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高3重要 物理化学は志望校別問題 地理共通テストは世界地誌へ

物理は「原子物理編」がすぐに終わり、化学は「芳香族」が間もなく終わるので志望校別入試問題演習に入ります。
化学SVCの暗記は芳香族、高分子も続けます。
医学科は「高分子化合物」の出題が多いが、当分は有機脂肪族、芳香族までの記述式演習となります。
物理化学は記述式問題の得点率が8割以上になれば、共通テストの得点率も最低でも9割、限りなく10割に近づくのでここが勝負所と考えて、がむしゃらに回答していこう!!
地理共通テスト対策は世界地誌に入ります。
東アジアから入るので、暗記用地理テキストを隅から隅まで精読しよう!!
地誌の知識が完全に頭に入れば、マーク模試の地理得点も90点以上で安定してくる。
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中2至急 葵区全域に避難指示=警戒4レベルが出たため今日の授業は中止です

台風接近に伴い今、葵区全域に避難指示=警戒4レベルが出ました。
学校も、下校時刻を早めて生徒は帰宅しました。
屋外に出るのは危険なため今日の授業は中止します。
念のためメールで連絡を取り合ってください。
今日の予定の関係代名詞入試文法演習「所有格と目的格」は宿題とします。
その前の「関係代名詞全般」も解答の暗記を徹底しよう!!

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中1重要 数学1元1次方程式(いわゆる方程式)の文章題は文字を複数使ってよい

中学生が最初に解く方程式は「1元1次方程式」と呼ばれるもので、使う文字=未知数はXの1つだけと決められている。
だが、それは最終的な方程式として組み立てる式の場合だけだ。
そこまでに至る思考の過程を述べるときは、文字を複数使ってもよい。
特に「文章による応用問題」では、求められている数以外にも不明の数値がいくつもある。
その典型が昨日の「旅館の部屋割り問題」である。
聞かれている数は生徒総数であるが、不明の数は
①旅館の総部屋数
②実際に使った部屋の総数
③生徒の総数
とりあえず①=B②=C③=Aとして、Cでは1回目の部屋割りで使った部屋数をC1、2回目の部屋割りで使った部屋数をC2、とする。
最初の部屋割りでは空き部屋は4つ出るので、B-4=c1、2回目の部屋割りではまだ空き部屋が1つ出るので、
B-1=C2と表せる。
ここで1回目は1部屋に5人、2回目は1部屋に4人詰め込むので
5.C1=4.C2から5(B-4)=4(B-1)とすれば方程式が組み立てられる。
未知数それぞれにA,B,Cと文字を割り振っていくと、カギになるのは意外にも「旅館の総部屋数」だったのである。
この思考の過程を、文章でうまく説明していくのが「附属中校内テストの数学」で高得点する秘訣だ。
だが、初めから連立方程式で考えれば、文字はいくつ使ってもよいのだから、こんな面倒な回答は不要だった。
つまり、中1生は最初から連立方程式を方程式と同時に学んだあとで、応用文章題を連立方程式で解けばいいのである。
という事で、次は連立方程式です。
連立方程式は中学数学の重要事項である1次関数に直結するので、ここで附属中2生の数学進度を追い越していく。
附属中2生とはもちろん「新星生以外の附属中2生」で新星中2生はすぐに高校数学1Aに入っていく。
ちなみに附属中の修学旅行では京都一の高級ホテル「京都都ホテル」に1部屋2名ずつです。









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高2重要 夏期講習物理「運動量の保存」から「積分を使う万有引力」あたりまでを予定

学校授業が1学期中に数Ⅱ積分まで終わるので、新星物理の先行授業のメリットを生かして、すでに予習が終わっている「運動量の保存」から「万有引力」あたりまでを積分を使って解いてみることにしたい。
教室は2階か3階で午前中を予定。
出来れば無意味な学校夏期講習日程に重ねられれば、都合がよい。
教材は今作成中だが、入試標準問題までは解く。
以前は「入試の物理は微積を使って解く」のが常識だったが「ゆとり教育による退行過程」で、うやむやになってしまった。
入試ではもちろん微積を使って解答してよい。
なぜなら出題者や採点者が、物理に微積を使って東大や東工大に受かったからだ。
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高2重要 6月2日金曜日は高2の仮装準備のため高2は授業なし

6月2日は生徒の申し出により「仮装準備」のため、授業はありません。
物理化学は大幅に先行授業をしているので、問題はありません。
日ごろの行いの良い生徒が申し出ると、通る傾向があります。
高2は仮想で優勝できる可能性があるので、優勝を狙って準備をしよう。
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中3重要 昨日の理科「浮力」の最後応用問題は徹底復讐!!

