リーディングビュー

中1重要 次の授業は7月6日です 英語は未来形に入ります

今日の地理の総復習は理科と同様によくできていました。
チェックテストを再度やり直しておこう。
次の授業は7月6日となります。
英語は未来形に入るので「ゼロから英文法」のP68を読んでおいてください。
なかなかうまいことが書いてある。
「そうだ!京都に行こう」を英語でどう表現するか。
京都行の新幹線の切符とホテルの予約を取ってある時は、どういうのか。

  •  

高3重要 3日は午後1時から化学と地理の共通テスト対策

高3はテスト週間ですが、3日は共通テスト対策をやります。
午後1時から化学SVと地理のCPTを忘れない事!!
なお、化学通常授業は7月中に高分子まで完了させ、8月からは物理化学の併用となります。
物理は「電流と磁界」の共通テスト対策から再開します。
学校授業でもここは完了しているので、スパ-トを駆けていく。
  •  

中1重要 今日は全員が順調 静高受験には自信を持って進もう

今日は理科の総復習をしたが、全員がしっかりと解答できている。
理科は知能科目と言われていて、地頭(じあたま)の良しあしを判断する目安だ。
その反対に英語は努力科目で、少しでも手を抜くと単語や構文暗記で差が着く。
大学入試で英語を重視するのは、英語の成績が良い生徒は、入学後もこつこつ地道にやると認められているからである。
3か月で静高受験の目途が立ってきました。
油断せずに、復習を繰り返そう。
英語の疑問詞疑問文の作文は、細かいミスが出る生徒がいます。
間違いのパタ―ンを自覚して弱点をつぶそう!!
今日の英作文問題100題を、1時間ちょっとで完了するのは大変能力が高い証拠だ。
秀英の授業なら1か月はかかるだろう。
  •  

新星のク―ラー設定温度

人間が快適に学習できる温度は18度と書いたら、早速,3Fの設定温度を18度にした静高3バカ男子がいた。
登山部の雪男なので寒い方がよいようだ。
一応24度くらいを目安にしているが、7月8月の猛暑の時期はまた臨機応変に対応します。
  •  

ク―ラ―設定温度の28度は無視しよう!!

どこのどいつが言い出したのか、クーラ―設定温度は28度と盛んに宣伝されている。
公官庁舎では律儀に28度を守っているところが多い。
医学的には28度以上が熱中症の危険がある温度とされている。
若年者や高齢者は28度でも、熱中症になる危険がある。
労働安全衛生法でも仕事場の温度は28度を限度とすると定めている。
体調が悪くなる室温は、個人差があり、湿度との関係も重要だ。
人間にとって労働や勉強をするのに快適な温度は、18度であるというのが定説だ。
快適温度より10度も高い28度を押し付ける政府のいう事など、初めから無視した方が良い。
健康管理は自分自身でするものである。

  •  

中3重要 次回までに理科サマ―テキスト残りすべて宿題

今日の授業で理科サマ―テキストを解きましたが、とにかく解答する時間がかかりすぎる。
全て基本問題なので、即答できないといけない。
「イオンと酸アルカリ」「運動とエネルギ―」を既に学習し終えているメリットがこれでは生かせない。
だらだら、あ―だ、こ―だと考えこんでいる生徒は、単に基礎知識が足りないだけである。
からっぽの頭をいくらひねっても、正解は出てこない。
まずは、厳密な知識を頭に叩き込むことだ。
思考力とは、様々な知識を瞬時に引き出して、組み合わせていく能力である。
静高生はこの能力が高い。
新静高生候補としては、まだまだである。
まず理科の合格ノートの緑と紫を完全暗記しよう!!

  •  

高1重要 確率テスト対策 見事に横一線 あと10%伸ばせば全員クラス1位

今日の数学期末テスト対策は、全員が見事に横一線に並んでいる。
あと10%得点率を伸ばせば、全員がクラス1位のレベルまで上がって来る。
確率の問題は平均点が高いが、問題数が多いので時間が足りず9割以上の得点者は、めずらしい。
まず確実に8割以上をキープしよう。
特に昨日やった確率の典型問題は校内テストにはよく出る上に差が着くので、何度も反復しよう。
高校から新たに加わった生徒の伸びが著しい。
中学からいるメンバ―はぼやぼやいていると、追い抜かされる。


  •  

夏の水難事故は確率の問題 という事は?

