高1重要 昨日の授業で購入を指示した「高校化学の入門書」
昨日の授業で購入を指示した「高校化学の入門書」をアマゾンなどで購入しておいてください。
高校生が化学で挫折する、文系志望者のほとんどが放棄する理由は、モル計算で躓くからである。
少数や分数の計算が苦手な生徒や、モルの原理そのものを理解できない生徒が多い。
附属小出身の女子の中には、少数の計算が苦手ではなく「全くできない生徒」もいる。
初めからお手上げなのだ。
だから、化学理論の神髄に触れることなく一生を送る。
理系志望者の中にも「小数計算が苦手」な生徒が相当数いるので、高2以降仮面文系で受験勉強を強いられる。
そこでモル計算はひとまず置いて置いて、化学理論の全体像を計算問題抜きに解説する本がこれである。
この本はかなり高度な内容でも数式計算抜きで説明してあるので「読み物として電車やバスの中で読んでも、家で寝っ転がって読んでもいいように書いてある」と著者が書いている。
計算問題演習は新星授業でバッチリやるので、この本で「言葉による本質的な理解」を深めよう!!
化学理論をただの「計算問題」として理解するのはあまりにもつまらない。
医学科や理学部、工学部に進学をする生徒は一生付き合う分野なので、この本でまず化学を好きになってもらいたい。