リーディングビュー

高1再度確認 明日のテスト対策は学校から直行!!

明日のテスト対策は、授業が終わり次第来ないと全てを完了できません。
まず数学1セットをやりますが問題量が多いので、全問回答した生徒は学年で1名だけでした。
その1名の静高化学部元部長が最高点でした。
物理は共通テスト対策問題に慣れるための教材です。
共通テスト全科目中で、物理が最も得点しやすいので、今のうちに得意科目にしてしまおう。
校内テスト問題も、共通テスト対策を意識した出題されるようになって、喜ばしいことだ。





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高1重要 期末対策地理教材を必ず反復する!!

昨日渡した「地理共通テスト対策教材」を期末テスト対策として、必ず反復する事!
特に理系は地理を入試科目に指定されるので、化学や物理なみに重要な科目だ。
共通テストの地理配点は物理化学と同じ100点である。
この100点の重みは高3や浪人すると、ズシンと響いてくる。
高3になって一から地理の受験勉強をやっている暇はない。
いまから得意科目にしておこう!!
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高1重要 第1回静高学力テスト講評 数学平均は38点 学年順位20位以内が急増

静高入学後の最初の学力テスト数学の平均点は100点満点で38点だった。
これは例年並みの平均点で、去年の高1(今の高2)は近年では稀な優秀な学年だったので平均点は48点だった。
これは例外である。
平均点が100点満点で38点の場合はそれが中央値に近いので、20点台 が相当数いる。
10点台や一桁もかなりいるはずだ。
出遅れた生徒は夏休みに立て直せないと、2学期以降は数学脱落となる。
新星生は70点以上が多くいたので、学年20位以内や20番台が多く出た。
まだまだ伸びていくので、学年10位以内を目指そう!!
さて、数学以外ではやはり英語の得点を伸ばさないと、上位には安定して入ってこない。
英語学力テストは、まず課題副読本や指定問題集に早めに取り掛かり、問題と解答を鮮明に記憶しよう。
直前に慌ててやっても、テストが終われば全て忘れてしまうという、何のためにやったのか解らない状態になる。
英語の得点力は最後は「応用長文読解力」勝負になる。
これの得点力が高い生徒は、校外模試でも英語の得点が高い。
入試でも英語を武器と出来るので、現役合格率が高い。
英語長文読解力は演習量に比例するが、その前に単語力と構文力をつけるのが先決だ。
という事で、くどいですが単語は赤タン1000語は夏休み中に完璧に覚えます。
構文149も同じく全て暗記します。
「しましょう」ではなく「します」は命令形です。
多くの静高1年生が今回の学力テストで「数学難民」になっている。
次は英語難民の番だが、これは数学よりもだいぶ後で襲ってくるが、こっちのほうが抜けだすのに苦労する。
かならず言いつけを守ろう。
特に、数学順位が塾長の言った通り学年20位程度だった生徒は、今度は英語で上位を的中させよう。




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中1重要 次の授業は7月6日です 英語は未来形に入ります

今日の地理の総復習は理科と同様によくできていました。
チェックテストを再度やり直しておこう。
次の授業は7月6日となります。
英語は未来形に入るので「ゼロから英文法」のP68を読んでおいてください。
なかなかうまいことが書いてある。
「そうだ!京都に行こう」を英語でどう表現するか。
京都行の新幹線の切符とホテルの予約を取ってある時は、どういうのか。

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高3重要 3日は午後1時から化学と地理の共通テスト対策

高3はテスト週間ですが、3日は共通テスト対策をやります。
午後1時から化学SVと地理のCPTを忘れない事!!
なお、化学通常授業は7月中に高分子まで完了させ、8月からは物理化学の併用となります。
物理は「電流と磁界」の共通テスト対策から再開します。
学校授業でもここは完了しているので、スパ-トを駆けていく。
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中1重要 今日は全員が順調 静高受験には自信を持って進もう

今日は理科の総復習をしたが、全員がしっかりと解答できている。
理科は知能科目と言われていて、地頭(じあたま)の良しあしを判断する目安だ。
その反対に英語は努力科目で、少しでも手を抜くと単語や構文暗記で差が着く。
大学入試で英語を重視するのは、英語の成績が良い生徒は、入学後もこつこつ地道にやると認められているからである。
3か月で静高受験の目途が立ってきました。
油断せずに、復習を繰り返そう。
英語の疑問詞疑問文の作文は、細かいミスが出る生徒がいます。
間違いのパタ―ンを自覚して弱点をつぶそう!!
今日の英作文問題100題を、1時間ちょっとで完了するのは大変能力が高い証拠だ。
秀英の授業なら1か月はかかるだろう。
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新星のク―ラー設定温度

人間が快適に学習できる温度は18度と書いたら、早速,3Fの設定温度を18度にした静高3バカ男子がいた。
登山部の雪男なので寒い方がよいようだ。
一応24度くらいを目安にしているが、7月8月の猛暑の時期はまた臨機応変に対応します。
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ク―ラ―設定温度の28度は無視しよう!!

