リーディングビュー

高1重要 明日は4時から4Fでずうう........と数学です

中間テストが終わると、仮装準備、仮装本番、学力テスト、期末テストと短期間のうちに怒涛の展開となります。
数学も静高本来の「やった事にする授業」になり「後は生徒におまかせモード」へ移行する。
新星授業も「集合と命題」と「場合の数と確率」はかなり高速進度となります。
27日は4時から4Fでずううう.........と数学です。
6月10日から2Fが使えるので、演習は2Fも併用する。

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中2重要 関係代名詞の目的格省略形が重要

昨日やった関係代名詞の主格と目的格の重要例文暗記は全員が良くできた。
ただし、例文の中にある2セットのSVOC記入を手を抜いて覚えなかった生徒がいた。
手抜きをすると、関係代名詞構文の「主文と従属文」の関係が正確に理解できない。
暗唱も主文と従属文の関係を意識して読もう!!
塾長の指示には全て深い意味がある。
必ず守らないと後で必ず後悔する。
さて昨日やった関係代名詞構文では「目的格関係代名詞」が圧倒的に重要だ。
これが書けないと、正しい英文は書けない。
特に「接触構文」と呼ばれる目的格関係代名詞の省略は、英文の中に頻繁に出てくる。
この省略構文が即座に見抜けないと、英文は読めない。
次は関係代名詞構文のドリルをやるので、手を使って覚えこもう!!
昨日渡した夏期講習予習テキストは、冬期講習と同じ要領で繰り返して、覚えてしまおう!!
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高2重要 微分 最大値最小値存在の定理→ロルの定理→平均値の定理へとつながる重要例題

校内テストに必ず出されるコンパスマ-ク5つの例題に「3次関数で定義域を細分化して、それぞれの最大値最小値を求める問題」がある。
次の授業でやります。
この問題は「閉区間で連続する関数なら(3次整関数は無条件で連続が担保されるのは昨日説明した)、必ず最大値と最小値を持つという定理」と、「その区間で(a<x<b開区間)微分可能かつ区間両端で関数(グラフ)がx軸と交わるなら、つまりf(a)=f(b)=0なら、微分係数がゼロとなるc、つまりf‘(c)=0となるcが、区間内に少なくとも1つはあるという『ロルの定理』」を、同時に実証して見せる欲張りな問題だ。
言葉ではわかりにくいが、とにかく次の塾長授業でやるので理解できる。
この2つの定理は数Ⅲの最重要定理である「平均値の定理」の前提定理だ。
数Ⅲを学ぶときに、数Ⅱでやったあのめんどくさい問題は、この定理の実証だったのかと理系生は気が付くはずだ。
だが、文系生は意味も解らず、単に青チャのコンパスマ-ク5つなので頑張って解いた、あるいは初めから諦めたとなる。
文系と理系に分けると、文系生にはこのように無駄な時間を強いる上に、人生で強力な武器になる数学をさらに学ぶ機会を奪っていると「数学教育界のカリスマ」は嘆いている。
彼が共通テスト問題作成のリーダ-なので、この3つの定理はいずれ共通テスト問題に反映される可能性がある。
何しろ彼は、共通テスト数ⅡB問題に指数法則と加法定理の関係を持ち出して、両者を統一する「オイラ―の公式」による直感的証明まで暗示した人物だ。
(この証明は新星授業で黒板に書いたが。)今度は何を持ち出してくるか大いに興味がある。





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高2重要 夏期講習「医学科英語読解演習」は是非参加しよう!!

