中学生重要保護者も 通知表に5のない生徒の文章は「ひらがな」だらけ!!
通知表に5がない生徒の書く文章は、結論が不十分な論理性にかける文章だと指摘した。
そのために演繹法作文を身に着けようと教えた。
次は、2字熟語、3字熟語、4字5字熟語をオール漢字で書けるようにすることだ。
日本語の文章とくに解説文、評論文といった中学生や高校生が苦手とする文章は、膨大な数の漢字熟語をひらがなで繋いでできている。
実際に文章を書く時も漢字熟語を駆使して書ける生徒は「論理的で抽象度の高い」文章が書ける。
「抽象度が高い」とは、基本的な概念を組み合わせてより高度な概念を操作していることを意味する。
漢字は「表意文字」で1字1意1概念となる。
真、善、美、仁、義、智、徳などなどいくらでもあり、その一語の意味を説明するのに本1冊は必要になる。
1字1意の漢字を組み合わせて2字熟語、3字4字5字の熟語が成立する。
その漢字熟語をオールひらがなで書く生徒がいる。
意味を全く理解せずに書いているのである。
これは小学校時代の漢字学習が、根本から間違っていたせいだが、その責任はほぼすべて文部科学省にある。
漢字学習に「書き順」や「止め」「跳ね」などの注意事項がある。
現代では、ほとんどこれらの規則はクソで無意味だ。
筆習字の規則を盲目的に指示している。
小学生も大いに迷惑だ。
パソコンでは一気に漢字変換されるので、無視してよい!!
この無意味な規則を最初から排除して、漢字の意味に集中して覚える習慣を今からでも始めよう!
そのための良いテキストがある。
中学生用と高校生用があるがまず中学生用から始めよう!!
そのテキストを授業で教えます。