どこのどいつが言い出したのか、クーラ―設定温度は28度と盛んに宣伝されている。
公官庁舎では律儀に28度を守っているところが多い。
医学的には28度以上が熱中症の危険がある温度とされている。
若年者や高齢者は28度でも、熱中症になる危険がある。
労働安全衛生法でも仕事場の温度は28度を限度とすると定めている。
体調が悪くなる室温は、個人差があり、湿度との関係も重要だ。
人間にとって労働や勉強をするのに快適な温度は、18度であるというのが定説だ。
快適温度より10度も高い28度を押し付ける政府のいう事など、初めから無視した方が良い。
健康管理は自分自身でするものである。

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中3重要 次回までに理科サマ―テキスト残りすべて宿題

今日の授業で理科サマ―テキストを解きましたが、とにかく解答する時間がかかりすぎる。
全て基本問題なので、即答できないといけない。
「イオンと酸アルカリ」「運動とエネルギ―」を既に学習し終えているメリットがこれでは生かせない。
だらだら、あ―だ、こ―だと考えこんでいる生徒は、単に基礎知識が足りないだけである。
からっぽの頭をいくらひねっても、正解は出てこない。
まずは、厳密な知識を頭に叩き込むことだ。
思考力とは、様々な知識を瞬時に引き出して、組み合わせていく能力である。
静高生はこの能力が高い。
新静高生候補としては、まだまだである。
まず理科の合格ノートの緑と紫を完全暗記しよう!!

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高1重要 確率テスト対策 見事に横一線 あと10%伸ばせば全員クラス1位

今日の数学期末テスト対策は、全員が見事に横一線に並んでいる。
あと10%得点率を伸ばせば、全員がクラス1位のレベルまで上がって来る。
確率の問題は平均点が高いが、問題数が多いので時間が足りず9割以上の得点者は、めずらしい。
まず確実に8割以上をキープしよう。
特に昨日やった確率の典型問題は校内テストにはよく出る上に差が着くので、何度も反復しよう。
高校から新たに加わった生徒の伸びが著しい。
中学からいるメンバ―はぼやぼやいていると、追い抜かされる。


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夏の水難事故は確率の問題 という事は?

この猛暑で、梅雨明けを待たずに海や川に繰り出す人出が増えたと思ったら、早速、神奈川県の海岸で高校生の水死事故が発生した。
正式の海水浴場であったが7月のオープン前だったので、ライフセーバ―が不在のために起きた事故だった。
ライフセ―バ―が常駐していると、そのぶん死亡事故はぐっと減る。
死亡事故の確率が下がるのである。
つまり、ライフセーバ―がいない海岸では泳がないのが、死なないための鉄則である。
海の事故より川の事故が多いのは、そもそも1級河川を管理する国土交通省も、2級河川以下を管理する地方自治体も、河川はレジャ―目的で泳ぐ場所という認識もなければ、対応策もしていないからでもある。
当然、ライフセ―バ―は河川には存在しない。
川の水は海水よりも冷たいことが多い上に、流れるのが川の本来の姿で、その水圧の強さは立っている人を簡単に倒してしまう。
一旦倒れて流されると、泳ぐのは至難の業だ。
元は川ガキだった私も、今はどの河川でも泳ごうとは決して思わない。
先日、長良川で水難事故が最も多い場所のレポ-トをNHKでやっていた。
そこはキャンプ場としても人気の場所で、TVの画面を見て驚いた。
私がまだ若かりし頃、シュノ-ケリングとカヌ―を楽しんだ場所だった。
ダイビングのレスキュ―ダイバ―の資格を持っているので、シュノ-ケリングは得意中の得意だが、あの場所は素人が泳ぐのには確かに危険すぎる。
水中の流れが複雑で、実際に潜ってみないと解らない。
つまり、川はいつでも誰でも泳ぐ場所ではないという事である。
海も川も事故に会うのは確率の問題で、それを回避するためには分母分子に入らない事、つまり近づかない事である。


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