高2最初の中間テスト数学は、久々の平均点30点台か??で幕開けとなり喜ばしいことだ。
この後の学校数学授業は怒涛の展開となる。
数Bからベクトルが抜けたので、1学期中に数Ⅱ微積が終わりそうだ。
今日の教材は初見でいきなり入試レベル問題もあり、なかなか手こずった。
最初に黒板に書いた内容は重要なので、シッカリ頭の中に保存しよう!!
数Ⅱ微分で接線が最重要な理由を「数Ⅲ平均値の定理」から説明したが、数Ⅲ平均値の定理はなぜか、数Ⅱの整関数の問題としても出題される。
夏期講習でやる「医学科英語」は役に立つので是非参加しよう!!
高3になって「医学科英語」として時間を割いて学ぶ余裕は、残念ながら現役生にはない。
高2の夏休みはそれでも時間的余裕があるので、一気にやってしまおう。
医学英語専用単語集はブログに書いたものを使う。
医学単科大学をうける生徒はガチの医学英単語が出るので、ぜひ今のうちに覚えておこう!!
どうせ医師として一生使う英単語なら、今覚えていても苦にならないと考えるか、どうせ医学科入れば覚えるのだから今覚える必要がないと考えるか、さて「ワクワクしながら学べるのはどちらかな」。





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中1重要 25日(木)の授業で夏期予習テキストを渡します

25日(木)の授業で夏期予習テキストを渡します。
全科目の基礎知識のまとめと暗記用です。
この内容が前期期末テスト範囲とほぼ一致しています。
数学は7月8月に通常授業で学ぶ「1次関数」専用テキストも渡すので、一気に飛躍しよう!!
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中3重要 昨日の数学&理科の授業は極めて重要

昨日の授業は中3の授業の中で、極めて重要な位置を占めている。
理科物理の「運動とエネルギ―」を学ぶ時に「移動距離と速さの関係」「速さと加速度」の関係を理解する手段として、2次関数と1次関数を使ったグラフから視覚的、直感的に理解するのが大変に役に立つ。
高校入試問題でも、この単元はグラフとセットでだされる問題が大変に多い。
そのために「数学の2次関数」と「理科の運動とエネルギ―」の授業を並行して教えるのが、理想的だ。
しかも同じ人物が両者の関連を終始意識して教えるべきだ。
残念ながら、附属中では理科の「運動とエネルギ―」を今教えながら、数学は遥か前の因数分解あたりでトロトロやっているので論外である。
さて、昨日の黒板に書いた複数のグラフは塾長のアドリブで、どの参考書にも載っていない。
特に「速さと加速度の関係」に関するグラフは、超重要だが、どの参考書にも書かれていない。
このグラフにこそ「加速度が速さを決める」という超重要事項がズバリ示されている。
この直感的理解こそ天才ガリレオとニュ-トンが運動方程式を導くきっかけとなった。
このグラフの意味を噛みしめて、これから問題を解いていこう!!

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中学生1.2.3重要 夏期講習用予習テキストを渡します

夏期講習用の予習テキストを渡します。
講習本番で、演習問題を解くために必要な知識の整理と暗記用です。
直前にあわててやるのではなく今から、計画的に繰り返して頭に叩き込もう!!
このテキスト範囲がほぼ「前期期末テスト範囲」です。
論述問題を解くためには基本知識が頭に入っていなければ、解答文章を書けるはずもない。
夏期講習の新星オリジナル理社教材はオール論述形式(まとまった文章を書く形式)なので、用語暗記はやらない。
英語も作文と読解問題中心なので文法問題はやらない。
このテキストで事前に仕上げておこう!!
中3学調も基礎知識が抜けていては、特に理科社会科、9割上の得点はできない。
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高1重要 夏期講習英語教材 理系エリ-トにふさわしいテーマ

夏期講習英語教材についてお知らせします。
高1の夏休みは高校3年間で唯一、本当の英文を時間をかけて熟読する機会です。
英検準1級や2級の理系生向きの英文で、大学入試に頻繁に出題されるテーマはこの2つです。
①ウイルスとパンデミック
②人工知能AI
①は過去3年間で医学科入試英語問題に最も出題されたテーマで、②は今後、最も多く出題されるテーマです。
新星生が入学する国立難関大や国公立医学科で、入試にも入学後にも必須の知識なので、日本語ではなく本物の英語で仕込んでおきましょう!!
辞書は引けないが、英英辞書形式の語注がついているので、全く心配ない!!
静高の学力テスト指定課題は、トムソ-ヤ-やオズの魔法使い、小公女、ロビンフッドなど小学生向き児童文学で単語レベルが「最低のレベル1」=小学5年生程度、英検5級程度対象者が読む教材なので、君達には無意味だ。
①②は単語レベルが6と7なので静高1年生=英検2級程度対象者にはちょうどいい。


