リーディングビュー

高2重要 明日の数学は7時から4F

前回の部分積分の演習は復習を繰り返そう。
前回の教材は後半が入試問題ばかりだったが、よく食らいついて解けていました。
明日は積分の最高難易度「積分不等式の証明」です。
難関大と国立医学科にはよく出る問題です。

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中1重要 不規則変化動詞は完全に書けるようにしておく!!

昨日の現在完了形のドリル演習で、過去分詞を書けずに失点した生徒がいた。
学校の授業やテストでは、中3にならないと過去分詞は使わない。
だが、この一覧表は「最重要動詞」の一覧表でもあるので、意味とスペルは完全に書けなければいけない。
日常生活で「英語の不規則変化動詞の過去分詞」など全く使わないので、頻繁に使わなければ忘れるのが普通だ。
学習とは普通の自分を「普通ではない自分」に高める行為なので、定期的な反復練習という異常な行動でメンテナンスしないと進歩しない。
この「異常な反復練習」が「非凡な自分」を作っていく。
中2からは英単語もいよいよ大量の暗記に入るので、中1でやるべきことは完全にマスタ-しよう。
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高3重要 今日も志望大学別の物理と化学 4時くらいから

昨日の志望校別数学予想問題は、得点率としては合格である。
本番であの得点なら、名大医学科も工学部も合格だ。
ただし、時間制限を加味すると、昨日の得点から2割は引く必要がある。
今日は物理化学だが、入試問題セットの後で、化学の有機総まとめ問題をやる。
この有機問題が完璧に頭に入れば、東大以外の難関大は合格圏だ。
東大理Ⅲの合格体験記に入試の二日前にやっと物理化学を仕上げたと書いてあった。
あとちょうど1か月もある。
今が、Point of no return!だ。もう志望校変更はできない。
昨日はデータの転送でミスがあったので遅れたが、今日は教材は作成済みなで4時きっかりに始められる。
何しろ新星の教材デ-タは複数個所から転送するのでミスってしまった。
このブログも某所の書庫から送っているので今は塾のシャッタ-が閉まっている。

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中3と中2重要 1つ前のブログを熟読 特に中3は入試にかかわる

質量と重さの違いについての中1用の説明を1つ前のブログに書きました。
入試にかかわる重要事項なので熟読しよう!!
入試では運動方程式を使わずに、その本質を問う問題が頻出する。
その時、加速度の理解が不可欠になるが、そこを完璧に理解している生徒を静高は求めている。
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中1再度 最重要 質量と重さの違い

附属中の授業で「質量とは重さのこと」と説明されたので、再度、正しい説明を徹底します。
質量→物体の中に詰まっているその物体に固有の量で、単位はgとKg
重さ→物体に働く重力という力の大きさで単位はN
重さは質量に加速度をかけて求める。
この両者のとり違いは、体重の単位を、質量単位のKgで表す日常的な習慣のせいである。
体重とは体全体に働く(かかる)重力の大きさの事なのでNで表すのが正しい表記だが、日常的にはKgで表している。
日常的な表現である体重50kgで表しているのは、その人の体の中に詰まっている物質の量が50Kgという意味だ。
日常表現で使われる体重50Kgは、正しくは「その人の体全体に働く重力の大きさ」なので、質量50kgに地球上だけで当てはまる重力加速度=9.8m/毎秒毎秒をかけて求める。
50kg×9.8m/毎秒毎秒=490N
あなたの体重は490Nです...............となる。
以前はNを使わずにg重やkg重を使って表記したので、Kg重=Kg×重力加速度がピンときた。 
重力加速度はその天体(惑星など)だけにあてはる量なので、どの天体に行くかでそれぞれ異なる。
月や金星や火星はそれぞれ重力速度が異なるので、重力、つまり重さが異なる。
中1生が、いや中3生も、戸惑うのが加速度の単位だ。
昨日の授業の最初にやったテストで「1Nの正しい定義」を書かせたが、加速度単位をm/毎秒毎秒とすべきところを、
m/毎秒と書いた生徒がいた。
なぜ毎秒毎秒なのかを次に説明します。
次回は「力のつり合いの3要素」と「力の矢印」の書き方のテストをします。
「静止している物体どうしでは、作用点は作用線上の作図しやすい位置に移動してよろしい」という理由も図で書いてもらいましょうか。
それにしても作用点とはなんぞや?
よくわからないから、物理で力のベクトルの矢印が書けないという高校生は多い。
中学のうちにさっさと「作用点の位置自由」を教えないのでそうなる。
中2の学調に出た「作用点は2物体の接触している点」という原則にこだわるので、混乱するからだ。
これにこだわると、同じ力なのに作用点がいくつもあり、矢印が何本も必要になるためだ。
さらに中1生がよく間違える「力の大きさと圧力の大きさの違い」も昨日の「スポンジに乗せた水の入ったガラス瓶」の図と式で説明できる。
昨日、黒板に書いた「圧力の不等式」を式変形が出来るようにしておこう。
このような説明方法に慣れると、一気に理解しやすくなる。
学調での理科問題は、数式変形力よりも文章力という国語力の勝負で決まるが、静高入学後は、物理のテストには、文章説明問題は見事に跡形もなく「雲散霧消」してしまい、全て数式と文字式だけになる。
今のうちに慣れておこう。

