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高1重要 中間テスト前の日程

新星ゼミでは数学テスト対策は8日から13日までに完了、理科の物理テスト対策は15日から19日までに完了する。
他の科目のテスト勉強時間を確保するためだ。
定期テストはテスト科目が多いので(期末テストはもっと多い)、古文漢文現代文や社会科、情報などはテスト直前にしか勉強できない。
そこで直前の土日とテスト期間中は自宅学習日として、塾の授業は休みとなる。
入試科目でなかったり、実技科目であっても、勉強せずにテストを受ける「いわゆるノ-ベン」で臨んでは、断じていけない。
「ノーベン」でテストを受ける愚かな人間は、人生の運を自分ら捨てている。
決して第一志望の大学には受からない。
これは例外がない鉄則である。
高校は、テストを受けて成績を着けてもらうための機関である。
それが第一義的な存在意義であり、高校教師も「テストと採点、評価点の決定」が最重要の仕事として位置づけられている。




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高2重要 理系最初の数学中間テストに向けて 共通テスト対策を意識する

共通テストも過去3回を経過して、傾向が固まってきた。
校内テストも共通テストを意識した問題をよく出すようになっている。
今回の範囲は「数列」なのでいきなり手ごわい。
ベクトルなら毎年平均点は60点くらいだが、数列なら30点台に下がる可能性もある。
共通テスト導入以降に特徴的なのは、前期記述に融合問題がますます頻繁に出題される点だ。
数列では典型的融合問題は、導入授業の最後にやったあの問題だ。
また「格子点と漸化式」も校内テストに出そうだ。
青チャの例題を必ず解いておこう!!
新星では中間テスト対策だけをやっているわけにはいかない。
新課程の「確率分布と統計的推測」もしっかり学びます。
ここは共通テストで得点源になりうるところなので、確実にやります。
折り悪しく、仮装前の慌ただしい時期に学校授業であつかうので、雑になりやすい。


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高1重要 最初の中間テストに向けて 問題傾向の変化

共通テストの開始によって校内テストの傾向も、それに沿うように大きく変わっている。
前回の「導入教材」の最後にやった「2次方程式の解の範囲」に関する問題は、校内テストにも必ず出る問題だが、今まではとにかく解ければ、それでOK!!だった。
ところがこれからは「与えらえた条件に合致するグラフの条件」は、どこから出てきたのか、その論証が加わる。
共通テスト本番では「太郎さんと花子さんの会話」がヒントになって問題が進んでい行く。
2人がタブレットを操作しながら、グラフを動かして試行している。
では前回の「2次方程式の解の範囲」では、どこが2人会話のポイントになるか。
1つ目は「2実数解が指定の数値、例えばX=1のどちらか一方に寄ってしまった時と、両側に分かれた時の条件の違いは?」
また2つの方式が考えられるが、それは?
2つ目は「なぜ唐突に、放物線の軸の位置が条件になるのか」だ。
青チャなどの参考書にはいきなり「放物線の軸の位置」が登場するが、それはある盲点を回避する手段として使われることが説明されていない。
さらに「なぜ放物線の軸の位置はその不等式で表されるのか」も説明されていない。
以上の2つは前回授業の黒板で説明したので、再度確認しよう。
共通テストの数学問題作成リ-ダ-を務める人物は「暗記数学に批判的な数学教育界のカリスマ」なので「暗記数学のバイブル;青チャ」の欠点を突いてくる。




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高3重要 共通テスト対策は地理から化学に

昨日の共通テスト対策地理は全員が80点ラインに来たので、めどが立ってきた。
世界地誌を徹底して覚えれば、90点以上は取れる、と6月の河合マーク模試に向けて圧をかけておく。
模試年間予定表には「進研アホ模試の1学期マ-ク模試予定」が載っていなかったような気がするが、見間違いか??
高2河合共通テスト対策マーク模試の化学の平均点は、全国平均も静高平均も低かった。
現役生はただでさえ化学の学習が遅れているのに、河合マーク模試は最初は無機化学を出さないので、現役の危機感が募らない。
有機化学もやっと10月に出題されてもう手遅れだ。
さらに医学科入試で重視される高分子化合物は、10月の河合マーク模試に出題されない。
新星では有機暗記を重点的に進める。
化学SVの有機範囲をGW中に隅から隅まで暗記してしまおう!!



