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高1重要 学力テスト物理は高2や高3の先輩の時のように学年1位を取ろう

物理が学力テストに登場するのは、今回が初めてだ。
例年は化学も出たが今回は物理のみとなった。
本当は化学も1年次から対策をしないと、来年は本当にやばいことになる.....................
物理は今の高2や高3の先輩も、さらにそのずっと先の先輩も、学力テストでは100点や学年1位を取ってきた。
今の高2や高3には数学と物理に「絶対的なエース」がいるが、今の高1は粒ぞろいであるが、まだ絶対的エースにはなっていない。
毎年、この時期からぐっと頭角を現す生徒が出てくる。
今日のテスト対策はまだ基本問題なので、完全復習しておこう!!
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中3重要 明日の授業は理科合格ノ―トコピ―と前回数学教材必要

明日の授業は学調対策として
①合格ノートカードを作るので、以前に渡した理科コピ―を必ず持参する
②数学学調対策の前回の問題を忘れない事!!
②はやや程度が高いが、年々学調数学問題のレベルは上がる傾向にあるので、あの程度は完璧に解答できるようにしておこう!!
昨日は解答速度が遅い生徒が目立った。
反復練習を繰り返そう!!
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中3重要 学調対策公民 政党とはなにか

今年の中3生は、例年以上に社会科オンチが多いので、学調対策や入試対策に社会科の勉強が欠かせない。
歴史や地理に比べて公民が難しいのは、授業でも言ったように「大人の世界の話」であり中学生が全く未経験の「大人の社会の制度」の仕組みだからだ。
特に法律が絡むと、まず中学生には全くピンとこない。
さて学調対策資料読解論述問題では「戦後の政党は、分裂や統合を頻繁に繰り返しているが、これはなぜか述べよ」という問題で止まっている。
そもそも中学の公民教科書では「政党とは何か」を厳密に定義していない。
政党とは議院内閣制では「国政選挙で立候補者を擁立し、当選した国会議員が国会で多数議席を占め、政治権力を掌握することを目指す私的集団」のことだ。
大統領制の国もあるが、国会は必ずあるので当てはまる。
従って、選挙で当選する事と、政治権力を握ることが最大の目標となる。
特に個々の候補者、国会議員にとって自分が当選することが最優先事項となるので、当選するために文字通り「出来ることは何でもやる。」
そのため金で票を買う買収事件が頻繁に起こり、反社会的な組織、特に悪質な宗教団体にも支援を依頼する。
自分が選挙で当選するためにはどの政党に属するのが有利かを考えるので、次から次と政党を移っていく。
ただ渡り歩くだけではなく、自分で仲間を募って政党をつくる。
だから次から次と政党が出来る。
政治権力を握るためには、衆議院で過半数を占めればいいので、政党どうしが合流して新しい政党をつくる。
だが、政党内で派閥という集団が出来て、抗争を繰り返すと最後は、分裂してまた新しい政党をつくる。
「私的集団」であるために、自分達の思い込みや欲望や利益を最優先する。
自分達の「思い込みや欲望」を政治理念という言葉で飾って、公約として公表するが「公約を守る義務は一切ない」ので、民主党政権のように「掲げた公約の全てが一つも実行されなかった内閣」も出てくる。
政党政治の本当の怖さは「ただの私的集団に過ぎない政党が、国家という巨大組織を合法的に乗取ってしまうこと」だ。
私的集団の党首が首相となり、彼や彼女の主張を国家の目標と掲げて、推し進める。
国家という巨大組織は、必ず警察という合法的な暴力組織を持っているので、逆らえば「暴力的に排除される」
アドルフ.ヒトラ-は「社会主義と労働者の福祉」を掲げたナチス党という政党の党首から、国政選挙で第1党となり総統という独裁者に上り詰めた。
その道筋は、全て法律の正しい手続きに則り(のっとり)、国民の選挙によって選ばれた「権力の正当性」に裏付けられたものだったのだ。
ロシアのプーチン大統領も、選挙という同じ道筋をたどって独裁者になった。
だからこそ、選挙でどの政党を選ぶのかが大事だ。
下手をすると、自分で自分の命を落とす決定を下すことにもなる。
今、動員されてウクライナに殺されに行くロシア人は「自分が選んだ大統領」に殺されるのである。





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高2重要 中間テスト講評 Mが数学物理化学の3冠か?