 



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高3重要 名古屋大予想問題やります

今日から名古屋大の理系予想問題、数学と英語を10回から15回分やります。
過去問ではありません。
数学の難易度にブレがあり、振れ幅が大きいのが最近の名大の特徴だが、
医学科は数学はコンスタントに7割以上、英語は8割以上、理学部と工学部は数学6割、英語は8割コンスタントにとれば勝ちが見えてくる。
ボ-ダ-ラインはこれよりも低いが、本番では数学で1割、英語で2割の目減りは普通なので余裕を持たせます。
特に、共通テストがギリの生徒もいるので。
運動部で鍛えた集中力と耐久力でやりきろう!!
幸い皆さん「死と隣り合わせにある恐怖感を味わう部活」の出身なので、メンタルは強いはずだ。
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高1重要 赤タンの100単語 2分以内チェックは努力目標ではなく必達目標だ!!

昨日の赤タン100単語2分以内チェックは、U2まで3名しかクリア-していない。
「1単語を0.8秒で発音し意味をいう」ことが「使える速読力」&「使えるリスニング力」の大前提だ。
これを1ユニット100単語,合計1000単語を連続していえるかどうかに、君たちの将来の英語力がかかっている。
その前に志望校現役合格もかかっている。
速読の目安は「音読できる速さが、速読できる速さ=リスニング出来る速さ」である。
英文を音読していて、未知の単語ばかりが出てくると発音もできないので、その都度、音読がストップする。
つっかえつっかえして、最後までたどりつくのに時間がかかりすぎる。
今までの速読教材を音読してスマホで時間を計りながら、音読練習を繰りかえそう!!
英語の達人は、凡人が予想するよりもはるかに膨大な時間をかけて、自分の技を磨いている。
皆さんはただの練習不足、執念の欠如に過ぎない。
人間には2種類しかない。最後までやりきる人間と、途中で投げ出す人間の2種類だ。
幸いにもこのめんどくさい作業に付き合うコーチと仲間がいるので、一人ぼっちでやるよりもずいぶんと気楽だ。
共通テストの単語レベルが赤タンから青タンに上がったので、青タンまでやりきる。







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河合VS駿台 共通テスト平均点予想は今年も河合の勝ち 次の方針