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再度確認 5月1日から7日までは中学高校の授業は全て休み

これで3回目ですが、5月1日から7日までの中学高校の授業は全てありません。
したがって、電話も一切通じません。
ブログは、同期サーバ-から時間設定をあらかじめ予約してアップするので、リアルタイムではありません。
ブログを見て電話をしてきても対応していません。

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中3重要 GWは2次方程式の全ての計算法の復習

部活試合で土曜日に「解の公式を導く平方完成」の解説が出来なかった。
高校数学に直結する重要事項なので、じっくりやる必要があり、慌てることはない。
高校数学1Aの重要事項である「2次方程式の判別式D」がどこから出て来るか、また「2次方程式が2つの実数解を持つための条件」がなぜ判別式D>0なのか、をグラフを書いて「可視的に理解」できるかどうか、それがこの「2次方程式の一般式」から導く平方完成にかかっている。
 

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中2重要 連休中は連立方程式の「応用文章題」のまとめファイルを読み直し

前回授業では、連立方程式の計算の復習をやったが、全員が計算方法を忘れずに、よくできていた。
中2の1年間の大きな目標は「数学と理科の学力の大幅アップ」だが、数学は中3の内容に入ると、ますます計算力の勝負になってくる。
数学が不安定な生徒に共通するのは「計算が遅くて不正確」であることだ。
1種類だけの計算ならできるが、1題の応用問題の中に連立方程式、2次方程式、平方根の計算が連続してでてくると混乱してスム-ズに計算できない。
「計算の連続合わせ技」ができるかで「入試問題の数学」が解けるかどうか決まる。
GW中もそれ以降も計算練習は毎日欠かさないこと!!
9月からは「中学生用高校数学講座」が始まる。
この講座を中2と中3で連続して受けている生徒は、静高入学後に他の生徒と圧倒的な差がついている。
そのadvantageを存分に生かすためには、今ここで計算力を飛躍的に上げておかなくてはいけない。
連立方程式は1年前に作った応用問題カードを読み返しておこう!!
GW後にチェックテストします。

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中1重要 GW中 方程式の計算を公文の基礎固めで練習

5月から「方程式の計算と応用」に入りますが、春休み中にやった「公文の数学基礎固め」「方程式の計算」の練習を繰り返してやっておこう。
英語はもちろん「不規則変化動詞一覧」の完全暗記です。
音読とスペル筆記を何度も繰り返そう!!
5月から授業ペ-スも速まり、数学英語は附属中2年の学校履修進度を、一気に抜いていきます。

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中2重要 数学理科の評価点5を全員で達成!!

英語の評価点は全員が5で中3の学力がある。
数学と理科は全員が5を取っていない。
静高入試で合否を分けるのは、数学と理科だが最後までモタモタと調整に時間がかかるのは、実は理科である。
理科の入試問題は「国語の読解力」が必要なので、文章を的確に読みとる能力がないと、問われている内容に「ピンポイント」で回答できない。
さらに単元の本質を取らえていないと問題文の流れの中で、的確に回答できない。
「単元の本質」とは、前回の授業とブログで強調した「細胞の呼吸を安定的に継続するために、内臓器官が連携し連動するよう循環器が臨機応変に対応している」という意味を深く理解することだ。
この「」内には10個の漢字熟語が含まれている。
つまり漢字熟語で表現できる作文力が、入試答案には要求されているのである。
「循環器が臨機応変に対応する」とは具体的に説明できなくてはいけない。
それが「一歩先を行く本質的な理解力」である。
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高2重要 今日の数学演習の残りはGW中のHW 次回確認 未達者はテスト対策渡しません。

今日の数学のやり残りはGW中のHWとします。
次回に確認しますが、未達の生徒にはテスト対策を渡しません。
明日は青タンU4の2分間チェックです。
先週の不合格者は2週連続で、不合格にならないように!!
不合格者には共通テスト予想問題を渡しません。
共通テストは過去問が3年分しかないので、予想問題は大変に貴重です。
浪人するとその意味が解ります。

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高2重要 3Fで漸化式総演習 問題量が多いので早く来て完了

きょうは3Fで漸化式の総まとめ演習です。
問題量が多いので、早く来て完了しよう!!
静高授業では、2項間漸化式と3項間漸化式をそれぞれ1題ずつやって終わったことになっているが、それは「各自、塾などでじっくりと練習して下さい。」と言う意味だ。
静高教師も塾に白旗をあげて、降参したという意味である。
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中1重要 文字式の計算 3変数(文字)の関係を公式化してみる

