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中2重要 昨日の模試ランキング表 中3模試でランクインしよう!!

昨日の全国模試ランキングで、中2対象でランクインするのは当たり前だ。
中3対象の飛び級模試でランクインするように次回の7月は努力しよう!!
数学よりも英語での失点、特に英文法&語法と和文英訳英作文で失点している。
英作文は模試の性格上、正解は1つだけという厳しい採点基準だ。
英文法、英作文、英文読解のバランスが取れた学力をつけるには「英検対策問題集」がうってつけだ。
中2中に2級を取るのがノルマだ。
中3で準1級に挑戦すれば、高校中に1級獲得も実現可能だ。
去年の高3女子は東大文Ⅰ、浜医医学科合格の2名が英検1級を持っていたが、入試では英語力が最高の武器になる。

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高3重要 昨日の有機「アルコ-ル」の暗記用紙を反復!!ここで差が着く

昨日のSVC暗記シ-トの「有機アルコ-ル」を何度も反復しよう!!
現役はここで圧倒的に差が着く。
暗記量が多いことにめげてはいけない。
しかもここでモタモタするので、その先の芳香族ではもっとトロトロして、さらに差が開く。
静高生は有機の暗記をのんびりと2学期以降もやっているので、結局は共通テスト対策が遅れて、去年のように数学化学で失敗する。
昨日の空欄は、隅から隅まで写真機のごとく脳に転写する。
それをやらないとなが---い暗黒時代に突入する。

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高3重要 31日の化学は「化学SVC」必要

31日の化学は有機化学「アルコ-ルと油脂」をやるが、最初に化学SVCでの暗記を先行する。
早めに来て暗記を完了してから授業に入るので、家庭学習日の機会を利用して完了しよう!!
学校授業で有機をやるときは、すべて頭に入っているという状態で、余裕を持って進めよう!!
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中3中2 スタンダ-ド模試ハイレベル模試 全国100位内に多数ランクイン

5月のスタンダ-ド模試とハイレベル模試の個票が返却されました。
両方とも、多くの生徒がランクインしている。
上位入賞者のリストはコピ―して来週渡します。
中3の飛び級模試では中2生がランクインしています。
抜かされた中3生は奮起しよう。
中3ハイレベル模試では、英語で個人差が出ているので要注意です。
次の模試は7月2日3日の1時から6時を予定しています。
両日とも昼食の用意は不要です。
予備日は5日6日5時からですが、中3ハイレベルは予備日も使う予定です。

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高1重要 第1回中間テスト数学の講評

静高最初の数学テストは、最近ではまれにみる簡単な問題だった。
平均点が60点程度というのは当然だろう。
新星最高点はMリンの96点だが、皆同じような学力なので同じような点がとれても当然だが........................
そうならなかった生徒は原因を分析して次に続けよう。
失点の原因
①計算ミスが多い。
問題量が多いのは解っていたはずだが、焦って解答確認をしないで次に進んだ。
校内テストでは必ずしも全問を解く必要はない。
解いた問題は必ず正解にする方針を徹底しよう。
②共通テスト対策の問題傾向に慣れていなかった。
共通テスト対策問題は大問では8番、11番、16番だが文章で回答するような問題にまだ慣れていない。
参考書や問題集も、まだ共通テスト対策に特化した最新版が出ていない。
共通テスト自体がまだ2年(2回)しかやっていないので、過去問ストックが無いのだ。
しかし、心配しなくてもよい。
新星では現在、共通テストに特化した教材を作成中なので、それを使って演習をやります。
次の学力テストでは難易度が上がるはずなので、全員が実力を発揮しよう!!
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中1重要 4大文明の共通点 文字の発明が国家という共同幻想を成立させた

新星の歴史の授業は「4大文明と文字の発明」で始めるのは、深い意味がある。
「歴史はシュメ-ルから始まる」という有名な言葉は、メソポタミアのシュメ-ル人がはじめて、人類史上初めて文字を発明して使ったからである。
厳密には、残っている文書としては、最古のものという事だ。
4大文明では、文字は何のために使われたのか、という点が重要だ。
文字の発明と数字の発明がほぼ同時であることがヒントとなる。
神官や役人たちが徴収した税の記録として残した。
文字の成立は、国家の成立と同時であり、またそれは税制が確立された証でもある。
4大文明全てに「奴隷制度」があり、彼らは商品なので商品台帳に記録される。
その記録としても文字は重要だ。
日本の古代国家にも奴隷制度があり、その詳細な台帳が残っている。
その台帳の名は「戸籍」と呼ばれていて、現在もしっかりと維持されている。
古代国家では「班田収授法」によって、6歳以上の男女に口分田が支給され、税を納める義務が課される。
戸籍に記録された男女は、死ぬまで口分田を耕作し、税として年貢を納める義務から逃れられない。
彼らの唯一の救済手段は、逃亡である。
「逃散(ちょうさん)」と呼ばれた逃亡は頻繁に起こり、戸籍に記された家族の半数が、逃散して行方不明と言う例もざらにあった。
このような悲惨な状況のため、当時を「古代農奴制」と呼ぶ研究者もいる。
逃亡した農民は一体どこへ行ったのだろうか。
これは「探求」の面白いテーマとなるので、是非調べてみよう。
さて、現在もしっかり残っている戸籍は納税のための原資料となり、国民は税から逃れられない。
税は古代も現代も国家の基盤であり、古代人も現代人も「国家という共同幻想」から逃れられないのである。


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中1重要 数学方程式の計算はほぼ仕上がりました

分数方程式と少数方程式の計算は、ほぼ仕上がりました。
特に少数方程式は完璧です。
毎年、少数の計算が出来ない附属小上がりの生徒がいるが、今年はゼロです。
全員が計算力は高いが、速さにやや差が出てきました。
練習あるのみです。
方程式の文章題に入りますが、難問はやる必要がないので、基本パタ―ン問題をまず覚えよう!!
文章題は「連立方程式」で解いた方が、簡単に解けます。
文字が多いほど楽になるのです。
方程式は連立方程式が本番です。
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中3超重要 昨日の物理黒板記録の完全復活できるようにしよう

昨日の「力が加わらない運動と加わる運動」は、中学理科全体の中でも、最重要事項といえる内容です。
ニュ-トン力学の入り口であり最重要定理の「運動方程式」に直結します。
実は昨日やった「等速直線運動」と「等加速度運動」はともにこの「運動方程式」によって明快に説明できるのです。
昨日の板書は塾長のアドリブなので、全く同じものまた書いてくれ、と言われてもできません。
このアドリブこそが差別化の源になっています。
中学生が「理解するのに苦労」するポイントを、解りやすく図とグラフ、そして文章で説明しています。
この2つの運動は「加速度」という概念を最初に理解しないと、本質を掴めない。
ところが、驚いたことにこの「加速度」の説明と、その計算方法について教科書は全く触れていない。
これではこの最重要部分をマスタ―することは出来ない。
さて、教科書で必ず出てくる「坂道落下」で、そもそもなぜ「坂道上を台車を転がすのか」という点に疑問を持ってほしい。
これはこの実験を最初に始めた「ガリレオ.ガリレイ」が苦肉の策で考え出したものだが、偶然にもニュ―トンが運動方程式を思いつく重要なヒントを与えてくれている。
坂道は「台車」の速さを自由に調整できる「魔法のメカニズム」を秘めていたのだ。
 
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