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再度高1重要 今日の物理テスト対策の徹底復習 男子4人は高3の数学物理学年1位に迫る 

今日の物理テスト対策の徹底復習を「今から」やろう。
特に水圧と浮力の失点が目立った。
中学時にやった浮力の復習からやり直しです。
2つ目のセットでは、高3で数学と物理が学年1位の生徒と、ほぼ同じ得点の男子が4人いる。
先輩に続くように100点を取ろう!!
今回の得点が低かった生徒は、前回の教材を復習していなかったのが原因!
復習不足、復習不足!!
今回得点が高かった生徒と低かった生徒では、前回の得点は大差がない。
こうやって差が開いていく!!
女子でも物理の得点力が高い生徒が、現役で医学科に受かっている。 
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真理ちゃん打ったぞ!!吉田正尚選手 特大逆転ホームラン

吉田選手の豪快なホ―ムランが見たいものだと書いたら、的中した!!
日本シリ-ズ第5戦での9回逆転ホームランは、ライトスタンドの最上部に打ち込む特大のアーチだった。
小柄な体格であれだけの大ホ-ムランを打てるのは、バットスイングが飛び切り速いからだ。
さて、岡田真理著の「野球で、人を救おう」には女子野球をもっと普及させたいと書いてある。
日本の女子野球は女子野球ワールドカップ6連覇を果たし、世界ランキング第1位とは、知らなかった人が多いだろう。
女子ソフトボールがオリンピック競技から消えるのと入れ替えに、女子野球が競技種目に加わると良いのだが。
観る野球だけではなく「やる野球」からファンを拡げるという観点からも、高校にもっと女子野球部を広めるのが良い。
男子のサッカ―が強い高校に女子サッカ―部が広がりつつある。
そういえば「野球は文化だ」と大々的に宣伝している高校があったな。
真理ちゃんの出た高校だ。
静岡高校とかいう名前だが、まずはあの高校に女子野球部を作るのがいいだろう。
まさか、静高野球部は男子専用で女子は受け着けていないとか、時代遅れなことは言わないだろう。
文化の担い手は男子だけだなどと、戦前の意識そのままなアナクロOB達が、さあどう言うかな。



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訂正高2重要 数Ⅲ「商の微分」が不慣れ 特訓が必要

昨日は「変曲点の計算」で第2次導関数が商の微分になっている箇所で、完全にストップした生徒が複数出た。
数Ⅲでは微積分の計算力が得点力を決める。
この時期は、正月まで数Ⅲ微積の計算特訓に明け暮れるべきだ。
数Ⅲは微積分学ではなく、微積分術でこの計算力が入試数学の得点を決める。
特訓が必要だ!!
静高では第3回学力テストの範囲が、数ⅡB限定で出される。
バカもいい加減にしろ!!
受験指導が「共通テスト限定」になってきた。
今年の共通テストの数学が悲惨な結果になったからか???
受験指導を共通テストに絞るとしても、静高数学科は「共通テスト数学」の本質を掴めていない。
テスト範囲を青チャから出しているようでは、今後も静高生の数学苦戦は続くと断言しておこう!!
共通テストの数学は、センタ―入試数学とはガラリと性格が変化した。
青チャは「センタ―入試」に特化した問題集だ。
数学の本質を掘り下げる教材を使わないと、共通テストの数学問題は解けない。
新星生には、共通テスト作成者が書いたテキストから対策教材を提供します。

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中1重要 不定詞の仮主語構文から仮目的語構文へつなげよう 

英語ではSVの間が開くことを嫌う。
特にSVCではSとCが直結することを好む。
なぜだろうか??
SVCではCは結論、判断、主張の部分なので「結論を早く言え」という事か。
日本語は結論を最後に言う言語なので、このギャップは大きい。
昨日の不定詞演習ではこの仮主語itを使った構文の練習をしたが皆さんよく出来ていた。
訳すときは、itに不定詞部分を代入して、名詞的用法の訳し方「............する事は」と訳せばよい。
中学の英語では仮主語構文で終わりだが、この後に続く仮目的語構文もマスタ―しよう。


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中1 理科 宿題 音波の波の合成 フーリエ級数展開の世界へ

昨日の宿題で「波長と振幅の異なる2つの波を足してそのグラフを書きなさい」というテーマを出した。
2つの波は山=頂点の位置が異なるので、山の高さに注意して書けば難しくはない。
音の波は同じ形を繰り返していくので周期関数と呼ばれる。
音の波はサインカーブ=三角関数と呼ばれる周期関数である。
「全ての関数は三角関数を足すことで表現できる」という超重大定理がある。
これをフ―リエ級数展開という。
人の声のような複雑な波形をしたグラフでも、複数の単純な三角関数に分解できる。
さらに周期関数ではない波もフーリエ変換という方法で三角関数の積分で求める事が出来る。
三角関数は静高では1年の時に学習するので、実はあと3年後というあっという間の事だ。
中学の理科でも、音の波の形の特徴は重要なので、今後は高校入試にも出る可能性がある。
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中1重要 不定詞の書き換え問題注意点

