リーディングビュー

中2重要 今日の高校入試英語読解問題は単語が高2程度

今日の英語入試問題は「高校入試」問題ですが、単語のレベルは完全に高1以上で、高2程度の単語もバンバン出てきます。
中3生がやっているのと同じ問題です。
中3生がスラスラ訳しているので、気にも留めなかったのだが、単語のレベルが高い上に、語注が全く付いていないので、訳すのは確かに中2生には大変だ。
だが、これに食らいついて格闘していくと確実に読解力は進歩する。
ただし、その前提条件として「英検2級&準1級用単語集」で英単語の暗記に没頭する必要がある。
中3生が読解力が高いのは、英検準1級を持っている生徒がいるお陰もある。
高1か高2で英検1級を取れば、大学入試には圧倒的に有利になる。
今年卒業した高3生は2名が英検1級を持っっていたが一人は東大文Ⅰ、もう一人は浜松医大医学科や自治医大医学科に合格している。
理系も文系も受験で最も頼りになる科目は、実は数学ではなくて英語だ。

  •  

中3重要 附属生は特に本番の学科試験で合否が決まる オール5でも静高は落ちるし30点前半でも受かる

内申書全盛時代を経験した者としては、最近の静高入試は様変わりして、ちょっと信じられない。
内申点が絶対評価に変わったために、評価点はインフレ傾向にあり、オール5も珍しくない。
オ-ル5なら合格確実と思われるが、附属生ではオール5でも複数の生徒が不合格になっている。
逆に30点台前半の生徒でも静高に合格する場合が、結構ある。
去年の例で言えば3者面談で担任から「この内申点では、静高は絶対に落ちる。静岡市立高校に変更しなさい。」と強くねじ込まれた保護者が、動転して相談に来た。
そこで私は「オタクのお子さんは理数の天才児なので、この子を入れないと静高には大きな損失となる。必ず合格します。」と強調した。
クラス担任は公立から来て間もなかったので仕方がないが、この勝負は初めから私の勝ちだった。
情報量と経験、さらにその生徒の将来性を見る眼力が違いすぎた。
静高サイドは附属中の内申点など、全く信用していない。
静高トップの生徒も静附生が多いが、ダントツのビリも静附生のことがよくある。
しかもその両者の内申点は大差ない。
静高入学後に学力が伸びるかどうかは、数学と理科の学力および先天的能力が大きく左右する。
私は1度教えるだけでその先天的能力は見抜く。
この子は兄さん以上の天才児だとすぐに分かった。
親でさえ、解っていなかったし、今でも半信半疑だ。
結果はもちろん合格だったが、静高入学後は予想通り校内テストでは、数学と物理の得点でトップクラスを突っ走しっている。
静高入試では「内申点にかかわらず本番学科試験で高得点した生徒が合格する。」
高得点と言っても大した得点ではない。
ボ-ダラインは静高では公表しない。
野球部のスポ-ツ推薦入試組の得点が異常に低いことと、さらに野球部の監督コネ合格組という闇の部分があるので、決して公にはしない。
では一般入試組の合格最低点は何点ぐらいかと言うと、これも.................................。
ブログでは書けない位...................................。
もっとも自己採点と実際採点に開きがありすぎるのが原因だが、自己採点と実際採点の開きが比較的小さい数学と理科の得点が決め手となる。

