リーディングビュー

中3重要 業者テスト 講評 全員が合格確実圏内だが油断しない

附属中生の業者テスト個票が返ってきたが、ヒストグラムから見ると、全員が合格確実圏内に入っている。
だが、直後の講評でも書いたが数学が「三平方を使う空間図形」と「円と図形の証明」を含まない問題なので、役に立たない。
改めてこの業者問題を選んだ担当者は、内容を検討せずに決めたとしか思えない。
合否判定で最もあてになるのは、私の眼だ。
不安な要素がある生徒は確実とは言い難いし、合格は難しいとはっきり言った生徒は、志望校を変えたほうが良い。
特に後者については、助言を聞かなかった生徒では、最初の判定が外れたことがない。
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高2重要 4時から4Fで数学 前回の教材必要

4時から4Fで数学ですが、前回の教材を必ず持参しよう!!
この教材は、使う年度とパスする年度があるが、その違いは対応できるかどうかの能力の差だ。
今年は余裕で対応できるので、マスタ―しよう。
これがマスタ―できれば「難関大&国立医学科専用数Ⅲ証明問題」の教材に入れます。
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中1重要 火山の知識がまだあやふや 例の参考書を熟読

昨日の理科では「火山」を一気に学んだが、確認テストでは知識がまだあやふやだった。
そこで指定した例の参考書の本文と図を何度も熟読しよう。
理科の2分野はまず深く理解することが先決だ。
さらに理解した内容を文章で表現できるように、自分でまとめのノート=自分だけの解説書を作ると、理解はいっそう深まる。
中学の理科は、半分は作文力、つまり国語力で得点力が決まる。
作文力は、小学校の5,6年生で一定レベルまで完成しておかないと後々まで悪影響があるが、附小上がりの中1男子は、小学校で作文練習をやった痕跡がないので、女子に比べて作文内容が幼稚だ。
まとまった文章で暗記するのが効果的なので、合格ノ-トカードの文章部分を完全に暗記しよう。
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中3中2重要 入試に出る「電力と電圧電流の関係」なぜLEDか

中2は今度の期末テストの範囲に「電流と磁界」が含まれるし、中3は相変わらず入試問題演習で「電流と磁界」分野の失点が目立つ。
中学理科が目指す1つの目標は「日常生活に役立つ理科」であり、入試もその観点からの出題がよく狙われる。
日常生活に密接にかかわるのが電気の分野、特に消費電力は発電用燃料のLPGの世界的な高騰から電気料金が値上がりしているため、切実なテーマだ。
さて、電力はP=EI(VA)であるが、オームの法則I=E/Rの関係からEが上がればIも上がる。
並列回路では、電圧はどの抵抗にも均等にかかるので、電圧が2倍になれば電流も2倍になりPは2×2=4倍になる。
また電圧が1/2になれば電流も1/2になるのでPは1/2×1/2=1/4となる。
これは前回の入試対策問題で、中3がしっかり間違えてくれたところだ。
このあたりの理科センスが、1つ上の静高1年生が中3だった時と比べて、もう一歩だ。
新星の静高1年と2年女子は物理でもクラス1位だ。
2年女子は物理と化学ともクラス1位で2冠だ。
家庭で使用する電気器具の電圧は100Vに統一されていて、接続法も並列のみである。
ではこの設定で、消費電力をできるだけ抑えるためにはどうしたらよいか?
入試問題の出題者だったら、今年は是非出したい問題だ。
電気器具をこまめに切るという答えは当たり前でだめ。
答えは消費電力の小さい器具を使うことだ。
まず最初にやるべきことは照明器具を全てLEDに切り替えることだが、なぜLEDが消費電力が低いかと言えば
P=EIのIが極端に小さいからだ。
流れる電流がミリアンペア単位で極めて少ない。
だが、電圧Eは100vかかるのでなぜ電流が極端に少ないか、よ--く考えてみよう。
I=E/Rから抵抗値Rが大きければよい。
LEDの照明器具には、660Ωなどという大きな抵抗値を持つ抵抗がセットで組み込まれている。
LEDはわずかな電流でも明るく光るように、電気エネルギ―の光変換効率が大変に高いのである。
消費電力の大幅改善は、エアコンの消費電力をいかに下げるかが決め手だ。
これにはヒートポンプ方式の大幅な改善がネックになる。
こちらは「熱エネルギ―と気体」という物理の分野になるが、これがまた静高生が苦手な分野で、頭が痛い。



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高2重要 明日の数学は7時から4F

前回の部分積分の演習は復習を繰り返そう。
前回の教材は後半が入試問題ばかりだったが、よく食らいついて解けていました。
明日は積分の最高難易度「積分不等式の証明」です。
難関大と国立医学科にはよく出る問題です。

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中1重要 不規則変化動詞は完全に書けるようにしておく!!