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高2高3重要 夏季講習で医学英語を選択する生徒は緑タン必要

夏季講習で医学科英語を選択する生徒は、緑タンが必要です。
さらに河合塾の「医学科英単語」も入手しておこう!!
購入と言わずに入手と言うのは、レア本のため書店には置いていないからだ。
在庫わずかのため、入手できるか不明です。

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中学高校生夏季講習のお知らせ

中学生と高校生の夏季講習のおおよその予定をお知らせします。
期間;7月16日から8月22日 使用教室は中学生が4F,高校生が3Fと2F
時間は未定
詳細は文書で後日お知らせします。
中学生
1)中3は理社は基礎知識の総復習、数学理科は入試問題演習 
第1回学調は、出題範囲が中2範囲だけなので無意味なためやらない。
中3の夏休みに、中3範囲の入試問題演習を重点的にやらないのは、全国では静岡県の中学生くらいだ。
2)中1、中2は前期期末テスト対策
特に理科社会科は資料読み取りや、論述問題対策
附属中の理科社会科の成績は、作文力で決まる。
高校生
静高の夏季講習は時間の無駄なので、この授業で、さらに差をつけよう!!
1)高3は共通テスト対策予想問題の集中演習
特に物理化学は全範囲を対象とする。
2)高2は物理化学の演習
化学は理論の全範囲、物理は力学全範囲と電流と磁界
英語の共通テスト対策予想問題
医学科英語演習
3)高1は物理化学の先行学習
英語は英単語の暗記推進と速読演習
数学は数学ⅠA全範囲の共通テスト対策

以上は、おおよその予定だが、教室編成、教材編集上の都合で、変更はあります。




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中3重要 2次方程式の計算力は全員整ったので2次関数に進める

2次方程式の計算力は全員が入試に使えるレベルになった。
次は2次関数に入るが、理科の「運動とエネルギ-」は数学の「2次関数」と同じ時期に学ぶのが理想的だ。
因数分解にやっと入った附属中の数学ペースでは絶望的だが、その一方で学校の理科では「運動とエネルギ―」をやっているのだ。
「運動とエネルギ-」の単元では、移動距離と速さの関係,速さと加速度の関係を理解することが最優先だ。
ところが、中学生はこれ理解できない生徒が多い。
理由は移動距離=位置を時間で微分すると速さ(瞬間の速さ)が求められ、速さを時間で微分すると加速度を求められることが理解できないからだ。
微分は中学生には難しいが、接線の傾きを書けばすぐ理解できる。
その時に2次関数(放物線)に接線を記入する。
その接線の傾きが瞬間の速さになり、瞬間の速さ=接線の傾きが一定の割合で増えていくのが「等加速度運動」となる。
その関係を2次関数と1次関数のグラフから可視的に示すことができる。
ところが2次関数とは何か知らないと、この最重要事項が可視的に=目で見て感覚的に理解できない。
感覚的に理解できないので「等加速度運動」がさっぱりわからないとなる。
そのせいで「速度は加速度が決定する」という運動方程式の肝が、理解できない。
物理力学の入り口で、立ち止まってしまう。






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中2重要 関係代名詞の復習をしておこう 本格的読解演習を始めます

中2生は全員が附属中の評価点で5を取っているが、文法力は中3程度の学力がある。
後は英文読解力を向上させたい。
本物の英文読解力をつける時に重要なことは、中学生用教材を使わないことである。
①「日本人が中学生用に書いた英文」は役に立たない。
つまり高校入試問題や、その転用問題集は役に立たない。
「英米人が書いた本物の英文」をテキストに使わないと本物の英語力はつかない。
②読む速さを常に意識した訓練を受けることが重要だ。
読む速さを意識した訓練をtimed reading というが、読む速さと理解力は完全に一致する。
③音読で読む速さを次第に上げていく訓練をする。
音読にこだわる理由は、医学的な観察から音読時には脳内の血流が一気に増えるので、脳細胞の活性が一気に高まることが分かっているからだ。
理解力のパフォ-マンスを最大限に発揮するコツを使うことができる。
④辞書を引いてはいけない。
母国語の日本語読解力を向上させた過程を、思い出してみよう。
それと同じ要領で、文章を読んで全体の意味から不明単語の意味を類推する能力を駆使する。
⑤英単語は単語集で1単語1意味主義で短期間に覚えていく。
そのために黄タン、赤タンを使う。

