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高3重要 全統プレマーク模試のため20日は休みです

20日の土曜日は全統プレマ-ク模試のため授業はありません。
第3回全統マーク模試個票は18日に返送のため、既に学校には届いている模様です。
21日午前授業の時にコピ-を持参しよう。
地理の暗記をやります。
ここが勝負所です。
第3回マーク模試の結果次第では、浜医医学科推薦の安全圏に入っている生徒もいるので、これ以上記述式模試を受ける必要がないかもしれない。
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中2中3重要 27日は中3学調の前のため高校数学無し

11月27日は中3生が学調前のため高校数学はありません。
中3生は、27日と28日は暗記科目の社会科や理科の第2分野、英語の重要構文暗記に時間を投入するため、自宅学習とします。
数学と理科の暗記カ-ドも見直しを繰り返そう!!

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中2重要 正四面体の体積 解法その2と3を復習

正四面体の体積を求める方法の内、昨日やったその2は「主流」になっている方法だ。
正四面体の高さは「頂点と底面の重心」を結ぶ垂線であることを利用している。
その時の三平方の計算で2重根号の計算が出てくるので、面倒なのが欠点だ。
その面倒を昨日のように「ロストユース」を使うと一発で出せる。
3つある解法の内、一番面倒なやり方が主流になるのはわけがある。
高校では、このやり方で三角比やベクトルを使って解答するからだ。
特にベクトルでは内分点を「ベクトルのたすき掛け」という計算法を頻繁に使って出すので、重心点が重要になる。
解法のその3は、暗算でも答えが出る速攻法だが、意外にも中学生や高校生は知らない。
かつて静高の校内テストでこの解法3を使って解答したら採点者が驚いていた。
このように、解き方が3つもあるテーマは「大学入試共通テスト」では、出題される可能性が高い。
しかも最後の解法は「多面体の組み込み」というテーマも絡んでくるので、奥が深いのだ。
かつて静高が前期後期入試制度を取っていた時「正8面体に組み込まれている立方体の体積を求めよ」という問題を出したことがあった。
そのとき出題した静高数学教師が静高1年生に向って「今年の前期入試問題のこの問題は君たちでは解けない」と言った。
今年の「共通テスト数学ⅡB」に「正12面体に組み込まれる立方体」の問題が出た。
これは以前に開成高校入試問題に出されたことがあり、その時は正12面体の体積を求める問題だった。
東京の受験生ならよく知っている問題だが、静岡県の受験生は誰も知らない。
「中学数学と高校数学のスム-ズな連結」が共通テストの狙いの1つだが、そのテーマから出題されるネタは他にもいくつかある。
それも今後、授業で紹介していこう。


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中3重要 学調&公立高校入試で数学理科満点の次は英語の満点を狙う

直前ブログで数学理科で満点を取ると学調も高校入試も総合点が上がるので、大変楽になると書いた。
この2科目にプラスして英語が満点だと「間違いなく静高は合格」する。
ところが、新星生&附属生全体でも数学理科の満点は取れても、英語の満点がなかなか取れない。
理由は英文解答問題&英作文問題で「必ず」「100%」「絶対的に」文法ミスをおかすからだ。
大きな構文ミス、語法ミス、細かい文法ミス、スペルミス、で減点が積み重なって40点台に留まってしまう。
ミスを防ぐ方法はない。
ただし、「ミスを自分で発見して訂正する方法」はある。
そこで自分が犯しやすいミスの一覧表を作って常に見ておこう。
さらに「高校生にもやらせたい詳細構文集」の模範解答カードを作って、赤ペンで「ここでミスをする」というポイントを記入しておこう!!



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中3重要 理科化学分野の思考力問題に穴がある

学調も本番入試も数学と理科で満点を取ると、総合点がアップして大変に楽になる。
特に学調は数学で満点を取るのは簡単なので、理科の満点を狙おう!!
学調理科は計算問題が少ないが、本番公立入試は計算問題が多い。
さらに思考力問題が相当数出される。
思考力問題で得点率が低いのは、物理分野と化学分野だ。
今の中3生は物理力学分野はかなり思考力問題に強くなったが、化学分野はまだまだである。
特に昨日の「ハイレベル化学入試問題編」では、選択問題でことごとく間違えている生徒がいた。
新星の授業では選択問題の後に必ず「その理由を文章」で書かせるが、その根拠が的はずれなため、正しい選択肢を選べていない。
高校入試では「思考力問題で出される要点」は限られている。
その要点を整理するために、大問を解くたびにカ-ドつくりをしている。
その要点まとめカードを常に手元において熟読しよう!!
前回ブログで書いた要点
今後使用するのは①冬期講習用ファイル②要点整理用京大カードファイル
だけと指定したのに昨日は
②を誰も持参しなかった。
入試体勢に入れていない証拠だ。