  •  

中3重要 前期評価点についての講評 各自の懺悔録も

内申点の元となる「前期評価点」が出された。
実技科目で3が2つ以上ある生徒は、総合で40点を超えることはかなり難しい。
学科科目については、後期テストの点数など客観データが根拠となるので、文句のつけようがない。
学科科目は実質3段階評価のため、2は必須提出物が未提出の場合に限る。
このブログでも毎年、必須提出物が未提出の場合は、罰則として2がつくよと繰り返し警告しているのにもかかわらず同じことを繰り返す生徒がいる。
救いがたいが、これは半分は保護者の責任だ。
実技科目は、公立中学のような筆記試験が実施されないので、実技担任の印象点だ。
塾長の時代は、実技科目も定期テストがあったので、筆記の点数で10段階評価の10を稼ぐことができた。
附属中も実技科目の筆記科目をやるべきだろう。
実技科目では、不得手な科目は不得手で仕方がないが、どう見ても運動は全くダメ子さんや音痴君でもしっかり5がもらえているので、毎回の「追及の記録」で評価されているはずだ。
音楽は歌唱のテストや楽器の演奏テスト、体育も実技テストがあって、それが加味されるが、それだけでさすがに3はつかない。
「授業態度が不適切」なことが、原因だ。
実技担当教官は個々の生徒についてよく理解しているわけではないが、集団で行動していると「問題児」は目につく。
1つの実技科目での問題児は、他の実技科目でも「問題児」であることが、圧倒的に多い。
問題は「問題児」の問題の中味だが、担当の指導の意向を全く無視したりする場合と、何事にも自己アピ―ルがへただったり、自己アピ―ルしたがらなかったりする場合に別れる。
自己アピ-ル力=プレゼン力=自己表現力で、会話力や文章力、構成力の勝負になり「裏づけとなる国語力」がないと、自己アピ-ル出来ない。
プレゼン力は一朝一夕にはつかないので、さほど気にする必要は無い。
学科科目では実質最低評価の3が2つ以上ある場合はかなり重症で、進学校の入試はリスクが大きいと言える。
附属中で学科科目が3の場合、公立中学でも同程度の評価しかつかない。
3者面談でかなり厳しいダメ出しがされて、志望校変更を強要される。
実技科目はまず実技科目の担任に「改善点のお伺い」を立てて、直後から「問題点が目に見えて改善」されれば評価点アップがされる可能性が高い。
「直すべき点はすぐに直す」ことを指導するための一つの手段として、この評価点を実技担任も利用している側面がある。
そこをよく理解して、対応しよう。






  •  

高校全学年 再度確認 9日から13日までテスト週間中は全休

高校生は中間テスト期間中の9日から13日まで全ての授業は在りません。
数学物理化学は既にテスト対策は完了しているが、前日は対策教材セットを何度も反復しよう。
高1高2は英語国語地理も、指定範囲の教材を手抜きしないで、集中暗記しよう!!
この一夜漬け経験が、実は入試直前にも役に立つのです。
  •  

中3重要 前期通知表のコピ―を今日の授業に持参

前期通知表が出たのでそのコピ―を持参する事!!
午後の授業の最初に提出する事!!
対応策を指示します。
毎年ブログには書いているが、それも事前に読んでおこう。
内申点の底上げ基準は年々公平になっている。
以前は職員室で高額商品券をどうどうとばら撒いていた開業医の保護者もいたが、さすがに今はいないはずだ。
未提出者は、ここで新星授業は打ち切りです。


  •  

高3重要 明日の授業は記述模試のため休み

明日の授業はベネッセ駿台記述模試のため、お休みです。
正確な合否判定が出せない模試のため、あまり意味はないが弱点確認のためにしっかり受けよう!!
自己判断で、受けないと決めた生徒は、16日の全統記述模試と23日の全統マーク模試の勉強をしよう。
それにしても合否判定に使えない模試を、いつまでもグタグタとやる静高進路指導の愚かさよ!!
いままでの付き合いで続けているだけだ。
学力テストから実質的に撤退しているのだから、静高模試という珍妙な名前の模試も廃止すべきだ。
高校3年間の学力テストの軌跡と最後の校内学力テストの結果から判断する「志望校合格」の可能性は、データとして利用できなくなってしまった。




  •  

中3.中2重要 明日の高校数学は超重要

明日の高校数学は、数1の中でも高校生が、その本質を正確に理解していない重要事項をやります。
「2変数関数の最大値と最小値」というテーマですが、「2変数関数」という本質を教科書や、学校授業でしっかりと説明しないので、何をやらされているのか「さっぱりわからない」という高校生がほとんどです。
これは問題文の表現が不十分なためですが、2変数の内の文字aを最初から「定数」としているためです。
定数なのになぜ最大値や最小値をもつのか理解できないのは当然です。
そこを明日はしっかり教えます。
この大事な機会に授業をさぼって、静高にイケメン探しに出かけるという女子は、きっと痛い目に会うでしょう!!



  •  

中3重要 入試対策でも優れた英文教材を使おう!!

