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名古屋大医学科出願数が半減以下 どこへ消えた??

今年の名古屋大医学科の志願者が激減して、去年の倍率3.8倍から1.6倍と半分以下になっている。
志願者数は去年が345名、今年が144名で何と201名の大幅減少だ。
ちなみに定員は90名で同じだ。
このよう場合「浸み出し現象」といって近隣の国公立医学科に流れるが、名市大医学科も3.5倍から2.7倍で減少している。
三重大医学科、岐阜大医学科も減少している上に、浜医医学科も去年の4.7倍から3.4倍と大幅減少となり「浸み出し現象」のとばっちりを受けていない。
共通テストの上位層だけが出願して、B判定以下の多くが出願回避という事か?
名大医学科は河合塾の判定が絶対的な効力を持つので、合否判定が厳しすぎたのではないかと見ている。
浜医医学科も河合の一般入試ボ-ダ-ラインは明らかに高すぎる。
このように過去のデータが使えない場合は、勇気を持って挑戦した者に、運命の女神は微笑む。
医学科志望者自体が大幅に減少するとは、考えにくいので私大医学科に流れた可能性がある。
特に浪人層は冒険回避から、私大医学科の複数受験を加速させた(受験校を増やす)と推測する。
今年は、医学科志望の浪人男子には、さらに厳しい冬になるかもしれない。


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中1重要 地理学年末対策 世界の地域ごとの特徴を掴み統計資料を頭に入れる。

昨日のアジア地域では、細かい地形や地名を、それほど気にする必要はない。
むしろ枠で囲んだ特徴を表す「重要事項の文章」を、しっかりと覚えよう!!
さらに昨日示した統計資料が意味する事柄を読みとる訓練をする。
例を挙げると
①コメの国別生産量が世界上位の国と、国別輸出量が世界上位の国では大きく異なる理由
②タイの輸出品目割合が1980年と2017年で大きく異なる理由
③やや難 OPEC加盟国はペルシャ湾岸諸国がほとんどで、内陸部の国名が「....スタン」の国々が加入していない理由
などを考えておこう。

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新高1生用 数学授業は3月8日午後7時から

静高1年生対象の高校数学は3月8日午後7時から開始です。
レギュラ-生以外で受講を希望する生徒は、電話申し込みで受け着けます。
定員は10名程度なので、空きは若干名です。
1学期最初の校内テストと学力テストに出る分野に絞って、スタ-トダッシュします。
ここで高得点して上位にランキングされる生徒は、3年間継続して学年上位にいる可能性が、大変高い。
数学は単位数が多いので浜医医学科の推薦入試を狙う生徒は、校内選考基準の評価点を獲得する上でも、重要科目です。
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高2重要 化学テスト対策 6回は繰り返す!! 

昨日のテスト対策はテスト時間の50分で完答出来るように、6回は繰り返そう!!
平均点が低いのは計算力が低いことから来る「静高生の風土病、宿痾」だ。
その計算力も、小学生程度の少数の計算が苦手というお粗末なものだ。
次回は、制限時間内の50分で8割以上取れるように、もう1セットやります。


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NHK報道 田辺市長は市内で県外来訪者と飲酒会食 市の通達に違反

静岡新聞はまだ動かないが、忖度しないNHKがついに報道した。
田辺市長はコロナ感染で市長業務から離脱中だが、コロナ感染理由が「県外来訪者と飲酒しながら会食した」ことだと判明した。
市の通達では「市職員は家族以外の者と飲酒を伴う会食をしてはいけない」ことになっている。
通達を出した最高責任者が自ら破って、感染しているなどありえない事だ。
「飲食したのは、親しい友人で安全を確認してから飲食した。」などと言い訳をしているが、肝心の市総務課は「通達違反は免れない」と指摘している。
本来なら川勝知事がいつもの激辛トークでぼろくそにこき下ろすところだが、知事自身も「舌禍」で謹慎中なので、自重している。
身内の自民党市議団も、見て見ぬふりをしてノーコメントだ。
今なら受験生がワクチン3回目接種をすれば、ぎりぎり間に合う。
高校受験は3月3日だ。
国立大学受験は多くが2月25日以降なので、これもギリギリセーフだ。
ワクチンはあるのだから、市職員を総動員して何とか受験生を間に合わせるべきなのに、市長がこのザマでは市の職員もケツを叩かれても、動かないだろう。

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高2重要 化学テスト対策早めに来てじっくり解答 難易度高し 平均点20点台

化学のテスト対策をやるので、早めに来てじっくり解答しよう!!
難易度が高いので、資料を調べつつ綿密に計算しないと、「点が無い。」
平均点は毎年20点台とK爆弾さく裂!!
ほとんど全員が爆死状態だ!!
2セットの内、最初の解答解説を熟読し、計算を反復練習してから次に行こう!!
このレベルでも、80点台を取る生徒は取るのだ。
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中2重要 テスト対策日本地理 各地域の特性と統計資料の傾向を抑える

