リーディングビュー

新中1生重要 今日の授業は3時半からです

今日の授業は3時半からです。
数学と英語のファイルを忘れずに持参しよう。
数学英語とも順調に進んでいます。
学校の授業はのんびりと、タラタラ進みますが、気にしないでどんどん進みます。
ところでマイナス×マイナスはなぜプラスになるのか、という附属中定番のテーマの説明を覚えていますか?
新星の授業で説明した内容が「世界の数学界」では常識です。
静岡市の昨日のコロナ感染者は344人という多さです。
第7波はこれから拡大していくので、マスク、手洗いを忘れないようにしよう。



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新高2重要 6日の数学は早く来て空間ベクトル完了

6日は前回に大量にやり残した空間ベクトルを完成させます。
空間べクトルは平面ベクトルよりも「成分でy座標分だけ多い」ので、計算量も50%増しになる。
より迅速な計算力が要求される。
前回のように、のんびりやっていたのでは、校内テストでさえ時間内に終わらない。
高速計算力を鍛えよう。
空間ベクトルは早く仕上げて、重要単元の数列に入りたい。
毎年ここは、仮装の時期に重なるので学校授業もバタバタして、未消化のまま終わり、学力テストや期末テストに悲惨な結果をもたらす。
数列は本来は数Ⅲに属する内容で、数Ⅲの「数列の極限」に直結する。
センタ―入試の時代から「数列でこけて数ⅡBの得点が死んだ」という生徒が続出する。
図形とグラフがほぼ不要の単元なので「計算力のあるなし」で得点力が決まる。
計算力が永遠の課題の静高生が、数列を苦手とするのは、そのせいだ。
この単元で差を付けます。


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追加保護者も新高1重要 前に薦めた数学のあの本を読んでおこう

中3の時に「NHK100分で名著シリ-ズ」を全部買って読んでおくようにと薦めたが、男子2名は購入して読んでいた。
国語の基盤となる「幅広い教養」を身に着けるのが目的だが、高校入試にすぐに直結する作業ではなかった。
にもかかわらず、しっかりと実践した生徒は「余裕で静高に受かっている。」
大学入試ではあのシリ-ズは国語問題で必ず役に立つ。
今度は数学だが、以前に薦めておいた「別冊ニュ-トンの虚数がよくわる 改訂第2版」は是非読んでおいてほしい。
これは高校数学の新規学習者が是非読むべき本だ。
内容は「数とは何か」に始まり「虚数と量子力学」「ノーベル賞受賞の小林益川理論」で終わっている。
高校数学全範囲にわたる内容だ。
特徴は、美しいイラストが豊富で、大変に解りやすい文章で書かれていることだ。
さらに数式をできるだけ少なくしているので、小学生でも理解できる。
静高に入ると授業ペースが速くて、速攻で数学がキライになる生徒が出る。
「何でこんなめんどくさい計算をやらなくてはならないのか」と疑問に思う生徒も多数でるが、それは高校数学の全体像が見えてないからである。
この本は「大学で学ぶ数学」との橋渡しもしている。
大学で学ぶオイラ-公式(空間図形の公式ではない)や、テイラ―展開、オイラ―級数も解りやすく説明されている。
大学受験には関係ないと思ったら大間違いだ。
難関国立大や国公立医学科でも「正体を隠して」多数出題されている。
超一流進学高校の生徒はよく知っているが、静高生、少なくとも新高1生は知らない。
これが開成、灘、筑駒,桜陰と静高との差だ。
この本をいつも手元に置いて眺めていよう。
全て理解しようと思う必要はない。
だが、数Ⅲの入試問題を解くときに「これってオイラ―定数じゃん。これもフーリエ級数だ。」と気が付くかどうかの差は限りなく大きい。
その限りなく大きな差を突き付けているのが今年の東大合格者数 開成191名(全国1位)静高7名(全国95位)
理系東大合格者は開成113名、静高3名という数字だ。
しかも、東大理系現役合格は理Ⅲ1名、理Ⅱ1名で、理Ⅲ合格は数年に1回一人だけなので、実質は東大理系現役合格は1名だけとなる。
まさに「振り向けば清水東=東大合格ゼロ」が目前に迫っている。
清水東が進学校からの脱落に甘んじているのかどうか、そうであれば静高も同じ道を進むだろう。
それを回避する方法はあるが、問題は県教育委員会がやる気がるかどうかだ。
静高に相変わらず二流の校長を送り込んでくる現状では、その見込みはないと見たほうがよい。


