リーディングビュー

高3至急 今日の志望校別数学 難易度が上がるので早めに来て対応しよう

志望校別数学演習は例年よりも進度が速い。
それにつれて内容も高度になっていく。
校内テストに出されても、なかなか完答は出来ない問題だ。
模試でも、河合記述模試程度では出題されない。
東大京大、名大と国公立医学単科大学は、特に数学の難易度が高いので、夏休みで数学記述対策の目途を立てておこう!!
このレベルの問題に常に挑戦しておかないと、本番で出されたときにお手上げになる。
早めに来てじっくり取り掛かろう!!


  •  

高1重要 今日の理科は2F 共通テスト対策「データ」の分析は復習!!

今日の理科は2Fです。
昨日の数学「データの分析」は復習を繰り返そう!!
共通テスト対策教材なので、校内テスト問題よりもレベルは高いが、マーク模試で役に立つ。
マ-ク模試は高1用ではなく、高2用を受けよう!!
英語国語は普通に解けるし、数学と物理化学は傾向と難易度を知る手掛かりになる。
  •  

高1は7月22日は、生徒の要望により、安倍花のため授業は在りません。

高1で期末テスト個票コピ―を提出した生徒は、22日の授業は在りません。
熱射病と食中毒に気を付けて、安倍花を楽しんで来てください。
1学期の成績は、ほぼほぼ良かったので、2学期に向けての予習に力を入れよう!!
夏季講習では英単語と速読力を鍛えます。
中2が赤タンを始めったので、抜かれないようにしよう!!

  •  

中3重要 夏期講習用ファイルを次回は持参 教材を渡します

19日からの夏期講習で使う教材を明日渡すので、ファイルを持参しよう!!
事前の予告通リ「静高合否を決める数学と理科」に絞って入試問題の徹底演習を行います。
数学は「円と相似」を除く全範囲で、2次関数と三平方立体問題がメインです。
理科は「天体」を除く全範囲で物理化学がメインです。
数学と理科は「標準偏差」が大きい科目、つまり差が着く科目です。
満点の50点もいるが、20点台も多数いるのが数学理科の特徴で、2科目とも20点台では必ず落ちます。
特に数学は典型的な「パニック科目」で途中でパニックになると、連鎖反応で間違いを連発する。
それが「空間図形」と「2次関数」の大問だ。
ここで足止めを食らって、最後の「円と図形の証明」までたどり着けないので、20点台になる。
パニックは優秀な生徒でも陥る。
過去にも、静高入学後の学力テストで学年1位になった生徒でも、本番中に失神して倒れた。
誰とは言えないが今の高2生で、高1学年末クラス1位になった生徒でも、混乱して大きく失点した。
パニック回避のコツはあるが、まずは空間図形と2次関数で、万全の解答力をつけるのが先決だ。
この重要2単元は学校授業では2学期以降になる。
三平方定理などは3学期、1月以降の授業になるので、間に合うわけがない。
夏休み中に万全にしておくのが常識だが、それが高校入試の空白地帯である静岡県では通用しない。
理科は物理分野で大きく差が着く。
ここも夏休みに集中的に学習しよう。
第1回学調が気になるところだが、範囲が中2までなので入試範囲の3割しかカバ-していないため、無意味だ。
この得点で志望校は決まらないが、中2までの復習と考えて、事前に渡した教材は入念にやっておこう。
  •  