日本地理はブロックごとにその地域の特徴を、的確に押さえて文章で表現できるようにする。
細かな地形や地名は以前ほど入試にはでないので、それほど神経質にならなくてもよい。
特に抑えるべきポイントは各地域ごとに示される統計資料である。
そこから何が読みとれるか。
例えば昨日の中部地域での「レタスの東京市場への出荷」のグラフでは、6月から9月までは長野県産の割合が8割前後を占めている。
だが、1kg当たりの価格はむしろ下がり気味である。
ここではワンパタ-ンの「価格の高い時期に出荷する」という解答は当てはまらない。
長野県のもっと高度な戦略がある。
レタスの需要の多い夏場に、大量に出荷して「シェアを握り」単価よりも数量で多額の収益を得るという戦略だ。
圧倒的なシェアを握っているので、長野県だけで出荷量を調整して価格の暴落を防げる。
大量出荷と多額の売り上げで、レタス栽培が地域の基幹産業となり、農村部の雇用の確保にもつながる。
さらに夏場の出荷だけで農家は生計が成り立ち、他の季節は休業となるので、労働環境は良好で若者には都合がよい。
事実、高収入で自由時間も多いため農家の後継者確保には苦労していない。
このような高度な戦略を立てて「継続可能な基幹産業」を目指す農産地は他にもある。
統計資料から探してみよう。
農業だけではなく、漁業でも同じ戦略を立てている地域もある。
これが「考える社会科」だ。

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中3重要 「入試を受ける態勢」になってきたが、「受かる態勢」にはまだまだ

多くの生徒が、数学と理科の演習問題で満点の50点を連発するようになったので、入試を受けて合否を競う態勢にはなってきた。
だが、確実に「受かる態勢」にはなっていない。
受かる態勢とは「普通にやれば合格圏に確実に入る」状態であるが、さらに「多少のしくじりをやらかしても挽回できる」状態でもある。
現状では「数学や理科」で大きな失敗をすると、まだ危ないという状況だ。
入試では避けられない「しくじり」を挽回できるように、保険として英語と国語の得点力がまだまだ不足している。
今日の授業で、集中的に「英作文の間違い」(ミスではない)を指摘された生徒は、英語がまだ不安で保険が掛かってないいない状態だ。
それにしてもいくら注意しても直さない生徒は、やはり直さない。
授業中に居眠りする生徒は、昼ご飯を抜いてこいと言ってあるのに、それが守れない。
これは保護者の責任だ。
その昔、その生徒の父親が「今僕が行っている塾の先生が授業中に居眠りするので、いちいち起こさないと先に進めない」と言っていた事を思い出した。
回りまわって今度は息子に居眠りの疫病神がとりついてる。





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中3重要 公立高校入試 英語英作文は平易な用語で書くこと 

附属中生は、クラスや学年に最高で英検準1級合格者がいたりするので、英語能力を「身の丈以上」にアピ-ルしなければならないというプレッシャ-に晒されている。
さらに附属小では「他人と違う事を思いつく事」が優れているという指導を受ける。
だが、高校入試の英語問題を解くときには、それらはすべて邪魔だ。
そもそも静岡県の公立高校入試英語問題は、附属中生を対象には作られていない。
圧倒的多数の普通の「公立中学生」を対象にした入試問題だ。
気取った英語表現や、気の利いた構文、naitiveなみの玄人受けする表現など全く要求されていない。
教科書程度のごくごく平凡な表現で満点が取れる。
それをわざわざ普通は使わない表現を使って減点されている。
対策はユメブンピンクのTセンテンスを完全暗記することと、見開き反対ページの解説を熟読する事だ。
3年間使っている基礎テキストも完璧に頭に入っていない生徒がいる。
次までにユメブン完全暗記を「完全に仕上げてくる」のが宿題だ。

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高3重要 出願者の増減を正しく推定するのも受験ノウハウ

共通テスト後に、どこに出願するかは、受験生が最も頭を悩ますところだ。
時に今年のような「平均点大幅低下」の年は、本人、保護者、学校担任、塾予備校は「出願者の増減」を正しく推定して
①足切り定員に達するかどうか
②足切り実施時のボーダ-ラインは何点か
③合格ボーダ―ラインは何点か
の3つを正しく把握しなければならない。
浜医については静高は①の推定を外している。
新星では迷っている生徒に対して①と②は「セーフ」だから出願することを薦めたが、静高担任は、有名国立大学の現役合格者数実績にこだわって、反対の事を薦めている。
出願者増減について具体的に見ていくと
浜松医大医学科一般入試
河合塾共通テストリサ―チ
出願予定者268名→大学発表実際出願者229名 減少数39名 減少率15%
名古屋大学理学部一般入試
河合塾共通テストリサ-チ
出願予定者640名→大学発表実際出願者567名 減少数73名 減少率11%
さらに国公立大学医学科と旧帝大系有名大学は「当日欠席者」も相当数に上る。
これも計算に入れて、出願するのが定跡だ。
今年のように「平均点大幅低下」の場合、ポーカ-のようなチキンレ-スになる。
勝負師として戦わなければならない。
実は今年は事前の「合否判定」を覆す大チャンスなのだ。




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田辺には静岡市長の資格なし 最前線の指揮放棄 市議会は追及せよ!!