昨日の英語入試応用問題レベル2は、長文問題の中味が濃いものを使った。
入試対策とはいえ、中身が無い英文を読むのは時間の無駄にして、かつ有害だ。
静岡県公立高校入試の英語問題は、その中身のない英文の典型である。
静岡県の公立入試英語問題がダメダメな理由は
①知的好奇心を全く喚起しない。
日本文であれ英文であれ知的好奇心を刺激する文章でないと、もっと読みたいもっと知りたいという欲求を引き起こさない。
読書家は、もっと読みたいと言う衝動を常に抱えれているから、次から次と手を伸ばしていく。
②推理力、類推力を要求する内容ではない。
読んでいて楽しい文章は、日本語であれ英語であれ、ワクワク感のあるものだ。
推理力を要求する文章はワクワク感を引き起こす。
きのうの第1回問題大問1は、その手の短編だ。
結末がわざと省かれているのは、出題者の配慮で続きは自分で原文を探して読んでみようと誘っているのだ。
③論理的な思考力を要求する内容ではない。
英文の構文が理解できても、肝心の内容が理解出来ないと英文を読む意味がない。
4段論法や起承転結といった論理展開は、日本語も英語も同じだが、英語では特に1つの段落には、1つの内容しか書かないという鉄則が重要視されている。
そのため英文では特にparagraph readinng=段落読みという読書術を身に着ける必要がある。
段落単位が論理の単位として展開される英文に慣れる必要がある。
④読む速さを全く要求されない。
ネット時代になって、難解構文やレトリック満載の英文は、読者に無視されるようになった。
誰にも読まれない英文は消えていく。
ネット上の英文は情報収集の手段としての性格が、ますます強まっている。
好まれる英文は情報量が多い英文だ。
易しい英文に多くの情報量を盛り込むと、どうしても英文の量が長くなる。
その長い英文を出来るだけ速く読んで、より多くの情報を読みとる能力を、学生も社会人も要求されている。
同じ公立高校入試問題でも東京都の問題は、静岡県の3倍以上長い。
同じ50分の試験時間で3倍以上の英文を読ませるので、中3で既に大差がついている。






  •  

保護者も特に高2 静高生は豚と猫 模範解答の意味

数学や物理化学の模範解答は数多(あまた)あるが、最も大切な模範解答は「出題者と模範解答作成者が同一」の模範解答である。
この問題はこのように回答を書くようにと、出題者がお手本を示してくれているのだから、そっくりそのまま写真機のごとく精密に回答を模倣することが鉄則だ。
特に校内テストでは、丹精込めた模範解答を渡してくれているのだから、何度も紙に写してその神髄を全て吸収するように努める。
得点の低い生徒に限って模範解答をろくに読みもせずに、捨ててしまう。
と同時に自分の運も捨ててしまう。
まさに「豚に真珠」「猫に小判」だ。
化学では解答作成に必要な知識を全て網羅してまとめてくれているのだから、拡大コピ―して勉強部屋に貼っておくようにと、何度も言っているがやっていない。
全国模擬試験の解答も、一流の予備校講師が練りに練った問題とその模範解答を提供してくれるのだから、最新の宝の山だ。
駿台のエース講師の授業などは、受けたくても受けられないのだから、せめてその模範解答のエッセンスをとことん嘗め尽くすようになぞってみるくらいの執念が無ければ、難関国立大や国公立医学科の現役合格などほど遠い。
高2は今回の数学のテスト対策模範解答も、全く役に立てていない。
振り向けば清水東というのは、誇張ではない。
今年卒業した高3生も、東大理科Ⅰ類は5人受けて5人とも不合格だ。
理科Ⅲ類合格は数年に1度の頻度、理科Ⅱ類の合格者は他の旧帝大医学科からの志望変更なので、実質は東大理系受験生は全滅だ。
東大理系全滅と同時に進行するのが、国公立医学科全滅だ。
私立医学科は、ほぼほぼ全滅がとっくの昔から続いているが、静岡東や清水東のように静大に受かれば万々歳では、すでに静高の存在価値は無い。

