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中3重要 英文法チェックは女子の方が圧倒的に出来た。つまり............

今日の英文法チェックは女子の方が圧倒的に得点が高かった。
文法ドリルのような単純問題には、強い。
ところがハイレベル模試のような読解問題は苦手だ。
つまり、思考力を要する総合読解問題で得点が出来ない。
本文の意味を理解したうえで、文法知識や作文力を発揮する問題で高得点出来る生徒が、本当に学力がある。
英文読解問題は「幅広い教養と一般知識」&「深い本質的理解力」が無いと、得点できない。
この傾向は大学入試でますます顕著になる。
英語の読解が苦手で、国立難関大や国公立医学科に受かった生徒はいない。
いや、新星のOBには皆無である。
なぜなら理系は「理科と英語が最大の得点源」だからだ。

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高2重要 30日は数Ⅲのチャ―トが必要 成績通意表コピ-を回数

30日は数Ⅲの青チャが必要です。
数学は学力テスト対策兼河合マーク模試対策です。
1学期の成績通知表のコピ―を持参する事!!
5段階評価に変わって、5がずらりと並んでいると思うが念のため。
浜医推薦は5段階評点の平均です。

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暗殺に政治的意図はなかったが政局となった 菅氏の再登場

岸田総理は運が良い。
暗殺の実行犯には、政治を動かそうと言う意図はなかったが、政治的なうねりを引き起こしている。
安倍派の政治家は「霊感商法悪徳詐欺団体」の統一教会とずぶずぶの関係なので、今後動きが取れない。
巨大派閥の動きを抑えられるので、岸田総理は8月の内閣改造をかなり自由に編成できる。
焦点は菅元総理の処遇で、新内閣の重要ポストに抜擢するだろう。
とすれば内閣官房長官がいい。
歴代でも、ずばぬけて手堅い官房長官で、特に官僚を自由に動かす手腕は抜群だ。
安倍総理の国葬と来賓の各国首脳との会談下準備には、菅氏クラスの凄腕でなければ務まらない。
官房長官でなければ防衛大臣だろう。
岸防衛大臣は見ての通り、体が不自由で今の有事にはとても機敏に対応できない。
杖を突いてやっとある歩いているような国防大臣では、他国からなめられる。
さて、岸田内閣は「憲法改正」に踏み出すだろうか?
カギは公明党だが、菅氏は公明党とも太いパイプがあり影響力がある。
東京オリンピックをやりとげ、コロナワクチンの供給体制を1年で作り上げた力量は大したものだ。
国民への発信力が無くて人気はなかったが、「縁の下の力持ち」が彼の本分だったので仕方がない。
事件直後にいち早く奈良に駆け付け、安倍氏の遺体に「ありがとうございました」と言った菅氏の姿には胸を打たれる。


 
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中3重要 なぜ中3女子が男子より英語力が格段に低いか考えてみよう!!

ハイレベル模試では、男子と女子の間に英語力に格段の差がある。
だが、スタンダ-ド模試では、ほぼ同等の得点だ。
さて、なぜでしょうか??
理由は明らかだ。
男子の方が、より上の学力を目ざして指して挑戦し続けているからである。
日ごろから言っているように、英検は中1で準2級合格、中2で2級合格、中3で準1級に挑戦しようと!!
男子はこの指示に従って準1級挑戦まで来たが、女子は2級さえ合格していない生徒がいる。
日本人の英語能力、特に会話力がダントツに低いのは、学校教育のガイドラインに沿って、のんびりタラタラ、グ-タラ学習しているからだ。
学校授業が英語能力向上に何の役にもたたないことは、附属生の君たちがヨーッく解っているのに、自分で英検受験の努力をしてこなかった。
英語学習はNo ceiling 天井などない。
みんなと一緒に、やっていたら一生本当の英語力は身につかない。
英語は身の丈に合わせた学習をする科目ではない。
身の丈を超える高峰を目指して、努力をするものだ。
塾長が中1の時、英語担任がクラスで1名ずつ選抜した生徒をスピ-チコンテストに出すために、呼び出してこう言った。
スピ-チコンテスト用のレコ-ドを各自、東京に注文して取り寄せ、毎日聴くこと!!
USBやCDではなく、レコ-ドだぜ!!
そんな大昔に、田舎の中学生にそんな事をさせるのは、うちの英語担当だけだった。
静高に入ってから「英語の発音がいいのは君の中学出身者だけだな」と言われたが当時としては、かなり特殊な訓練をされたことを始めて悟った。
時代は移り変わり、英語の発音の学習ツールはいくらでもあり、その全てが安価で簡単に手に入る。
ところが、静高生の英語の発音はデタラメで、大昔よりも格段にヒドイ!!
英検教材にはCDが着いているので、毎日聴いて耳を鍛え、口を使って同じ発音に近づけよう!!