昨日の理科最後の応用問題は浮力に関する「最終問題かつ最重要問題」です。
まず、バネばかり表示のNのグラフと、おもりの位置の相関図は、徹底的に練習しよう!!
特に
①おもりがちょうど水面下に沈んだ位置=水深0cmのCと、おもりが水底に着いた位置Dで、なぜバネばかりの表示が同じになるのか、これが超重要だ。
位置Cと位置Dではともに、同じ浮力がかかっている。
なぜなら浮力=物体が押しのけた水の重さなので、C(水面下すれすれ)もD(水底に沈んでいる)も同じ体積の水を押しのけているからだ。
この理解が超重要!!!
昔から中学生はここで悩む。
②さらにDでは、依然としてヒモは張っていて、おもりがヒモに引かれる力は、バネばかりに表示される。
つまり水底にあっても、依然としておもりはバネばかりに引かれていて、その表示は「おもりの重さ―おもりにかかる浮力」だ。
③最後のとどめは、水槽の下にある台ばかりには、水底のDが押しのけた水の重さだけが加わる点だ。
その証拠に水槽の水面は黒板に書いたように、おもりの体積分だけ水位が上昇している。
ここが、ほとんど中学生が理解できないポイントで、ここで差がつく!!
これをまとめると
台ばかりの表示N=もとの水の重さN+水位が上昇した分の水の重さN(おもりが押しのけた水の重さN=おもりにかかる水圧N)
全てN表示なので、単位変換の必要なし。
このブログを完全暗記するくらいでないと、理科音痴の附属小女子は得点力は上がっていかない。

 





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高1重要 夏期講習物理は講座「数学を使う物理特集」

最初の物理校内テストは例年通リ簡単な問題で、平均点が60点程度なので、全員が100点だろうと思っていたが、そうはならなかった。
100点の生徒もいたが、80点台も多かった。
簡単なミスが失点の原因だ。
次は全員が100点を取ろう!!
今年から、夏期講習で「講座 数学を使う物理」を開始します。
物理で数学を使うのは当然だが、高1物理の1学期範囲である「運動とエネルギ-」までにベクトルと三角比が出てくる。
三角比は新星数学の単独授業で間に合うが、ベクトルは数Cの範囲だ。
去年まではベクトルが数B範囲だったのが、数Cに移ってしまった。
下手をすると、2年の後半まで学校授業ではベクトルはやらない。
運動方程式でさえ、ベクトル表示で表す公式があるのだ。
力のつり合い、特にモーメントは高校生の苦手分野だが、ベクトルを知らないと話にならない。
ということで、新星物理の授業中に「三角比とベクトル」を先行学習して、それを使って「運動とエネルギ-」までを演習したい。
ただし通常授業ではなく、夏期講習講座での扱いとする。
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注意 6月4日は中学高校の全ての授業がありません

6月4日は静高の仮装のため、中学高校全ての授業がありません。
「仮装」は附属中体育祭の「パフォ-マンス」をはるかにしのぐレベルと規模のイヴェントです。
中学生は、見学に行くと良いでしょう!!
来年は、自分もこれに参加すると思うとワクワクするはずです。

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高2重要 微分平均値の定理の先にあるもの マクロ-リン展開 ここまで入試に出る