  •  

訂正中1重要 光の屈折の作図練習が不十分

昨日の光の屈折作図は男子の一部が、まったく描けていなかった。
入射角と屈折角の原理を再度整理しよう。
以下を踏まえて何度も作図練習しよう!!
板ガラス
空気中からガラスに光が入るとき
①入射角>屈折角
ガラスから空気中に光が出るとき
②入射角<屈折角
①&②から板硝子では最初の入射角と平行に光が出ていく
これが凸レンズの中心を通過する光が直進する理由。
③境界面に光が当たった部分に必ず垂線=法腺を記入してから入射角と反射角を記入する習慣を着ける。
プリズムタイプ1
①②は板ガラスと同じだが、光が入るガラス面と出るガラス面が、板ガラスと異なり角度があるので、より大きな角度が着いて光が出ていく。
これが凸レンズの光軸に平行に通過する光が屈折して焦点を通る理由。
半円ガラス
①円の中心を通過して円周曲面から空気中に出る光は直進する。
理由は円の半径と接線は直交するからで、境界面に垂直に入射する光は、直進するから。

  •  

高2重要 今日の数学テスト対策を徹底復習

今日の数学テスト対策を徹底復習しておこう!!
あすはその確認をしてから物理のテスト対策を渡します。
KS君の保護者の方へ
とうぶんの間、TVのリモコンはしまっておいてください。
とうぶんの間が、3か月か半年か3年かは、本人の自覚次第です。
まずは今回の中間テストの得点で判断します。
  •  

中2重要 オームの法則のポイントは並列の合成抵抗

昨日やったオームの法則のポイントは、抵抗を並列につないだ時の回路全体の抵抗=合成抵抗を求め方てから、回路全体に流れる電流の大きさを求めるやり方を使いこなせるかどうかだ。
学調や入試で使われる解き方は
①並列の抵抗には全て電源電圧と同じ電圧がかかる。そこで
②それぞれの抵抗に流れる電流の大きさを「電圧割る抵抗」で求める。
③「②で出した電流を合計」して、回路全体に流れる電流の大きさを求める。
このやり方でいいのだが、個々の抵抗の逆数を足してから求めるやり方、つまり「公式」で一気に合成抵抗を求めるやり方もある。
このやり方のほうが、高校物理で使えるので発展性がある。
ところが、学校では勧めない。
理由は「分数の足し算」が出来ない生徒が、相当数いるためである。
物理は数学と合わせ鏡=表裏一体なので、数学で解決できる問題は数学で解く、という姿勢になれるためにも「公式」を駆使して解いていこう!!
  •  

高2重要 次回8日は数学テスト対策に青本必要

2年生も広範囲なると、テスト対策も入試を意識して意欲的にやりましょう!
「式と曲線」は計算量が多かったり、媒介変数表示が苦手だったり、極方程式が理解出来なかったりする生徒もいる。
結構差が着く単元で、平均点も低い。
ただ超楽な「関数」と抱き合わせになるので得点が水増しされて、全体の平均点は上がる。
入試では「関数」単独で出されることはないが「式と曲線」は一部の国立大学、例えば浜医医学科では頻繫に出される。
テスト対策も、入試レベルを意識して青本をつかってやるので、次回は青本数Ⅲを必ず持参しよう。
忘れた生徒は取りに戻るか、セノバで買ってきてもらいます。

  •  

高2重要 今日は数学テスト対策3F 早めに来て完了しよう

3Fで数学テスト対策です。
新星授業は次から数Ⅲ微分法に入りますが、学校授業はまだ数Ⅲの関数です。
中間テスト範囲も例年よりも遅れていて「式と曲線」「関数」で、「数列の極限」は入りません。
このテスト範囲では「式と曲線」の出来が得点を左右する。
特に「極座標と極方程式」の得点率が低い。
ここは「複素数平面」の理論的な基礎となるので、手を抜かないでやろう。
今日は早めに来て、3セットを完了しよう!!
  •  