 
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中2重要 すでに静高校内数学学力テスト問題が解ける

三平方の空間応用ができるようになったので、静高の校内学力テスト問題も解ける。
第3回学力テストの静高1平均点は100点満点で45点だが、新星高1生の平均点はほぼ80点だった。
全員が上位1割の成績優秀者にランキングされる。
この空間図形の問題を君たちはすでに解ける力がある。
次回は試しにやってみよう!!
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中2空間図形 三平方と錐体 かなり計算力が向上した

前回の「錐体の体積」では、正四角錐と正四面体の体積を求める練習をした。
空間図形で「空間的なセンス」が必要だ。
正四角錐では「頂点と底面の対角線」を通る断面で切った三角形が、直角二等辺三角形であることを最初から見抜いたのは、ミサトさんだけだった。
この三角形の底辺は底面対角線と同一であることから、合同に気が付けば見抜ける。
また、正四面体では「頂点と底面の中線」を通る断面で切った三角形が二等辺三角形で、「正四面体を左右対称の合同な三角錐に分割している事」に気が付いた生徒はいなかった。
さらにその三角錐の高さは「なんと1辺の半分」であることも見抜けなかった。
だが、この辺の洞察力は訓練でいくらでも向上する。
後は断面図三角形の高さを「ロストユース」を使って、いかに速く正確に求めるかの勝負になって来る。この計算力では全員がかなり「高速かつ正確」に出来るようになった。
後は、「円柱円錐と球の関係」「錐体と球の関係」などの応用問題になるが、これらは既に高校数学に足を踏み込んでいる。

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中1重要 世界地誌 「高3受験地理」を教える立場から

新星ゼミは静高理系クラスを専門に教える塾です。
静高理系クラスでは受験科目として、学校が地理を指定しています。
難関国立大や国公立医学科では、共通テストで高得点できないと、志望校合格がほとんど不可能です。
特に浜医医学科推薦入試では、ほぼ共通テストの得点だけで合否がきまるので、地理の配点100点は重要です。
にもかかわらず、理系は数学物理化学の勉強に忙しいため、地理の勉強時間が取れない。
そのため毎年模擬試験では高得点がとれない。
新星では共通テスト地理問題を徹底分析した結果「どの種本のどのページから出題されるか」を解明しました。
その結果、恐るべきことに、大変細かい地図や統計、専門的な解説も頭に入れておかないと解答できないことが判明した。
そのため中学の時点からかなり突っ込んだ勉強をした生徒との間に、大きな基礎知識の格差が生まれる。
そこで、中1の時期から「校内テストや学調テストに出る範囲」以上の知識を身に着けておこう!!
昨日の暗記ベース教材は隅から隅まで覚えよう!!



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高1高2重要 共通テスト同日模試(河合塾)は必ず受けよう!!

高2は既に全統マ-ク模試を受けているが、高1はまだ経験がない。
そこで、河合塾の共通テスト同日模試や高3用のマーク模試を受けることを強く薦める。
高1は、英語については昨日やった通り大したことはない問題だ。
高2は、今ちょうど予想問題の演習中だが、得点率が100%近い。
これを必ず時間厳守の60分で解けきるようになると、本物だ。
高3になってから英語演習に時間を取られているようでは、現役合格はおぼつかない。
今の高3生を見ればわかるが、物理化学に多くの時間を取られる。
高1生は
①国語は評論文と小説は確実に解けるが、古文と漢文は今後の学習の参考とするためと、割り切って解く。
②数学は数ⅠAは完全に解けるが、時間配分と解答ペースの設定が、かなり苦しい。
数ⅡBは既習分野だけ解けばいい。
③物理化学は新星学習分野だけ解ければいいが、昨日も見せた通り物理は図を見ただけで解ける問題もあるので、全問挑戦しよう。
浜医医学部の推薦を取ってしまうと、記述問題入試を受けなくても合格してしまう可能性が高い。
今の高1生は浜医推薦を出願すれば、全員が推薦枠をもらえるレベルにある。
国語の勉強も手を抜かないでやろう!!
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高1重要 英文速読講座教材は必ずスラッシュごとに音読!!