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中3重要 ハイレベル模試 結果判明 

7月のハイレベル模試の結果が返ってきた。
全国100位以内ランキング表で数学、理科とも100点はメグだけ、したがって全国1位。
男子は相変わらず好調で、上位をキープしている。
女子は、英語専門塾に行っているのに、得点で男子にはるかに及ばない。
読解力が無いのか? 実戦問題で使える文法力が無いのか?
厳密な英作文力が無いのか?
社会科の得点が全国的に低い。
上位100位以内に100点は一人もいない。


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中3重要 入試必勝法は「みんなの苦手科目」を得意科目にする

普通の中学生にとっては、最大の苦手科目は「数学」で次に「理科」です。
新星生は「普通の中学生」ではないので、数学はむしろ得意科目にする生徒が多い。
理科では「物理化学」の第一分野と呼ばれる単元を苦手とする生徒が多い。
特に計算問題は、全くダメと言っている女子も多い。
入試の理科では「計算問題」で差が着く。
学調が「入試の模擬試験」として役立たずなのは、理科の計算問題が本番入試に比べて圧倒的に少ないからだ。
「学調対策をすると頭が悪くなる」という意味はここにもある。
そこで、夏季講習では「入試に出る計算問題の全て」 を網羅して、得意分野にする。
今回のカードは毎日、反復練習しよう!!
苦手を後回しにするのは、人間の本質だが、受験生がそれをやると文字通り最後に「首が回らなくなる」。
さらに、理科の計算問題が苦手なまま、運よく静高に潜り込んでも「化学と物理」で全くついていけなくなる。
女子だから理科が苦手だというのは、全くのウソだ。
メグの姉さんは「静高理科のクイ-ン」として君臨している。
校内テストの化学度数分布表=ヒストグラムでは、2位以下に4階級も引き離してダントツのトップだ。
3階の掲示板を見よう。
それにしても、静高理系女子の半数が化学校内テスト得点で、100点満点で30点台以下というのは情けない。
それもあってか、静高では文系志願者は始めから切り捨てて、高2から化学を履修することになった。

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中1重要 連立方程式文章題は「計算部分」を丁寧に!!

連立方程式の文章題は、解答力が飛躍的に上がってきました。
誘導問題では、計算部分を文章を交えて、丁寧に書こう!!
8月から1次関数に入るので、B5サイズ方眼紙を用意しておこう!!
中2基礎からのチャ-トの「1次関数」例題にも目を通しておこう!!
ここで中2の学校授業ペースを追い越した。

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中1重要 英語の期末テスト範囲文法は完璧

サマ―テキストによる英語期末テスト対策は、ほぼ終了しました。
文法範囲は完璧です。
期末テストは1か月先なので、忘れてしまわないようにサマ―テキストBと発展編を繰り返そう!!
夏季講習は、通常授業では取り上げない「読解演習」やります。
静岡県入試問題は読んでも内容が薄いので、読んでいて面白い英文を使います。
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中2重要 長が――い夏休みに毎日やること!!