静高全学年重要 今年の「進学参考資料」は無意味 重大な悪影響

今年の静高「進学参考資料」は無意味なものになり、今後の校内テスト、特に学力テストのモチベ―ションに悪影響を与えることは必然だ。
毎年、1学期の終わりころに出される小冊子「進学参考資料」は戦後60年以上も継続して出版されてきた。
この小冊子は1961年、静高の校長に就任した諏訪拓三校長(のちに静岡県副知事)が提唱した「進学倍増論」にもとづき「一流国立大学への合格者を倍増させることを目標として、早くから大学受験を意識した勉強に着手させる」「卬高新聞61年5月号」という目的で作成が開始された。
具体的な施策として、大学入試問題レベルの校内学力テストを年3回行い、特に学年最後の学力テストと高3の2学期学力テストの偏差値を集計して合格した大学名を併記し、在校生が目指す大学学部の目安とさせてきた。
入試体制の両輪である「学力テストと進学参考資料」が早くも効果を発揮して、諏訪校長就任の3年後、東京オリンピックの年、1964年には東大合格者は前年比増11人の21人に達した。
この時の東大合格者の1人に前静岡市長である小島善吉氏がいたことを、以前のブログでも書いた。
進学参考資料の最重要データは、理系文系別の1位から最下位までの3年間の校内学力テストの結果と合格した大学学部の相関関係を示す表である。
加えて、これには高3時全統記述位模試の偏差値とセンタ―入試(去年から共通テスト)の素点が記入されている。
この数字を細かく精査することで、在校生は自分自身の校内テストや校外模試の目標点を決めてきた。
それが今年の「進学参考資料」から一切消滅して、ただの合格体験記集に変わってしまった。
以前の合格体験記に「圧倒的に役に立ったのはこの個人デ-タ」で、何度も精査して自分に必要なデータを掘り起こしたと難関大に合格した女子が書いていた。
3年間の個人デ-タが消えて、大学学部別の3年間累計データだけが記録される無意味な表となった。
これを見ると合格者から不合格者までの偏差値の幅が広すぎて、何の役にも立たない。
今後この形式で「進学参考資料」を作成するのであれば校内学力テストも廃止すべきである。
両輪の内の片方が外れた車で走行するのは、無意味である。
個人情報の保護という観点からという言い訳で、長い伝統を放棄してしまうのは公務員の小役人根性、木っ端役人のただの保身である。



  •  

中1重要 光の屈折とレンズの像 

昨日は光の屈折とレンズの像について学んだ。
次の作図は何度も繰り返そう!!
①板ガラスの光の屈折
②プリズムの屈折2タイプ
③半円ガラスの光の屈折
④光の全反射
凸レンズの像のでき方では
①がレンズの中心を通過する光が直進する理由
②が光軸に平行にレンズに入る光が屈折する理由
となる。
レンズの作図ではまず、レンズの中心を通過する光を作図するのが重要だ。
次に光軸に平行にレンズに入って屈折する光を作図する。
この2本の直線(3本書く必要はない)を記入するだけで、像が出来る位置を特定できる。
昨日の作図演習では、「光源の位置」と「像が出来る位置と大きさ」には相関関係がある事が解った。
この相関関係には数学的な裏づけがあり、「相似の証明」を使う。
昨日ちょうど三角形の合同証明をやったので、次の授業で紹介します。
昨日書いた作図は多かったが、すべて瞬時に再現できるように練習しよう!!
明日、テストします。

  •  

中1重要 数学の「三角形の合同証明」は論理展開がよく理解できている

昨日やった「合同の証明」は中学生が初めて学ぶ「演繹法」という証明方法を使う。
数学や物理の証明方法はこの演繹法を使う場合が多い。
特に物理の新発見は、この方法で証明する。
まず初めに仮説を立ててそれが正しいことを、仮説=結論として逆に遡って論理を組み立てて証明いく方法だ。
初学者は、まずお手本の証明解答を見て、それを忠実に再現することに全力を注ぐ。
そのためのお手本として「基礎からの青チャ中2」を使った。
この模範解答は、必ず解答の最後から読む習慣を着けよう!!
これを「結論からお迎え」と言って大学受験ではよく使われるセリフだ。
証明論理の流れを最初から最後まで頭の中で組み立てることを「筋を見切る」と言うが、「筋を見切った」と自信をもって言い切れるまでは、解答を書いてはいけない。
入試で失敗する生徒は筋も見切っていない内に書き始めて、止まっては書き止まっては書いているタイプだ。
これでは時間ばかりがかかる上に、論理の筋道が正しいかどうか自分でも判断できない。
昨日は青チャで予習をしっかりしてきた生徒の得点が高かった。
次は青チャ中2のP122以降をよく読んでおこう!!
「定義から定理を証明する」という高校数学でもよく使う証明を学びます。 
  •  
❌