昨日の現在完了形のドリル演習で、過去分詞を書けずに失点した生徒がいた。
学校の授業やテストでは、中3にならないと過去分詞は使わない。
だが、この一覧表は「最重要動詞」の一覧表でもあるので、意味とスペルは完全に書けなければいけない。
日常生活で「英語の不規則変化動詞の過去分詞」など全く使わないので、頻繁に使わなければ忘れるのが普通だ。
学習とは普通の自分を「普通ではない自分」に高める行為なので、定期的な反復練習という異常な行動でメンテナンスしないと進歩しない。
この「異常な反復練習」が「非凡な自分」を作っていく。
中2からは英単語もいよいよ大量の暗記に入るので、中1でやるべきことは完全にマスタ-しよう。
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高3重要 今日も志望大学別の物理と化学 4時くらいから

昨日の志望校別数学予想問題は、得点率としては合格である。
本番であの得点なら、名大医学科も工学部も合格だ。
ただし、時間制限を加味すると、昨日の得点から2割は引く必要がある。
今日は物理化学だが、入試問題セットの後で、化学の有機総まとめ問題をやる。
この有機問題が完璧に頭に入れば、東大以外の難関大は合格圏だ。
東大理Ⅲの合格体験記に入試の二日前にやっと物理化学を仕上げたと書いてあった。
あとちょうど1か月もある。
今が、Point of no return!だ。もう志望校変更はできない。
昨日はデータの転送でミスがあったので遅れたが、今日は教材は作成済みなで4時きっかりに始められる。
何しろ新星の教材デ-タは複数個所から転送するのでミスってしまった。
このブログも某所の書庫から送っているので今は塾のシャッタ-が閉まっている。

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中3と中2重要 1つ前のブログを熟読 特に中3は入試にかかわる

質量と重さの違いについての中1用の説明を1つ前のブログに書きました。
入試にかかわる重要事項なので熟読しよう!!
入試では運動方程式を使わずに、その本質を問う問題が頻出する。
その時、加速度の理解が不可欠になるが、そこを完璧に理解している生徒を静高は求めている。
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中1再度 最重要 質量と重さの違い

附属中の授業で「質量とは重さのこと」と説明されたので、再度、正しい説明を徹底します。
質量→物体の中に詰まっているその物体に固有の量で、単位はgとKg
重さ→物体に働く重力という力の大きさで単位はN
重さは質量に加速度をかけて求める。
この両者のとり違いは、体重の単位を、質量単位のKgで表す日常的な習慣のせいである。
体重とは体全体に働く(かかる)重力の大きさの事なのでNで表すのが正しい表記だが、日常的にはKgで表している。
日常的な表現である体重50kgで表しているのは、その人の体の中に詰まっている物質の量が50Kgという意味だ。
日常表現で使われる体重50Kgは、正しくは「その人の体全体に働く重力の大きさ」なので、質量50kgに地球上だけで当てはまる重力加速度=9.8m/毎秒毎秒をかけて求める。
50kg×9.8m/毎秒毎秒=490N
あなたの体重は490Nです...............となる。
以前はNを使わずにg重やkg重を使って表記したので、Kg重=Kg×重力加速度がピンときた。 
重力加速度はその天体(惑星など)だけにあてはる量なので、どの天体に行くかでそれぞれ異なる。
月や金星や火星はそれぞれ重力速度が異なるので、重力、つまり重さが異なる。
中1生が、いや中3生も、戸惑うのが加速度の単位だ。
昨日の授業の最初にやったテストで「1Nの正しい定義」を書かせたが、加速度単位をm/毎秒毎秒とすべきところを、
m/毎秒と書いた生徒がいた。
なぜ毎秒毎秒なのかを次に説明します。
次回は「力のつり合いの3要素」と「力の矢印」の書き方のテストをします。
「静止している物体どうしでは、作用点は作用線上の作図しやすい位置に移動してよろしい」という理由も図で書いてもらいましょうか。
それにしても作用点とはなんぞや?
よくわからないから、物理で力のベクトルの矢印が書けないという高校生は多い。
中学のうちにさっさと「作用点の位置自由」を教えないのでそうなる。
中2の学調に出た「作用点は2物体の接触している点」という原則にこだわるので、混乱するからだ。
これにこだわると、同じ力なのに作用点がいくつもあり、矢印が何本も必要になるためだ。
さらに中1生がよく間違える「力の大きさと圧力の大きさの違い」も昨日の「スポンジに乗せた水の入ったガラス瓶」の図と式で説明できる。
昨日、黒板に書いた「圧力の不等式」を式変形が出来るようにしておこう。
このような説明方法に慣れると、一気に理解しやすくなる。
学調での理科問題は、数式変形力よりも文章力という国語力の勝負で決まるが、静高入学後は、物理のテストには、文章説明問題は見事に跡形もなく「雲散霧消」してしまい、全て数式と文字式だけになる。
今のうちに慣れておこう。

 



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高3重要 名古屋大予想問題やります

今日から名古屋大の理系予想問題、数学と英語を10回から15回分やります。
過去問ではありません。
数学の難易度にブレがあり、振れ幅が大きいのが最近の名大の特徴だが、
医学科は数学はコンスタントに7割以上、英語は8割以上、理学部と工学部は数学6割、英語は8割コンスタントにとれば勝ちが見えてくる。
ボ-ダ-ラインはこれよりも低いが、本番では数学で1割、英語で2割の目減りは普通なので余裕を持たせます。
特に、共通テストがギリの生徒もいるので。
運動部で鍛えた集中力と耐久力でやりきろう!!
幸い皆さん「死と隣り合わせにある恐怖感を味わう部活」の出身なので、メンタルは強いはずだ。
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高1重要 赤タンの100単語 2分以内チェックは努力目標ではなく必達目標だ!!