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新高1重要 6日授業時に入試得点開示コピ―を必ず持参

6日午後7時からの授業に必ず「入試得点開示個票」のコピ―を持参する事!!
皆さんが「内申点の得点にかかわらず自信を持って静高を受けて合格できた」のは、先輩たちの得点開示の蓄積のお陰です。
毎年「この内申点の低さでは、絶対に静高に受からないので志望校を変更せよ」と担任から脅かされる生徒がいるが、新星では本番筆記試験のボーダ―ラインはこれくらいだから大丈夫と太鼓判を押されて、シッカリ合格している。
皆さんの弟や妹が静高を受ける時も、重要な手掛かりとなるデータです。
実際に、今年もあえて名前は言わないが「天才Mリンを合格させないと静高にとって大きな損失」になるからと、押し切ってその通り合格している。
また、自己採点と得点開示との間に差がある場合は「採点基準、減点基準、部分点基準」に本人との認識の違いがあるためだ。
この詳細な「採点減点部分点基準」を知るためにも必須デ-タである。
この必須データなしに進路指導を行うのは無意味で「附属中担任の進路指導が外れる」のは、この最重要データを握っていないからである。


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高校全学年重要 「共通テスト数学」の勉強法を大転換するのが急務

今年の共通テスト数学ⅠAの悪夢は、今後も繰り返されるのか?
ここは重要な点なので繰り返すが、平均点37点は確かに低すぎるが、問題自体は失敗作ではない。
初年度2021年1月が簡単すぎただけであって、2022年1月が本来の「共通テスト数学IA」だと考えられる。
これも再度強調するが、共通テストは本来は「全科目とも平均点は40点程度に設定する」と定められている。
数学ⅠAの平均点37点は目標より3点低いだけで、基準をクリア―している。
数ⅡBの平均点が43点なので、合計80点で1科目の平均「平均点」は40点ピッタだから、問題作成者は褒められていい。
ただ、時間内に解き切れないとか、計算量が多いとか、文章がやたら長いとか、という批判には対応して来るだろう。
だが「思考力重視」と「数学の本質に迫る問題」という背骨の部分は変えてこないだろう。
そこで、新星ゼミでもこの2つのテーマに沿って新作教材を作成中だが、気が付いたことがある。
それは
①誘導教材の解答部分で「日本語記述の量が大幅に増えた」ことだ。
これは問題作成者の「数学の本質はまず、母国語で過不足なく記述できなくてはならない」という主張にも合致している。
実際にも、共通テストの選択肢に文章だけが並んでいる問が増えた。
これがセンタ―入試問題と決定的に違う点だ。
②マーク式の問題なのに「証明問題が大幅に増えた」ことだ。
マ-ク式問題には証明問題は出題不可能だという常識を破っている。
証明問題であっても、会話文などを交え、小問に別けて誘導していくので、違和感がない。
証明問題を得意にする生徒は有利な問題傾向だ。
問題作成者は数学教育界のインフルエンサ―で、日ごろから言っている「解法暗記で解ける問題を徹底排除」している。
これは模範解答に「日本語記述が増えた」ことと表裏一体なのである。
③青チャの例題では、ほとんど対応できない例題の集合体である。
青チャは「解法暗記用原本」として作られているので、従来通り校内学力テストは青チャからだす、という方針ではますます共通テストに対応できない。
共通テストの本質に的を絞った教材を作るのは、膨大な労力がいるが、現在急ピッチで進行中だ。
これで私の春休みとGWは全て潰れる。
コロナ第7波が急拡大中でもあり、望むところだ。
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中3重要 中1中2に薦めた「肘井学のゼロから英文法」を春休みとGW中に読み終えてしまおう