中3重要保護者も 夏休みは計算力を磨く最後の機会 徹底練習しよう

前回の数学授業でも言いましたが、計算力に差があります。
靜高でやっていける計算力があるのは、女子2名だけだといったが、本当です。
静高入学後で、すぐに挫折するのが数学だが、理由はただ1つ「計算力の大幅な欠如」である。
本当は、計算力が無くても、静高に潜り込める入試問題を出す静岡県教育委員会が悪いのだが、静高も入学さえておいてから、数学授業を突っ走るので、学校側にも責任はある。
やはり、学校別に進学校用の入試問題を作る東京都や神奈川県のようにするべきだ。
計算力が無いと理系大学進学は、かなり難しい。
理系入試では化学が入試必須科目になっていて、これがかなり高度の計算力を必要とする。
内容はほとんど小学生程度の少数分数の計算だが、とにかく分量が多いのでテスト時間内に解ききれない。
小学校時代の計算力不足が高校でたたる。
そこで、静高に受かるためにも、とりあえず計算力は着けておこう。
小学生用の計算ドリルを大量に買ってきて、夏休み中に毎日繰り返す。
さらに中学生用の計算ドリルも同じように繰り返す。
小学生計算をなめてはいけない。
小学生の分数計算が、正確に出来ない静高生はゴロゴロいる。
文系生ではなく理系生にもだ。
数学Ⅲの積分は最後は分数の計算で閉めるが、そこで間違える。
新星は計算練習量では、随一だがそれでも週に2回程度なので不十分だ。
計算練習は自宅でやるものだ。
差が着く最重要の訓練は「他人が見ていないところでするものだ。」

  •  

中2重要保護者も 夏休みは「赤タン1冊」丸々暗記してしまおう 

native用「科学テ-マの英文読解演習」に入って3回目だが、やはりネックは単語力だ。
この教材は英語圏の小学生中学生用のテキストだ。
科学的なテーマに絞って、科学的な英単語と概念を身に着けることを目的としている。
同い年の英米中学生にとって、必須の英単語が多数出てくるが、日本では高校生レベルの英単語になる。
そこで、今回は新星では高校生用の単語集である赤タンを指定した。
これは英検準2級から2級程度と同等だ。
まずこの1000語を、この夏休み中に完全暗記してしまおう。
中3になると時間的余裕がないので、今しかその機会はない。
赤タンを完全暗記してしまうと、英検準1級と1級の合格が見えて来る。
赤タンの上の青タンは準1程度なので、青タンも覚えるには苦労しないはずだ。
中2で赤タン、中3で青タンを完全暗記してしまうと、大学入試共通テストの英文がすらすら読める。
「これはさっき使った高3用の共通テスト英文だが、ちょっと読んでみよう」といって手渡たせるのが、新星の強みだ。
赤タンは1ユニット100単語ごとに覚えていく。
その時、必ずCDを聴きながら発音を真似して、意味を1つ言う。
これを夏休み毎日繰り返す。
そうすれば、1000語などあっというまに覚えられる。
中3までに青タンまでを完全暗記すると、静高入学後に楽しいことが待っている。
高3までの英語教科書は一切、予習がいらない。
さらに毎月の校内テストで出される「応用英語長文」でわからない英単語が一切ない。
この「応用英語長文」は配点が高いの、ここで100点満点での差が着く。
今の静高1年は英単語力が高いので、学年順位を決める学力テストでは330人中、英語が10位前後が複数いる。
これも赤タン暗記のおかげだ。
再度、夏休みは赤タン1000語完全暗記がノルマだ。



  •  

中1重要 保護者も 夏休みに「英語重要構文」を毎日暗唱しよう!!