①から⑤までは静高入学後でも継続できる方法だ。
ただし単語集は、青タン、緑タン、医学専門用語タンとレベルアップしていくが。
靜高の英語授業を、3年間、真面目に聞いても、読解力は1ミリも進歩しない。
なぜなら、①から⑤までの訓練法をやらないからである。
静高には、英語長文教科書の予習をしてこいなどと、ふざけたことを指示する英語教師がいる。
辞書でいちいち不明単語を引いて予習などすると、死ぬまで英文を辞書なしでは読めなくなる。





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なぜ静高の「年度別進学実績資料冊子」に意味があったか 生徒たちが個人情報から掘り起こしていたから

50年以上に渡って静高が発行してきた「年度別 進学実績資料冊子」が、去年から役に立たない「合格体験記集」に衣替えして実質的に無意味なものとなった。
3年間の個人別の詳細なデータが、偏差値1位から順に並べられたもので、ここから在校生は自分のニーズに沿って様々な情報を掘り起こしていた。
先輩の足跡に、自分の未来を重ねて冊子を何度も読み返して事を、静高の進路指導部は知りもしないだろう。
個人情報の保護だなんだと、自分達の保身を優先した愚かな行為だ。
「大学別の合否と校内学力テスト偏差値との分布表」は3年間の累計なので、年度ごとのデータが読みとれない。
偏差値別合否の分布も幅があり過ぎて、合格確実圏、合格可能圏、ボーダライン以下、の判断が全く着かない。
50年間、この重要資料集から生徒達は何を読みとって来たのか、どんなデ―タを掘りこし、何を心のよりどころにしてきたのか、を説明しよう。
①1年時、2年時に校内学力テストが中位,下位の生徒でも3年時に頑張れば難関大学に入れるという希望を与えてくれた。(過去形)
個人別順位表では高1高2の最後の学力テストの総合偏差値と高3最後の学力テストの総合偏差値が、記録されている。
個人別順位は高3時の偏差値で出すが、その上位の生徒でも、高1高2ではそれほどの高い偏差値を取っていない。
生徒個々の事情から十分な勉強が出来なかった生徒でも、高3時には猛勉強して上位に進出し、難関大学に受かった生徒が多数いる。
それを自分の高1高2時の成績と比べて、励みにする生徒が多かった。(過去形)
②高1時、高2時に、控えめな志望を持っていた生徒でも、今の成績ならもっと格上の大学を狙えるかもしれないと野心を抱くようになる。
塾長の時代も県大の薬学部志望だった女子が、自分と同じ校内偏差値の先輩たちが多数東大にに受かっているのを見て東大理Ⅱに志望変更し、見事合格して東大教養課程でもトップの成績をとり、医学部医学科に進学した。
東大京大は、途中から志望大学をランクアップして合格して生徒が多い。
③河合記述模試やセンタ―入試、共通テスト入試の総合点や科目別得点で、志望大学別、学部別の細かいデータが読みとれた。(過去形)
共通テストでは科目別の得点が個別に出ているので、生徒自身の得意不得意科目のパタ―ンに合わせて、細かく読みとれた。(過去形)
理系で数理科目は得意でも文系科目が苦手な生徒は、国語でこの程度の失点に留めれば、志望校に受かるとか、理数で高得点でなくても社会や国語でガッポリ稼げば難関国立医学科に受かるとか、浜医医学科は推薦入試ならセンタ-入試でこの得点幅に入っていれば受かる、一般入試でもセンタ―入試の得点がこの程度でも浜医記述の理数が得意なら受かっているとか、東大や京大のようにセンタ-入試の配点が低い大学でも、800点以上得点した生徒はほぼ全員受かっているので共通テスト得点は重要だとか、千差万別のデータが掘りこせた。
合格者の個人デ-タと自分の未来を重ねて、希望の光としていた。
(過去形)
④校内学力テストの順位で、この順位以下だと難関国立大や特に医学科はぱったりと誰も受かっていない事がわかるので、何とかこのラインを突破しようと踏ん張ることが出来た。
⑤3年間の校内学力テストと合否実績が個別に「紐づけ」されていたので、校内学力テストのモチベ-ションが高まった。(過去形)
やっても無意味だと解っていた古文や英文のテスト範囲課題本も、それなりに付き合ってやった。

