく読んでいる生徒が有利だ。
今の中3生は新聞を読むどころか、家庭で新聞を取らないところも増えている。
恐ろしい状況だ。
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高2重要 10月31日は午前が英語の共通テスト予想問題

31日日曜日は午前中が英語共通テスト予想問題と難関国立大英語読解問題です。
共通テスト対策は本番と同じ形式難易度のため、さぼらないで必ず受ける事!!
第2回全統マーク模試の結果確認のときにも言いましたが、高3になって英語の共通テスト対策をやっている生徒は、入試対策が大幅に遅れている。
そのよい例が同じ教室でこの対策授業を受けている某男子だ。
高2中に英語は9割確保が確実にしておこう!!
第2回全統マーク模試では高2生で9割超えはまだいない。
英文の問題難易度は準2級に達するかどうかというくらい簡単だ。



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