Mが数学と物理で学年1位だ。
化学が1位なら3冠だが、トップでなくとも同じような得点だろう。
やはり3科目とも計算力の高い生徒の順に得点が高い。
「速くて正確な得点力」に加えて、スマ-トな解法でなくでも「腕力でぐんぐん解いていく」生徒の方が、校内テストでも入試でも結局は高得点する。
Mレベルが200人いるのが灘で、300人いるのが開成だ。
静高は2,3人なので太刀打ちできない。
高校入試の段階で「一定以上の計算力を持つ生徒」を選抜する方法を取らないと、いずれは静高は清水東と同じレベルに沈む。
中高一貫校は中学入試の段階で「計算力足切り」を徹底して行うので、大学入試で数学を武器に出来る。
静高入試では、全く計算力の無い生徒でも、うまく潜り込んでくるので、入学後の計算特訓は必須だが、それが皆無だ。
共通テストは「計算力よりも本質的な思考力を試す」ことを目標として掲げたが、早くも2年目にして「やはりそれなりの計算力も必要」と軌道修正された。



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高1中間テスト講評  数学は85点以上の得点者はやはり計算力が高い

数学は大問11と大問13以外は全て標準問題なので、正確な計算力のある生徒が85点以上を取っていた。
大問2と大問6は塾の授業でもやった問題なので、失点は論外だ。
特に「三角錐と球の外接内接問題」は中3の範囲で、別に三角比を使わなくても解答できる。
失点した生徒は恥じるべきである。
差が着くのは証明問題分野だが、大問11と大問13はやはり式変形力の高い生徒が得点出来ている。
ここで得点できないと9割前後の得点はなかなか出来ない。
今後、ますます計算力、特に式変形能力が得点に直結するので、問題演習の中で意識して高めていこう!!

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中1重要 不定詞が特に重要なわけ

中1生は不定詞を学習中だが、中学で学ぶ文法の全事項では、中1の疑問詞疑問文の次に重要な単元だ。
疑問詞疑問文も理解と活用のポイントはSVOCの理解だ。
疑問詞疑問文はSVOCが完全理解できていないと、論理的な理解は決して出来ない。
中1の最初の最初に5文型理解を徹底理解させないのは「文部科学省の戦後80年間」の過ちだ。
文部科学省は大臣も官僚も3流の官庁で、統一教会によって膨大な被害者が出たのにも関わらず数十年間の長期に渡って放置して来たような官庁だ。
そんな連中の指示に従っていては英語力の向上は出来ない。
不定詞もSVOCの理解が無くては全く理論的に理解できない。
意味は解らなくても例文を暗記せよという指導法では「外国語としての英語」は物にならない。
不定詞は文の4大要素の内、主語と補語と目的語の3つになる。
英語の作文でも英文読解でもこの理解を駆使することが、英語力の向上の秘訣の1つだ。


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中学全学年重要 英語の基本5文型別和訳法教材が新登場  

英文読解問題は大学入試問題を中心に「速読重視」に一気に流れが変わってきた。
速読力を試す試験問題なので、伝統的な「難解構文」や「複雑構文」は排除されていて、単語力さえあればあとはSVOCさえ間違えなければ音読する速さで読解で切る。
ところが肝心のSVOCが理解できていない高校生や中学生が多い。
従来の教材では基本文型別の訳し方は、構文別和訳法という教材に含まれていて、最初のほうで簡単に説明されているに過ぎない。
かなり詳しい「構文150」でも、やはり不十分だ。
特に第3文型ではSVOを「SはOをVする」とひとまとめにして説明している。
ところが助詞「を」以外にも、他のいくつかの「助詞」を当てはめないと「通じる日本語にならない」SVOが多数存在する。
これは英語ではSVO1つで表される意味でも、日本語は多様な助詞を使い分けて、表現するからである。
それは日本語が「助詞=てにをは」で文型を決定する言語だからだ。
さらに第5文型SVOCになると、かなり複雑な分類を必要として高校初心者や中学生には理解が難しい。
そこで出来るだけ解りやすく解説し「十分な練習量」が確保できる教材が、急務であった。
この最新教材を中1から中3まで急遽使用することで、速読の基盤学力を「中学の内から養成する」こととなった。
さっそく中2生で練習したが、順調に消化できた。
これでスラッシュ訳法の進歩が加速することは間違いない。
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人工中絶と映画「ブレ-ドランナー」