⑤の影響は大きい。
校内学力テストは無意味になったので、予備校系全国模試に取って変わられた。
特に共通テスト対策のマーク模試はネットでも受けられるし、学校参加で一斉にも受けられる。
河合模試は志望校別学部別の順位も正確なので、合否判定は河合模試1本に絞ってよい。

静高の進学校としての近未来はどうなるか。
ほぼ予想が着く。
それはまた別の機会に。


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中2重要 平方根内の素因数分解問題

昨日の「平方根内の素因数分解問題」は、平方根の応用問題の中では、最高難易度の問題だ。
高校入試問題としても、難易度が高いとされている。
一般に整数や自然数を扱う問題は、難易度が高い。
論述問題だが、証明問題に近い。
ただし、図形の「三角形の合同証明問題」のように証明形式が固定化されていない。
かなり自由に書けるので、作文力の勝負になる。
作文力が決め手だが、肝心の「素因数の積の式」から「何を掛ければ平方根内が自然数の2乗になるか」見極めるのが難しいといえば、難しい。
素因数の累乗の指数が常に偶数=2の倍数、2,4,6.....になるように素因数を掛けていく、つまり指数を足していくだけである。
これはある意味、数のセンスの問題だが、センスは磨くものだ。
昨日の問題の特に私が書いた模範解答を、何度も書いて覚えてしまおう。
私の書いた回答は問題集や参考書の模範解答よりも、長くて丁寧だ。
それはわざと「日本語文章が長くなるように」しているからである。
附属中の校内テスト数学問題は文章力の勝負になるからで、ほかの生徒が書けないような決め言葉を入れ込んである。
それに反して、昨日の2つ目の例題は「日本語文章を少なめに」模範解答を書いた。
ほぼ不等式の組み合わせだけで、証明が出来ている。
この形こそが「高校数学で求められる証明形式」だ。
これも反復して、頭に刻み付けておこう。
中学で求められる解答と高校で求められる解答は、傾向が違う。
附属中でまず数学5を取るために「日本語文章がうまい」回答の練習をしよう!











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医師への道 Can you repeat the past ? 人生は取り戻せるか?