前のブログで中1中2には文法参考書として「肘井学のゼロから英文法」を薦めた。
中3用としてもすぐれた文法書だ。
中学英文法と高校英文法を繋ぎ目なしで、解りやすく解説してある。
タイトルに「大学受験」と書いてあるが、その「解りやすい日本語」は明らかに中学生、あるいは小学生高学年を意識して書かれてある。
共通テスト英語問題から「文法問題」が除外されたので、中学高校生は英文法の学習が不要だという誤解があるが、とんでもない。
大学入試の長期にわたる弊害だった「入試文法問題のための文法演習」が除外されただけであって、英文読解や英作文のためには「文法の本質的理解」は必須である。
長年にわたって高校生に「英語構文分析」を指導してきた塾長の眼から見ても、優れた内容である。
例を挙げると「第5章 受動態 第43講」の「第4文型.第5文型の受動態」ではSVOCを使った解りやすい解説がなされてある。
ここは高校生がSVOCで理解するのが苦労する点で、新星往年の「英語構文分析講義」でも、私は入念に説明していた。
中学生では仮定法などは省略してもいいが、それ以外は丁寧に読んでいこう。
英検2級や準1級にも、もちろん大いに役に立ちます。
春休みやGW中に読破することを薦めます。

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地理 ウクライナ そんな手があったのか オーストラリアが防護機動車の提供

防護機動車とは装甲車の一種で、通称ブッシュマスタ―とよばれ、オーストラリアが最初に開発した。
使用目的は「兵員の輸送」で特に地雷に対する防御力が高い。
機関銃も装備できるので戦闘用にも使える。
ウクライナがオーストラリアにその無償提供を要請したが、オーストラリア政府は快諾した。
西側が、初めて一歩踏み出した行動に出た。
NATOは対戦車ミサイルは提供しているが、戦車や戦闘機の提供はしていない。
プ-チンから「提供したら参戦と見なして攻撃する。」と脅されているからだ。
オ-ストラリアはNATO加盟国ではないし、ロシアから遠く離れているので、近中距離ミサイルで攻撃されるおそれはない。
まさかロシアもICBMは使わないだろう。
だが、オーストラリアがロシアを完全に敵に回す英断に踏み切ったのは、自国が「資源大国」であり、かつ「資源の輸出大国」で、EUのようにエネルギ―と食料をロシアに依存していないからだ。
オ-ストラリアはアメリカと並んで全てのエネルギ―、地下資源、食料を完全に自国内で自給できるごく限られた国だ。
特にEUの最大の弱点である天然ガスは、アメリア、カナダに次ぐ世界第6位の輸出国である。
ウクライナのゼレンスキ―大統領の周りには知恵者がいて、オーストラリアなら装甲車を提供してくれるだろうと踏んで、依頼した。
オ-ストラリアの首相は、機関銃やロケット弾も付けて提供すると言っている。
装甲車に装備される兵器は何も自国製である必要はない。
アメリカ製品にオーストラリアのブランド名をつけるか、OEM製品を提供すればいい。
NATO諸国は、自分達が出来ないことを肩代わりしてくれるオーストラリアに、心の中で手を合わせている。
その見返りとして、EUは天然ガスをパイプラインではなく、LNG専用タンカ―でオーストラリアからさらに大量に輸入することになるだろう。
輸送費は高くつくが、EUは天然ガスの供給元を大きく変更するチャンスでもある。
日本は、既に液化天然ガスの全輸入量の4割をオーストラリアに依存している。
ドイツも日本とほぼ同じ量を輸入しているが、他のEU諸国も輸入量をさらに増やすだろう。
オ-ストラリアはビジネス上でのそろばんも、しっかりはじいているのだ。
時時刻刻変わる世界情勢も、地理CMPをめくりながら考えると面白い。






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オミクロンより症状が激しいBA.2 

BA.2が急速にオミクロン株に置き換わりつつある。
まだ6波が終息していないのに、今度は7波だ。
BA.2はオミクロン株より症状が激しい。
激しい頭痛と下痢、発熱を伴う。
東京都内ではすでに6割から7割がBA.2で、発熱外来は先週の2倍の予約で埋まっている。
4月は若者の大移動の季節で、東京都との往復で確実にウイルスが持ち込まれる。
新中3生と新高3生は感染すると、受験勉強どころではなくなる。
去年の静高3年生で「濃厚接触者」になった女子が9月の1か月間、登校を控える言うに学校から言われたと、その親友の生徒が言っていた。
感染経路は学校の可能性が一番高い。
新学期の行事で、多数の生徒が集まる機会が多い。
最新の注意を払おう。
新入生歓迎行事などは、パスした方が無難だ。