今、アメリカが中間選挙を控えて「人工中絶」の問題で大揺れである。
最高裁判所が「人工中絶」を禁止する判決を出したために、民主党支持者は猛反発をしている。
そもそもアメリカ最高裁は「人工中絶は合憲」であるという立場であったが、トランプ前大統領が保守派の判事を送り込んで、その判例をひっくり返し「人工中絶は違憲」にしてしまった。
そこでバイデン大統領は再度、進歩派の判事に代えるために「上院議員選挙」での勝利を目指している。
アメリカは州によって法律もまちまちであるので、「人工中絶」は州ごとに許可と禁止が別れていたが、1910年までにすべての州で禁止となっていた。
全面禁止になっても人工中絶は、止むことはなかった。
そこで流行したのが闇医者による中絶手術だ。
闇医者だけでなく,正規の医者も「闇の中絶手術」を行っていた。
闇医者だろうが正規の医者だろうが手術を行えば犯罪であり、バレれば逮捕された。
そこで彼らは手術道具を置かずに、看板も出さない闇の場所で、中絶手術を行った。
手術器具は、毎回電話一本で運んでくれる「闇の運び屋」に依頼する。
この商売は繁盛して、運び屋たちは「闇病院」を走り回って、手術道具を配達し回収していた。
そこで彼らの事を隠語で「ブレ-ドランナ-」と呼んだ。
ブレ-ドとは手術用のメスのことである。
このタイトルを付けた映画「ブレ-ドランナ-」はSF映画の金字塔と呼ばれている。
あら筋はかなり省略して書くと、近未来に遺伝子工学によって人造人間=レプリカントと呼ばれる人間が生まれる。
彼らの寿命は本物の人間とは異なり、かなり短いため自分達を製造した「製造元」に寿命を延ばす措置をするように要求する一団が現れる。
人造人間が勝手に行動することを危険視した政府は闇の暗殺者を雇い、次々とレプリカント(人造人間)を始末していく。
この暗殺者を隠語でブレ-ドランナ―と呼んだ。
勿論、闇で中絶手術をする闇医者の手先の呼び名からとったものだ。
彼は「人間であって人間でない人造人間」を密かに殺す暗殺者だった。
ここで「人間であって人間でない」という言葉に注目してほしい。
人造人間はまだSFの世界の話だが、今現在も「人間であって人間でない存在」が大量に始末されている。
それは胎児である。
胎児は法律的には一定の月日未満では人間と見なされず、殺しても犯罪とはならない。
人間でないから、第3者の都合で殺すことを許すのか、許さないのか、ちっとやそっとの議論で片が付く問題ではない。
生まれてしまった赤ん坊は人間だが、生まれる前の胎児は人間ではないとする論理を今一度、再検討する必要がある。

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高3至急 今日は地理CMPが必要

今日は地理CMPが必要です。
系統地理の仕上げ部分です。
先行して覚えた地誌は復習を徹底しよう!!
地理思考問題は見かけは「考える問題」だが、知識が多いほど「より速くより正確に」解答できる。
系統地理はCMPからそのまんま出ている問題も多いが、いずれネタ切れになる。
まだ3回目くらいなら、ネタは絞られるが特定できる。



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高2重要 数Ⅲ入試応用問題 M&Mは合格

昨日の数Ⅲ入試応用問題「数列の極限」は、受験生が仕上げに使うレベルの問題だ。
M&Mは大問8題を解いて正答率もほぼ100%なので、申し分のない結果だ。
レベル的には高3の静高授業で使う「数Ⅲオリジナルスタンダ-ド」のB問題に近い。
この学校教材は、学校用としては最も多く使われてきた入試対策問題集だが、近年は自力で解答できる静高生が減ってきている。
伝統的な使い方は、事前に生徒に指名して解かせ、それを生徒が黒板に書いて説明し、教師が補足するというやり方だ。
だが、生徒解答の出来不出来の個人差が激しい上に、巻末の略解に手を加えるだけというお粗末な解答も見られた。
そこで教師が初めから「模範解答」を板書して、それを生徒が写すだけという手抜き授業に移行している。
この「模範解答」は数研出版が教師用に渡している非売品だが、なぜかネット上で流通していてそれを生徒も丸写しする事が珍しくなくなった。
生徒とすれば、それなら最初から「教師用模範解答」を覚えればいいことだと、オリスタ授業をスル―する。
確かにその方が効率的だが、長年の教師の手抜きに生徒も順応しているだけだ。
やる気のある教師なら「最新入試問題」から自作の教材を毎授業持参して、授業中に解かせてから解説する方法を選ぶが、60分程度の授業時間で1問も解けない生徒が続出する静高では無理だ。
授業方法の革新は、いくらでも出来るはずだが、公務員教師にはその気はない。
さて、昨日の授業ではM&M以外は、なかなか回答数がはかどらなかったが、KS君のように先生にへばりついてアドヴァイスをもらい解答する方法も有効だ。
大事なことは、最後に渡された「詳しい模範解答」を「精密に模倣反復」し、潜在意識に叩き込む事である。
数Ⅲに関してはこのシリ―ズを2年の内に完全暗記してしまうと、高3でオリスタが自力で解けるようになる。
そもそもこのシリ―ズはオリスタの生徒用略解に頭にきた人物が、作成し出版したものだが、市販されていない。
打倒オリスタが狙いなので、オリスタと類似問題が豊富である。
再度まで食らいついていこう!!

