リーディングビュー

共通テストの数学平均点が大幅に下がったので現役有利、浪人不利

センタ-入試30年の歴史の中で、数学平均点が下がると決まって「浪人不利 現役有利」の結果となった。
過去の例で平均点が「かなり」下がったのは決まって数ⅡBであったが、今回は数ⅠA、数ⅡBとも河合塾公表で40点前後とセンタ-入試時代を含めてみると、最低の平均点だ。
センタ-入試時代に数学の平均点が大幅にさがると、浪人のメリットが生かせないので、浪人不利現役有利の結果が露骨に出た。
「1年間の浪人生活が生かせなかった」というコメント(恨み節)が浪人生からはよく聞かれた。
特に足切りボーダ-ラインが重要になる国公立医学科では、浪人生は志願先選びに慎重にならざるを得ない。
結果的に足切りボーダ-ラインは低めになるので、医学科を志願する現役生は、恐れずに強気で出願すべきだ。
それにしても河合塾と駿台では数ⅠA数ⅡBの予想平均点が、違いすぎる。
駿台は河合塾よりも10点以上高い予想点を出している。
デ-タに基づかずに、勘で出したのだろう。
やはり模試の母集団が日本最大で「標準的な公立高校生」が多い河合のデータのほうが、実際の最終平均点に近いのではないか。
生徒のレベルが高くて、特に数学が得意な生徒が多い「駿台浪人生」からは高めの平均点予想が出る傾向がある。


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高3重要 共通テスト数学の平均点予想が異常に低い 去年のボ-ダ-ラインがあてにならない

昨日の共通テスト数学平均点の予想は数ⅠA.数ⅡBとも去年に比べて異常に低いので、各大学のボーダ-ラインも去年の数字は参考にならない。
本来、共通テストは目標平均点が4割になるように設定されているので、河合塾発表で数ⅠAの38点程度、数ⅡBの42点程度の平均点に予想なるというのは、問題が設定通りに、ちゃんと作られている証拠だ。
各予備校の事前の予想も難易度はかなり上がる=平均点下がる、ということだったので、それが的中しただけだ。
ただし、国公立大のボーダ-ライン、特に足切りラインは今のところどうなるか見当がつかない。
総合点も大幅に下がるので、志願傾向は弱気=安全策に振れるだろう。
これからデータをできるだけ幅広く集めよう!!
今年が実質的な共通テスト元年となるので、この数字が本来のものと考えて、志望校を決定しよう。





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高1重要 英文速読好調 必修単語の暗記を促進

昨日の英文速読演習は、2時間で5ユニット完了したので、過去最高記録だ。
英文の難易度としては「共通テスト英語の大問5番6番」よりもレベルは高く「難関国立大記述問題」よりは簡単という程度だ。
君たちの学力なら、昨日の共通テスト英語問題は、楽に解答できる。
ただし、単語力に個人差があり赤タン青タンの既習範囲がほぼ頭に入っている生徒と、忘れている生徒の個人差が出た。
速読演習全ユニットを終了後は、入試英文では難易度が最も高いと言われている「京大難解英文解釈」に挑戦しよう!!
この英文は単語は「緑タン」まで完全暗記しないと太刀打ちできない。
今回の校内学力でも数学理科に比べて、英語の得点率がまだ不十分だ。
英語は満点が取りにくい科目なので、数学や物理のように満点を狙う必要はないがコンスタントに9割台の得点をキープしよう!!
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中1重要 学調講評 

まだ全科目の答案が返ってきていないが、ほとんどの生徒が215点をクリア-しているので、ひとまず合格状態だ。
科目別で見ると、理科で差が着いている。
理科のクラス平均点が20点台のクラスもある。
意外にも第一分野ではなく、知識科目の第二分野の動物の分類での失点が目立つ。
第一分野は冬期講習で集中的にやったが、動物の分類は夏季講習の範囲だったため忘れている生徒が多い。
理科以外では、英語の文法ミスで失点するいつものパタ-ンが多い。
通常授業で使う「詳しい英語構文」よりも、1ランク簡単な「ユメブンターゲットセンテンス」の暗唱と、筆記練習をすれば初歩的なミスは防げる。
今回230点以上得点した生徒は2科目以上で50点を取っている。
過去240点以上の得点者は、中1から中3まで全て数学英語理科で50点を取っているので、この3科目がカギを握っている。
高校入試もこの3科目でほぼ合否が決まる。



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中学生用高校講座の確認 授業は12月で終了

中学生高校講座は12月で終了しているので、1月以降の授業はありません。
高校数学Aの「確率」と数学Ⅰの「データ-の分析」は、既に中1と中2の通常授業で高校生用教材を使用中です。
特に確率は中2が学習中ですが、順調に理解している。
中3は1月以降は受験勉強に集中です。
今年の中3の特殊事情として、昼食後に居眠りをする生徒がいることも加味しました。
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中2重要 確率はまず積事象&和事象と余事象で考える