ブログで取り上げた共通テスト平均点予想は、今年も河合塾の圧勝でした。
今回、大学入試センタ-が公表した中間集計では
     数ⅠA→58点 数ⅡB→65点
河合予想 数ⅠA→57点 数ⅡB→63点
駿台予想  数ⅠA→51点 数ⅡB→57点
と駿台が去年とは反対にかなり低めに出している。
最終集計では毎年、中間集計よりもさらに低くなる傾向があるので、河合の予想点に一層近い数字に収束していくだろう。
大学別の学部学科ボーダ-ラインは、河合塾のバンザイシステムが正確なので、これ1本でよい。
度数分布表は累積度数が出ていないので、自分のいる階級までの累積度数を数えて、合格確実ラインまであと何人抜けばよいか、しっかりとカウントして作戦を立てる。
後1か月の追い込みのカギはもちろん理科の弱点部分の大幅な補強だ。
理系理科では、現役生は特に化学の有機と高分子だ。
あれほど有機は大事だヨ----!!と言っていたのに共通テストで落としている。
化学SVCを隅から隅まで完全暗記しよう!!


 
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中1重要 前回の数学 立体の体積表面積のB4プリント持参 再テストします

前回の立体表面積体積のB4プリントを持参しよう!!
再テストします。
また「扇形の表面積公式の証明」=式変形も書いてもらいます。
英語は現在完了形のB4プリントの続きをやりますが、不規則変化動詞の一覧は書けるかどうかチェックしておこう!!
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新星に入塾された新中1の保護者の皆様へ

新星ゼミは6年計画で、難関大学への入学を実現するための進学塾です。
そのための第一関門は「静高合格」ですが、ただそれだけを目指して勉強すると、静高入学直後から行き詰まります。
6年間の全体像をイメ-ジするために、過去の新星ブログをさかのぼって読んでみることをお勧めします。
なぜ中学の段階でそこまでやるのか、競争戦略論にもとづいてカリキュラムを組んでいます。
高校のカリキュラムからかなりの量が降りてきていますが、高い目標を考えれば当然のことです。
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中3重要 昨日の理科実戦問題は「心にジ-ンとくる傑作問題」何度も反復

昨日の理科実戦問題は「心にジーンとくる傑作問題」だ。
特に電車の電力量に関するグラフ問題は、静岡県理科入試問題過去35年間で傑作の誉れが高い。
最重要公式である「運動方程式F=ma」をそのまま計算問題としては出題できないので、その本質を複数のグラフの比較から考察させている。
①グラフは等速直線運動を示している
②電車には加速度が生じていないつまりa=0
③F=maからF=0より加速度を生み出す電車のモータ―は動いていない
④モータ-が動いていないから電流は流れていない
⑤P=EI(VA)からI=0ならP=0で電力は発生しない
と理解がつながっていくかを試している。
昨日のグラフをカードに写して、この流れを詳細に文章で説明しておくこと!!
最近、この手の「運動とエネルギ-」と「電流と磁界」を組み合わせた融合問題が、静岡県入試問題にはよく出る。
特にグラフに特色があり、はっきり言って大学入試問題のパクリだとはっきりわかる問題も出ている。
中学生にしか理科を教えられない教師には、それは見抜けないが。
地理も同じ傾向にあり、大学入試共通テスト問題とそっくりだ。
そのうちに数学も同じことが起こる。





 
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中学生も一つ前のブログを読んでおこう!!

そもそも中学の英語と高校の英語という区別はない。
英語は英語で「使える英語力」と「使えない英語力」の2つしかない。
「中学の英語」という枠にとらわれていると、静岡県の公立高校入試英語問題という全国でも最も低レベルの英文を読む演習を(新星以外の)塾でやらされる。
附属中の英語授業はメチャ暇なので、さっさと先に進むのが賢明だ。
今の大学入試は読解力が最優先で、ネット時代になった現在のほうがその傾向が強まった。
「英文を速く正確に読む」ためには必須英単語をできるだけ早い時期に、出来れば中学の内にマスタ―すべきだ。
そこで中2生から、今まで高1で使っていた赤タンを使うことにした。
共通テストで出題される単語レベルが、赤タンレベルから青タンレベルにアップしたので、良い機会である。
中2だけでなく中1も赤タンを購入してCDを聞いていよう。
最近はCD付の教材が少なくなって不便だ。
スマホ対応といっても、持たない中学生もいるので迷惑な話だ。
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朝日新聞の共通テスト英語問題についての記事 問題傾向が変わった?? 