40日間という長――い夏休みに入った。
この長期休暇にやるべきことを指示します。
既に作ってあるユメブンのタ―ゲットセンテンスカードを毎日U1からU18まで音読し、暗唱しよう!!
さらに出てくる重要単語、よく間違える単語を紙に書いて「スペルミス」がないように完璧にしよう!!
タ―ゲットセンテンスが完璧に頭に入れば、高校入試の英作文問題には、一切苦労しない。
それでも学調や入試の英作文でミスをする生徒は「この40日間」の毎日暗記をさぼるからだ。
朝起きたら暗唱し、夜寝る前に暗唱する。
まさにお坊さんの勤行です。
一生使える英語の知識になる。
 
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アドラ―心理学「人の未来は予測できる」???

心理学者アドラ―の著書「生きる勇気」のなかに「人の未来は予測できる」で始まる章がある。
ドキリとする言葉だが、アドラ―心理学のキ―ワ―ドであるライフスタイルについて述べている。
アドラ―が使うライフスタイルとは現代語の用法とは異なり「目標に向かう一貫した動き」の意味で、特に「困難に直面した時にどのように対応するかという態度」と言い換えてもよい。
彼によれば心理学者や精神科の臨床医は人と話をして、その人が抱えている問題や課題が解れば、その人の将来を予測することが出来ると言っている。
膨大な患者の受診履歴から導き出した結論だ。
特に「甘やかされた子供、取り掛かるのをためらう子供が将来どうなるか予測できる」と言っている。
「そういう子供は、一人で前に進みたくなく、人に面倒を見てもらいたいと思っている。大きな問題から遠ざかろうとし、何の役にも立たないことに没頭するばかりで、有意義な活動には取り組みません。
その結果として、問題児、あるいは神経症、犯罪者になったり、自殺ー最後の逃避―をしたりします。」
最後の所はアドラ―先生、ちょっと言い過ぎではないかとも感じるのだが、臨床医として積み上げたカルテから言っているので、説得力がある。
たしかに、過去の生徒のなかに、小さな困難、よくある挫折、勇気のいる決断のたびに「逃げ回って楽な方に楽な道に逃げ込んで、結果として限りなく落ちていく」生徒がいた。
私の手を離れても、その生徒の友人がおせっかいにも近況を報告するので、随時解ってしまう。
ではこのライフスタイルはどのようにして確立されるであろうか?
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アドラ―心理学「人生の嘘に惑わされるな」

心理学者アドラ―の著作を読むと「人生の嘘」という言葉が出てくる。
試練は全ての人につきものだ。困難に出会うと、「口実を持ち出して人生の課題を直視しない態度」を彼は「人生の嘘」と呼んでいる。
「人生の嘘」をしばしばつく人間が使う常套句が「もしも..........だったら」である。
弱点科目を克服しようとしない生徒が使うウソは「もしも、もっといい勉強法があったら」だ。
もしも、もっといい勉強法があったら、学力が上がるのに。
よりベタ―な勉強法を提供するのが新星ゼミの仕事なので、新星生にそのウソは通用しない。
もう一つのウソは「もうすこし、時間があれば十分勉強出来るのに」だ。
嬉しいことに全ての人間に平等に「1日24時間」が与えられている。
余分に時間が与えられている人間などいない。
彼らは「やればできるという可能性の中に生きている夢想者」である。
これらの嘘をつく人間に与えるアドヴァイスはただ一つである。
「今すぐ、とりかかれ」だ。
すぐに課題に取り掛かれば、次第により良い勉強法が解って来る。
時間が無いとぼやく間に、課題に取り組めば、課題の山はすこしづつ崩されていく。
私のアドヴァイスは常に具体的な人間に向けての、メッセ―ジだ。
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小学5年から数学履修が決定か