最近は塾長の勘がズバズバ当たる。
数学学力テストの高得点定着も、その通りだった。
昨日の共通テスト英語予想問題の得点率予想も、事前に100点満点で80%=80点程度と書いた通りだった。
高1でこの得点力はまずまずだ。
ちなみに、高3用第2回全統マーク模試では英語読解の全国平均点が100点満点で45点、静高3学年平均点が64点だったので、今の静高3年生の平均よりも高い。
今年度中に時間厳守解答で満点=得点率100%を確保しよう。
そのための教材が、昨日やった長文スラッシュ訳教材だ。
スラッシュで区切って訳していくが、訳文は不自然な日本語になるが、慣れてくると意味の把握に全く苦労しなくなる。
リスニングもこのように、スラッシュで区切ってブロックごとに意味を把握すると、頭に入りやすい。
リスニングは1回で全文の意味を把握するようにする。
この教材が威力を発揮するのは、音読を繰り返した後だ。
眼で意味を確認しながら、音読すると英文(目)→音(耳)→意味(頭)の流れが瞬間的に同時かつ並列的に進行する。
この教材は同時通訳養成カリキュラムと同じ手法である。
後はどれだけ繰り返すかに全てが掛かって来る。




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全学年 冬に換気は大変だが継続 厚着してこよう

冬期は毎年インフルが、爆発的に広がる。
おまけに新型コロナの第6波が、年末から正月にかけて襲来する可能性が高い。
受験生は、コロナワクチンだけでなく、従来型インフルのワクチンも打っておこう!!
新星では「換気は最優先事項」なので、冬でも窓とドアの解放は継続します。
夜間は寒くなるので、業務用エアコン2機フル稼働しますが、厚着をしてきてください。
予備校などの冬期講習で、換気をしない教室、窓が開かない教室などの授業はやめておいた方がいいでしょう!!
夏と同じように、冬期講習中の塾や予備校でクラスタ-発生の事例は必ず起こります。
受験直前なので、夏よりも冬のほうがダメ-ジは大きい。


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中3重要 冬期講習用ファイルは入試直前まで使うので常に携行

塾の授業で使うのは冬期講習用ファイルとカード用ファイルだけです。
入試直前まで使います。
冬期講習用ファイルは分厚くなるので、科目ごとに必ず順に閉じておいて、教材を紛失しないように留意する!!
ファイルは1冊だけなので、教材を忘れたり、なくしたりする言い訳は、今後は通用しない。
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高1重要 静高第3回学力テスト数学の塾内平均点が80点台に乗る

3回目の学力テストでやっと本領を発揮してきた人がいるので、塾内数学平均点がほぼ80点だった。
静高全体では45点程度なので、問題自体は難しくはないが、優秀な学年なので例年よりは10点程度平均点が高いようだ。
物理は問題外なほどくそ楽だったので差はつかないが、化学は平均点が30点台(毎年恒例)らしいので、差が着いただろう。
数学は1枚目から落ち着いて丁寧に解くというコツがわかってきたようで、それが高得点に結びついている。
後は英語の読解応力を着ければ、さらに総合点が伸びる。
英語の読解はそろそろ速読演習に入ります。
ここからが、本当の実力錬成の本番です。
今現在、英語共通テスト問題を解いても、8割前後は得点できるだろう!!
と言うことでさっそくやってみます。
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高3重要 天然高分子演習と合成高分子の問題多いので早めに来て解答 

共通テスト化学では高分子化合物の配点が高い。
今年の第1回共通テストでは第4問後半と第5問合わせて30点弱の高い配点だった。
医学科単科大学では大問4題中2題が有機化学で、そのうち大問1題は高分子化合物だ。
浪人生との差が着くのもここなので、集中的に学習して得意分野にしよう!!
長年、静高生が苦手にしてるセンタ-&共通化学を逆転するには、大問3題目の無機化学と4題目5題目の有機をカモにするのが近道だ。
今年の共通テストを見る限り、理論はそれほど難しくはない。
マ-クプレテストも無機有機を満点で抑えれば、90点以上は確実に稼げる!!

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中2重要 昨日の「導線と磁界の発生」の作図を反復

中学の「磁界の発生と電磁誘導」は特殊な単元で物理分野だが、計算問題が出題されない。
だが、得点率が低い。
その理由は、本質的な理解をしようとする姿勢が生徒に足りないからだ。
昨日の
①1本の導線に発生する磁界→②円形コイルに発生する磁界の合成→③ソレノイドコイルに発生する強力な磁界の合成→④フレミングの右手の法則
は全て作図をして説明できるようにしておこう!!
高校入試の理科問題は、広い分野を融合した問題が出る。
地磁気から第1問が始まる昨日の問題は、誘導電流と磁力線は身近な自然現象のなかにもあるという事を問う良問である。
地磁気についてしっかり答えられたのは、マッチャン1人だけだったが、幅広い知的好奇心を持とう!!
Science boys and girls, be ambitious!!