新星の「中学確率」は高校用教材を使います。
そのため最初は「確率専門用語」に戸惑うが、慣れてしまえば簡単だ。
昨日は積事象&和事象と余事象をつかうことから始まったが、積事象&和事象は集合便図を使って説明した。
積事象は集合Aと集合Bの重なった部分、和事象は集合Aと集合Bを足した部分で、「集合の和事象公式」とは、足した部分から重なった部分を引く式で、黒板に書いたものだ。
確率は集合の用語を頻繁に使うので、この形式に慣れよう!!
昨日の最後にやったのが「条件付き確率」と呼ばれるもので、いわゆる「くじ引きの確率」である。
「くじ引きはどの順番で引いても同じ確率」は常識であるが、「特定の人間だけが当たる確率」と「特定の人間(単数または複数)が当たる確率」は異なる。
前者は積の法則、後者は和の法則だ。
この違いの説明をきっちりとしたが、復習を入念にやろう。
余事象は「..............という事象は............という事象の余事象である。」という文を正確に作れるかがポイントだ。
表を作ったり便図を書くと具体化できるので後は作文力です。

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高1重要 共通テスト数学に繋がる三角関数加法定理のオイラ-公式による証明

昨日黒板に書いた「三角関数加法定理のオイラ-公式による証明」は、是非反復してマスタ-してしまおう。
指数法則を使った式変形も簡単だ。複素数の実部と虚部の、同値による相当関係も既に学んでいる。
「加法定理と指数関数の深い関連性」については2021年1月実施の共通テスト数ⅡB大問第一問を見ればすぐ解る。
共通テストの記念すべき第1回数学問題に、この重要テーマを持て来たのには、深いわけがある。
この問題作成者は、購入しておくようにと指示した単行本の著者である。
東大、東工大等の理学部関係に進学を希望する生徒は、彼の著書は全て読んでおくべきだ。 
その単行本の第5章P245にオイラ-公式を示して、指数定理から加法定理を導いてみようと書いてある。
共通テスト第1問の流れは三角関数の合成、加法定理、指数関数となっているが、指数関数の問題は彼の別の参考書の例題と同一である。
2021年の共通テスト数ⅡBの幕開けは、複素数、三角関数、指数関数の根源的な繋がりを問う問題だ。
明らかに「大学での数学」の世界に一歩足を踏み入れた問題で、共通テストの理念「中学数学から高校数学、さらに大学数学へスム-ズな接続」という難しいテーマへの挑戦状だ。
まずこの単行本第5章を熟読すること!!
ここにはさらなる重要テーマである「三角関数の合成の本当の意味」が出てくる。
これも「大学での数学」で扱うフーリエ解析、フ-リエ級数に関係する。
だから、1月15日16日の共通テストはこれ関連ではないかと睨んでいる。
第2章も読んでおこう!!ここは数Ⅲの範囲だが、すぐに学ぶことになる!!
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中3重要 業者テスト講評 今回は難易度が低いので参考にならない

数学の満点が多かった。
空間図形と円の証明が範囲から抜けているので、参考にならない。
理科の得点も高かかったが、まだ得点は伸びる。
物理の力学分野は必ず出されるので、出題範囲から外されている今回の出題は不適切だ。
英語の得点は第2回学調よりも伸びたが、英作文でまだミスがあるので不安要因だ。
社会は難易度の高い公民で経済分野が出題されていないので、難易度が低い。
総合得点は本番で今回と同じ得点が出来れば、全員が合格できるが、全科目とも本番では難易度が2ランクほど(数学理科はそれ以上)上がるので、残念ながら今年の業者テストは参考にならない。
毎年いる245点レベルの生徒がいない。
この2か月弱が勝負です。
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高2重要 共通テスト同日模試物理 コンデンサ-立式の手続き復習  

物理の「電流と磁界」単元ではコンデンサ-は受験生が苦手にする最大のポイントだ。
昨日の授業で「コンデンサ-の立式手続き」が抜けている生徒が多かった。
即復習しておこう!!
去年の共通テストにも出題されたが、重要か所なので連続して出題される。
化学も物理も先行授業のメリットを生かすこと!!