不定詞作文ではso that構文とtoo..to構文の書き換え問題で、重大な注意点があります。
so that構文ではthat以下はSVがそろった完全な文なので目的語となる代名詞it は必ず書くというルールがある。
しかしtoo....to構文ではto以下は文ではないので目的語の itは不要である。
これは大昔から重要事項とされている書き換え上のルールである。
昨日はここで間違えた生徒が多かったが、そもそもページの上のお手本をよく見ていれば、間違えない。
現代の英語ではso..that構文自体があまり使われないので、ここばかり強調するのはどうかと思うが..........................。





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高2重要 今日の物理はテスト対策 分量が多いので早めに来て完了

今日の授業は物理の学力テスト対策です。
分量が多いので早めに来て完了しよう。
前半の公式活用法教材をマスタ―すれば、後半のテスト対策セットは100点がとれます。
中間テストが100点だった生徒は、連続100点を目指そう!!

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重要 中学生冬期講習案内 12月23日から30日

全学年とも12月23日から30日です。
中3
時間 午前9時から12時
内容 入試問題実戦演習
公立高校入試で勝負科目となる数学と理科を中心に実戦問題の演習です。
夏季講習でやった教材と同レベルで同じ形式です。
中2
時間 午後3時から6時
内容 学調対策
学調の内容程度に合わせた演習です。
特に理科と社会科は論述問題が中心となります。
数学英語は学調レベルの中1中2の復習になります。
学調の性格上、通常授業よりはかなり簡単な内容になりますが、特に数学は速くて正確な処理力を要求されます。
中1
時間 午後12時半から3時
内容 学調対策
学調の内容程度に合わせた演習です。
理科と社会は論述問題が中心で、特に社会は資料からの読み取り問題がポイントです。
数学英語は学調レベルの復習中心ですが、学調の性格上、通常授業よりもかなり易しい内容です。
ただし数学は簡単な内容でも速くて正確な処理力を要求される教材です。

3学年とも後日文書で、詳細をお渡しします。
冬期講習中の12月23日から30日までは通常授業は在りません。
また1月は1月9日から通常授業を再開します。

 
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高2 7時から4Fで数Ⅲ微分

7時から数Ⅲ微分の授業です。
微分をさっさと進めて、微分の応用まで11月で完了させます。
数Ⅲのペースは史上最高です。
また、早めに「数Ⅲ標準入試問題」も進めます。
すでに数列の極限と関数の極限は標準入試問題に挑戦したが、青チャ例題との格差が身に浸みただろう。
青チャは難関大と国公立医学科の入試対策には、レベルが低すぎて使えない。
高3になっていきなり学校指定のオリスタ数Ⅲに入ると、青チャとのレベル差から自力ではなかなか解答できないことに唖然とする。
そこで用意したのが「数Ⅲ標準入試問題編」である。
今の段階では、どれだけ時間がかかっても食らいついて解答する姿勢を貫こう!!
東大京大の数学では理系は4割得点できるかどうかが勝負だ。
実際には3割台でも英語と理科が高得点なら、合格する確率は高い。
静高生の今の学力では東大の数学入試問題は、その3割も得点できない。
その証拠が、東大理Ⅰは現役生が5人受けて、全滅という結果だ。
常に初見の問題に挑戦して、なんとか「突破口」を切り開く姿勢を今、身につけよう!!
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岡田真理著「野球で、人を救おう」 オリックス吉田正尚(まさたか)選手