 



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中2重要 三平方計算 平面図形は全員進歩 次は多面体体積

昨日の三平方平面図形問題は、計算力の正確さが向上したので、全員合格です。
次はいよいよ三平方空間図形多面体だが、ここはそのまま高校数学の「三角比&空間ベクトル」に繋がる。
空間図形の問題は、空間図形多面体の本質がかかわってくる。
1年時にやった「多面体の組み込み問題」を復習しておこう!!
立方体の中に正三角錐が組み込まれ、正三角錐の中に正八面体が組み込まれ、またその中に立方体が組み込まれる。
組み込まれる多面体の相関関係に、体積を求める速攻法が隠されている。
正12面体は中に組み込まれる立方体を取り除くと、ある特徴のある立体が現れる。
その関係が今年の「大学入試共通テスト数学ⅡB」に出された。
数学共通テストは「中学数学と高校数学の連続性」をテ-マに出題される。
高校数学の見地から中学数学を学ぶ姿勢が大事だ。
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中2重要 訂正電磁誘導 交流発電の仕組みを図とグラフで徹底理解

電磁誘導では、ソレノイドコイルに上下に磁石を動かすタイプの設定だけでなく、磁石や左右に振ったりする設定も問題に出てくる。
磁石を振り子のように往復させる設定は、交流発電の仕組みの一歩手前のものだ。
「磁石の振り子」が最下点に来た時、接近してきた磁石のN極は、今度は離れるように動いていく。
この瞬間にソレノイドコイル上に出来る極は、離れていくN極を引き戻そうとして、N極からS極に切り替わる。
そこで電流は一瞬とまり、検流計はゼロ(針は中央)を示す。
次の瞬間、電流の向きは反転してプラスマイナスが入れ替わる。
検流計の針の向きも左右が入れ替わる。
電流の向き、つまりプラスマイナスが短時間で入れ替わるのが交流である。
この往復運動を回転運動に変えた仕組みが発電機である。
自転車につける発電機は、永久磁石が回転するようになっている。
磁石の回転と交流電流のグラフの対応図が、暗記用教材にのっているので、その関係を理解して頭に入れよう。
入試問題として出題されると、最高難易度の問題になるだろう!!


 
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高3重要 11月10日 化学天然高分子集中演習 早めに来て着手

前回の志望校別化学過去問演習では、高分子分野の得点が低かった。
浜医医学科の化学問題は大問4題中必ず2題は有機で、内1題は高分子です。
医学科では高分子必須問題なのは当然で、人間の体は高分子化合物の集合体だからです。
学校授業で高分子化合物が遅れているのは、言い訳にはならない。
そこで、まず天然高分子化合物の集中演習をやります。
難関国立大問題に絞っていくので、完全マスタ-すれば共通テストの難問も問題はない。
分量も多いので、早めに来て完了しよう!!
なお、全統共通テストプレ模試でも、静高生は「全国の同じ学力層内での比較」で、有機と高分子が得点率で30%前後の差をつけられている。
特に医学科志願者内では、浪人層との差が大きい。

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中3重要 差別化された教材と差別化された授業 今日の理科力学の内容を反復練習

入試対策や学調対策で、ライバルと同じ教材や同じ授業で学習しても、差別化できない。
つまり「差が着かない」=「入試で差をつけれられない」。
今の新星高1生は静高校内テストの物理では、ほぼクラス1位か2位に名前を連ねている。
これは事前に予想されたことで、本番高校入試での「得点開示」を見ると、満点=50点の生徒が複数いる。
実は理科、特に物理分野は差が着く上に満点が取りやすい。
それは大学入試でも同じだ。
高校入試の理科物理分野の問題、特に力学分野は特定のポイントに絞って出題される。
そこは、高校の物理教師が何としても理解しておいてほしい分野だ。
それはニュ-トンの力学3大法則であるが、今日の授業で「3大法則」を述べよと質問しても、即答できなかった。
まさか、学校授業で教えないことはないが教科書には、はっきりと強調して書かれていない。
そこでその3大法則を入試問題でどのように使うか、今日は集中的に教えた。
特にF=maが斜面角度とどう関係するのか、v-tグラフで直線の傾きと加速度との関係はどうなるのか、と言う点は超重要だが、教科書でも学校授業でも説明されない。
そして、このポイントこそが入試で集中的に出題されるキモである。
何度も清書カードを反復しよう!!




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