前回の文字式を使って様々な関係を表現する問題は、皆良くできていた。
その中で小学校でもおなじみの「見恥(みはじ)の関係」は特に重要だ。
前回黒板に書いた、道のり→距離→D、速さ→V、時間→T から
①D=VTを作りそこから変形して
②V=D/T
③T=D/V
を導く。
最初の関係式を掛け算=積の関係式で覚えるのがコツだ。
この3つの変数で表される関係式は、中学の理科で出てくる2つの重要公式にも応用できる。
オ-ムの法則;E=IR 電圧Eは電流Iと抵抗Rの積
I=E/R R=E/I
運動方程式;F=ma   力Fは質量mと加速度aの積
m=F/a   a=m/F
として積の公式から他の2つの変数を即座に導けるようにしておくことが、この重要公式を使いこなす秘訣になる。
実は②の公式は運動方程式と密接な関係がある。
食塩水の密度も食塩の量S、水の量W、食塩水の量S+Wとして
食塩水濃度=S/(S+W)×100(%)としておけば間違えない。
3文字(変数)を使って表現する最大の分野は、数学の数列である。
実は中1で出てくる「文字式の応用」には、数列の問題が多く含まれる。
早くも微分積分に繋がる数学の世界の幕開けだ。




 


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高1重要 5月8日数学テスト対策 2セットから3セットあるので早めに来て完了しよう

静高最初の中間テストがいよいよです。
附属生はぬるま湯ノ-テンキの附中時代とは打って変わって、クラスの1位からビリまで、しっかり全科目クラス内順位の 入った個票が出る。
科目によっては(物理化学)独自の度数分布表も出される。
数学はだれがクラス1位かもすぐわかる。
大人の世界は常にどの分野でも、評価と順位が付いて回る。
芸術もスポーツもビジネスも学問研究も、全てランキングの世界だ。
それがいやならどの世界にも属さずに、引きこもりで生きていくしかない。
18歳の大人本番まであと、実質2年だ。
数学テスト対策セットで80点は取らないと、本番では同程度の得点は出来ない。
対策セットは2セットから3セットやるので、早めに来て完了しよう!!
数学はクラス1位を狙って野心的に解く!!

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高1重要 再度注意!! 29日赤タンU3の100単語チェック2分以内で合格しないと数学の教材は渡しません

29日の4時から赤タンU3の100単語2分以内チェックです。
合格しないと数学の教材を渡しません。
静高英語授業の予習は無意味なのでやる必要は無い。
その時間があったら赤タンの音読演習を徹底すること。
数学は2次方程式2次不等式の最後の山場です。
ここで中間テストと学力テストの得点が決まる。
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高2重要 数学答案の書き方を学ぶ

昨日の「数列標準入試問題」の教材は、高3学校授業で使うオリスタ数ⅡBのB問題と同じレベルだ。
教材の趣旨は「入試答案の書き方」を学ぶことだ。
静高生は入試答案の書き方が全く分かっていない。
ただの計算の羅列に過ぎないものを、堂々と書いて提出する。
校内テストでそれを答案と認めて採点するのが、そもそも間違いだ。
採点する教師も生徒からクレイムがくるだろうから、甘目に採点している。
ところが入試答案はそうはいかない。
「何を書いているか理解できないのでゼロ点」と答案に斜線をばっさり引かれて、アウトだ。
入試では採点済答案用紙は非公開なので、文句の言いようがない。
採点者は、問題作成者でもあるので「なんか文句あっか」と強気である。
そうならないためには、模範答案を精緻に厳密に模倣することが大事だが、肝心の青チャは説明不足で一行でも式変形に詰まるとそこで理解が止まってしまう。
そこで、新星では誘導式の教材にしてあるが、導入教材とは違って、目視で式変形が一目瞭然になるように作ってある。
改行ごとに式変形がぱっと見て理解できる答案を、指示してある。
中学からの生え抜き組は中3の2次関数、三平方と立体、などで同じ形式の答案の書き方教材を使っているので、比較的この教材に対応出来ている。
高校で参加した生徒は、対応が不十分だ。
コツは回答欄の下の空欄から考えていくやり方だ。
これを「結論からお迎え」と言って有名な格言だが、演繹法で考えると「各行の式変形の美しいつながり」が見えてくる。
昨日は「答えがあっていても途中式が違う回答」は、何度もバツがついて突っ返された。
だいたい同じ生徒だ。
名古屋大医学科や東大理系に現役で受かる生徒は、高2中や少なくとも高3の初めには「美しい回答の書き方」が身についている。
浜医医学科の現役合格組も高3の後半には「読める答案」が書けるようになっている。
「読める答案」が書けるようにするために、校内テストでもある工夫をすれば効果は絶大だ。
その工夫は教えてやってもいいが、静高教師には採用する気はないだろう。