新星ゼミのOGで、附属中&静高の卒業生である岡田真理さんの著書に「野球で、人を救おう」がある。
その中にオリックスバファロ-ズの吉田正尚(まさたか)選手の事が書かれてある。
吉田正尚選手と言えば、2年連続でパリ-グ優勝したオリックスの不動の4番打者として「プロ野球ファン」なら知らない者はいない。
東京オリンピックで金メダルを獲得した日本選抜チームの4番も務めた。
小柄な体格ながら、シャ-プな打撃で、ホームランも30本前後は打つ長打力もある。
今、開催中の日本シリ-ズでは、相手のヤクルトに恐れられて、徹底的に敬遠戦法を取られている。
実質的に「日本の最高打者」なので、仕方がない。
岡田真理さんはNPO法人BLF=Baseball League Foundationを設立して、プロ野球選手たちに野球以外でも社会貢献できる機会を提供する活動を続けている。
彼女がこの活動を始めたのは得意の英語力を生かして、アメリカメジャ-リーグの記事を配信する仕事を始めようとしていた時、起きたある事件がきっかけだった。
2013年4月、当時、ライタ―としてスキルアップを目指してNYに滞在していたおりに、ボストンで行われたボストンマラソンの最中、爆弾テロ事件が発生した。
その時メジャ―チームのボストンレッドソックスの選手たちが、迅速に被害者救済の活動に動き始めた。
野球界の枠を超えてその活動は全米中に広がった。
メジャ―の選手はプロスポ-ツの選手の中でも影響力が大きく、活動の波及力が強かった。
翻って日本のプロ野球では、このような個人として社会のために、積極的に活動する選手がまだまだ少ないことを感じて「野球を通じて継続的に、本当に困っている人たちを支援する団体」を作ろうと考えた。
彼女の呼びかけに、日本のプロ野球選手たちが応じてくれたが、そのなかに吉田正尚選手がいた。
彼はNPO法人「国境なき子供たち」にホームランを1本打つごとに10万円の寄付をする支援を始めた。
「国境なき子供たち」は、ストリ-トチルドレン、人身売買の被害にあった子供達、貧困層にある子供達を支援する国際NGOである。
支援活動を始めた2019年、吉田選手は自己最高の29本の本塁打を記録した。
まだまだ日本シリ-ズが続く。
今年は史上最年少3冠王のヤクルト村上選手と、2年連続沢村賞投手のオリックス山本投手との対決が
観られた。
次は、吉田選手の豪快なホームランが見たいものだ。


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高3重要 日曜日はマーク式古文の演習をやります 英文演習も。

昨日の河合マ-ク模試は予想通り国語、特に古文の出来が悪かったので、日曜日は当分の間、古文演習をやります。
古文をフィーリングで解こうとするので得点出来ないのです。
外国語と見なしてやれば、必ず満点が取れます。
つまり「基本古語」の暗記と、文法の基礎演習をやってから「実戦演習」をやれば得点力が上がります。
古文の現代文訳は「品詞分解」をやらない限り、完璧な現代文訳能力は着かないが「理系受験生」にそれを要求するのは無意味だ。
そもそも古文と漢文が入試科目、特に共通テストにあることが、大間違いなのである。
英語もreadingが9割を超えていないと不安だ。
読解用単語は範囲が厳密に指定されているので、そのリストを使って一気に「再度暗記」しよう。
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高1重要 学力テスト物理は高2や高3の先輩の時のように学年1位を取ろう

物理が学力テストに登場するのは、今回が初めてだ。
例年は化学も出たが今回は物理のみとなった。
本当は化学も1年次から対策をしないと、来年は本当にやばいことになる.....................
物理は今の高2や高3の先輩も、さらにそのずっと先の先輩も、学力テストでは100点や学年1位を取ってきた。
今の高2や高3には数学と物理に「絶対的なエース」がいるが、今の高1は粒ぞろいであるが、まだ絶対的エースにはなっていない。
毎年、この時期からぐっと頭角を現す生徒が出てくる。
今日のテスト対策はまだ基本問題なので、完全復習しておこう!!
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中3重要 明日の授業は理科合格ノ―トコピ―と前回数学教材必要

明日の授業は学調対策として
①合格ノートカードを作るので、以前に渡した理科コピ―を必ず持参する
②数学学調対策の前回の問題を忘れない事!!
②はやや程度が高いが、年々学調数学問題のレベルは上がる傾向にあるので、あの程度は完璧に解答できるようにしておこう!!
昨日は解答速度が遅い生徒が目立った。
反復練習を繰り返そう!!
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中3重要 学調対策公民 政党とはなにか