前に黒板に書いた「平均値の定理」は数Ⅱ微分の範囲で完全に理解できるので、数Ⅲ青チャでも確認しておこう。
「平均値の定理」がなぜ数Ⅱにないのか、塾長は理解に苦しむ。
数Ⅱの微分演習で延々と接線問題が続くのは、この「平均値の定理」があるからだ。
ここまでが高校数学の範囲だが、大学入試ではその先の「マクロ―リン展開」まで出てくる。
「マクロ―リン展開」は完璧な「大学で学ぶ数学=高校数学範囲外」なので、完全なルール違反だ。
しかも国立難関大や国公立大医学科によく出てくる問題だ。
青チャにある解説、参考事項「関数の無限級数展開」の説明を読んでも、途中式の展開は理解できない。
新星生の中には、自力で式展開できる生徒もいるだろうが。
ここは後日、私が黒板で解説する。
実はこの「マクロ―リン展開」以外にも、完全なルール違反問題がある。
しかもそれは正体を隠して、青チャに出してある。
それが入試頻出問題だからだ。
だが「マクロ-リン展開」までは文部科学省も黙認できても、それは工学部進学者くらいしか使わないので正体は隠しておいたほうがいい、という判断だろう。
さあ、それはどの問題でしょうか?
静高の校内テスト問題にもちょくちょく出るが、完全解答者は学年で1人か2人くらいだ。
そうです君たちになります。
ヒントは「フーリエ変換」で「物理の波動」の強力な分析ツ-ルとして使われている。





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中1重要保護者も 5W1Hの疑問詞疑問文はSVOCの理解なくしては理解できない

中1生が英語学習で最初につまずいて、下手をすると一生つまずいたままになるのが5W1Hの疑問詞疑問文だ。
特に主語になるwhat who の疑問代名詞と、howの疑問副詞の語順の違いが、理解できずに悩む。
悩まない生徒はいないはずだが、皆分かったふりをして「そういうものだ」と覚え込もうとする。
これは生徒の責任ではなく全て「旧文部省=今の文部科学省」の責任だ。
文部科学省がこの両者の語順の決定的な違いについて、理屈で明快に説明する責任を放棄しているからだ。
現場の中学教師も理屈では説明できても、指導要領には無いので、あえて説明しようとはしない。
5WのほうもSVOCで明快に理解できないと、やはり本質的な理解が出来ない。
主語,補語、目的語のどの役目でその5Wが使われるのか、それを完璧に理解して暗記するのが、今です。
今しかない。今、完全に理解しない限り、本当の英語力は身につかない。
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中3重要 前の浮力のブログを印刷してノートに貼っておこう!!

昨日の授業では黒板のスペ-スの関係上、図が中心だったので文章での十分な説明が書けなかった。
この前のページのブログが解説としてわかりやすい。
特に→で結んだ部分は完全理解と暗記が必須だ。
印刷してノートに貼っておこう!!
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高1重要 今日は3Fで「集合と命題」の演習 青チャ必要 返却答案も

今日は3Fで「集合と命題」の演習です。
青チャ必要!!
返却答案全ても持参!!
次の授業は「確率」です。
生え抜き組は中3時に「高校数学講座」で「確率」を学んでいるので高速で行きます。
最初から順列と組み合わせの公式で計算ができるのは、かなり有利だ。

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中3重要 「浮力と重力」実験は単純だが、実験結果は重要

昨日の「浮力と重力」実験問題は、装置は単純だがその結果には重要事項がてんこ盛りだ。
ニュ-トンばね測りと物体と水槽だけで、吊るした物体の密度が解り、不明の金属や物質の正体がわかる。
手順は
①物体の重さ(N)をばね測りで測る。ニュ―トンばね測りなのでN表示で出る。
②物体を吊るしたまま、水槽の水面下まで鎮める。
測りのN表示は下がり①の表示との差が物体にかかる浮力だ。
③測定した浮力から、物体の体積が解る。
この時、浮力(N)=押しのけた水の重さ(N)→物体が押しのけた水の質量(g)→物体の体積(cm3)という単位が異なる数値の変換が、瞬時に出来る事がカギだ。
入試の得点がここで決まる。
④物体の質量を体積で割って物体の密度を出す。
⑤④の密度に相当する物体の金属を特定する。
特に浮力(N)=押しのけた水の重さ(N)→押しのけた水の質量(g)の変換では「重さは質量ではない」ので、ごまかしを理解したうえで、変換をやることとなる。
さらに水の質量→物体の体積では、水の密度;1g=1cm3を知らないと変換できない。
①②③には物体の重力=f(浮力)+F(物体が紐に引かれる力)の関係理解と、
単位の変換という作業が問われるので、単純実験だが正答率が低くなる。
学調や入試に頻出なのはそのためだ。
⑤は古代シラクサ王とアルキメデスの「金の王冠真贋判定」という有名なお話で、教科書にも載っている。
最後に浮力(N)=押しのけた水の重さ(N)から、浮力は水の重さ、つまり水圧に関係することがわかる。
では、水圧とはいったい何なのか、その正体を探ろう!!
また次回の授業で!!
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高1重要 第1回中間テスト数学 塾内平均点は90点程度

