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中3重要 古文の演習に入ります 

ハイレベル模試で,いきなり「古文の現代語訳無し問題」が出て、苦戦していました。
古文は静岡県公立校入試では「えせ古文問題」「注が多すぎて、ほとんど訳が付いているインチキ古文問題」「文法知識がゼロでも解ける、出さなくてもいいようなションナイ古文問題」.......................
なのですが、新星では中学生でも正攻法の学習法で「完全現代語訳」をする問題演習をやります。
そのためには
①最低限の基本古語は暗記する
②助動詞,助詞の活用表を使いながら、意味を把握する
③音読をして「音で意味やニュアンスを感じ取り」理解する
この3つが最低限の作業です。
中学の授業では、この3つを一切やらないので、古文原文が理解できるはずがない。
さらに
④品詞分解をしてから、厳密に意味を理解する
ことが決め手になるが、これは今では高校生でもやらないので、新星では省略する。
①②③抜きで古文入試問題を解けと言うのは、全く不可能なので
静岡県公立入試問題は「ほぼ現代語訳付きのインチキ古文問題」でごまかしている。


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中3重要 次は2次関数のまとめ 9月からの高校数学へのステップ

次は2次関数のまとめをやります。
9月から高校数学に入るためのステップですが、内容は「高校入試範囲限定」です。
夏季講習では、学調対策は一切やらずに入試対策に絞ります。
「三平方と空間図形」「2次関数と図形」「円と図形の証明」が入試数学の3大テーマで、新星では既に全て終了しているため、いきなり入試実戦問題を解きまくります。
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中1重要 サマ―テキストの理科と社会科 反復しよう

期末テストの理科社会科範囲の基礎応用知識は、今日で完成です。
8月25日の期末テストまでは、まだだいぶ日数があるので、忘れてしまわないように、反復練習しよう。
夏季講習はこの基礎知識を活用して、論述問題を解いてもらいます。
作文力の勝負になるので、半分は国語の能力です。
作文力は論理的思考力と密接に関係していて、論理的な思考の得意な生徒は、論理的な文章が書けるので、論述問題の得点力が高いことが多い。

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2022年(今年)1月実施の共通テスト 外部評価会の判断 数ⅠAと化学は厳しい評価

2022年(今年)1月実施の共通テストの難易度について、大学入試センタ―の外部評価分科会が、かなり厳しい評価を下した。
特に数学ⅠAは、平均点がセンタ―入試を含めた過去32年間で100点満点で最低の37点となり、受験生や現場教師からも「時間が足りない」「難しすぎる」と不評だった。
評価分科会の評価も数学ⅠAは「計算量の多い設問も散見され、解答時間に余裕がなくなった受験生が多いことが推察される」として4段階評価の内「あまり適切ではない」にあたる2とした。
これに対する出題者側のコメントはまだ公表されていない。
出題者側からの考えられる反論としては
①前年の2021年は、コロナ禍で3か月の学校閉鎖という特殊事情から、例外的に難易度を下げた=簡単にした。
②思考力重視の方針に変わりはないが、一定の計算力も必要だという判断から、2021年度よりも計算量を増やした。
③そもそも全科目の平均点を40点程度とする基本方針からすれば、37点の平均点は特に異常な点数ではない。
④むしろ、他の科目の英語読解の61点や国語の55点が高すぎるのであって、英語国語も数学並みに難易度を上げるべきである。

数学ⅠAの平均点に関しては、地方の公立高校と関東関西の私立中高一貫校との格差が広がった。
私立中高一貫校では高い平均点を出しているので、静高を含む公立高校の学力に問題があると考えるべきだろう。
2023年1月はどうなるか予想すると
①数学は文章量や計算量が減らされるが、平均点は45点程度までしか上がらない。
平均点が40点±5点の幅で推移するのは、今後も変わらない。
②英語国語は、数学に比べて明らかに難易度が低い=易しいので、数学に合わせて難易度を上げてくる。
特に英語読解問題は、2段階ほど難易度が急上昇するかもしれない。
数学英語国語の平均点が40点程度にそろうのではないか。
すると、2022年(今年)にもまして、国立難関大学と国公立医学科のボーダ-ラインは下がるだろう。
特に国公立医学科の足切りラインと合格ラインは、予測が難しくなる。
2022年は浜医医学科などで、足切りライン、合格ラインが大幅にさがり、強気で攻めた受験生が栄冠を手にした。