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中1中2重要 お薦めの英文法書 「ゼロからの英文法」

いままで新星ゼミは公文の文法書を薦めてきたが、今、書店では公文の参考書問題集が全くおいていない。
おそらく全ての書籍の全面改定準備に入っているためだと思われる。
そこで別の文法書を薦める。
新星ゼミでは英検を積極的に受験する事を進めている。
中1から高3まで、英語の学力は取得した英検級数と完璧に比例する。
今年卒業した高3生は2名が1級を持っているが、1名は東大文Ⅰ、もう1名は浜松医大医学科に現役で進学した。
入試でも2人とも英語は最大の得点源だった。
英検取得の目安は中1の終わりまでに準2級、中2の終わりまでに2級を取るように勧めている。
2級は高校3年終了程度の英語力と英検協会では定義している。
具体的には2級または準2級学力で、共通テスト英語問題はスラスラ読めて解ける。
2級まで受かるという事は、中学の間に高校の英文法までマスタ―してしまうことを意味する。
そこで「中学英文法と高校英文法の境目が無い文法書」として、「肘井学のゼロからの英文法」(カドカワ)をお薦めする。
第ゼロ章は「中学の総復習」で第1章が「文型;第1文型から第5文型」である。
本当は中1の最初から「文型の理解と活用」を学習すべきなのだが、文科省のカリキュラムでは高1からになっている。
そのために、公立中学生は「英語の構造の最重要事項」を学ばずに高校に行くので、すぐに行き詰る。
是非この第ゼロ章と第1章を熟読しよう。
新中2生は次は関係代名詞なので、第10章の213ペ―ジまでを熟読しておこう。
なお、この本は中学参考書売り場ではなく、高校参考書売り場に置いてある。
なぜならタイトルの最初に「大学受験」と書いてあるからだが、全く心配いらない。
中学1年でも余裕で読める解りやすい解説になっている。
巻末に「重要構文450」が載っているのもうれしい。
英語構文150のように「学校採用(一括購入)」にしか、重要構文集を付けないというセコイことはしていない。
中学3年間でこの450構文を完全暗記すれば、英検1級により早く到達できる。
さらに注意事項を書くと、このブログで指定した本は「必ずセノバジュンク堂で売り切れる」ので、お早くどうぞ。








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コロナ死者は連日100人累計3万人に達するのになぜトップニュ―スではないのか?

コロナで連日の死者が100人に達し、累計死者は3万人目前だ。
死者数は東日本大震災の2倍近くになる。
にもかかわらずトップニュ―スにはならない。
蔓延防止措置が解除されたので、マスコミも報道の優先順位が低い。
政府は「蔓延防止措置解除の判断ミス」を批判されるのを恐れて、沈黙している。
いままではいったん沈静してから、次の波が来たが、今回は波が下げ切らずに次の大流行になろうとしている。
選抜高校野球の総括記事で、選抜大会で2校のクラスタ―が発生し不戦負になったにも関わらず、高野連の責任には一切触れていない。
そもそも大人数が「ホテルにカンズメになって長期間過ごす」仕組みがクラスタ―を引き起こす。
毎日新聞の記事は「ウィズコロナの時代の高校野球」などとふざけたことを書いている。
こちらは、コロナと共存する気などさらさらない。
コロナをシャットアウトせずに、全国大会を開くなど言語道断だ。
毎日新聞は滅びる運命にあるが、ビジネスを高校生の健康に優先させる新聞社は一刻も早く消えたほうが良い。


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新高3重要 共通テスト数学対策 センタ-過去問演習だけでは通用しない