中1クラスの英語は、過去形、未来形を終えて「重要助動詞」に入っている。
ここは多くの中学生が苦手にする分野だ。
理由は、
①1つの助動詞に複数の意味がある。
②1つの助動詞に同じ意味の言い換え表現がある。
③2つ以上の助動詞を組み合わせる表現がある。
この面倒な助動詞の代表が今やっているmustである。
mustには過去形が無いために have toの過去形を代用してhad toとするが、2つの助動詞をつなげて don't have to という形で「する必要がない」という重要な意味を表している。
昨日の暗記構文でもdon't have to Vの形式を多く暗記したが、述部が4単語になるこの例文は一息では言いにくい。
そこで「ダナハフタV」と発音する短縮発音をマスタ-しよう。
例文暗唱テストでも、流ちょうに言える生徒と言えない生徒の差が開いている。
自宅で毎日暗唱することを薦める。
夏休みは必ず「毎日」今までの重要構文を暗唱する。
この時は、解答の英文を音読するだけでいい。
ただし、音読の回数が重要だ。
戦後70年間、中学生の英語の能力がほとんど向上していないのは、やり方が悪いのと、練習量が圧倒的に不足しているためだ。
特に反復練習回数が圧倒的に少ない。
一けた少ないのではなく、二けた少ない。
音読練習、暗唱練習はピアノの練習に似ている。
ピアノ練習では、1つの楽曲を数百回以上練習する。
すると脳内の神経細胞に「ワープ」する短縮回路ができあがり、無意識に指が動いていく。
一流ピアニストの超絶技巧派は、脳内神経のワープが原因だ。
英語の作文力と会話力も、このワープ回路を作らないと無意識に正確な英文が書いたり言えたりしない。
基本構文の音読暗唱は、数回ではワープ回路にはならない。
数十回でも、まだまだだめだ。
数百回繰り返して、初めて脳内潜在意識に落とし込める。
この作業ができない生徒は、せっかくの「珠玉の重要構文」を手にしても、ものにならずに覚えたつもりの重要構文も「霧のように」消えてしまって、後に残らない。
つまり「数百回繰り返せる」執念の違いだ。
夏休みはたっぷり時間がある。
公立中のように、毎日部活があるわけでもないので、午前中はヒマだ。
そこで毎朝、起きたら最初に英文暗唱をしよう!!
朝一で暗唱し、寝る前に暗唱する。
これを40日間繰り返す。
新星でもらった英語構文はすでにかなり量が多いが、とにかく毎日最初から繰り返す。
数学も学年を超えて学力差が着く科目だが、英語はもっと差が着く。
中3で英検準1級、高1で1級の生徒がいる一方で、高校生には、いや大学生にも3級程度の学力もない人間がざらにいる。
「今日から私はプロを目指すピアニスト」と考えて、数百回、数千回の壁を越えよう!!




  •  

中2重要 英語評点5の生徒に平凡な英語教材は無意味!!

新星の中2生は全員が英語の附属中評点が5だ。
そのような生徒に公立中向けの低レベルの教材は、全く無意味だ。
今やっている「native用英文読解教材」は、構文は難しくないが、単語のレベルがnativeの同年齢向けだ。
読解力では「英単語力」がないとお手あげだ。
加えて全分野の一般教養が、読解のために必要となる。
この教材は科学分野のテーマに絞ってあるので、中学生程度の理科の必須知識も欠かせない。
英文読解力は全分野の知識を総動員しないと、全体の内容が把握できない。
英単語力を着けるためには、単語集が必須アイテムだが、英検受験者用の単語集は各種あり1つに絞れない。
そこで新星高1生用の単語集である赤タンを利用する。
次の授業ではU1の100単語の暗記を行うので、CDを聴いて発音をインプットしておこう。
英単語暗記の原則は
①まず正確な発音を身に着ける
②1つの単語に1つの意味で覚える
読解で実際に使うのは、1単語に1つの意味だ。
多義語の意味や派生語を覚える時間があったら、1単語1意味で赤タン、青タン、緑タンを出来るだけ早めに覚えてしまおう。
昨日の教材は自分で素読しておこう!!


  •  

高3重要 全授業は2Fを使用

全ての授業は2Fを使います。
今日は化学の「有機構造決定」の決定版カードの作成と、志望校別物理問題です。
このあたりから、勝負をかけた追い込みが始まる。
難関大と医学科は理科と英語で合否が決まる。
理科は記述問題がしっかり得点できる実力があれば、共通テストも満点が取れる。
特に物理共通テストは100点がノルマだ。
新星の東大や国立医学科合格者は、共通テストの物理で100点が取れている。

