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高1重要 物理校内テストは100点を取る!!

物理は入試本番でも満点が取れる科目だ。
特にマーク式の共通テストは、問題設定がワンパタ―ンなので、平均点も高い!!
今年の共通テストでは生物より平均点が12点も高く、これが医学科入試、とくに浜医医学科推薦入試で決定的な差となった。
前回のテスト対策の得点率はまだまだ低い!!
本気で100点を取りにいこう!!
そのためには、まずあの3回分のテスト対策を反復練習する事!!
他の静高生よりも運動方程式の演習を積んでいるので、差を着けて当然だ!!

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中3重要 英文読解演習 昨日程度の分量でめげていてはだめ!!

静岡県の高校入試英語問題は「読解問題」がクソなので、演習用には全く使えない!!
幼稚な英文をいくら読んでも速読力も精読力も身につかない。
そこで今回から使っている入試読解問題は、単語のレベルも内容も入試対策と、入学後の予習として適している。
あの程度の分量でへこたれているようでは、速読力も精読力も身につかない。
さらに入試問題という性格上、文法問題がセットでついているので、文法演習にはうってつけだ。
全員が8割前後から9割の得点なので合格レベルだが、やはり男子の方が得点が高いが、「英語専門塾」に行っている女子は奮起しよう!!
英語専門塾で一体何をやっているのかと皮肉を言っておこう。
このシリ-ズは次にワンランク上げた英文で演習しよう!!
静高の授業について先輩が言ったという格言を紹介。ただし新星生ではない。
「数学の授業は速すぎて役に立たないし、英語の授業は遅すぎて役に立たない。」
それが静高の伝統、「役に立たない授業が静高の伝統文化」


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高2重要 関数の極限 三角関数の極限重要公式の証明は暗記 微小面積の公式の導出も!!

前回やった「三角関数の極限重要公式」の証明は暗記必須の問題だ。
またそこから導かれる「積分魔法の公式=微小面積の公式」の導出法もしっかり暗記しよう。
前回言ったように、面倒な数Ⅲ積分の面積計算で、部分積分法を連続して使う場面で、この微小面積の公式を使えば、10分の1の労力で答えが出る。
公式導出が書かれていれば、これを使っても減点されない。
部分積分で求めよと指示されても、事前にこれで正解を出しておいて、式だけは部分積分法を使ったように書いて置くのは、よく「東大入試」で使われる手だ。


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中1重要 理科 長方形板ガラスとプリズムの光の屈折の作図を何度も復習

昨日の理科でやった「長方形とプリズムの光の屈折作図」は大変重要です。
なぜかといえば、凸レンズの光はなぜ1点に集中して像を結ぶのか、という重要事項の理論的な基礎となっているからだ。
昨日の作図では「斜めに板ガラスに入った光が2度屈折して、最初の光線と平行に出ていく」という現象を平行線の錯角、同位角、対頂角を使って証明したが、これは中2数学の内容だ。
つまり、中2数学の知識を使わないと「板ガラスに斜めに入射した光線はガラスから出る時にもとのコースと平行に出ていく」ことが理解できない。
これこそ「凸レンズの中心を通過した光線は直進する」という最重要事項の本質である。
つまり中1の理科教科書はこれを説明しないで、ごまかしている。
数学と理科の物理範囲は密接につながっている、いや本質的に物理と数学は同じものなので、このごまかしは致命的である。
中1から高3までの数学と理科を塾長が統括しているので、同じものとして教えている。
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高1重要 昨日の数学テスト対策を反復練習!! 

昨日の数学テスト対策では第1回対策が特に重要だ。
不等式の証明問題は問題パタ-ンが少ないので、昨日の問題を反復して完全に証明方法を覚えておこう!テストには必ず同じ問題が出てくる。
三角比も差が着くのは定理の証明問題で余弦定理の証明はマスト問題、ヘロンの公式証明も盲点だ。
ヘロンは公式の証明が出来れば使ってもよろしいという前提で出される。
多項定理も3項の場合の一般項を出せるようにしておく。
第2回も第3回ももちろん復習しておこう!
第1回は再度テストをする。
次の土曜日もテスト対策を6時から4Pで行う!!

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中2重要 電流の計算問題のポイント 並列回路の電圧

電流と磁界では電流単元で計算問題が入試必須となっている。
ここでは「オームの法則」と「ジュ-ルの法則」で苦労するが、その原因が電圧のかかり方に潜んでいる。
電圧は直列回路では、電源電圧と抵抗(豆電球)にかかる電圧の和が等しいので簡単だ。
ところが並列回路では、
①個々の抵抗(豆電球)にかかる電圧は電源電圧と等しい。
②並列の豆電球全体にかかる電圧も電源電圧に等しい。
③並列の豆電球2個や3個をひとまとめにした電圧Aと直列に繋がる豆電球にかかる電圧BではAプラスB=電源電圧の関係になる。
特に③は中学生が間違えやすいので、入試にはよく出される。
並列回路の電流と電圧は「ジュ-ルの法則」では一層重要になる。
家庭での電気器具は全て並列回路だが、それは消費電力に関係するからだ。
その説明は次回以降となる。
とにかく昨日の電流電圧の一般公式と練習問題を徹底復習!!

 
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高3重要 第2回全統共通テスト模試講評 現役は理社で逆転!! 

第2回全統共通テスト模試の結果が出た。
旧帝大系医学科や浜医医学科でA判定が出ているが、前回の第1回時にはE判定だった生徒が一気にA判定まで上げている。
理由は簡単で、前回はD評価とC評価だった物理と化学が,一気にS評価に急伸しているからだ。
これが現役の逆転力の正体で、特に未修範囲が多い静高生には物理化学は不利だが、新星は先行学習しているのでそれを得点力に結び付ければ、これくらいの成果は出せる。
単元別では物理の「電流と磁界」はまだ得点率が低い。
新星では1学期にとっくに終わっている単元だ。
復習不足だが、夏季に終了した「最新過去問全パタ―ンチェック」を何度も反復練習しよう!!
今やっている「標準問題応用編」で次回は「電流と磁界」を一気にやる。
ここで成果を出そう!!
昨日の「光波 標準応用問題編」の得点率がまだまだ低い!!
得点率7割から8割ではまだ物理が武器になっていない!!
9割を常に超えるようにしよう!!
第2回模試では化学に有機が出ていない。これは河合模試の大きな欠点だ。
共通テスト本番では無機有機の配点が60%なので、ここで合否判定に狂いが生じる。
本番では必ず高分子は計算問題からみで出題される。
その山が前回やった範囲だ。
次の日曜日もその徹底暗記をやる。
地理は全員が低得点だったが、全国平均点が38点と低かったことは、言い訳にならない。
出題者ネタ本地理CMPの徹底暗記が足りない!!
現役は物理化学で逆転するが、地理で墓穴を掘ることも多い!!




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高1重要 明日は4Fで7時から不等式の証明

明日は4Fで7時から不等式の証明です。
解法方針は決めやすいのにかかわらず、苦手の生徒が多い単元だ。
数学の教師も苦手らしく、校内テストでの問題数はさほど多くない。
採点が面倒なせいである。
得意にすれば差別化できる単元だ。
ここが終わるといよいよ「複素数と多元方程式」に入る。
複素数は、現代数学の必須事項で、一気に数学の現代最前線に躍り出ることになる。

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