この猛暑で、梅雨明けを待たずに海や川に繰り出す人出が増えたと思ったら、早速、神奈川県の海岸で高校生の水死事故が発生した。
正式の海水浴場であったが7月のオープン前だったので、ライフセーバ―が不在のために起きた事故だった。
ライフセ―バ―が常駐していると、そのぶん死亡事故はぐっと減る。
死亡事故の確率が下がるのである。
つまり、ライフセーバ―がいない海岸では泳がないのが、死なないための鉄則である。
海の事故より川の事故が多いのは、そもそも1級河川を管理する国土交通省も、2級河川以下を管理する地方自治体も、河川はレジャ―目的で泳ぐ場所という認識もなければ、対応策もしていないからでもある。
当然、ライフセ―バ―は河川には存在しない。
川の水は海水よりも冷たいことが多い上に、流れるのが川の本来の姿で、その水圧の強さは立っている人を簡単に倒してしまう。
一旦倒れて流されると、泳ぐのは至難の業だ。
元は川ガキだった私も、今はどの河川でも泳ごうとは決して思わない。
先日、長良川で水難事故が最も多い場所のレポ-トをNHKでやっていた。
そこはキャンプ場としても人気の場所で、TVの画面を見て驚いた。
私がまだ若かりし頃、シュノ-ケリングとカヌ―を楽しんだ場所だった。
ダイビングのレスキュ―ダイバ―の資格を持っているので、シュノ-ケリングは得意中の得意だが、あの場所は素人が泳ぐのには確かに危険すぎる。
水中の流れが複雑で、実際に潜ってみないと解らない。
つまり、川はいつでも誰でも泳ぐ場所ではないという事である。
海も川も事故に会うのは確率の問題で、それを回避するためには分母分子に入らない事、つまり近づかない事である。


  •  

中3重要 他塾で8月にやることを今やっている

今やっているサマ―テキストは夏季講習の教材ではない。
夏季講習は全範囲の入試対策教材を使う。
夏季講習を他塾のように「学調対策」に絞ると、顕著に学力が落ちる。
しかも「第1回学調」は出題範囲が、ほとんど中2終了範囲限定で数学がわずかに中3の平方根を含む程度だ。
入試本番の出題範囲は数学では中3範囲が6割から7割弱なので、学調は志望校判定には全く役に立たない。
だが、だからと言って基本事項限定の学調を軽視していいわけではない。
理由は
①学調の理科社会科問題は、良問が揃っている。
徹底した記述式論述式問題なので、文章力で差が着く本番入試の理社対策には役立つ。
②本番入試の静岡県公立高校英語問題は、極端に難易度が低いので、学調英語問題でも入試得点の判断が予想できる。
③全科目の基礎知識の点検には役に立つ。
そこで夏季講習が始まる前にサマ―テキスト全科目を仕上げてしまいます。
昨日の7月模試では相変わらず理科社会科で、基礎知識不足が目だった。
特に女子の理科音痴が解消されていない。



  •  

キングダム 秦の中華統一の過程で桓騎と李信が台頭した理由

原泰久の「キングダム」では、元盗賊の親分だった桓騎と下僕出身の李信が大将軍に上り詰めていく。
この身分を問わない下克上が、辺境の国であった秦を軍事大国に押し上げ、中華統一を成し遂げる原動力となった。
この下克上を後押ししたのが商鞅による政治改革「商鞅の変法」である。
この政治改革の目玉は、身分を問わず「戦(いくさ)で手柄を立てたものは、一気に高い地位に上り詰め、高い位=爵位を与えられて田畑と宅地、隷属民、衣服が受けられる」ことである。
しかも国王の親族であっても、いくさで手柄をあげられなければ、王族としての戸籍をはく奪されるほどの徹底したものであった。
この結果、野盗のボスの桓騎や、戸籍さえも持たぬ李信が、六大将軍の一人にまで大出世していった。
同じことが、戦後の日本でも起こっている。
全国の公立高校では、裕福とは言えない家庭の子供でも学力さえあれば、国立大学、特に東大京大などの旧帝大系の国立大学に進学できた。
なにしろ「年間の授業料」が数千円(一か月ではなく1年間)というほとんどただ同然の金額で、大学に進学できたのである。
正確な数字を挙げると1950年で年授業料3600円、1962年が9000円である。
現在の貨幣価値に換算しても、国立大の年間授業料は6万円から8万円程度であった。
現在の国立大授業料は一律で88万円なので、10分の1の安さである。
無償の奨学金が国や自治体からも出され、県単位の学生寮も多かった。
国立大学の定員は圧倒的に工学部が多く、東大では理科一類が定員千人と理系文系合わせた全6類の総定員の3分の1を占めていた。
他の国立大学の定員比もほぼこれに準じていて、工学部の定員がその多くを占めていた。
地方の公立校では「男子なら東大理Ⅰ」が合言葉となっていて、静高でも学年1位の生徒は必ず東大理Ⅰに現役合格するのが常だった。
1950年代から70年代の高度経済成長は、国立大を出たこれら若手の優秀なエンジニア達が、牽引していったのである。

  •  
❌