1月19日朝日新聞の朝刊に、23年度の共通テスト英語問題について簡単な分析記事が載っていた。
都立高校の英語教師のコメントとして「専門用語が含まれていて、そこでつっかえて混乱してしまった生徒は苦戦した」と書かれている。
この専門用語とは大問6の例のクマムシに関する問題で
①ventral 腹部の
② salivary glad 唾液腺
③ esophagus  食道
のことだ。
②の唾液腺は本文の記述とイラストのDとしてに示される部分から容易に類推できる。
①③は知らなくても解答には支障はない。
英文を読んでいて未知の専門用が出てくるのはごく自然で、専門外の人間は読み飛ばして読んでいる。
大意を掴むのが目的の速読では、日常的なことだ。
だが、大問1から大問6までの問題全体で、やや単語のレベルが上がっている気はする。
赤タンだけで大丈夫だったセンタ-入試および1回目2回目の共通テストとは、今年の問題はそこが異なっている。
単語レベルで青タンまで必須になった、つまり難関ではない国立大程度の単語力を必要になったということだ。
平均点も55点で過去3回の共通テストでは最低だが、もともと目標平均点が50点なのだからまだまだ高いので、さらに難化する可能性はある。
配点の高い大問6で時間を取られるので、それ以前の大問5までをいかに「速く正確に読むか」の勝負となる。
やはり単語力が決め手になるので、赤タン程度は中3くらいまでに全部暗記したい。
赤タンはせいぜい英検準2級程度なので、中学生でも苦にはならない。
共通テストの英語も中学からの準備が生きてくる。
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中1重要 物理は最初が大切 1Nは運動方程式で正しく理解する

附属中の教師は「1Nの意味は約100gのことで、教科書にそう書いてあるから、そうである。」といったらしいが、では「質量とは重さのことだ。」と教科書に書いてあるのか。
うそもいい加減にしてほしい。
この「質量とは重さ」発言は、この教師が無能力だから仕方がないが、1Nの正しい意味についての発言は文部科学省の責任である。
文部科学省の指導要領では「加速度を使った1Nの定義」を正しく教えない。
中学1年では、加速度は理解できないという思い込みからである。
では「等加速度運動」が出てくる中3の「運動とエネルギ-」で1Nを正しく定義しているかと言えば、それもしていない。
中学生は1Nの意味も知らずに高校入試問題を解かされている。
1Nとは「1Nの力を質量1Kgの物体に加えると、その物体は力を加えられた方向に、1m毎秒毎秒の加速度でまっすぐに進んでいく」その力である。
この定義では「質量」の定義と「加速度」の定義が重要だが、附属中の授業では「質量」を「重さのこと」とでたらめを教えるので、初めから定義が成り立たない。
仕方がないから昨日の授業では「重力加速度」を使って「地球上ので重さ」の意味を説明した。
「加速度」の理解は、昨日、黒板に書いたように、加速度1m毎秒毎秒の数直線を使えば容易である。
中学では等加速度運動しか扱わないので、速度が1秒ごとに同じ割合で増えていく現象は解りやすい。
加速度は、生徒たちが送り迎えの自動車の中で毎日体験しているので、感覚的にも本当は理解しやすい。
加速度も変化する場合は微分を使わないと説明できないが、接線を使うと感覚的には理解出来る。
1Nを正しく理解することで、
運動方程式F=ma(物体に加わる力は、物体の質量と物体の加速度の積)という超重要公式の意味も理解できる。
これが理解できると、高校入試問題で頻繁に出題される「坂道落下の問題」は、即座に腑に落ちて理解が容易になる。
地球上と月面上で「重さが異なる」のも
地球の質量>月の質量→地球の引力>月の引力→地球上の重力加速度>月面上の重力加速度→地球上の重さ>月面上の重さ
と論理がつながっていく。
中1生は次の授業で1Nの意味を再度白紙に書いてもらいます。




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