中1重要 方程式の計算練習を毎日反復しよう!!
方程式の基礎計算力に個人差が出ている。
遅い生徒は速い生徒の3倍以上かかっている。
計算力は練習すればするほど速くなるが、その必要とされる練習量に誤解がある。
自覚している練習量が1桁足りない。
つまり自分自身んで「これくらいの時間時間、問題量でいいだろう」と思っている量の10倍はやる必要がある。
毎日分量を決めて、タイマ―を使って時間を計りながら繰り返す。
目標時間を次第に短くして自己最高記録を作ろう。
静高新1年のクラスには他の公立中学や、他の塾から来た生徒が合流するが、新星生え抜きの生徒のほうが圧倒的に速くて正確だ。
その計算力がそのまま得点力に直結する。
高校入学後に計算力が伸びる生徒もいるが、それはごく少数で、決定的に計算が遅い生徒は「学力の伸びしろ」がわずかである。
静高生で計算力が無いので高1時に学力が低迷している生徒は、高3になってもビリあたりを低迷している。
小学低学年の計算が遅くて不正確なためだが、そこまで戻って一からやり直そうという気にならないためだ。
小学校の計算まで戻ってやり直すためには「公文教室」に入るのがベストだ。
天下の静高生が「恥を忍んで」幼稚園生や小学低学年生と同じ教室で、同じ問題をやるのは、屈辱的だが、それが出来ない生徒は大学入試でも「屈辱的な結果」に終わる。