田辺市長のコロナ感染理由が、言語同断で許せない。
市内で県外からの来訪者と会食している。
さらにのこのこと、感染爆発ただなかの東京にまで出かけて行って、飲食している。
一方で、静岡市は市内飲食店に対して営業時間短縮を要請し「税金からの補助」も決定している。
静岡市は第3回目のワクチン接種が大幅に遅れていて、受験期の高3生と中3生のワクチン接種は完全に「手遅れ」だ。
戦場で先頭に立って指揮しなければならない最高指揮官が、自分の不始末で流れ弾に当たって前線離脱という前代未聞の失態だ。
軍法会議にかけなければならない。
だが、与党の静岡市自民党市議団は、全くコメントを出していない。
自民党は田辺市長を糾弾しなければ、次は自分達の選挙で糾弾される。
地元の報道機関もダンマリを決め込むな。
静岡新聞社長の榛葉君、君は昔から温厚な性格で、前社長の不祥事のせいで「やりたくもない社長」にさせられたが、ここは奮起して批判すべき時だ。
君の静高の後輩がこんなザマで、温情をかけていると、静岡市はますますダメになる。


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中3重要 コロナで公立高校の受験会場設営変更の可能性

2月中にコロナ感染が落ち着くのは、無理のようだ。
公立高校の会場設営も対応を工夫してくるだろう。
従来よりも、席の間隔をさらに開けるので、使用する教室数も増える。
同じ中学で固まることが減り、分散される。
受験は大教室よりも、少人数の教室のほうが落ち付いて都合がよい。
教室内に持ち込む荷物もチェックが厳しくなる。
昼食後に居眠りするのが習慣になっている生徒は、朝ご飯をしっかり食べて、弁当抜きでもよい。


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浜医医学科一般入試 「足切り無し」ほぼ決まり

4日に締め切られた浜医医学科一般入試の倍率が3.4倍となり、「足切り無し」がほぼほぼ確定した。
4日の消印有効なので明日以降も、若干数の増加はあるだろうが、微増で誤差の内である。
昨日のブログに書いたように「勇気を持って出願した者」にツキがあった。
今年の共通テストは団子状態なので、前期記述入試で合否が決まる。
数学の難易度で状況が大きく変わるのが浜医医学科の特徴で、年によって難易度のぶれが大きい。
去年のように難易度を上げると、差が着かないので「県内現役生」に有利になる。
難易度が上がった年は、数学得点が30点台(3割ではない)でも受かった例もある。
勝負は「難問が出ない」傾向が強い理科の得点で、決まるだろう。
得点開示での点数と自己採点とのギャップが大きいのが数学で、次が英語、最もギャップが小さいのが理科だ。

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中3重要 数学はこれがラストチャンス

現在、数学入試答案の解き方や書き方の詰めをやっている真っ最中だ。
ところが同じ注意を繰り返して受ける生徒が複数いる。
直せないのか、直したくないのか、おそらく直したくないのだろう。
直す必要を感じていないためだ。
高校入試は受かって当たり前の入試なので、そのままでも滑り込めるが、静高入学後はそうはいかない。
ましてや、大学入試では必ず痛い目に会う。
特に医学科入試で2浪、3浪する生徒にその傾向が顕著だ。
再度注意点を書く
①大問1の計算問題で間違えるな。
大問1で満点の確信が無ければ次に進むな。
②空間図形の三平方計算で間違えるな。
ロストユースなら3回計算見直しが出来る!!
③2次関数では、グラフのヒントと照らし合わせて解答を書く。
右上がりの直線として書いてあるのに、回答で傾きをマイナスにするな。
点の座標を解答するとき、第2象限にある点のx座標をプラスにするな。
④2次関数で「変化の割合を求めよ」と問われているのに、相変わらず「Yの値の範囲」を出すバカ!!
「yの増加量を求めよ」と問われているのに、Yの値の範囲を出すバカ!!
⑤円の証明問題を解く前に、大問6までの計算間違えが無いか、確認しておく。
⑥円の証明問題は長い証明は「最善手でも次善手でもない。間違いなく悪手である。」
方針に誤りがあるので、より短くて済む証明方針を検討してみる。
①と⑥は我慢が出来るかの勝負だ。
解いた問題は必ず満点を取るのが、入試の鉄則である。
解いてバツ=ゼロ点になるのと、解かないでゼロ点になるのは同じではない。
入試では「時間の使い方」が勝負を決めるので、解いてバツになり時間を無駄にした者が落ちる。
改めるなら今がラストチャンスだ。






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高1高2重要 医学科志望者は1つ前のブログを熟読

医学科志望者、特に浜医志望者は1つ前のブログを熟読しよう!!
今年の共通テストは平均点が大きく下がったが、これは今年が異常というわけではなく、去年がたまたまコロナ救済措置で例外的に簡単だっただけだ。
今後は同じような平均点で推移するだろう。
再度強調すると浜医医学科は
①推薦入試のほうが確率が高い
②前期記述入試は県内公立高校生のほうが不利
③校内テストと並行して、早くからマーク模試をペースメーカ-として大事にする
④物理化学の先行学習を心掛ける

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