  •  

高3重要 相変わらず合否判定の役にたたないクソの進研模試

進研マーク模試の結果が返ってきた。
静高理系の学年1位でも、志望校判定はBと出ている。
この生徒は高2河合マーク模試では、同じ学年1位でも志望校判定はAと出ているので、素人は進研模試のほうがレベルが高いのかと錯覚する。
実際は、河合模試は受験者が圧倒的に多い規模、質ともに日本一の全国模試だ。
共通テストの予想平均点も、科目別と総合点でピタリと正解を出す。
科目別では10点以上、総合点でも30点以上も外れる駿台模試とは大違いだ。
河合全統模試の志望学部学科内順位を見ていれば、合否判定は外れない。
進研模試の判定では、今年の静高3年生は東大理系学部の現役合格者は、ゼロになる。
進研記述模試の合否判定はもっとひどい。
新潟大医学科や山形大医学科を志望する生徒(複数)が、学科内順位で1位だった時も判定はBだった。
学部学科内1位の生徒がB判定なら、だれがA判定を取れて、受かると言うのだ。
自分より上に誰もいない状態で、どうやって上位を抜いて合格圏に入るのか、見当が着かない。
特に医学科のように、定員がせいぜい100名程度の狭き門では、推薦入試の合否判定でこの「志願者内順位」が決定的になる。
度数分布表のマークを特殊なやり方で1人1人数えていって、合否判定を出す。
共通テストバンザイシステムが公表する浜医医学科内順位で、数えていって合格者数に入っているかを調べる。
このやり方でハズレタことがない。
特に、2022年のように平均点が極端に下がった異常事態では、皆がパニックになっているがこのやり方で生徒を安心させることが出来る。
浜医推薦入試で共通テストの結果「落ちたと泣いていた」女子2名に「余裕で受かっているよ。しかも上位で合格だよ。」と太鼓判を押せたのも、このやり方のお陰だ。
見えないライバルを可視化して追い抜いていく武器が「正確な模試デ-タ」であり、進研模試のように、実際に出願する生徒の多くが受けていない模試では、志願者中1位でもB判定しか出せない。
2学期の進研記述模試はレベルが低いので、嫌気がさして途中で帰ったり、最初から受けない静高生がいる。
受験生は、その辺の本質をしっかり見抜いている。
ここまで馬鹿にされている進研模試を、長年にわたり利用する静高サイドの理由はなにか。
そこから先はマスコミの仕事だ。

  •  

静岡市で37度 部活など野外での活動は危険 

日本中、どこでも暑いが、静岡市の気温も37度を記録した。
この公式記録は、市内観測所の測定値だが、地面から1.5m程度に置いたの測定器の数値だ。
測定器の下は芝生で、測定器の下は風通しがよい場所に設置してある。
学校のグランドはゆうに40度を超える。
もう部活は危険な気温だ。
自重しよう!!
静高ではこの気温で、昨日は球技大会をやっていた。
ほとほと馬鹿さ加減には愛想が尽きる。
このような時は
「期末テストも終わったので、さっさと帰ってエアコンの効いた部屋で昼寝をしよう。」と帰宅させるのが適切な配慮だ。

  •  

高1重要 期末テスト講評

数学は塾内平均点が8割程度です。
例年通りだが、やはり大問1を満点通過したかどうかで差が着いた。
確率は夏季講習でもっと高度な内容を学習しよう!!
物理は静高内平均点も下がったので、塾内平均点も下がりました。
中間テストが出来たので、高校物理なんてこんなものか舐めていた生徒は、心を入れ替えて再度猛勉強です。
「情報」は学年最高点がいたのは喜ばしいことだ。
共通テストは「情報」が必須科目となって、いずれは「古文漢文」は入試科目から消えていく。
以前に中国からの留学生に漢文の入試問題を見せたところ、日本ではこんな古臭い漢字を今でも使っているのかと驚かれた。
中国の高校生は英語や数学物理を最優先して学習しているので、世界中の大学に膨大な数の留学生が流入している。
日本でも早稲田大学や東京大学では、年々中国人留学生が増えている。
早稲田のように、数千人単位の中国人留学生が、1つの大学にいるところもある。
大学生レベルで、日本人と中国人の英語数学理科情報の学力を、身近に比較出来る時代なった。
中国人留学生は、中国古代の科挙試験に出されるような漢文を、日本の高校生が学ばされている事実を見て、内心ではどう思っているのか興味深い。
「ここは古代中国か?」と内心で、笑っているだろう。










  •  
❌