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高3重要 無機化学のまとめ 分量が多いので早めに来て完了!!

今日は暗記と問題演習の分量が多いので、早めに来て完了しよう!!
今日の学習分で、共通テスト模試の無機範囲までは対応できる。
ただし、全統マーク模試模試の無機問題はまだチョロイので、無機満点はマストである。
東進マーク模試のほうが本番レベルに近いため、そちらで腕試しをしよう!!
次回から有機の暗記です。ここが正念場、1学期中に有機の完全暗記が出来なければ、浪人です。
毎年、言っているのに、有機を共通テスト直前まで放置するバカがいる。
田舎の公立校では「受かるべくして受かり」「落ちるべくして落ちる」
どちらになるか、手に取るように事前にわかる。
無機と有機の暗記を今、手抜きすると「落ちるべくして落ちる」


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中1重要 英語の不規則変化動詞一覧表を渡します GW中に徹底暗記

今日の授業で英語の不規則変化動詞一覧表を渡します。
音読を繰り返しながら
①発音②意味③スペルの変化
を徹底して覚えよう!!
この不規則変化動詞一覧は英語の勉強の最初に覚えるべきものだ。
疑問詞疑問文で問われる5W1Hは、いつ、どこで、だれが、何を、なぜ、どのようにしたか、を問う。
つまり確定している事実について質問するので、過去形が圧倒的に多い。
答える文も、過去形で答えるので、動詞の過去形がわからなければ手も足も出ない。
さらに面白いことに頻繁に使う重要動詞にはなぜか「不規則変化動詞」が多い。
英語で最もよく使う「する、行く、持つ」は皆不規則変化動詞だ。
文部科学省は昔からなぜか、不規則変化動詞は中2で覚えることに決めている。
そのような無意味な縛りは一切無視して英語を勉強すると、抜きんでて上達する。
英語検定も、文部科学省は高3程度の英語力を英検準2級か2級程度としているが、新星では中1で準2級、中2で2級、中3で準1級にそれぞれ合格しようと決めてある。
どこぞの英語専門塾とは正反対の方針だが、この方針のおかげで新星の中学高校生は受験に強い。








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中2重要 細胞の構造 ミトコンドリアと葉緑体

昨日の授業でやった「細胞の構造」では「核と染色体」の働きが特に重要だが、細胞が生きていくために、ミトコンドリアと葉緑体の働きもそれに劣らず重要である。
ミトコンドリアの働きについては、中学では特に説明されていない。
細胞が生きていくためには「生活のためのエネルギ―」が必要だが、そのエネルギ-は全てこのミトコンドリアが生み出している。
細胞は外部から取り入れたブドウ糖を材料に、ミトコンドリア内で酸素を使ってATPと呼ばれるエネルギ-を取り出す物質を作っている。
これが「細胞の呼吸」と呼ばれる反応だ。
だが、このミトコンドリアは最初から細胞内に存在していたわけではない。
原始的生命が誕生した後の早い段階で、原始の海に生息していた単細胞生物の中にミトコンドリアが入り込んできたのだ。
それまでの原始生命体は、なんと酸素を使った呼吸をしていなかった。
酸素以外の物質を使って「嫌気呼吸」と呼ばれる呼吸をしてエネルギ―を取り出していた。
ところがミトコンドリアが細胞内に入って「酸素呼吸」を始めたために「嫌気呼吸」から「酸素呼吸」に切り替わったのだ。
酸素呼吸のほうがより多くのエネルギ―を生み出すからである。
もともと別個の独立していた生命体であった証拠に、ミトコンドリア自体もその内部に独自のDNA=遺伝子を持っている。
そのため細胞本体とはまた別個に分裂して増殖することができる。
もともとは別個の生命体で、後から細胞内に入り込んできたという点では葉緑体もまた同様だ。
葉緑体もそれ自体に独自のDNA=遺伝子を持ち、細胞内で分裂して増殖することができる。
葉緑体は酸素を生み出すので、それを利用してミトコンドリアは酸素呼吸ができるである。
では、葉緑体のほうがミトコンドリアよりも先に誕生したのかいえば、実はミトコンドリアのほうが先に誕生したことが分かっている。
では酸素がない太古の海で、ミトコンドリアはどうやって呼吸をしていたのでしょうか??
ミトコンドリアは附属中生と静高生にはゆかりの深い存在だ。
OBの瀬名秀明氏がこのミトコンドリアを主人公にして「パラサイトイブ」という小説を発表して、ベストセラ-になった。


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中3重要 イオン電離式と化学反応式は完璧に暗記!!