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中2重要 次の授業は7月8日です

7月5日は授業がありません。
次の授業は7月8日です。
7月模試が2日3日にあると勘違いしていた生徒がいるので、ブログはまめにチェックしましょう!!
英語の重要構文(ユメブンTS)の全範囲が暗記宿題です。
関係代名詞なども完全に暗記しよう!!
ユメブンTSが完全に暗記できれば、中3飛び級模試英語は満点が取れます。
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高1重要 昨日の数学&物理教材の反復練習 高1高2は8日までテスト休み

昨日の期末対策確率は分量が多いので、100分で全て解答するのはかなり難しい。
共通テストは思考力重視に切り変わったが、今年の数ⅠAは計算力も必要としたので、全国平均点が37点と過去最低だった。
素早い計算力はやはり重要だ。
昨日の物理の期末対策セットは共通テストの傾向に合わせてある。
グラフは多数出てくるので、迷わないように全ての形に精通しておこう!!
まずはF=maが使いこなせるように訓練する!!
高1授業は今日から8日までありません。
英語国語地理のみならず情報や、実技科目もテスト勉強に集中しよう!!
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高1再度確認 明日のテスト対策は学校から直行!!

明日のテスト対策は、授業が終わり次第来ないと全てを完了できません。
まず数学1セットをやりますが問題量が多いので、全問回答した生徒は学年で1名だけでした。
その1名の静高化学部元部長が最高点でした。
物理は共通テスト対策問題に慣れるための教材です。
共通テスト全科目中で、物理が最も得点しやすいので、今のうちに得意科目にしてしまおう。
校内テスト問題も、共通テスト対策を意識した出題されるようになって、喜ばしいことだ。





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高1重要 期末対策地理教材を必ず反復する!!

昨日渡した「地理共通テスト対策教材」を期末テスト対策として、必ず反復する事!
特に理系は地理を入試科目に指定されるので、化学や物理なみに重要な科目だ。
共通テストの地理配点は物理化学と同じ100点である。
この100点の重みは高3や浪人すると、ズシンと響いてくる。
高3になって一から地理の受験勉強をやっている暇はない。
いまから得意科目にしておこう!!
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高1重要 第1回静高学力テスト講評 数学平均は38点 学年順位20位以内が急増

静高入学後の最初の学力テスト数学の平均点は100点満点で38点だった。
これは例年並みの平均点で、去年の高1(今の高2)は近年では稀な優秀な学年だったので平均点は48点だった。
これは例外である。
平均点が100点満点で38点の場合はそれが中央値に近いので、20点台 が相当数いる。
10点台や一桁もかなりいるはずだ。
出遅れた生徒は夏休みに立て直せないと、2学期以降は数学脱落となる。
新星生は70点以上が多くいたので、学年20位以内や20番台が多く出た。
まだまだ伸びていくので、学年10位以内を目指そう!!
さて、数学以外ではやはり英語の得点を伸ばさないと、上位には安定して入ってこない。
英語学力テストは、まず課題副読本や指定問題集に早めに取り掛かり、問題と解答を鮮明に記憶しよう。
直前に慌ててやっても、テストが終われば全て忘れてしまうという、何のためにやったのか解らない状態になる。
英語の得点力は最後は「応用長文読解力」勝負になる。
これの得点力が高い生徒は、校外模試でも英語の得点が高い。
入試でも英語を武器と出来るので、現役合格率が高い。
英語長文読解力は演習量に比例するが、その前に単語力と構文力をつけるのが先決だ。
という事で、くどいですが単語は赤タン1000語は夏休み中に完璧に覚えます。
構文149も同じく全て暗記します。
「しましょう」ではなく「します」は命令形です。
多くの静高1年生が今回の学力テストで「数学難民」になっている。
次は英語難民の番だが、これは数学よりもだいぶ後で襲ってくるが、こっちのほうが抜けだすのに苦労する。
かならず言いつけを守ろう。
特に、数学順位が塾長の言った通り学年20位程度だった生徒は、今度は英語で上位を的中させよう。




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中1重要 次の授業は7月6日です 英語は未来形に入ります

今日の地理の総復習は理科と同様によくできていました。
チェックテストを再度やり直しておこう。
次の授業は7月6日となります。
英語は未来形に入るので「ゼロから英文法」のP68を読んでおいてください。
なかなかうまいことが書いてある。
「そうだ!京都に行こう」を英語でどう表現するか。
京都行の新幹線の切符とホテルの予約を取ってある時は、どういうのか。

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高3重要 3日は午後1時から化学と地理の共通テスト対策

高3はテスト週間ですが、3日は共通テスト対策をやります。
午後1時から化学SVと地理のCPTを忘れない事!!
なお、化学通常授業は7月中に高分子まで完了させ、8月からは物理化学の併用となります。
物理は「電流と磁界」の共通テスト対策から再開します。
学校授業でもここは完了しているので、スパ-トを駆けていく。
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