今年の共通テストは数学ⅠAの平均点が37点で「センタ―入試と共通テストの過去32年間」でダントツに低い平均点だった。
今年は数ⅠAの1科目だけでこけた受験生が多数いたが、特に浪人は被害が甚大で数ⅡBも平均点が43点(これも過去最低)さらに化学47点生物48点と軒並み過去最低を記録した。
生物の大幅低下の影響は甚大で、物理は平均点が60点だったため「医学科入試」は物理選択者が圧勝した。
現役受験生も数学には大いに痛い目に合ったが、浪人の圧倒的なダメ―ジに比べて新星生は影響が軽微で、特に女子の現役合格実績は抜群だった。
数学ⅠAの平均点大幅低下の原因を大手予備校も分析しているが、本質について言及している予備校は無い。
以前のブログにも書いたが、最大の原因は「出題方針の大転換」である。
この大転換はある人物によって指導されていて、全ての問題作成に深くかかわっている。
高校の数学指導者と大学入試の数学指導者の間では、このインフルエンサ―は有名で知らなければモグリである。
是非、高校教師に知っているか聞いてみてほしい。
不思議なことに浪人生の予備校授業でも彼の名前が出てきていないのは、解っていないのか、あえて伏せているのかどちらかだ。
この方針大転換に合わせて「共通テスト数学対策」をしなければならないが、センタ-入試過去問演習だけでは対応できない。
このインフルエンサーの指導書をもとに、教材を一から作り直す必要がある。
この新作教材によって、去年と今年の問題の大部分が、彼の著作をもとに作られていることが解るだろう。








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新高3重要 化学のSVCを必ず持参 暗記用原本として使用

共通テスト地理は地理CMPを出題者がネタ本として使っている。
そっくりそのまんま出題している問題もあれば、いくつかのページを組み合わせてある問題もある。
高校生が入手できて、データが最新にして最も詳しく「最新のテーマ」も解説してある。
出題者がここから問題を出すのは当然だ。
教科書や参考書よりも、内容が詳細かつ深いが「この本から出題しているが、文句あるか」という言い訳が出来る。
CMPに匹敵するのが化学のSVCだ。
これもCMP同様に、ボッケーと眺めているのではなく、暗記用原本として使う。
かなり詳しい内容でも「この本から出された文句が言えない」という口実が出題者に成り立つ。
無機化学の授業がそろそろ終わるので、無機の知識総整理として暗記原本として使う。
次回から使うので、隅から隅まで暗記しよう。
入試では生物と化学は最新のトピックスも出題される。
2021年実施の入試生物ではコロナ禍で「PCR検査とメッセンジャ-RNA」が、大量出題された。
化学のトピックスもしっかり押さえよう!!
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新中2重要 「英文法と構文の中学全範囲」を仕上げよう

前回の「不定詞の全範囲作文演習」は全員が高得点で、足並みがそろった。
理由は知っての通りだ。
前回やった中で
①仮主語itを含む構文
②  too...to構文 
③ so  that構文
は中3の最後の内容で、特に②と③の書き換えは重要事項である。
不定詞が特に重要なのはSVOCの理解と活用にもってこいだからだ。
前回内容を何度も反復して完璧にしてしまおう。
次は「関係代名詞」だ。公文の文法参考書などで予習しておこう。
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コロナ第6波が終わらない内に第7波突入 県をまたぐ移動は控えましょう 

静岡市のコロナ感染者は29日に330人以上を記録した。
これが去年の今頃なら大騒ぎをしていたはずだ。
感覚がマヒしてきている。
感染者の多くは30代以下の若年者層で、10代の比率も高い。
10代のほとんどは、第3回の接種を受けていない。
4月からはせっかく新入学や新学期をむかえるのに、コロナ感染で最初から欠席、休校では話にならない。
3月4月の若者の大移動で確実にウイルスが拡散する。
静岡祭りなど、別に面白くもないので出歩かないで、自重しよう。
春休み中も県をまたぐ移動は、控えてもらいたい。
部活は相変わらずクラタ―の発生率が高い。
高校野球選抜大会では、またクラスタ―が発生して2校が途中で辞退している。
高野連は去年の夏も2校でクラスタ―が発生しているのに、全く学習していない。
部活の遠征は禁止すべきだ。
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続 A winner takes all 医学科入試 弱者の戦法