今年の中3生は、例年以上に社会科オンチが多いので、学調対策や入試対策に社会科の勉強が欠かせない。
歴史や地理に比べて公民が難しいのは、授業でも言ったように「大人の世界の話」であり中学生が全く未経験の「大人の社会の制度」の仕組みだからだ。
特に法律が絡むと、まず中学生には全くピンとこない。
さて学調対策資料読解論述問題では「戦後の政党は、分裂や統合を頻繁に繰り返しているが、これはなぜか述べよ」という問題で止まっている。
そもそも中学の公民教科書では「政党とは何か」を厳密に定義していない。
政党とは議院内閣制では「国政選挙で立候補者を擁立し、当選した国会議員が国会で多数議席を占め、政治権力を掌握することを目指す私的集団」のことだ。
大統領制の国もあるが、国会は必ずあるので当てはまる。
従って、選挙で当選する事と、政治権力を握ることが最大の目標となる。
特に個々の候補者、国会議員にとって自分が当選することが最優先事項となるので、当選するために文字通り「出来ることは何でもやる。」
そのため金で票を買う買収事件が頻繁に起こり、反社会的な組織、特に悪質な宗教団体にも支援を依頼する。
自分が選挙で当選するためにはどの政党に属するのが有利かを考えるので、次から次と政党を移っていく。
ただ渡り歩くだけではなく、自分で仲間を募って政党をつくる。
だから次から次と政党が出来る。
政治権力を握るためには、衆議院で過半数を占めればいいので、政党どうしが合流して新しい政党をつくる。
だが、政党内で派閥という集団が出来て、抗争を繰り返すと最後は、分裂してまた新しい政党をつくる。
「私的集団」であるために、自分達の思い込みや欲望や利益を最優先する。
自分達の「思い込みや欲望」を政治理念という言葉で飾って、公約として公表するが「公約を守る義務は一切ない」ので、民主党政権のように「掲げた公約の全てが一つも実行されなかった内閣」も出てくる。
政党政治の本当の怖さは「ただの私的集団に過ぎない政党が、国家という巨大組織を合法的に乗取ってしまうこと」だ。
私的集団の党首が首相となり、彼や彼女の主張を国家の目標と掲げて、推し進める。
国家という巨大組織は、必ず警察という合法的な暴力組織を持っているので、逆らえば「暴力的に排除される」
アドルフ.ヒトラ-は「社会主義と労働者の福祉」を掲げたナチス党という政党の党首から、国政選挙で第1党となり総統という独裁者に上り詰めた。
その道筋は、全て法律の正しい手続きに則り(のっとり)、国民の選挙によって選ばれた「権力の正当性」に裏付けられたものだったのだ。
ロシアのプーチン大統領も、選挙という同じ道筋をたどって独裁者になった。
だからこそ、選挙でどの政党を選ぶのかが大事だ。
下手をすると、自分で自分の命を落とす決定を下すことにもなる。
今、動員されてウクライナに殺されに行くロシア人は「自分が選んだ大統領」に殺されるのである。





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高2重要 中間テスト講評 Mが数学物理化学の3冠か?

Mが数学と物理で学年1位だ。
化学が1位なら3冠だが、トップでなくとも同じような得点だろう。
やはり3科目とも計算力の高い生徒の順に得点が高い。
「速くて正確な得点力」に加えて、スマ-トな解法でなくでも「腕力でぐんぐん解いていく」生徒の方が、校内テストでも入試でも結局は高得点する。
Mレベルが200人いるのが灘で、300人いるのが開成だ。
静高は2,3人なので太刀打ちできない。
高校入試の段階で「一定以上の計算力を持つ生徒」を選抜する方法を取らないと、いずれは静高は清水東と同じレベルに沈む。
中高一貫校は中学入試の段階で「計算力足切り」を徹底して行うので、大学入試で数学を武器に出来る。
静高入試では、全く計算力の無い生徒でも、うまく潜り込んでくるので、入学後の計算特訓は必須だが、それが皆無だ。
共通テストは「計算力よりも本質的な思考力を試す」ことを目標として掲げたが、早くも2年目にして「やはりそれなりの計算力も必要」と軌道修正された。



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高1中間テスト講評  数学は85点以上の得点者はやはり計算力が高い

数学は大問11と大問13以外は全て標準問題なので、正確な計算力のある生徒が85点以上を取っていた。
大問2と大問6は塾の授業でもやった問題なので、失点は論外だ。
特に「三角錐と球の外接内接問題」は中3の範囲で、別に三角比を使わなくても解答できる。
失点した生徒は恥じるべきである。
差が着くのは証明問題分野だが、大問11と大問13はやはり式変形力の高い生徒が得点出来ている。
ここで得点できないと9割前後の得点はなかなか出来ない。
今後、ますます計算力、特に式変形能力が得点に直結するので、問題演習の中で意識して高めていこう!!

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中1重要 不定詞が特に重要なわけ

中1生は不定詞を学習中だが、中学で学ぶ文法の全事項では、中1の疑問詞疑問文の次に重要な単元だ。
疑問詞疑問文も理解と活用のポイントはSVOCの理解だ。
疑問詞疑問文はSVOCが完全理解できていないと、論理的な理解は決して出来ない。
中1の最初の最初に5文型理解を徹底理解させないのは「文部科学省の戦後80年間」の過ちだ。
文部科学省は大臣も官僚も3流の官庁で、統一教会によって膨大な被害者が出たのにも関わらず数十年間の長期に渡って放置して来たような官庁だ。
そんな連中の指示に従っていては英語力の向上は出来ない。
不定詞もSVOCの理解が無くては全く理論的に理解できない。
意味は解らなくても例文を暗記せよという指導法では「外国語としての英語」は物にならない。
不定詞は文の4大要素の内、主語と補語と目的語の3つになる。
英語の作文でも英文読解でもこの理解を駆使することが、英語力の向上の秘訣の1つだ。


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