 
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中2重要 人体の仕組み 循環器系の本当の仕事

昨日は人体の仕組みと働きのなかで、「循環器系」について学んだ。
循環器系は高校入試にはよく出る単元だが、その理由を正しく知る生徒も教師も少ない。
人体には60兆個の細胞があるが、そのすべての活動をシステムとして支えているのが「循環器系」だ。
細胞の活動は
「ブドウ糖やアミノ酸、脂肪を材料に酸素を使って燃焼させ、生活に必要なエネルギ-を取り出し、燃焼後には、二酸化炭素CO2と水とアンモニアを出す。」
この一連の活動を「細胞の呼吸」または単に「呼吸」と呼んでいる。
中学と高校の生物では最重要事項である。
「細胞の呼吸」では
①ブドウ糖やアミノ酸を材料に使うが、これは小腸の柔突起から吸収して門脈という太い静脈に集めて肝臓に入る。
②ブドウ糖やアミノ酸を燃やすための酸素は、肺で肺胞中の毛細血管に取り入れられ、肺静脈という太い「静脈」から心臓の左心房に入る。
ここで重要な注意点は「肺静脈」を流れる血液は「酸素を最も多く含んだ動脈血」だという点だ。
「酸素が多い血液を動脈血」「酸素が少ない血液を静脈血」と呼ぶが、「肺静脈を流れる動脈血」ということを、シッカリと理解して覚えよう。
今後、ここで間違える生徒は評価点5はもらえない。
③細胞の呼吸で発生した二酸化炭素は、肺の毛細血管から肺胞内に出されて口から空気中に排出される。この時、呼吸で発生した水の一部も水蒸気として出ていく。
ただし、水は人体に必要な物質なので体内にとどまる量も多い。
④細胞の呼吸で発生したアンモニアは有害物質だ。アンモニアはアミノ酸を材料に燃焼した後の残りカスだ。アミノ酸には窒素Nが含まれるのでその化合物アンモニアNH3が生まれる。
アンモニアは有害物質のため体外へ排出されるが、いったん肝臓に送られる。
肝臓は有害物質を分解する仕事をするので、そこでアンモニアを尿素という有害だがアンモニアほど毒性が強くない物質に変えられる。
⑤尿素は腎臓に送られ、そこで「ろ過と再吸収」という過程を経て輸尿管から膀胱へ送られ、体外へ排出される。
以上の5つの内臓器官を連携させて「細胞の呼吸」を支えているのが、循環器系である。
したがって「肺、小腸、肝臓、腎臓に入る血液と出てくる血液にどのような違いがあるのか」を正確に理解することが、人体の仕組みと機能を理科するうえで重要なのである。
だからこの問題が最もよく出題される。
「細胞の呼吸と内臓器官の連携」という視点から理解できるかが勝負だ。
出来なければ理科で5は永久にもらえない。






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高1重要 化学と物理の教材

化学は静高授業が2年スタ-トで高1では授業がないが、全員が順調な滑り出しだ。
必須のイオン式と組成式が全て書ける静高1年生は、君たちしかいない。
これも中3の時に特訓した成果の一つだ。
どんどんと先行学習を続けよう。
高2や高3の先輩のように「化学クイ-ンや化学プリンス」が出るように、期待します。
さて物理だが、今,使っている教材はかなり難しい。
理由は「物理の入試問題のレベル」を知ってもらうために、あえて使っている。
今のうちに、脳みそが汗だくになるくらい考え抜いて問題を解く経験をしておくと、あとあと楽になる。
静高の校内テストは、化学のレベルが異常に高いが、物理のレベルはその反対に異常に簡単だ。
校内テスト物理問題は中学生でも解ける問題を出すのが「静高の伝統」だ。
物理を放棄して、安易に生物に走る生徒を出さないための配慮とも考えられる。
塾長の時代も、名物物理教師の亀さんが出すテスト問題はくそ簡単で、20分もあれば完答できた。
大学入試に出る物理問題も簡単で、京都大学ではなんと物理は文系と理系が全く同じ問題だった。
文系生でも余裕で解ける問題だったので、数学が得意な生徒は文系でも物理を選択した。
だが、時代は変わって京都大学は日本一難しい物理問題を出し続けている。
そして東大入試問題の中で唯一「満点を狙って満点が取れる科目」と言われてきた物理が今年は豹変して、大幅に難化した。
今年だけの特殊事情ではなく、東京科学大(東工大+東京医科歯科大)という強力なライバルが出現する対抗策だ。
物理の入試問題は東大京大東科大の3つ巴で、一気に難化する時代に入った。
そのとばっちりで、今年も静高の東大理系現役合格者はたった2名だ。
2年連続で東大現役合格ゼロ名の清水東を嘲笑えない。
50年間も変わらない静高物理校内テストを目標にせずに、目線を高く保って勉強するためには、大手の予備校模試に定期的に参加しよう。
駿台模試がお薦めだが、静岡市内で受けられないので河合全統模試が良い。
新星の物理授業はどんどん進むので、1年の内に力学は全て終了する。
2年の内に波動と電流磁界も終わるので、2年からは3年用の模試を受けて実力を試そう!!