人は誰でも、過去のあの時に戻って人生をやり直したいと思うことがある。
誰でも? そう誰でも!!
ただ、口に出さないだけで、心の中では後悔や葛藤を抱えている。
一時期、「医学科再受験ブーム」というのがあって、そのノウハウ本がよく売れた。
医学科再受験とは、大卒後、一度就職してから離職し、一から受験勉強をやり直して医学科受験をすることを言う。
仮面浪人とも違って、予備校にも通わないので実数が把握しずらいが、相当数が存在した。(今もいるだろう)
サラリ-マンとなってこき使われる身になると、最初から一人前のプロとして扱われる医師の世界が薔薇色に見えるらしい。
実際はそう見えるだけだが。
ベストセラ―になった「医学科再受験本」の著者が、巻末にこんなコメントを残している。
「医学科再受験者は孤独なので、仲間を求めてネットでサークルを作り近況を報告しあう。私も10人くらいの仲間がいたが、最後までやり通して医学生になったのは自分ひとりだけだった。
ノウハウ本を書いておいてこんなことを言うのは心苦しいが、医学部再受験をしたいがどうかと個人的に相談されば、絶対にやめておけと断言する。合格する確率は絶望的に低いから。」
医学科受験は確率の勝負である。
最も合格確率が高いのは、現役合格だ。
次は1浪で、まあまあの合格確率だ。
2浪、3浪,多浪となると合格率はがくんと落ちる。
前のブログで「受験失敗を「取り戻したい過去」にしたくないので時間を止めて、現在を何度も繰り返すのが浪人だ。」と書いたが、我ながら名言だ。
医学科受験、特に国公立医学科は科目数が多く、総合点の勝負になる。
共通テストは数理英社国の5つで、数学はⅠA,ⅡBの2科目、理科も2科目、英語は読解、リスニングの2科目、国語も実質的に現代文、古文、漢文の3科目にもなる。
必ず苦手科目の2つや3つはある。
苦手科目はトランプのジョ-カ-だ。
最後まで握っていると、アウトになる。
だが、ジョ-カ-は切り札にも使える。
総合点を上げるための秘訣は「苦手科目を徹底的に勉強して得点源にしてしまう事」だ。
これしか突破口はない。
いままで総合点を下げる厄札だったジョ-カ-=苦手科目が、最後に自分を救ってくれる切り札になる。
ある数学者がこう言っている。
「真の数学者は、夜、数学の問題を解きながら、知らないうちに机で眠ってしまう。夢の中でも問題を解き続けている。
朝、机で目覚めるとそのまま又,解き続ける。」
数学の問題を苦手科目と置き換えればよい。
中学時代苦手だった数学や理科、特に物理を切り札に変えてセンタ-入試で高得点し、現役で国立医学科に受かった生徒が新星にも多くいる。
女子に多い。
今の在籍者の中にも、誰と誰と誰と............とカウントできる。
ようは腹をくくることだ。
今、この時、持てる時間の全てを費やして苦手科目を得意科目にする。
 Change your desitiny.
映画「華麗なるギャツビ-」の最後はこう結ばれている。
His dream must have seemed so close that he could hardly fail to grasp it.
But he didn't know that it was already bihind him.
「彼の夢はすぐ目の前にあって、つかみ損ねることなどありえない、と思っていたに違いない。
だが、彼は知らなかったのだ。夢はすでに取り戻せない過去のものとなっていた事を。」
フィッツジェラルド原作の「グレ-トギャツビ-」にはさらに続きの文章がある。
それはまた次の機会に。







 



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高2重要 今日は3Fで化学のテスト対策 校内テスト対策は受験対策のつもりでやろう

今日は3Fで化学の校内テスト対策です。
分量が多いので、早く来ないと本当に終わらない。
化学SVCを持参しない生徒は参加させない。
前回のテスト対策セットの得点では話にならない。
あれを「豚に真珠」「猫に小判」という。
校内テスト対策は「入試対策」のつもりで、気合を入れてやる。
You cannot repeat the past. ”Great Gatsby” 「失った過去は取り戻せないよ!」
「痛恨の過去」にしないためにするべき手は2つ。
①今、するべきことを、完璧に周到に水も漏らさずに、完遂する事
②時間を止めて、今を何度もくりかえす事、つまり浪人!! 2浪、3浪!!
①か②かは自分で決めよう!!
   


 





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高3重要 次は芳香族の授業 教科書とSVCは読んでおくこと!!

予定よりも遅れている。
6月中には有機全範囲を終えて、高分子に入りたい。
芳香族のほうが脂肪族よりもやや出題量が多いので、ここが勝負どころだ。
静高授業では芳香族は2学期以降の範囲になるが、静高授業に合わせているとそこでアウトだ。
尚、静高は無機化学の補習授業を大教室でやるが(夏の講習)、東大、東工大、名古屋大医学科などなど合格の新星先輩たちは「時間の無駄だ」と言っていた。
無視して自分の勉強をやろう!!
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高2重要  20日4時から4Fで数学テスト対策「確率分布」6時から3Fで物理テスト対策

20日は4時から4Fで数学テスト対策「確率分布と統計的推測」6時から3Fで物理テスト対策です。
「確率分布と統計的推測」は用語がめんどくさいが、計算は小学生でも出来るので得点源だ。
積分も小学生レベルだ。
と言うより、数ⅡBの積分自体がチョロイ!!
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