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中3重要 中学生用高校数学講座が「高校受験」に有利な理由 その1

静高の数学授業はとても速くて、着いていくのが大変だとか、数学の校内テストは難しくて、平均点が低いだとか、毎回のテストごとにクラス内順位が着けられるとか、毎月1回は校内テストがあってテスト勉強に追いまくられるとか...................。.
様々な情報が周囲から入ってきて、恐怖感や不安を感じる生徒は少なくない。
附属中と全く異なる世界で自分はやっていけるだろうか、数学の勉強の大変さに押しつぶされて仕舞わないだろうかと、入学後の事が心配になって受験を躊躇する生徒もいる。
オマケに三者面談で担任にさんざん脅されて、志望校変更をする生徒も出て来る。
この傾向は女子に特に多い。男子は比較的ノ―テンキに構えている傾向がある。
男子はよく言えば勇気がある、悪く言えば危険察知の能力が低い、つまり鈍感だ。
これらの不安や恐怖感が潜在意識に影響を与えて、知らず知らずのうちに受験勉強にブレ―キがかかることがある。
失敗するのでないかという潜在意識が、実際に失敗する要因となる事はよく知られている。
その不安や恐怖感を払しょくし、高校数学の勉強を十分やってあるので「矢でも鉄砲でも持ってこい」「全部受け止めてやる」「数学の校内テストが楽しみだ」「数学の校内テストではクラス1番を取ってやる」という意識を持たせるのが、この高校数学講座の一つの目的でもある。
入ってからの事を考えて十分な準備をしておく事は、成功の重要な秘訣だ。
数学は最初のスタ-トダッシュが大切で、実際のところ最初の半年で数学や物理化学の勉強を諦め、私立文系に志望変更する静高生は後を絶たない。





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高1重要 次の物理は円運動単振動万有引力

この学年は理解力と計算力が優れているので、次は「円運動単振動万有引力」に進みます。
史上最速の進度です。
力学を早めに終えてしまおう。
高2から高2用共通テスト模試や高3用共通テスト模試を受ける準備です。
学校進度では次は(と言ってもかなり先だが)「音波と光波」だが三角関数がまだ未修なので、後回しにします。
化学も「電気分解と電池」に進みます。
これも高2用共通テスト対策です。
数学は2年の1学期で数ⅡBが終わるので、数学英語国語と物理化学は高2で高3用共通テスト模試が受けられる。
特に医学科志望で浜医の推薦を狙う生徒は、共通テストが全てなので必ず、高3用共通テスト模試を高2の時に受けよう!!

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中1重要 三角形の合同証明 練習問題は過去最高の出来

前回の三角形の合同証明練習問題は、証明の精度と速度は過去最高の出来だった。
演繹法の論理展開に慣れてきた証拠である。
次は「二等辺三角形」の証明問題演習に入るので、青チャの例題を復習しておこう。
じつは、「二等辺三角形の3大定理」は中学生が理解と暗記が出来ていない最大のポイントの1つで、入試の図形証明問題にも頻繁に出てくる。
これが「円と図形の証明」の根拠として出されると途端に難易度が上がる。
今からしっかりとマスタ―しよう。
学校授業や校内テストで出されるのは、1年以上先だが、そのときは皆さんは既に高校数学に進んでいる。
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東京工科医科大学(仮名)は現高1から新一期生か??

