高1重要 物理のさらなるアドヴァンテ―ジを掴みに行く!!次から高2の物理
高校物理の学習は、大変順調に進んでいる。
1学期の評価点は、見事に全員が5段階評価で5である。
10段階評価でも10だろう。
さて、静高授業は「運動とエネルギ―」が終わると「なが-------------い冬眠」に入る。
冬眠期間は授業はやっても、内容は全く進まない。
波動という単元に入るのだが、高2の3学期までず---------------と波動をやっている。
この1年間の冬眠は時間の無駄なので、新星生は次からさっさと高2の物理範囲に入る。
せっかく力学に慣れてきたところで、1年間も冬眠していると、全て忘れてしまう。
そこで次から高2範囲の「運動量と力積」という単元に入ります。
出来れば万有引力まで、進めればいいが。
教科書を読んでおいてほしいが、物理基礎と高校物理が一体になった教科書(数研出版)が書店で売っている。
それを入手しよう!!
また、同じく数研出版の「物理図録」も手元に用意したい。
これを見ると、10章「運動エネルギ―と位置ネルギ―」の次は11章「運動量と力積」で、力学は滑らかに繋がっている。
第6章から第12章までは夏休み中に読んでおこう!!
写真をただ眺めているだけでもよい。
物理の入試問題を解く第一歩は、問題文と図を見てイメ―ジを鮮明につかむ事である。
右脳に写真を転写しておくと、大変に有利だ。