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高2重要 共通テスト同日模試対策 化学はサイエンスビュ-無機を眺めておこう

新星授業は無機化学に入ったが、共通テストの化学では無機は大問3番で配点が20点と高い。
知識分野なので知っているだけで得点できる。
サイエンスビュ-の無機分野を眺めておこう。
地理はCMPから問題を出しているので、地誌はアジアとEUの世界地誌を熟読しておこう。
系統地理もCMPから出している。
どのページの事項を組み合わせて問題を作っているのか、去年の問題で調べて見ると面白い。
数学と地理は種本が完全に判明している。
柳の下の2匹目のドジョウはいつまでいるか分からないが、所在がはっきりと分かっている今年はピンポイントで狙い撃ちすべきだ。
意外にも種本情報は拡散していない。



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高3重要 静岡市がオミクロン市中感染を公表

静岡市がオミクロン株の市中感染発生を公表した。
正式に認めたのは県内自治体で初めてだ。
オミクロン感染者18人中9人が感染経路不明なので、市中感染と認定した。
これで、共通テスト当日まで外出停止は確定だ。
共通テスト後も、県外への受験移動は最小限にするのが賢明でしょう。
特に共通テストの出来が好感触なら、私大受験は間引きして面接に備えよう。
浜医医学科推薦入試の面接日に「インフル罹患」で現れなかった静高生もいた。
19日から志望校別対策を始めます。
共通テスト用カードをボロボロになるまで捲りまくろう!!
最後は自分の手で触って確かめられるものが、頼りだ。

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高3至急 共通テスト地理 SDGs関連の次のページ熟読

SDGs関連で地理CMPの次のページを熟読しておこう!!
①P84,85
②P128、129
③139、142,143
④192,193
⑤197,198,199、200,201
⑥209,211
⑦224,225
2021年1月の共通テスト第1問はSDGs目標の筆頭に挙げられていたテーマだった。
その流れからするとSDGs目標の2番目以下は①から⑦となる。
何度も言うが勝負事は情報合戦である。
2021年地理問題で唯一頭を悩ませた大問3問1もCMPのページが特定できた。
問題文が舌足らずだったので、初見では解答が難しかったが、種本と突き合わせると問題の趣旨が解る。
 


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保護者も高3重要 オミクロンシフト 登校日のコンセンサス

オミクロン感染拡大のペースが予想以上だ。
蔓延防止措置の発令は沖縄県、山口県、広島県が目前だ。
沖縄と山口はオミクロン起源が米軍基地なので、富士(御殿場市)に米軍のキャンプ富士(すでにオミクロン感染者多数)がある静岡県も危うい。
富士から東海道線と東名高速で、既にオミクロンは静岡市中に流入している。
高3は共通テストまでの登校日に、コンセンサス(暗黙の合意)を作ったほうがよい。
8日のオープンスク-ルは中止で休み、11日の共通テスト注意確認はリモ-トで十分だ。
親に電話で「明日から休ませます」と電話してもらいましょう!!
再度警告するが、コロナもインフルも、ただの風邪もダメ-ジは受験生には同じ!!
風邪で熱っぽかったり,鼻がつまったりしただけで、パフォ-マンスがガクンと落ちる!!
加えて女子は体調管理が大変だ。
ここは断固として籠城作戦でいこう!!
保護者も今は「過保護上等!!」という姿勢を貫く。
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中3重要 英語重要構文ファイルの音読

第2回学調用に作った英語詳細重要構文の暗記カードを、音読反復しよう!!
第2回学調の英語では英作文でミスが多発した。
校内テストよりも学調のほうが採点基準が厳しい。
学調よりも業者テストのほうがさらに採点基準が厳しく、英作文だけでなく、和訳の日本語が少しでもおかしいとバツになる。
業者テストよりも本番の高校入試の採点のほうが、さらに厳しい。
静高の校内テストでミスだらけのデタラメ英語にうんざりしている静高英語教師は、その手の文法音痴を排除しようと厳密に採点する。
特に附属生は校内テストで、甘々に採点されてきたので「何とかなるだろう」と英作文をなめてかかっている。
合格発表の当日、自分の受験番号が無いことに驚き「何とかならなかった」と思っても遅い。
その手の生徒、新星附属生では3年に1度、1人が運悪く不合格になる。
だが、その生徒にはしつこく警告しているが「直そうとしない」ので、案の定、不合格になる。
今年がその3年目になるが、今回も不安な生徒は確かにいる。
第2回学調で「関係代名詞英文」でデタラメな英文を書いた生徒だ。
詳細重要構文に入れてあるので、何度も反復しよう!!
何度という言葉の意味が解っていない生徒が多い。
せいぜい数回ぐらいだと勘違いしているが、文字通り数百回だ。
意味不明な文法ミスをした生徒もいる。
1つの英文に3つもミスをした生徒だ。
そもそもミスではなく全く分かっていないのである。
これも詳細重要構文に赤ペンで記入してあるSVOCを意識しながら、数百回繰り返そう!!










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