現在、小学校では算数しか学ばず、数学は中学からとなっている。
ところが、英語の必修化と並んでとうとう小学校にも、数学履修が導入されることが、確定的だ。
小学校5年生のカリキュラムに、中学数学が下りてきて、数学の先行学習が始まる。
もっとも中学入試では堂々と順列組み合わせは出てきているし、高校入試は数学ⅡBの2次方程式「解と係数の関係」も出されている。
これで、中学入試では、中学数学の内容を出してよいことになるので、入試科目としての「算数&数学」は様替りする事になる。
文部科学省の理数教育重視シフトの一環だ。
小学校に中学数学が降りててくると、当然のことに中学には高校数学が降りてくる。
長い間、中学数学と高校数学の「量と程度」に格差がありすぎるという批判があったが、これが解消されると思うのは早合点だ。
高校数学に大学数学も降りてくるのだ。
個人的には大賛成だが、高校生は大変である。
事のおこりはやはり東大にある。
東大理系のカリキュラムでは大学3年と4年の履修内容に「大学院内容」が既に降りてきている。
そのとばっちりで、東大入試に「大学内容の数学」が名前を隠して出されている。
もっともこの傾向はかなり前からあったが、東京の東大受験生には常識であっても、田舎の公立校生には非常識だ。
となると、中学数学の教師は「高校数学」もしっかりと解っていないと務まらない。
中学数学内容を高校数学内容に合わせて、再編する必要がある。
 


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中2中3 2次関数で「定義域内の最大値最小値」を求める意味 平均値の定理の前提

2次関数で、定義域を定めてからその範囲内で、最大値と最小値を求めさせる問題は、高校入試でも最もよく出される問題だ。
なぜ、最大値と最小値を求めるのか??
学校の数学担任に聞いてみるとよい。
これは
①定義域内で最大値最小値を持つ⇒②最大値最小値が特定されるので、確かに最大値最小値が存在することが証明される⇒③ロルの定理⇒④平均値の定理と繋がる。
②を「最大値最小値の存在定理」と呼ぶが、これは高校数学最重要定理である④「平均値の定理」の前提条件となっている。
中学数学と高校数学の本道は「微積分学」で、高校で学ぶ微積分の中で最も重要な定理は「平均値の定理」である。
「平均値」とは中学で学ぶ「変化の割合」のことで、正式には「平均変化率」と呼ぶ。
「平均値の定理」はさぞ難しい定理だと思うかもしれないが、これを最初に聞いた高校生は皆「そんなの当たり前じゃん。」と感じるほど簡単だ。
「平均値の定理」を中学生用に簡単に説明すると
2次関数を例にとると、「変化の割合」は2次関数と交わる1次関数の直線の傾きの事で、その交点間の変化の割合に等しい。
この直線の傾きと全く等しい傾きを持つ接線が、この2次関数の上に必ず1本ある。
グラフで描くと、変化の割合を示す1次関数とその接線は平行線として現れる。
ただこれだけだ。
3次関数なら2本、4次関数なら3本ある。
この本数はそれぞれの関数の極大値極小値の数と一致している。
この場合、極大値と極小値は最大値最小値と一致している。
実際に描いてみると「なんだ。当たり前じゃん。」となる。
実際に2次関数や3次関数を描いて、変化の割合を直線で記入しそれと並行の接線を引いてみよう!!
大学入試共通テストの数学には、1次関数、2次関数、3次関数のグラフが並べて出てくる。
このうちの2つは中学の内容だ。
今の内に、しっかり理解しておこう!!






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中1至急 今日は3時半から3Fで英語サマ―テキストB

今日は3時半から3Fで英語のサマ―テキストBをやります。
附属中1の期末テスト英語は他の科目と異なり、出題範囲があいまいです。
指定された範囲以上の内容が出ることがしばしばで、レベルの高い演習が必要です。
サマ―テキストBで基本事項を固めてから、夏季講習でサマ―テキスト発展編でさらなる応用力を着けよう!!
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中1重要 連立方程式の文章題は「計算部分」の反復練習をしよう!!

昨日の連立方程式文章題は全て入試問題です。
式を立てられても「計算」がスム-ズに進まない生徒がいました。
模範解答暗記の段階で、黄色のマーカ―でくくった計算部分は、丁寧に計算過程が説明されているので、
その部分を繰り返し練習しよう!!
明日までに、残りの模範解答暗記を完全にしておこう。
それが宿題です。
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