昨日やったイオン電離式は完璧に覚えよう!!
電離したイオンの比は、入試問題では頻繁に使う知識だ。
高校入試の最高難易度問題である「イオン比と中和滴定」では、水溶液中の各種イオン比が瞬間的に出せないと、問題は解けない。
また、昨日前半にやった「硫酸銅の電気分解」も入試頻出問題だ。
模式図で書いた電気分解のプロセスはスラスラ書けるようにしておこう。
特に電子のやり取りの式は重要だ。
次回は「化学電池」だが、これも入試頻出問題だ。

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高2重要 明日の化学は「気体 ボイル.シャルルの法則」

明日の化学は気体の「ボイル.シャルルの法則」で、受験生全般、特に静高生は大の苦手単元だ。
共通テストにも大問で必ず出題されるの気合をいれて解こう。
物理の気体の単元とも重なるので「物理の得意な新星生」は逆に得点源にできる単元だ。
高2からは数学に加えて化学も高速で進むので、今年の高2生は大変な1年になる。
特に化学は早い段階でクラス内で「相当数の落ちこぼれが出る」と予想される。
モル計算は1学期中に完了するから、そこで早くも脱落者が多数出る。
クラスの生徒がモル計算で困っていたら、新星生は積極的に教えてあげよう!!
他の生徒に教えると、自分の知識もさらに鮮明になり洗練されていく。

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高2重要 今日は4Fで確率漸化式と入試問題の演習  

数列の仕上げです。
数列の入試問題では「確率漸化式」がスタ-問題だ。
国立難関大と医学科ではよく出る問題だが、正答率は低い。
平面上や立体上の動点移動にからめるので漸化式で戸惑うが、慣れれば得点源になる。
中間テストまで学校進度が間に合うかペースがおぼつかないが、テスト範囲に数学的帰納法を除くとなると、大いに問題がある。
前のブログでも書いたが、数列漸化式は本来は「帰納法で証明してから漸化式の一般項を求める」のが、数学的に正しい解き方だ。
まあ、教科書の内容を説明するだけなら、2項間漸化式が1日、3項間漸化式が1日、帰納法が1日で3日もあれば済むので、直前で調整するだろう。
だが、チャ-トの漸化式演習はそうはいかないので、チャ-ト例題は早めに仕上げておこう!!





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高1重要 化学 イオン式と組成式の完全暗記

高校化学のスタ―トは「イオン式と組成式の完全暗記」から始まる。
これが完全に暗記できていないと、理論化学は一歩も先に進まない。
中学からの生え抜き組はイオン式はほぼ完全に書ける。
組成式は大量にあるので、全部は書けないが6割から7割くらいは書けるだろう。
この時点で、新星生以外の静高新2年生よりも先を行っている。
去年から静高では化学が高2スタ-トになったので、新星生は大幅な先行学習をしている。

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高1重要 物理 運動方程式を自在に使いこなそう

早速、物理は「運動方程式の入試問題演習」だ。
高1では、やや早い時期の入試問題演習だが「運動方程式」が自由自在に使いこなせなければ、高2でも高3でも物理は理解できない。
今年の高1生はレベルが高いので、最初は大変だが食らいついていこう。

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中1重要 疑問詞疑問文は動詞の不規則変化表と同時に覚えるのが合理的

5W1Hの疑問文はいつ、どこで、だれが、どのように、なぜ、何を、という内容を問う文だが、過去の出来事について問う場合が圧倒的に多い。
現在形が表す「現在の習慣」は、不確定な事実なので、はっきりとは答えにくい。
はっきりと答えられる「過去の事実」について問うほうが、現実的だ。
疑問詞疑問文は過去形で練習するほうが、実際の用法にあっている。
そこで新星の「疑問詞疑問文の暗記例文」は過去形も含まれる。
これを活用するためには「不規則変化動詞変化表」と同時に覚えるのが、実戦的だ。
このメリットは、英語はまず重要動詞から覚えるのがコツだからだ。
重要動詞の多くは不規則変化動詞になっているので、一石二鳥だ。