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中3重要 細胞の構造と細胞分裂 遺伝

昨日の授業では「細胞の構造と細胞分裂」について学んだが、出てきた図は「光学顕微鏡と電子顕微鏡」によるスケッチ図だった。
すかさず、「双眼実体顕微鏡と光学顕微鏡の長所と短所について説明せよ」という口頭の質問に、即座に答えられていない。
次の3つの顕微鏡の長所短所は即答できなければならない。
①双眼実体顕微鏡②光学顕微鏡③電子顕微鏡
この中で光学顕微鏡が中学では中心だが、最近は飛躍的な進歩を遂げている。
多数のレンズを組み合わせて、電子顕微鏡に迫る倍率を実現している。
光学顕微鏡は、なんといっても電子顕微鏡ではできない「あの長所」があるので、医学研究での活用範囲は広い。
その分野で世界をリードしているのが、浜松医大の「光学研究所」だ。
昨日の授業で、細胞分裂の過程を説明したが、それぞれの段階のスケッチ図は書けるようにしておこう。
入試によく出る。
細胞分裂では次の3つの異なる細胞分裂の違いを抑えよう!!
①体細胞分裂②生殖細胞分裂③発生過程での細胞分裂
②は遺伝の学習時に詳しく説明する。
昨日は③での重要事項を説明した。
細胞⇒組織⇒器官⇒個体という順に生命は構成されていることは覚えてもらったが、この変化は③の発生の過程で達成される。
たった1つの受精卵から多種多様な細胞に分化していく過程を発生という。
その過程で大本となるのが「幹細胞」であり、その幹細胞の変化の過程を逆戻りさせるマジック=人工多能性幹細胞(iPS細胞)を発明したのが、京大の山中伸弥教授だ。
その仕組みは昨日、黒板で示したし、プリントに書いてある。
理科の入試問題は最新の研究成果を扱うことが多い。
2009年度浜松医大医学科の生物入試問題に山中教授の顔イラストとともに、iPS細胞の作製法が出題された。
山中教授がノーベル賞をとる前の事である。  
知的好奇心の翼を広げることが、理科を得意にする秘訣だ。



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高3重要 26日は3Fで志望校別数学演習 早めに来て解答

志望校別数学演習の第2回だ。
東大基礎問題は楽勝だったが、標準問題はどうするか見ものだ。
浜医医学科問題は全員が苦戦していた。
時間がかかりすぎているうえに、正答率が低い。
浜医医学科の数学問題は、90分で大問4題を解くので、時間的にはきついほうだ。
しかも採点基準が厳しく、自己採点で6割取れたと思っていても得点開示では、3割だったなどいうのはざらだ。
静高生浜医受験生の数学平均点は合格者も含めてやっと、4割行くかどうかだ。
6割とれれば余裕の合格になる。
英語8割理科7割数学6割が、静高浜医医学科合格者の上位合格者の姿だ。
現高3生は、まだまだ全然足りない。
ではどうするか??
それはいつも言っている確率の高い方法で勝負することだ。
それでしくじった時の保険を、今かけている。

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高2重要 26日は4Fで数列標準入試問題演習

26日は4Fで数列標準入試問題の演習だ。
確率漸化式も出てくるので、現段階ではこれを完全マスタ-できればOKである。
網羅性が高く学力テストの入試問題にも予備校模試問題にも、完全対応している。
あとはいかにして、反復練習し「精緻に厳密に暗記するか」である。

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