昨日の赤タン100単語2分以内チェックは、U2まで3名しかクリア-していない。
「1単語を0.8秒で発音し意味をいう」ことが「使える速読力」&「使えるリスニング力」の大前提だ。
これを1ユニット100単語,合計1000単語を連続していえるかどうかに、君たちの将来の英語力がかかっている。
その前に志望校現役合格もかかっている。
速読の目安は「音読できる速さが、速読できる速さ=リスニング出来る速さ」である。
英文を音読していて、未知の単語ばかりが出てくると発音もできないので、その都度、音読がストップする。
つっかえつっかえして、最後までたどりつくのに時間がかかりすぎる。
今までの速読教材を音読してスマホで時間を計りながら、音読練習を繰りかえそう!!
英語の達人は、凡人が予想するよりもはるかに膨大な時間をかけて、自分の技を磨いている。
皆さんはただの練習不足、執念の欠如に過ぎない。
人間には2種類しかない。最後までやりきる人間と、途中で投げ出す人間の2種類だ。
幸いにもこのめんどくさい作業に付き合うコーチと仲間がいるので、一人ぼっちでやるよりもずいぶんと気楽だ。
共通テストの単語レベルが赤タンから青タンに上がったので、青タンまでやりきる。







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河合VS駿台 共通テスト平均点予想は今年も河合の勝ち 次の方針

ブログで取り上げた共通テスト平均点予想は、今年も河合塾の圧勝でした。
今回、大学入試センタ-が公表した中間集計では
     数ⅠA→58点 数ⅡB→65点
河合予想 数ⅠA→57点 数ⅡB→63点
駿台予想  数ⅠA→51点 数ⅡB→57点
と駿台が去年とは反対にかなり低めに出している。
最終集計では毎年、中間集計よりもさらに低くなる傾向があるので、河合の予想点に一層近い数字に収束していくだろう。
大学別の学部学科ボーダ-ラインは、河合塾のバンザイシステムが正確なので、これ1本でよい。
度数分布表は累積度数が出ていないので、自分のいる階級までの累積度数を数えて、合格確実ラインまであと何人抜けばよいか、しっかりとカウントして作戦を立てる。
後1か月の追い込みのカギはもちろん理科の弱点部分の大幅な補強だ。
理系理科では、現役生は特に化学の有機と高分子だ。
あれほど有機は大事だヨ----!!と言っていたのに共通テストで落としている。
化学SVCを隅から隅まで完全暗記しよう!!


 
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中1重要 前回の数学 立体の体積表面積のB4プリント持参 再テストします

前回の立体表面積体積のB4プリントを持参しよう!!
再テストします。
また「扇形の表面積公式の証明」=式変形も書いてもらいます。
英語は現在完了形のB4プリントの続きをやりますが、不規則変化動詞の一覧は書けるかどうかチェックしておこう!!
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新星に入塾された新中1の保護者の皆様へ

新星ゼミは6年計画で、難関大学への入学を実現するための進学塾です。
そのための第一関門は「静高合格」ですが、ただそれだけを目指して勉強すると、静高入学直後から行き詰まります。
6年間の全体像をイメ-ジするために、過去の新星ブログをさかのぼって読んでみることをお勧めします。
なぜ中学の段階でそこまでやるのか、競争戦略論にもとづいてカリキュラムを組んでいます。
高校のカリキュラムからかなりの量が降りてきていますが、高い目標を考えれば当然のことです。
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中3重要 昨日の理科実戦問題は「心にジ-ンとくる傑作問題」何度も反復

昨日の理科実戦問題は「心にジーンとくる傑作問題」だ。
特に電車の電力量に関するグラフ問題は、静岡県理科入試問題過去35年間で傑作の誉れが高い。
最重要公式である「運動方程式F=ma」をそのまま計算問題としては出題できないので、その本質を複数のグラフの比較から考察させている。
①グラフは等速直線運動を示している
②電車には加速度が生じていないつまりa=0
③F=maからF=0より加速度を生み出す電車のモータ―は動いていない
④モータ-が動いていないから電流は流れていない
⑤P=EI(VA)からI=0ならP=0で電力は発生しない
と理解がつながっていくかを試している。
昨日のグラフをカードに写して、この流れを詳細に文章で説明しておくこと!!
最近、この手の「運動とエネルギ-」と「電流と磁界」を組み合わせた融合問題が、静岡県入試問題にはよく出る。
特にグラフに特色があり、はっきり言って大学入試問題のパクリだとはっきりわかる問題も出ている。
中学生にしか理科を教えられない教師には、それは見抜けないが。
地理も同じ傾向にあり、大学入試共通テスト問題とそっくりだ。
そのうちに数学も同じことが起こる。





 
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