静高生は、自分の立ち位置を自覚して戦法を考えなければいけない。
今年の国立大入試、特に東大入試では全国ランキング94位で明らかに一流進学校とは言えない。
せいぜいランキング30位くらいまでが、一流と言える。
県内では浜北と並ぶ進学校だなどと、二流の校長が寝言を言っているが、下を見たらきりがない。
実態は「振り向けば清水東=東大合格者ゼロ」で、東大合格者ゼロの惨状は目の前に迫っている。
医学科入試は全国区の勝負なので、自分達は弱者だと自覚して戦法を立てる。
弱者の戦法
①強すぎる敵とは闘わない。
東大入試上位の超一流進学校は、医学科入試でも圧倒的に強い。
彼らが駿台で浪人すると、さらにパワ-アップして最強戦士になる。
浜医には開成、桜陰、栄光、東海などからも遠征してきて、県内生と競合する。
この圧倒的に不利な闘いは是が非でも、回避すべきだ。
その方法は県内現役生限定の推薦入試しかない。
②自分のなわばりの中で闘う。
入試得点で同じような受験生の中から合格者を決めるとなると、当然ながら地元の生徒、県内出身者を優先する。
反対に他府県にある国公立医学科を受験すると「よそ者」として排除される。
過疎県の厳しい現状から「ルール違反」すれすれの手口で、地域治療に専念してくれる県内生を合格させるのは仕方ない。
最終合格者を決めるのは教授会の「高度に政治的な判断」なので、「地域医療に貢献する意思の堅い受験生を優先する」のに決まっている。
静高生がなわばりするのは、推薦枠のある浜医と名大医学科だけだ。
③長期戦に持ち込む。出来るだけ早くから準備をする。
圧倒的に戦力差がある戦いでは、ゲリラ戦で長期にわたって戦うしか方法はない。
高3から受験勉強を始めるのでは、遅すぎる。
高1から校内テストとマーク模試の2本立てで着々と準備を進める。
特に「浜医推薦」を狙う生徒は、これが必勝法だ。
まず数学英語を固め、化学物理は学校授業より先行して進める。
学校授業のペースでは役に立たないので、高2マーク模試や高3マーク模試を活用して本番共通テストに備えておく。
今年の浜医推薦入試では、5名の枠で4名合格なので圧倒的に確率が高い。
しっかり準備すれば5名中5名合格できる。
ライバルは実質的には浜北だけだ。
しかも「ほとんど一流進学校」の浜北生は最上位層が東大理Ⅲ、京大医学部、名古屋大医学部を受ける。
しかも現役で複数受かる。
だから、かち合わないその下の層と闘えばよい。
これなら五分の闘いになる。







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A winner takes all(一人勝ち)の医学科入試を勝ち抜く

医学科入試はプロスポ-ツの世界によく似ている。
プロ野球では打撃部門の打率、打点、ホームラン数のタイトルを少数の選手が分け合う。
投手部門でも、最多勝利数、最高防御率、最多奪三振数をひと握りの投手で分けあう。
去年はオリックスの山本投手が一人で独占した。
プロテニスでは、4大大会の優勝を3,4人のトッププレ-ヤ-で争う。
世界でプロテニス選手は数千人はいるが、その内で上位100位以内に入らない選手は、4大大会の出場資格も得られない。
医学科入試では、国公立医学科と私立大医学科の両方で、複数の合格通知を手にする生徒がいる。
東京では、私立大医学科に5校も6校も合格する受験生も珍しくない。
その反面、2浪しても3浪しても4浪しても、もっと多く浪人しても1校も受からずに消えていく受験生が相当数いる。
医学科入試は「現役でも3校以上合格、3浪しても全て不合格」が普通の世界だ。
これは制度の問題でもある。
国立大は1校合格すると他の大学は受験できない。
前期後期同時合格は出来ない制度になっている。
だが、私立大医学科は何校でも受験できるので、複数校合格は普通に起こる。
まさに、A winner takes all=「一人勝ち」が起こる。
私立大の中で受験日が同一になるように調整すればいいのだが、私大はビジネスなので出来るだけ多くの受験料が入るようするため、私大が集まって試験日が重ならないよう調整=談合している。
だから医学科入試は、プロスポ-ツのように厳しい世界なのだ。
受からないほうが悪い、ただそれだけだ。
だが、やり方次第で確率をグンと上げる方法がある。
それはこの続きで。


  
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新高3至急 地理CMPを忘れない事!! 複素数平面今日で完了