以前から報道されていた東京工業大学と東京医科歯科大学が正式に合併し、1法人1大学となることが決定した。
ネットでは正式名称がどうなるのか、いろいろ候補が上がって喧しい。
平凡に東京工科医科大学、東工医大でいいのではないか。
専門大学としてはともにトップの大学なので、合併後は東大と並ぶ日本を代表する大学になるだろう。
受験生にとって気になるのは、入試の内容がどうなるのか、特に入試問題が統合されるのかどうかだ。
以前にも書いたが、当分の間は今まで通り全科目とも別々に作成、出題されると見るのが妥当だ。
英語と理科はいずれ共通問題になるかもしれないが、それぞれの専門分野に特化した英語問題は良問ぞろいで廃止するのは、残念だ。
新大学一期生の受け入れは、今の高1からになるはずだが、正式発表があるまでは不確定だ。
統合後に学部の再編を検討しているので、新大学一期生の誕生はその後になるかも知れない。
入試難度は難しくなることはほぼ確実で、首都圏の中高一貫校の志願者はさらに増えるだろう。
特に医科歯科大はキャンパスがお茶の水にあり、若者には人気のある街なので、東工大のキャンパスも一部移転すればさらに人気は高まる。
合併の理由は、政府が進める10兆円ファンドが、毎年国内上位10位までの各大学に分配する数百億円単位の研究資金だ。
合併後は筑波大学と並ぶ順位となるので、毎年2百億円から3百億円規模の資金が分配される。
その受領資格は大学の国際研究競争力で、先端分野での論文発表数などの実績による。
合併による「医工連携」では優れた実績を上げる可能性が高い。
「医工連携」は浜松医大と静大工学部が日本の先陣を切る予定だったが、静大静岡キャンパスが裏切ってほぼほぼ中止に追い込んだ。
浜医はこの件は、白紙に戻したほうが良い。
既に設立した「先端光学医療研究所」に静大工学部の教職員を順次移籍して、充実させていけばよい。
実績を上げていけば、静大本部キャンパスも「逃がした魚の大きさ」に呆然とするだろう。
「チャンスの女神には前髪しかない」と思い知るだろう。

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断水は田辺市長の怠慢

今回は田辺市長の大失態だろう。
自衛隊派遣要請が遅れた理由を
「知事の携帯電話番号を教えてもらわなかったので、連絡出来なかった。」という言い訳は子供じみている。
川勝知事の発言はしばしば問題を引きこすが、今回の「静岡市と静岡県は組織として災害に対応しているので、県の担当部署に(自衛隊派遣要請)の連絡をすれば済む話だ。」という反論は至極まっとうで、100%知事の言い分が正しい。
3連休で市職員の対応が遅かったことも、情報収集が遅かった原因だ。
だが、当日の記録的な大雨の現実を目の当たりにすれば市長が静岡市職員に「緊急招集」をかけてもよかった。
田辺市長がタラタラしていたのは、週明けに予定されていた「安倍元総理の国葬」が原因である。
国葬前日に東京に宿泊して、松下政経塾時代の旧友たちと飲み交わすつもりでウキウキしていたに違いない。
国葬には自民党の全国会議員が出席するので、地方の市長には一世一代の晴れ舞台だ。
国葬に関心が行ってしまっていて、心ここにあらずの状態だったために、災害対策どころではなかったというのが、本当の所だろう。
最初は、国葬が終わってからでも何とかなるだろうと、気楽に考えていたが、台風被害の大きさが明らかになるに連れて慌てふためいたに違いない。
マスコミ関係者、特に新聞記者あたりは、その辺を感づいていて、初動の遅さを突っ込んだところ幼稚な「知事の電話番号」解答が返ってきてさすがに「この市長はダメだ。」と呆れたのだろう。
新聞記者も、国葬の前日泊先や飲み会の予約などの裏を取れば、さらに追及できたはずだ。
ダメ市長を選挙で選んだのは静岡市民自身で、そこが民主主義の怖いところだ。
自分の投票行動が、自分自身に返って来る。
次の市長選は自民党の有力県議が立候補するので、いつものオール静岡態勢はとれない。
断水が続いた清水市民の投票行動を見守るとしよう。





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中2重要 今日の高校入試英語読解問題は単語が高2程度

今日の英語入試問題は「高校入試」問題ですが、単語のレベルは完全に高1以上で、高2程度の単語もバンバン出てきます。
中3生がやっているのと同じ問題です。
中3生がスラスラ訳しているので、気にも留めなかったのだが、単語のレベルが高い上に、語注が全く付いていないので、訳すのは確かに中2生には大変だ。
だが、これに食らいついて格闘していくと確実に読解力は進歩する。
ただし、その前提条件として「英検2級&準1級用単語集」で英単語の暗記に没頭する必要がある。
中3生が読解力が高いのは、英検準1級を持っている生徒がいるお陰もある。
高1か高2で英検1級を取れば、大学入試には圧倒的に有利になる。
今年卒業した高3生は2名が英検1級を持っっていたが一人は東大文Ⅰ、もう一人は浜松医大医学科や自治医大医学科に合格している。
理系も文系も受験で最も頼りになる科目は、実は数学ではなくて英語だ。

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