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中1重要 英語は疑問詞疑問文に進む前に一般動詞3単元のSの使い方チェック

英語はいよいよ中学英語の最重要事項の1つである「疑問詞疑問文」に入りますが、その前に「一般動詞3単元のS」がまだ不完全の生徒がいるので、次回はそのチェックを行います。
3単元のSの注意点
★否定文、疑問文では一般動詞はほぼ全て原型。唯一の例外は疑問詞whoが主語の場合。
この原則が理解できない生徒がいる。
これにはわけがある。
「否定文と疑問文に使われるdo,does=助動詞(すべての助動詞)が動詞と一緒に使われるときは、動詞は一切変化せずに原型である」という大原則がまだよく理解されないためだ。
昨日やった「文型ドリル」を次回に最初からテストするので、ミスして大幅減点をされた生徒は土日に反復練習しよう。

 
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高2重要 数列漸化式の反復練習を繰り返そう!!

前回初めて2項間漸化式の基本パタ-ンを学んだが、昨日の2項間漸化式応用編は、全員が式変形の処理力で格段の進歩を遂げている。
昨日の内容までが漸化式の中核部分だ。
反復練習を繰り返そう。
次の3項間漸化式が2パタ-ンしかないので、マスタ―するのは簡単だ。
漸化式は数Bに入っているが、実質的には数Ⅲの「数列の極限」の一部になる。
実は昨日やった応用編は「数Ⅲ入試問題の数列の極限」の前半部分にあたる。
「数学的帰納法証明」を使って漸化式を解き、後半で「数列の極限」を求める問題構成になっている。
「漸化式では答案の書き方が重要だ」と強調しているのはそれが「数学的帰納法証明」の一部になるからで、証明問題として1行もおろそかにはできないのである。
計算式の羅列に過ぎない答案を書いていると、本番入試では大幅減点か、ゼロ点である。
注意点として、昨日出てきた「αやβは特殊解」と呼ばれるもので、よく「特性方程式」と書いてある参考書もあるがそれは間違いだ。
特性方程式は、次の3項間漸化式で出てくる。
そこでもα、βを使うので、生徒は両者を混同してしまう。
さらにαとβは模範答案に何の説明もなく唐突に出てくるが、これは「特殊解」も「特性方程式」も答案では省略してもよいことになっているためだ。
だが、連立方程式も2次方程式も静高生はミスが多いので、答案に含めることを指示している。
20日土曜日は「2項間漸化式」の徹底演習だ。


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訂正中2重要 因数分解の公式練習 満点が取れるように何度でも反復!!

昨日の「因数分解チェックテスト」では、公式利用の問題で満点が取れていません。
因数分解は、2次方程式を暗算で解くための最重要な計算です。
因数分解の第一公式を使って瞬時に解くことが、2次方程式と2次関数の総合問題を解く最初の入り口になります。
この最初の入り口から入れないと、その後の小問はお手上げになります。
学調でも因数分解で解ける問題なのに、わざわざ面倒な解の公式を使って、間違える生徒がいる。
そのタイプの生徒は静高入試では、しっかり落ちている。
高校入試で出る「2次関数」には必ず、因数分解第一公式を使った問題が出るので、これができなければ静高には受かりません。
静高入学後も2次関数は重要単元のため、入学直後から落ちこぼれます。
次回は全員が必ず満点を取ろう。
2次方程式は、連立方程式よりもはるかに重要な技術だ。


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中3重要 化学反応式の徹底復習!! 入試の合否と理系進学のカギ

昨日の化学反応式テストは得点差が開いた。
特に新たに加わったメンバ―の正答率が低い。
あの化学反応式は教科書にないものもあるが、全て必須の化学反応式だ。
附属中3生で全て完全に書ける生徒は新星生しかいないが、それこそが静高理系コースの校内テストで化学クラス1位、学年1位を取る新星生の秘訣だ。
「化学反応とイオン」は高校入試でも最も得点差が開くので、ここを得意にすると静高合格にぐっと近づく。 
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