最初の中間テスト数学の得点は、塾内平均点が90点程度だ。
全て標準基礎問題で学校平均点も60点程度なので、差がつかない問題が出された。
次の学力テストは平均点が下がるだろう。
出る問題は入試問題が中心だが、数学Ⅰの記述式入試問題自体が3流の私大しか出題しないので、難易度は低い。
むしろ共通テスト形式の選択問題、および文章で答える問題が要注意だ。
範囲は「集合と論理」「データの分析」(確率も??)まで広がるので、この2つの単元が要注意である。
共通テストでは「数学Ⅰとスポ-ツの関連問題」が出ることが多い。
今年は「バスケのシュ-トの最高到達点」に関する問題が出た。
平方完成の計算ができない生徒にはお手上げの問題だ。
さらに「シュ-トがゴールリングに当たらないすれすれの軌道」についても出題されている。
ほとんど物理の問題だ。
数学の応用分野から出すとなれば、物理との重複は避けられない。
「物理は数学の部分集合」なので、当然だ。
次にスポ-ツとの関連問題を出すとすれば、今年はWBCで沸いたので野球だろうか?
陸上の走り幅跳び、走高跳び、水泳、旧シンクロの浮力問題、などなどどれをとっても物理の力学だ。
塾長の予想では、文化系部活に有利な楽器の問題も可能性が高いとみている。
こちらは音波や波動に関数る問題で、これも物理だ。






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高2重要 6時から3Fで微分の基礎演習 青チャ必要

ベクトルが数Cに飛んだので、数ⅡBの微積学校授業が1学期中に終了する。
ベクトルは自習に回されるのか??
これで2年中に数Ⅲ学校授業が終わる可能性が高まった。
夏休みは数Ⅲ予習に没頭できる。
新星夏の通常授業では、今年は本道の「数列の極限」から始める予定だ。
数Ⅲを「2次曲線」から始めると、数Ⅲ微積が終わった段階で再度「2次曲線」に戻ってきて、極座標で描く曲線の面積を微積で求める演習をするので、2度手間になる。
複素数平面は極座標の延長上にあるので「2次曲線」→「複素平面」が理想的な進み方だ。
今日は数Ⅱ微分の基礎計算演習を3Fで6時からやりますが、増減表を書けるようにしよう。
ロルの定理が平均値の定理の前提定理であるのは、ロルの定理から平均値の定理が導けるからだが、もっと本質的な真理から両者はつながっている。
平均値の定理の真理がわかれば、ロルの定理の真理も解る。


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中2重要再度 関係代名詞は2組のSVOCを完全に抑える!!

2日間で関係代名詞重要構文50個を暗記完了しました。
重要なことは、だらだらやらないで一気に暗記するのがコツです。
関係代名詞では、1つの文に必ず2組あるSVOCを、区別して抑えることだ。
特に重要なのは、主文のSVOCを意識して把握する習慣で、読解の時も関係代名詞構文はまず目で、どこが主文のSVOCかを見抜こう!!
さて、これで中学で学ぶ予定の重要構文は終了した!!
後は「速くて正確な英文読解力」をつけるために、本物の英文を読み込んでいきます。
結局は、単語力の勝負になるので、黄タン赤タンの暗記も並行して進めます。
読解教材の最初から「目的格関係代名詞」とその省略形=接触構文がバンバン出てきます。
接触構文がない偽物の英文を読んでいる他の附属生をしり目に、本物の英文で本物の英語力を着けよう!!


 




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