地理CMPを忘れない事!!
今日の範囲から必ず共通テストに出ます。
過去にもセンタ―入試に頻繁に出ました。
数学Ⅲ複素数平面は今日で3年中間テスト程度は終了です。
入試レベルは引き続きやります。
早く共通テスト対策に入ろう!!
新星の今年卒業した旧静高3生は、全員現役で難関大学に入学です。
今年の浪人は数学化学生物の平均点が大幅に下がったので、大変だった。
君たちも浪人せずに難関大に入学しよう!!
さて来年の静高は「振り向けば清水東=東大理系合格ゼロ!!(文系もゼロ)」になりそうな????
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新中3 国語の演習問題の解き方 春期講習を終えて

数学と英語同様に国語も「既に静高合格確実」の生徒と、「まだまだ」の生徒にきれいに別れた。
「まだまだ」の生徒は附属小時代も、読解問題演習をしたことがないようだ。
春期講習の最後に述べた国語の入試演習問題の解答練習法について、再度繰り返します。
①まず制限時間は無制限で解答する。
②本文を読む際に、鉛筆を持ってここは重要だと思われる箇所には、傍線を引いていく。
設問を読んでから本文を読め、などとふざけたことを教える塾もあるが、優れた入試問題は隅から隅まで読まないと回答できないように作ってある。
③設問も鉛筆を持って重要な箇所には傍線を引く。
今回の入試問題演習で「問の文」の意味を理解していない生徒がいた。
これでは、聞かれていることに「的確に応える」事が出来ない。
附属小生に見られる特徴だ。
④ここからが大切だ。
記述式の小問では白紙に「必ず下書き」をしてから回答する。
設問の下線部の前後で、重要だと考えて傍線を引いた部分を見ながら、解答下書きを書いていく。
もちろん時間はかかるが君たちには「頭の中で解答を構成し推敲する能力は無い」ので、必ず白紙に下書きを書く。
この時、消しゴムを使わずに、不要か所は線を引いて消し、不足部分は矢印を入れて追加していく。
この作業をしない生徒は一生まともな文章は書けない。
高校生や大学生にも、日本人のくせにまともな日本文が書けない人間がいるが、それはこの作業をしたことが無い人間だ。
⑤字数制限のある記述問題は「必ず原稿用紙」を用意して④の作業を繰り返す。
字数制限のある問こそ「記述力」を養成する最高の問題だ。
字数制限があるために、無駄な内容を書く余裕がない。
文章をぎりぎりまで削って、帳尻を合わせなくてはならない。
字数制限のない記述問題の問では、ある女子のように、模範解答の3倍程度の字数を解答欄に詰め込もうとする。
これは、正解が解らないので、傍線部分の前後の本文を全て写しているに過ぎない。
しかもただ長いだけで、要点のまとまりがない文なので、静高の採点者は斜線を引いてゼロ点にする。
これが入試採点の本来あるべき大原則で「静高の国語採点は厳しすぎる」と文句をつけるバカもいるが、バカに着ける薬は無い。
問の文に「簡単に書きなさい」と指示されているのだから、ピンポイントで簡潔に簡単に書かなければバツに決まっている。
古文問題については4月から演習が始まるので、またその時にコツを教えます。






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新高1重要 化学物理の授業 全員好スタ-ト!!

昨日の化学物理とも全員が好スタ-トを切りました。
化学は中3時にイオン式と電離式を、高校レベルまで踏み込んで暗記していたので、アドヴァンテイジを握っています。
物理は化学よりもさらに良いスタ-トだ。
完璧な理解力を備えている生徒が多いと、担当の先生も褒めている。
物理の静高授業はタラタラ進む。
おまけに校内テストは簡単なので、高校物理はこんなものかと舐めていては困る。
幸い去年あたりから、物理の校内テストの傾向や難易度が上がって、共通テストに対応できるレベルになってきた。
高1時は物理を入試科目に選択しない文系生と合同授業なので、退屈するが、自分でもさっさと先に進んで、遅くとも高2の終わりまでには高校物理の全範囲を一通り終えておこう。
物理を武器にすると、国公立医学科や東大京大名大などの国立難関大入試には、圧倒的に有利になる。
生物選択者にも差をつけられる。
今年の共通テストでは全国平均点が物理60点、生物48点で物理選択者が大差をつけた。
医学入試でも浜医は、生物選択者より物理選択者のほうが多く合格した。
春休みとGW中に、物理化学の教科書は最後まで読め終えておこう!!




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